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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

スピ(リチュアル)系。

 

前回に引き続き「読むと損する記事」です。

 

見て欲しいような、見て欲しくないような、この矛盾ね。

自尊心を損ないすぎて乙女化したキモさを認めて、次に行くためのステップ。

…という言い訳でひとつ(笑)

 

人の魅力ってのは色々な見つけ方がある。

代表的なのは、自己肯定感を高める「良いところリスト」ってがあります。

そんな良い所ばっか思い付かないんで、まずは「ダメな部分リスト」ってのを作ってみようかと。

 

◾︎ダメリスト

1、忍耐力がない

2、刹那的な楽しみに全力を注ぐ

3、計画性(戦略性)がない

4、1人で行動しても、友達と遊びに行くほどには楽しくない

5、暗記が嫌い

6、働きたくない

7、短気

8、すぐに余裕がなくなって「言葉の裏」が分からなくなる。

9、自動思考のコントロールが甘い

10、メタ認知が甘い

11、女にモテない。彼女いない歴=年齢。

12、女に話しかけるのが苦手

13、趣味の偏り(車、バイク、スポーツ、景色辺りしかない)が凄い。

14、堕落的。目的を持たないとないと、昼まで寝てたり、食い過ぎたりする。

15、外的な「仕組み」に興味がない。法律の整備状況とか、社会の仕組みに興味がなく、調べていてもつまらない。

16、「そもそも」をやたらと使う

17、自分のレベルに合わないモノ(読む本、旅行先、考え方、服や小物など)を好きになる

18、人と遊びたい割には、人を選り好みする

19、ちょいちょい言動不一致が出る

20、時間を守らない

21、機嫌が日によって上下する

22、カッコつけたがる

23、やらなきゃいけない事<楽しい事

24、本気で取り組んでいる事に対して、ある程度思い通りにならないと、顔には出さないが軽く不機嫌になる

25、苦手なモノに挑戦しない

26、恐怖に弱い

27、人の前で恥をかくのが超苦手

28、食が偏ってる

29、雑な対応に対しての免疫が少ない

30、諦めが早く、粘らない

31、トップ30%に入って「上手くなった感」が出ると、そこで満足してしまう

32、本気で取り組んだもので、トップ10%に入った経験がない

33、いつもグループの中心で、友達と騒いで女困ってないやつを見ると嫉妬する

34、総合して、女絡みで上手くやってるやつに嫉妬する

35、食を後回しにしてでも服を買いに走る

36、意思が弱い

37、比較的簡単に「人をなめる」

38、現状、金銭的に自立できていない

39、3ヶ月筋トレしたのに、あまり筋肉がつかない

40、思いついた事を行動に移すのに、腰が重い

41、時間ギリギリまで動かない

42、天然

43、ちゃんと確認しないで行動する

44、20歳辺りから「好きな事の本質」が変わっていない

45、考えが重い

46、頑張れない

47、自己主張強め

48、変に目立つ事に抵抗がない

49、バイクに乗るのは好きなのに、長距離(往復70km〜)は嫌い

50、匿名で好き勝手言ってる自分が微妙

 

多少ダブりはあれど、50個ほど出してみました。

 

◾︎人の魅力は「表裏一体」らしい

という事で、裏返してみる。

1、フットワークが軽い

 2、その場を全力で楽しめる

3、あらゆる物に挑戦出来る

4、趣味が合う友達と長い付き合いが出来る

 5、着想に関わる勉強は好き

6、趣味や遊びをお金にする方法を考えられる

7、怒りやすい人の気持ちが理解できる

8、ストレートな表現をする

9、自動思考の狭間で、2つとも捉えられる

10、数少ないメタ認知に集中して、使いこなす事ができる

11、モテない人の気持ちが分かる。改善したらアドバイスが出来る

12、同上

13、趣味が合う人とは深いつながりが出来る

14、リラックスする術を心得ている

15、内向的な事に興味がある。

16、本質的な事に注目している

17、トップレベルに至る道が見える。話のネタにはなる。

18、ストレスが溜まる人間とは付き合わない。

19、自分を見直すキッカケになる。

20、人に対しても求めない

21、同じような人の対処法が分かる

22、見た目だけはそこそこ整ってる

23、楽しそう、面白そうだと思ってもらえる

24、この不機嫌のおかげで、もう一段階頑張れる

25、得意を伸ばす

26、恐怖を感じずに出来る方法を探す

27、人前に出る時は、かなり準備をする

28、偏ったモノで美味しいものを探せる

29、相手を雑に扱う事が少ない

30、次善の策を探すのが得意

31、「そこそこ上手い」の組み合わせで、他にない考え方や発想が出やすい

32、自分の実力を知っている

33、格好のメタ認知のネタになる

34、そこに行こうと頑張れる

35、オシャレにはなった

36、無理強いしない

37、兄貴肌なところがある

38、金銭の重要性を知っている

39、元々それなりに絞れてた

40、習慣化した事は継続出来る

41、締め切りギリギリまで、意見を出す事ができる

42、ちょっとした笑いが生まれる

43、突発的事態に強い

44、ブレない

45、真面目

46、無理しないで続けられるような工夫と、過度な頑張りを人に求めない

47、意見が分かりやすい

48、思った通りに行動できる

49、途中で飽きないように色々工夫出来る

50、意見を出せる場をもらえて、ありがたい。

 

以上!

自分がワガママで、かつ無理をする事が嫌いで、刹那的な楽しみを探す事に長けているため、割りと誰とでも絡める。

 

◾︎これを完璧に言い表していた16personalitiesの結果

冒険家

「ISFP型の人達は、自分の情熱を押し広げられる道を見い出すために生きていて、他の性格タイプよりも、まるでギャンブルや極限スポーツのような、より危険な行動が多く見られます。幸い、その瞬間と一体になり環境に溶け込めるため、大抵の人よりうまく立ち回れます。また、人との交流を楽しみ、ある種の抵抗できない魅力を持っています。

常に心が和むような賛辞だけを知っていて、これが、自らの危険な行動を無責任または無謀だと認める心の余裕になっています。」

 

そして

「ISFP型の人達にとって最大の課題は、将来に向けて計画を立てることです。目標の土台となる建設的な理想を見つけて、前向きな原動力を生み出す目標を成就させるのは、容易なことではありません。番人タイプとは異なり、ISFP型の人達は、資産や退職の計画を立ることはありません。むしろ、自己の一体感を高めるための活動と行動を計画し、貯蓄ではなく、作品集となる数々の経験を積み重ねます。」

 

というこれがビタハマり。

堅実な人間になるのは諦めろという事だな。

 

「これが尊い目標や原動力ならば、目を見張るほどの慈愛の心と私利私欲のない気持ちで行動します。しかし一方で、より自己中心的なアイデンティティを確立して、身勝手で巧妙かつ尊大に振舞う場合もあります。ISFP型の人達が覚えておくべきことは、なりたい自分になるために積極的に行動することです。新しい習慣を築き維持するのは、たやすいことではないかもしれませんが、毎日時間を作って自分の動機を理解することで、長所を活かしながら、気に入ったことをとことん追求できるのです。」

 

昔は「俺と絡む人を幸せに(楽しませる)する」って目標があったんだが、自分で手一杯になって(就職にしくったあげくにパニック障害発病で、人の事を考える余裕がなくなった)頓挫した事を思い出した。

 

ネットを使えばそれをブラッシュアップした形で実現できると今思った。

「建設的な理想」ってやつを、見つけますかねー。

…とその前に、もうちょっと「人との交流を楽しみたい」。

子供や後輩と遊ぶのはめちゃ楽しいし、世話になっている先輩もいるので、問題は「女の子」なんだよな〜。

早えとこ苦手意識をなくして、普通の交流から、女の子にとって気持ち良いディスり方や感情の揺さぶり方、エロ方面までの経験を確立したいね。

一通り遊ばないと対応出来ないからね。

 

俺が提供できる「楽しい事」を増やしていって、それ目的で集まった人達となんかやれたら最高だね。

 

という感じで。

 

◾︎我と生きると決める

やりたい事、やりたくない事は各々で違う。

橘玲氏の「言ってはいけない」とかで書いてあるように、「知能は収入に直接の影響がある」。

…が、んなもん知らねえよ。

いや、だって橘玲氏は「好きな事を仕事にしてるじゃん」って話しで。

面白い事してる時の「努力」ってキツくないんだよね。

ずりーじゃん橘玲

言いたい事言って金もらって、本読んでインタビューして知識深めてるんだから。

…その生活自体は羨ましくないけど。

凡人でも、少しの能力差ぐらいなら、モチベーションで覆せんだろ?

「楽しい事をしよう」

バカみたいだけど、ここに真実がある。

 

もう人の事を気にするのはやめよう。

「今の俺と共に生きていく」

感情に耳を傾け、理性で道を創出しよう。

金に殉じれるやつはそうすればいいし、俺みたいに「楽しい」にしか興味がないやつは、そっちに行けばいい。

その選択を「自分で決めたモノならば」後悔しない。

 

◾︎まとめ

半年くらいあっちこっち(考え方が)フラついてたが、最近ちょっとまとまりつつある。

つまんない人生はクソ喰らえです。

面白くない事でも頑張って耐えて、データ分析したり、仮説立てたり、セールスコピー書いたり、何か難しい事しなきゃ金稼げないと思ってたけど、あれは単純に「勉強が好き」とか「数学が得意」とか「売るのが得意」とか、それぞれの「好きな事を活かした結果」でしかないと分かった。

 

とりあえず「何が好きか?」ってだけ分かってれば、合う業界や仕事は探せるから、もう困る事はなくなるんだよね。

「稼ぐ事」がストレスじゃなくむしろ面白いなら、最高すぎるでしょ。

究極的にはここを目指して、今やれる事をやっていきましょう。

 

豊かな人生(主観で)を掴みましょう♪

雑・記!

ここを見た人!

…引き返した方が良い(笑)

 

ちょっと不安定になって、書いて吐き出さないと落ち着かない系の雑記です。

 

つまり、スーパー自己満。

OK

グーグルアナリティクスで離脱5秒とかなってて全然大丈夫なやつだからね?

 

という事で。

 

◾︎愚痴

1、人に会わないとヤバい

時間はあるけど、金もなく勇気もないという事で、本と3週間向き合ってたら死にそうになりました。

ダメだこれ。

習慣化は出来たが、休みはひたすら本を読んでれば幸せとかいう人間にはなれないと確信した。

 

2、自分で鎖を作り上げた事を確信

色々あって「自由に行動出来ない」状況が続き、それを納得させるために「これは出来ない」と言い聞かせてきた結果、「心が死んだ」。

正確には「最もやりたい事が出来ない」。

出来ないってのは、ダメなイメージが先行して「具体的に描けない」という事。

理由は色々あるが、自動思考が否定からスタートするため、気を抜くとすぐにマイナス思考に引っ張られる。

否定してきた3選が…

2-1、人と遊ぶ

2-2、女の子と遊ぶ

2-3、旅行に行く(遠出する)

だからタチが悪い。

人と遊びてー!女の子と遊びてー!

終日イチャついて、その後色んなシチュエーションで一日中セッ○スしてー!

スローセッ○ス試してー!

彼女や友達と海外旅行(モルディブとフランス)に行きてー!

普通にリア充みたいにあっちこっち行って遊びてー!

…冷静に考えれば、誘って遊べる友達は「いる」。

女関連は絶望的だけど。

しかし、金がない。

移動での予期不安が怖え。

友人達につまんないリアクション取っちまいそうで嫌。

*予期不安→パニック障害のコンボを喰らうと、余裕がなくなって発想がつまらなくなる。

余裕がある時はそこそこ楽しく気配り出来る。

 

就活も同じ理由でヤバい。

以前働いていた時がキツすぎて、もう二度と働きたくない。

が、しかし金がない。

そして社会的に死んでる。

確実に一番向いてるのは「接客業」で間違いない。

昔から知ってる人だけじゃなく、ネットでしか会話した事ない人(ネトゲで)や、初見のバーのマスターにまで「接客業が向いてる」って言われたら、高確率で天職はこれでしょ。

しかしながら、今のテンションじゃ務まらん。

*接客業は「感情労働」と言われ、裏はヤバい事になってるのが普通。

自分の感情をほぼ完璧にコントロール出来ないと、人と情動コミュニケーションするのが難しい。

理由は簡単で「余裕がないから」。

接客業って「お客様の要望を聞く」のがポイントだから、「要望を聞き出す」そして「仮説を立てて確認する」のが必要になります。

そん時に、営業みたいに「一方的に喋る」のは「最悪」なんです。

いかに「お客様の話しを聞いて」判断するか?なのです。

この時に自分に余裕がないと「要望を判断し切れない」。

つまり「お客様の信頼を失う」。

カーディラーの接客営業なんかはマジですごいと思う。

終日客対応してフォローメールと電話をしてます。

最終目標は次に乗り換えるクルマを「自分のディーラーで買ってもらう事」。

そこまでで対応の不備があれば、数多ある別のカーディラーに移ってしまいます。

足掛け3年(新車の車検が3年で、乗り換えの一つの目安になる)は、定期的に連絡を取り、面倒を見て、稀に営業をかけ(パーツやタイヤ)、上手く繋ぐ訳です。

その間を「ノーミスで」です。

相当な集中力か天性が必要になります。

ここに至るまでには、まだ解かなければならない「鎖」があります。

今やったら潰れるぞきっと。

 

3、在宅の仕事は無理

刺激がないとダメな人でした。

家で調べ物して、カフェ行って原稿書いて、図書館で本読んで的な「擬似的知識階層生活」をしてみましたが、「無理!!!!!!!!」。

なんぞこれ!

超つまんねえ!

面白い高校生や中学生、慕ってくれる小学生とバスケしてる時の100万分の1くらいの楽しさしかない。

MVMTとかknot、Stockの時計をどれ買おうかと比較してる時の10万分の1くらいしか楽しくない。

ジャケットやストールの組み合わせを試してる時の10万分の1しか…ry

つまり「無理」。

 

知的楽しさってなんだよ。

気が合う人と楽しく騒いでる以上に面白い事なんて存在すんのか?

女の子と遊ぶためにってのと、単純に自分のテンションが上がるからってんでカッコ良くなる(モノを見る、買う、選ぶ)のは面白いんだよね。

しかしながら、会った事もねえ、趣味も思考も分からねえ誰かのために文章を書くのは、そんなに面白い事かね?

評価されれば面白いのかもしれんね。

筆者は評価された事ないから分からないけど。

知識階層のメールマガジンよりも、デレックローズのスーパープレー集を見てた方が楽しいのよね。

金さえ稼げれば勉強なんてどうでもいいし、知識なんてどうでもいいのになー。

超めんどくせえ。

ある程度の頭と残りはパワープレーで何とかならんかね?と考え中。

 

4、限界はないが、向き不向きはある

一度全てに絶望しろってさ。

そうすると向いてる事や好きな事が見えてくるらしいんだが、筆者の場合「混ざってる」んだわ。

向き不向き+鎖が入ってるから、「何が好きかよく分かんねえ」。

という事で、今は「シンプルに」考え中です。

「面白い&楽しい事」と、いまいち「つまんない事」で分けりゃいいんでしょ?

「つまんないけど続いてる事」ってのも何個かあるけどそれはそれとして、ベストな「これ」ってのだけ出して、とりあえずそれをやってみりゃいいという事で。

知的本で書いてあるのは「まさに色々あって」、結局んところ「自分で決断した事が最も幸せを呼ぶ」っていう所に集約されるんだよね。

知識って、認知バイアスみたいな「生活で役に立つ知識」はありだが、「見えない問題を見抜く力」みたいな「何か言ってそうで何も言ってない事」ってのがかなり多いんだよね。

…いやまあそれを読んで「行動出来た」ってんならその人にとって役に立ってるんだが、筆者は行動に繋がらなかったんでね。

裏の裏は表的なのばっかで疲れちゃうんですわ。

言葉遊びしてもしょうがないというかね。

その知識が必要な「ステージに立っていない」という可能性もあるがね。

 

◾︎まとめ

うむ!

今の生活は「つまらん」ぞ!

本を読んでても、文章を書いてても「いまいち気分が乗らない」。

反面、人と騒いで遊んで「虚しさを感じた事」ってのは「ない」んだよね。

孤独ってのは、文字通り「1人でいる時にしか感じない」し、そんなつまらん他人とは「関わらなくても生きていける」んだよね。

パニック障害(予期不安)さえなければ、強引にでも外に出て、楽しい事を大量に探すんだがね。

 

もうこの生活はいかん。

これを乗り越えて楽しい生活に行き着くか、死ぬかだね。

どうせなら、面白い人達と目標に向かってワイワイ騒いで、失敗しても笑い事で「いい経験になったな」って言ってられる「何か」がしたいやね。

 

今までは「人に恵まれてたんだなー」とつくづく思ったね。

自分と折り合いをつけて、楽しい生活に戻れるように「知識を活用して」行動していきましょうかねー。

 

皆様も「楽しい生活」が送れるよう、願っています。

記事を書く理由5選。

まあ春だし。

ブレまくりなこのブログを整理する意味でも、ざっと考えてみよう。

 

◾︎ブログを書く理由たち

1、寂しいから

一発目はこれでしょう。

「絶妙に」社会に馴染めないタイプ。

イケハヤ氏とか。

しかしながら、信頼できる女が横にいて、かつ生活に困らない収入があるという時点で、どう考えても勝ち組。

人付き合いや社会に馴染めない部分に「なんらかの引け目を感じている」所からスタート。

そして文章を書き上げてゴール。

 

2、言いたい事がある

これ間違ってね?とか、もっと良い解釈あるよね?的な。

問題は「継続的に続けるのが難しい」事。

どんなにそのジャンルに精通していたって、そんなに言いたい事ばっか溜まってるのもない訳で。

たまに挟むスパイス的な立ち位置。

 

3、メモ的な

「読んだ本」「思った事」「出来事」など。

5年も続けばすごい事になる。

しかしながら、リアルが忙しいor面白い状況になると、後回しにしがち。

時間に余裕がある、リアルな予定帳整理の合間に書き込むなどして、まとめます。

 

4、承認欲求

MECEで「モレもダブりもなく」っつってんのに、1、2、3と若干被るこれ。

自分の意見を「認めてもらいたい」ってやつ。

本来であれば、別に「皆んなに言う必要はない」んですよ。

テメーで勝手に思ってればいい訳で。

しかしながら、自分の意見をまとめて、皆んなに見てもらい、あわよくば「認めてもらいたい」「共感してもらいたい」「褒めてもらいたい」。

モチベーションの一端になり得ます。

 

4、書く事が好き

何は無くとも「書く」。

藤沢数希氏も、橘玲氏の「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」の書評で、「生物学の原理原則で現代社会のいろいろな現象を読み解く本をいつかは書きたいと思っていた」と書いています。

ちきりん氏も、好きな事の中に「文章を書く事」が入っています。

つまり、「書くのが好き」なんですね。

掛け値なく素晴らしいです。

 

5、商業的な意味合いで

アフィリエイトや企業ブログ、個人でも「堀江貴文氏のブログ」などがそんな感じ。

個人で何かやってる人の宣伝としても、非常に有効です。

モチベーションは勿論「お金」。

セールススキルが求められるのがここ。

4のモチベーションで稼ぐ人は、セールススキルよりも「文章の内容」に凝る。

5のモチベーションで稼ぐ人は、どこかで見たことある「心理学に基づいた文章」に凝ります。

最終目標は「金」なので、「読者のためになるか?」とか「読者が面白いと思うか?」は二の次。

「売り上げが全て」です。

胡散臭くなる訳ですね。

 

◾︎どれをモチベーションとしているのか?

「文章を書く」というのを習慣化したはいいが、望む所が何処なのか?がハッキリしていなければ、結果は望みようもない訳です。

…とはいえ、大方の人は胸に手を当てれば簡単に分かる事かと思います。

数少ない迷ってる人に、筆者を叩き台にして説明をば。

 

⚫︎ブレまくりな筆者を叩き台に

最初、ブログを始めた理由は「言いたい事がある」からでした。

スポナビのサッカーブログを立ち上げたのが、最初期です。

筆者はサッカーを99年から見てきているので、大体の歴史や出来事、当時の解釈を記憶しています。

フィーゴが豚の頭を投げられた時のリアルな情勢を知っていたり、銀河になる前の「紳士のクラブだった」レアルマドリー、クリスチアーノロナウドが下手だった頃だったり、ファギーが良い意味で散在していた頃(サブプライムローン前)などを知っている訳です。

そうすると、香川が移籍した後のユナイテッドしか知らない人や、最近の節操のないレアルに対して言いたい事が凄まじく出てくる訳です。

…まあ「言いたい事が大量にある」。

そして、毎週試合があるので、気になったものをピックアップして記事を書くのも楽でした。

んで、大体言い尽くしたので、こっちに移ってきた訳です。

 

⚫︎迷走の開始

はてなでは「書く事がない」。

特定の話題もなく、特徴的な生活をしてきた訳でもない(学生時代はバイオレンス的な経験はあるが、不特定多数に面白く語る内容でもない)ため、「コンテンツがない」。

特に言いたい事もないため、次のモチベーションが必要になりました。

 

⚫︎次のモチベーション

んで、まず引っ張り出してきたのが「メモ的な」やつです。

人生でちゃんと読んだ本は、30歳までは「三国志(吉川英治)」と「指輪物語」しかなかったし、読書感想文は書くのが面倒で「提出しなかった」という筆者です。

そもそもが「書く事が好き」とは無縁なので、雑記になるのも問題ない訳です。

そして、メモを積んで、行動、思考記録を積んでいくスタイルが定着したのです。

 

◾︎先に続くスタイル

成功している人を見ていると、簡単な「成功スタイル」が見えてきます。

1、文章を書くのが好き

書くのが好きって事は、「もっと面白い書き方を」「もっと読みやすく」「もっと面白い話題を」と、「自然に考えていける」という事です。

もちろん読者の事も考えているし、実生活でコンテンツになりそうな事でも「上記の思考」で書き上げられるので、どんどん充実していきます。

 

2、商業ベース

モチベーションは「金」。

ABテストとかマーケ心理とか駆使して進めていく。

「もっと売るためには?」「もっと上位表示されるためには?」「もっと売れる商品は?」と考えていき、成果は「金」で払われるという、ある意味最も「分かりやすい」です。

 

3、自己承認系

要は「自己の切り売り」です。

ネット芸人と言われる人達や、「自身の経験」を面白く楽しく売っていくスタイル。

恋愛ネタや自虐ネタ、人生逆転した話しなどです。

有名どころだと「1000万かけて整形美人になった女性の話し」とか「アイドルのよもやま話」、「芸人の雑談」などです。

「ケイクス」や「ノート」での有料切り売り販売が主流です。

不特定多数に顔と名前と経験を売って稼ぐ。

堀江貴文氏や渡辺由香里氏のように「思考(考え方)を売る」というやり方もあるので、一概には言えないが、大半は「身を切っているお話し」です。

 

以上3つが成功パターンにいきやすいルートです。

先達が切り開いてくれた道を通るなら、これが最短です。

 

◾︎まとめ

ライターに抜擢された人は、スポナビでもいましたし、雑記ブログでもいました。

特に凄え本を読んでるって感じじゃなかったけど、「面白い文章を書く」人でした。

「音楽」「美術」「文芸」は、色濃く才能が出ますな。

才能っつっても「どれだけ好きか?」ってだけですけどね。

ジャンルも凄え一杯あるし、好きでやってれば「どっかには引っかかります」。

 

とりあえず続くけど、一から改善していくほどのモチベーションがない場合は、「そこが自分の位置」です。

意味がなくもないが、この扱いをどうするか?を考えるタイミングが来ているのかもしれません。

 

人生「何をしたか?」と同時に、「何をしなかったか?」が重要だと言われます。

「これに時間を費やすのは正しいのか?」

「余興以上の意味を持っているのか?」

「確かなモチベーションで行えているのか?」

たまには立ち止まって考えてみる事も必要です。

 

「自分以外にはなれない」

無理なく情熱を傾けられて、いつも自然にやりたくなる事を探して行きましょう♪

人生はハードモード。

 

キッツイよねー。

ただ生きるために、家族のために、楽しくない仕事をし、精神病になったり体調を崩したりしながら、頑張って進んでいく…。

そんな中で、人生を見直さざるをえなくなった筆者が思った事をちょこっと。

 

◾︎「認識」が全てを決める

学生生活に失敗して、専門学校を辞めて、かつ就職で死亡した筆者は、ずっと「楽しんではいけない」と思っていました。

まあ「当たり前」ですね。

親の金で学校に行っておいて「辞めました」で許されるわけがない。

んで、かねてから(高卒時点で)働きたかった筆者としては、適当な所に就職して早いとこクルマ買って遊び回りたいという事で、当時就職が緩く、そこそこの給料が良い「ヤマト運輸」に就職しようとしていました。

そしたら、親からストップがかかります。

曰く「もっとちゃんとした所に就職しろ」との事。

「ちゃんとした所」ってのは、みんなが思う「大企業」や「公務員」という事です。

もう一度勉強して頑張れという訳です。

しかしながら、「学校勉強が大嫌い」な筆者にとっては、もう一度学校に入るなんて「正気じゃない」。

だがしかし、専門学校を辞めている手前、適当な就職はまた迷惑をかける事になるし、学校は死ぬほど行きたくないので、中間をとって、とりあえず「バイトをする」という選択肢を選びました。

 

◾︎転落人生の始まり

ここが人生最大の「失策」でした。

暇な時間を持て余し、しかしながら「勉強する気は無い若者」にとって、「夕方バイトだけ」というのは、人生の面白さを失わせるに充分でした。

そして、崩れた生活リズムと張り合いのない生活の果てに、見事に「パニック障害を発病」。

もうすでに充分なマイナスがあるために親に言う事はなく、自身としても病院に行くと薬漬けの恐れがある(約10年前)ため、誰にも言わずに過ごしました。

そして悪化する予期不安、戻らないリズム、楽しんではいけない生活、働く気がない日常を10年ほど過ごしました。

 

⚫︎2回目の人生

20代を完全に棒に振った筆者に残ったものは「何もありませんでした」。

スキルなど何もなく、社会人経験もない。

交友関係も広げられず(予期不安で常に余裕がないため、人と絡んでも楽しくない)、人生経験も、平均的な30代の半分程度あれば御の字というレベルです。

 

それでも転機となったのは、「バイト先が潰れた」事です。

「夜型の生活から解放された」のが大きかった。

それまで原因不明で「調べることすら出来なかった」パニック障害の理由や原因を、「生活リズムが戻せた」事によって「ちょっと回復」します。

ここから「理想的な生活の重要性」を知りました。

*早寝早起き、運動、栄養バランスのとれた適切な回数の食事。

そして、三年をかけてなんとか改善し、今これから二度目の人生に臨もうとしているところです。


⚫︎色々調べて

人生で最も本を読み、色々調べました。

そこで得たモノは…

1、認識の歪み

2、引き寄せならぬ、「望んでいるものを認識する」事

3、行動の重要性

4、人生はエンタメ

です。

以下、個別に。


⚫︎認識の歪み

代表的なのは「認知の歪み」です。

精神病患者は確実にかかるこの「10項目」の認識が、まず課題でした。

  • 全か無かの思考 
  • 行き過ぎた一般化 
  • 心のフィルター 
  • マイナス思考 
  • 論理の飛躍 
  • 拡大解釈、過小解釈 
  • 感情の理由づけ 
  • ~すべき思考 
  • レッテル貼り 
  • 誤った自己責任化(個人化) 

この10項目を認識し、「それに別の解釈を与える」事により認知を変えて行く必要がありました。
認知を変えるためには「3コラム法」と呼ばれる手法が有効でした。

「3つのコラム法」

1. 自動的に思い浮かんだ否定的な考えを記録する。

2. その考えが当てはまる認知の歪みパターンを書き出す。

3、もっと現実的で、前向きな考えを一番右の列に書く。

ポイントは1で「メタ認知」が必要になる事です。
「自動的に浮かんだ考え」を捉えられないと、2、3と続かないのです。
逆に捉えられるなら、どんな考え方であっても変えることが可能という訳です。

筆者の場合はそれに加えて、「楽しんではいけない」「ちゃんとした就職をしなければいけない」「人生の落ちこぼれ」が上乗せされていました。
生きてて楽しい事はさほど存在せず、自分の価値もないし、どうしよっかなーとずっと思っていました。

2、人は「望んでいるモノを認識する」

「思考は現実になる」で有名な「黄色い蝶を探せ」。

「黄色い蝶を探すように」と言われると、今までの生活で見えなかった「黄色い蝶を認識する」というやつです。

そこまでスピリチュアルじゃなくても、「楽しい事をしたい」と思えば「自分の楽し事やしたい事」を強く認識してそれに向かって行きますし、「金が欲しい」と強く思えば、それに関しての書籍や情報を集めたり、金に関しての情報に耳聡くなったりするでしょう。

つまりは「望んでいるモノを認識する」のです。

それは、「マイナス」であっても「プラス」であっても同じです。


3、行動の重要性

「知っている」と「出来る」には「多大なる差がある」とは、よく言われる事です。

この事は「延々と知識だけ入れてきた」この「2年間(1年間は死んでた)」で、「痛感した」部分です。

知識とは「生活を充実させるためにある」とは、「外山滋比古」氏の弁です。

本年94歳になられる「先人」の教え(書籍)は、そこいらの知識だけを振りかざした本とは比較にならない「濃さ」がありました。

結局のところ、知識は「活用してこそ意味がある」。

絵空事」から「現実」にできなければ、いくら本を読もうと話しを聞こうと「生活に還元されない」。

「作家」であればまた話は別なのかもしれないが、作家は「面白い文章を実現している」のです。

「面白い」には色んな種類があります。

橘玲」や「ちきりん」に代表される「現実系」。

「ピース又八」や「村上春樹」に代表される「文学小説系」。

などなど、色々出てきます。

共通しているのは、「現実にしている事」。

頭の中で考えていても、知識だけ入れていても、意味がないのです。


4、人生はエンタメ

んで、認識を変えて行動するしかないとなってくると、その行動に「基準」が必要となります。

つまり「面白いモノ」です。

ここで第一基準が「金」になる方も多いです。

…が、金だけでモチベーションを保つなら、より「楽な方向に行く」のは明白で、行き着く先は「グレーゾーン」です。

学生の頃は「新宿スワン的な価値観の中で生きてきた」ので、可能なら「人に誇れる事がしたい」のですよね。


んで、「楽しい事」ってのは、「仕事」だけじゃなく「生活全般」にかかってくるのですよ。

「仕事」「遊び」「自由時間」「結婚」「子育て」などの全ての出来事が「どれが最も楽しいのか?」。

その中で「どのバランスが最も良いのか?」という選択肢でしかないという。

「これをしなきゃいけない」ってのは存在しないんですね。

逆に「これは出来ない」という事も(ほとんど)ない。


結局のところ、人生なんて「死ぬまでの壮大な暇つぶし」なんですよね。

であれば、「やりたい事を目一杯やったほうがいい」。

何億円稼ぐ事も、世界中に女を作る事も、世界中を旅する事も出来ます。

そのために「知識を活用する」。


「やりたい事はなんなのか?」

自分の欲望と、欲求、価値観にしたがって、深く考えてみましょう。

そして、やりたい事は「すぐに実現して行きましょう」。


意外とすぐに実現しちゃうかもよ?


◾︎まとめ

人生は「楽しんだ者勝ち」です。

ハードモードかイージーモードかは「認識によって変わる」。

その認識は「変える事ができます」。

とにかく「自分が楽しい事」に標準を合わせてればいいのです。

つまんねー事は、目一杯メシ食って酒飲んで忘れちまえ。

「楽しい事」をやって、それをドンドン増やしていって、いっつも笑ってるような人生にしましょう。


もう苦しいのは一生ぶん味わったわ。


ここからは「楽しい事」だけに標準を合わせて行きましょう♪

弱味を晒すと良い事があるという風潮。

 

疑問だよね?

という事をちょいっと。

 

◾︎人の「弱味」を聞く

弱味と言っても色々とあります。

「頭が弱い」

「ワガママ」

「異性にモテない」

辺りが代表的ですかね?

それに対してかけられる言葉は「大丈夫だよ」しかありません。

 

⚫︎もっと具体的に

「異性は全年齢対象」「LGBT」などの、一般的に出すと難しい弱味がまず1つ。

もう1つは「山手線ゲームみたいなやつが超苦手」などの「空気を壊すタイプのやつです。

これに共通するのは、相手によっては「関係性すら怪しくなる」という事です。

*仕事の取り引きですら支障が出る可能性がある。

 

⚫︎聞かなくて良い事

つまりは、一般的に見て「かなり特殊な弱味を持つ」という自覚があるなら、「言わない方がいい」という事です。

一部では強味であってもそうで、「恋愛強者である」という事は言わない方がいい。

過去歴をひけらかすと「引かれる」自覚がある「経験」を持つ人は、好きな人に昔話をしたりしませんよね?

伝えた時点で凶器になる可能性があり、かつそこで終わる可能性がある。

 

なんでも「言えばいいってもんじゃない」のです。

 

◾︎明かすべき弱味

では逆に、「人の興味を引ける弱味」とは何か?

1、トラウマ

異性間トラブルからイジメ、虐待など、「自分が原因じゃない出来事」は、強めに発信していきましょう。

…ただ、まあ実際に「こういう出来事にあった人」は「人をそこまで信用しない」ので、ガンガン発信する事はありません。

軽く言ってくるやつは「被害妄想」である事がほとんどです。

聞く側も「どの程度のレベルの話しなのか?」は意識して聞きましょう。

 

伝えると、とにかく「同情をひけます」。

 

2、精神的トラブル

これも「自分が原因じゃない」ので、明かしてもOKです。

明かす場合に有効なのが、「〇〇が原因でなった」という事です。

そこに共感してもらえれば、ぐっと好感度が上がります。

しかしながら、これも最近メンヘラ詐欺が多いです。

本物との見分け方は「〇〇病」と、「病名を言える事」です。

ちなみに「うつ病」じゃ「ダメです」。

あんなもん、外的なストレスの原因をなくして、生活環境(早寝早起き、三食をしっかり栄養バランス良くとる、運動をする)を整えるだけで簡単に治ります。

*体験済み。軽度なら1ヶ月、重度なら1年程度で復活する。

支えがある(夫や妻、彼氏彼女がいる)なら治らない方がおかしいレベルで、正直「精神病とすら言って欲しくない」です。

強迫症」とか「パニック障害」とか、「特定の疾患がある」人は本物で、うつ病ごときが理解出来る苦しみではありません。

 

うつ病」で、共感を得るには、その後に「どう頑張ったか?」そして、「今」どう復活しているのか?を語る事で、「良い弱味」となります。

 

なぜ伝えた方がいいか?というと、健常者は「全く気にしない(大変だったねと軽く思う程度)」ので、「今どうなのか?」にしか興味がない事。

同業(同じ病気持ち)は「マジか!?キツい時は言えよ」となるからです。

蔑まれる事は「極小さな確率であります」が、母数を考えると「伝えた方が得」です。

 

 3、今成功している事と「逆の弱味」

「勉強が苦手だった僕が弁護士に」

「プロになれなかったが、監督として成功した」

など、要は「ビリギャル」みたいな事があれば、明かした方がいいです。

…ハッキリ言うわ。「セールストーク」です。

最底辺校から東大へ、 非モテ童貞が一年で30人切り、中卒が起業して成功した、など枚挙にいとまがありません。

重要なのは「本当である事」。

これは本当に有効なので、ある程度成功したら使いましょう。

 

◾︎弱味は「戦略的に使う」

人間生きていれば、「人に言わなくてもいい事が一杯あります」。

ゲロって楽になりたいのは分かりますが、それを「全て受け入れてもらえる訳ではない」。

「受け入れてもらう人をブログで探す」のならばそれでいいですが、母数はめちゃくちゃ減ります。

不特定多数に向けてゲロるのであれば、ゆっくりと「受け入れられそうなものから順に」出していきましょう。

「ちょっと出し」をしていく。

それで少し切り売り出来たら、次を出しましょう。

 んで、反感が出た所で「一度止めましょう」。

…っつっても、これでアクセス集められるのなんて、「自称モテる女の子ブログ」だけだけどね。

西野亮廣とか堀江貴文とか、余計な煽りをしなくなってからファンが増えた訳だし。

昔みたいに「社会的反骨精神」の時代じゃない。

 

コンテンツが充実してきて「自分を売る必要が出てきたら」、弱味を晒してみましょう。

それと同時に「自分の価値観」に関する記事も書くと、なお良い。

自分を切り売りするのは、あくまでも「オマケ」とし、「メインコンテンツを拡張する」方が、道を見失わずに進んでいけます。

「弱味を晒すタイミング」と「晒す内容」を吟味していきましょう。

 

◾︎まとめ

「弱味を晒すと人間味が出る」ってのは一理はあるが、使い方によります。

対人コミュ力が低いやつが暴露しまくると、「イケハヤ」とか「はあちゅう」のようになります。

コミュ力が高いやつが適度に暴露すると、「モテ女のブログ」のようになります。

 

ちなみにコンテンツだけで食える真の強者は「暴露しません」。

橘玲、藤沢数希、ちきりんなどの個人から、バズ部、LIG、男前研究所などの企業サイトまで、ちゃんと「見せるモノ」があれば、「暴露してファンを増やす必要がない」のです。

 

究極的には「どちらが好きか?」になります。

「自らを切り売りしたいのか?」

「コンテンツで人の役に立ちたいのか?」

です。

このバランスの取り方が、抽象的な個々人の「資質」という事になります。

 

あ、ちなみに「対面で」弱味を晒すのは「超有効」です。

雑談でメシ食いに行ける程度の仲になっていれば、文脈に沿って「軽めに」暴露してみると、距離感が縮まるのが感じ取れると思います。

 

しかしながら、それをそのまま「ブログに持ってくる」のはどうなのか?

自分の性格と合わせて、一考してみて下さいませ♪

コミュ力とは?

 

「生きる能力」としてトップに上がって来る「コミュ力」。

高ければ高いだけ良いとされるこれを解説!

 

◾︎知らない人と知り合いになれる力

最高に省略すると「ナンパ」です。

「誰とでも喋れて」「誰とでも仲良くなれる」という定義で言えば、こうなります。

 

…何か違和感がありますね。

そう。一般的に言われる「コミュ力」とは、相手の事を「深く考えない」のです。

 

◾︎中心にいる人と人が集まる人との差

いつも中心にいる人「ではなく」、いつも「誰かといる人」の方に注目しましょう。

何故か?

「その人と一緒にいたい」と思うから、「人が集まる」のです。

 

以下、2つのタイプを解説します。

 

⚫︎「中心にいる人」

中心にいる人は「発起人」です。

最近だと、サロンやセミナーなどがそれです。

もうちょい身近な例だと、同窓会や送別会、飲み会などです。

言い方は悪いですが、基本的には誰でも「必ず人を集められます」。

サロンやセミナーは「営利目的」なので、「知名度」が必要です。

…が、同窓会などは「行動力」だけで、相応の人数を集められます。

つまり「やる気だけ」なのです。

 

これを行うに当たって必要な「資質」は、

1、「人の意見を気にしない」

忙しい中で誘ったら悪いかな?

あんまりこういう会好きじゃないって言ってたけど、とりあえず聞いてみるか。

お前は絶対に必要だから来て欲しい。

など、「相手の都合を考えない誘い方」が出来てこそ、人が集められるというモノです。

2、「やりたい事を主張する」

このメンバーでBBQやったら絶対楽しいって!

スノボめっちゃハマっててさ。皆んなで遊びに行かない?

〇〇の夜景がめっちゃ綺麗で、側にある〇〇って料理屋がめっちゃ上手いらしいんだけど、一緒にいかない?

夏フェスの〇〇が凄え楽しかったんだけど、今年も行ってみない?

など、「楽しい事を強調して」、周りを巻き込みます。

3、「何回も誘う」

〇〇が来てくれないと盛り上がりに欠けるんだよ。

〇〇が来るから、お前も来ない?

予定ないなら行こうぜ!絶対損しないから。

など、一回断られても色々な理由をつけて「また誘います」。

 

この程度出来れば、ある程度の人数は簡単に集める事ができます。

問題は、後天的に「これがしにくくなる」という事。

子供が3歳以下でめっちゃ忙しいのが聞かなくても分かってる場合とか、友人の好み的に無理に誘ってもキツいかもな、など「結果が読める」という状況が、経験によって判断出来るようになってしまう。

後輩で面白い事に貪欲だったり、時間があるやつだったり、先輩で楽しいもの好きだったりすれば簡単に誘えるものの、「浅い仲の人」で状況が読めない場合、無理に誘う事が少なくなっていきます。

さらに「自分が忙しくなる」。

遊ぶ機会が減れば、それだけ誘う機会も減ります。

…ん〜…書いてたら、結婚してない後輩を遊びに誘ってみたくなってきたな(笑)

 

とかく、セミナーやサロンのような「営利目的の集会」以外は、機会が減っていきます。

 

そして、次に移行していきます。

 

⚫︎人が集まる人

何をするでもなく「何故か人に好かれる人」というのは、「人の意見を黙って聞ける人」です。

もう「皆んな知っている」事ですが、人はもれなく「自分の話を聞いて欲しい」と思っています。

しかしながら、子供に対して、今日の出来事や、大好きな出来事や話しを「滔々と語る」という事はありませんよね?

つまりは「対等以上の人に聞いて欲しいと思う」。

 

これは最近、年上のメンヘラ野郎と喋ってて分かった事なのですが、筆者が「一方的に話を聴く」事になりました。

こっちが喋る気を失くした理由は2つ。

「こっちの話しはほとんど聴かない」

「こっちの話しに対する返しが、的を得ていない」

からです。

相手の話し自体は「中身がない」が、そこそこ面白かったので頑張って対応していたらどんどん調子に乗っていき、「対応するのが面倒い」状況になったので、強く断ったら軽ギレされました。

 

…これはどっかで見た事がありませんか?

そう!好きな女に対して「男がする行動」です。

されて分かったが、これは「最悪」です。

「聞いてあげてる」のを「分かってない」。

そして、ようやくこっちのターンかと思って喋った事を「聴いていない」。

見切りの早い女の子であれば、一度遊んだらもう2度と連絡が取れなくなる事請け合い。

 

この経験がヒントになりました。

 

つまり、コミュニケーションというのは「強者が聞く側になる」という事です。

筆者でも、相手の方がコミュ力が高い場合「喋らされます」。

相槌のレベルや、掘り下げる質問が上手く、喋ってて「良い気持ちにさせられる」のです。

そして「喋りたくなってしまう」。

今でこそ、そういう状態での「正解」が分かりますが、相手のコミュ力が高すぎて上手く煽られた場合、楽しすぎて「自分を見失う事がある」。

*正解は「俺ばっか喋ってんじゃん。お前の話しもなんか聞かせてよ」です。そっからずっと相手の話しを聞く。

 

「人が集まる人」は、コミュ力が高すぎて「ずっと聞いてられる人」で、かつ「相手を気持ち良く出来る人」です。

「相手に喋らせる事ができる」というのは、どうすれば「それを気持ちよく引き出せるのかが分かる」という事であり、このレベルの人と話してて「不快になる」という事はまずありません。

あったとしたら、相当「不機嫌な場合」なので、逆に話を聞きたくなるという。

 

人が集まる人には「聞く力」があります。

 

◾︎まとめ

2種類の「コミュ力」をご紹介しました。

ちなみに「本物」は「両方を使い分けます」。

自分から話しかけておきながら「相手の話しを引き出す」という離れ業をやってのけます。

しかしながら、大体は「片方しか持っていません」。

まず、どっちを目指すか?はハッキリさせておきましょう。

「相手の話しを聞く」というのは、誰にでも出来るようで、かなり適性が問われます。

ネットでの自称「モテるやつ」の大半は、この能力がありません。

ただ「数をこなしているだけ」です。

*数をこなす=多くの女の子にアプローチする。

普通に暮してて女に困らない「天然のモテ男」は、高確率で「人の話しを聞く事ができます」。

おそらく、これを後天的に得るのは難しいし、下手をすると「理解する事すら難しい」。

逆に「筆者が言わんとしている意味が分かる」ならば、聞き上手になる素質があります。

「分からない」なら、アプローチ数を上げていく=自分から話しかけまくるようになれるよう頑張るのが確実です。

こっちは「場数だけ」なので簡単です。

 

色々言われる「コミュ力」。

自分に向いたモノを習得し、伸ばしていきましょう♪

 

マイナス思考の時の方が、文章作成が捗る件。

 

芸術家って、幸せじゃない人が多いよね的な?

 

人によるんだろうが、「プラス思考の時」より、「マイナス思考の時」の方が文章が書きやすい理由を書いておこうと思う。

 

◾︎プラス思考の時

例えば、友人とバスケで遊んでメシ食ってきたのがめっちゃ面白かったとしよう。

必然的に、あのプレーが良かった、この絡みが面白かったとかになる。

それは「読者に伝わらない」ですし、SNSで写真を出しても「単なるリア充自慢なやつ」です。

つか、写真なんて普通に遊んでるだけで撮る事はないし、「なんらかの意図」がなければ他人に見せるものでもありません。

「楽しく過ごした何か」を読者がメリットある形で出すには、「工夫」が必要になります。

このブログだと「NMAX125のツーリング後記」はそれにあたります。

そういうのって滅多にないんだよね。

 

◾︎マイナス思考

そもそもが「何か問題がある」から、マイナス思考になる訳です。

仕事がない、上手くいかない、異性が出来ない、上手くいかない、気分が良くない、生活が上手く回らないなど、人間生きてりゃなんぼでも出てきます。

 

つまり、こっちの方が「共感しやすい」んですよね。

金にも女にも困らなくて、家族があって時間があって生活を楽しく過ごしてる強者はそう多くない。

 

筆者の文章力と、実際の部分はぶっちゃけないスタイルだと「共感は集まってこない」ですが、身を切る表現をしている人達は、割りと楽しんでいる人達が多いです。

個人ブログなら、身を切って「共感を呼ぶスタイル」を目指すと良いです。

人の輪も広がる可能性がありますし。

10年後には無くなってるジャンルですけどね。

 

◾︎筆者が身を切らない理由

2ちゃんとかニコ生とかYouTubeとかYahoo!のコメント見りゃ分かるでしょう?

単純に「メンドくさい」し、他人をそこまで「信用してない」。

ブログを通じて人の輪を広げたり、自分と同じ趣味の人や、気になった人と絡んでみたいというのはありますが、誰とでも絡みたいという欲求はありません。

 

実業として何かをやっていく上でメリットがあれば、プライバシーを出す事はあるかもしれないが、それ以外で無駄に身を切るのは、個人的にはデメリットが際立ちます。

 

◾︎まとめ

本当に好きな趣味の話しだったりとか、ガチで取り組んでる仕事の話しなんかはプラス思考で書けるが、どうでもいい日々の生活の中で起こる事は、マイナス思考のモノの方が文章に出来ます。

 

毎日生きててそんなに楽しくないしね〜。

このブログも全然人に読まれてないから、甘えたまんま好き勝手書けるし。

*ここまで読んでくれた方、すいません。

 

文章を紡いでって思考整理していくと、自分の文章でテンションが下がっていくのが分かるんだよね。

何かが噛み合ってないんだろうなー。

 

逆に、生活が上手く回ってる時は文章を書く気が起きないという。

…向いてないのかもしれんね。

 

文章を書いていて「元気になる」という人は、ぜひその方法のまま突き進んでくださいませ♪

 

パニック障害は性格が変わる。

 

回復してきて色々調べた結果、確信した。

「性格って変わる」よ。

しかもマイナスに。

 

◾︎パニック障害で起こるマイナス状況

1、人に会いたくない

2、出掛けたくない

3、何もしたくない

4、何しても楽しくない

が、長期に渡って続きます。

理由は簡単。

「強烈な不安がいつくるか分からないから」。

これを繰り返す事によってどんどん「認知が歪んで」いき、いつしか「不安を回避する事が最大の目標」となっていきます。

 

◾︎回復後のボトルネック

さて、いざ「症状が軽くなって」行動を起こそうとしましょう。

そうすると「行動を起こすのが怖い」。

理由は上記と一緒。

「回避する事が最大の目標」だから。

新しい事を楽しむよりも、不安を回避できている今の方が「重要性が高い」のです。

 

もちろん、これでは前に進みません。

金を稼ぐ事も、人と付き合う事も、人生の楽しみを見つける事も出来ません。

しかしながら、無意識に刷り込まれた「強烈な回避欲求」は、事ある毎にこっちに言ってきます。

「無理してまでその行動をする意味あるの?」

と。

ここが壁です。

 

◾︎回避欲求を回避するための仮説

1、メタ認知

認知している事を認知する。

この場合、思考のクセと歪みを「認識する」。

思考を捉えられれば、次に向かえます。

 

2、認知療法

その認知を変えます。

変えるというか「解釈の方法を色々と知る」という事。

典型的な「認知の歪み10」などを知るという事です。

んで、これを上記の「メタ認知」と組み合わせて、外から冷静に見ます。

そうすると、ある意味で「自分の思考じゃなかった」という事に気が付きます。

典型的な「歪みパターン」にハマっているという事は、「外からの力=パニック障害で引き起こされた考え方」という解釈の方がしっくりくるからです。

という事で、「歪まされてしまった認知を戻す」必要が出てきます。

 

3、認知行動療法

メタ認知して、解釈を変える知識を入れて、ここでようやく「行動」です。

行動と言っても、自律神経を整える「朝起きる」「飯の時間はなるべく一定に」「栄養は偏りなく摂る」「軽い運動をする」は、症状に関係なく行います。

その先の「電車に乗って出掛けたり」「会いたい人遊んだり」といった、「やりたい行動をする」時です。

 

いきなり行動から変えない理由は簡単で「楽しくないから」。

長らく予期不安と戦ってきた人はご承知の通り、何をしていても「不安に苛まれる」。

もうこれが刷り込まれてるので、無理をしたところで「パニック症状が出るだけ」です。

これが出る「考え方」を「認知して」「解釈を変えて」、いざその行動してパニック症状が出そうになった時に「認知を変える」事が出来れば、治る。

逆にそこでパニックを起こすと「マイナスが強化されます」。

そうならないために、予め「解釈のテンプレ」を作っておく必要があります。

これは「自分が納得できるモノ」じゃなければならないので、自分に合ったものを探し出しておかねばなりません。

いきなり認知行動療法で治せるのは、パニック障害の最初期で適切な対処をした場合「のみ」です。

 

◾︎パニック障害で困っている人へ

筆者の場合ですが「人に言いませんでした」。

家族にも友人にもです。

言ったところで「解決策はなく」、病院に行けば「薬物投与は確定」だと思ったからです。

薬物は、一度使って楽になったら「依存になると確信する」ほど症状がキツかったので、使用したくなかった。

…さて、これを文章にして、結果的なメタ認知するとよく分かるのですが、どれも「思い込み」なんですね。

家族や友人に話したら「いい解決策があったかもしれない」、薬物投与していれば「早期解決していたかもしれない」。

そうです。「良い解釈の方がない」のです。

あなたの認知は偏っていませんか?

あなたがそこまで苦しまなくても、楽になる方法は目の前にあるのかもしれませんよ。

 

◾︎まとめ

「性格が変わる」というより、正確には「認知が歪む」。

筆者はパニック障害以前は行動的で、やりたい事はすぐにやるようなタイプでした。

今は、やりたい事でも「電車に乗らなくていいなら」とか「調子が良い日なら」とか色々な条件が付いて、近隣で済むやりたい事以外は「やりたくない」です。

「本当にやりたい事があるなら頑張れるはずだ」

と言うのは、精神障害をやった事がない健常者の発想です。

毎日あんな思いをしてまで「叶えたい夢」なんて存在しねえよ。

次にまたあの症状が多発する期間がきたら、迷わず自◯を選びます。

ただ元通りになって、何をするにも不安がなく、「人と楽しく関わって」「やりたい事が出来れば」それが幸せです。

 

とりあえず、今出来る事をやっていくしかありません。

生活をする中で困った認知を「解釈し直し」、少しでも楽しく過ごせるように色々調べて色々試していきましょう♪

 

部門別売り上げ全国一位を取った、3つの手法。

 

昔働いていたスーパーで、酒類販売全国トップを取った時の手法をまとめてみる。

 

◾︎三ヶ条

1、売れているものを売る

超絶当たり前。

店によっても違うし、配置場所によってもちょっと変わります。

当店では、スーパードライ、PBの4ℓ焼酎、鬼殺し、オーストラリアの格安ワインが各種トップだったので、場所を広めにとって「目につきやすく」「空の状態を作らない」ようにしていました。

 

2、価格と売れ方の把握と、売り場の配置コントロール

例えば、同じスーパードライ6缶でも、広告「1280円」の時もあれば、「1180円」の時もあります。

もちろん「売れ方が違う」。

しかしながら「商品を置ける場所は有限」です。

どこの店舗も「最も目立つ場所」というのがあります。

そこに「最も売れる価格と商品のモノを持ってくる」事で、売り上げを最大化する事ができます。

売れる値段の時は「売れる商品を広げて置き」、売れない値段の時は「別の売れ筋商品と組み合わせて置く」。

同じ場所で「売り方を変える」事により、同じ期間でも売り方が変わってきます。

 

3、損切りは大胆に

新商品も毎月大量に発売されます。

大半が入ってくる訳ですが、売り場はの広さは有限です。

そして、「全ての新商品が売れる訳ではない」。

そうです。

「売れ残りが出る」。

しかしながら、その売れ残りに付き合っていては、「次の商品が出せません」。

どうするか?

「値段を下げる」のです。

値段を下げるという事は、純利も落ちるし売り上げも落ちるので、なるべく下げずに売りたい。

そうすると問題は「どこまで下げるか?」なのですが…。

答えは「どこまでも」です。

さすがに半額を切るとお客様には売れない(法的にも売り場に出せない)ので、「社員販売」という形をとり、内部で販売していました。

特に酒類は「税金」が加算されているため、1割も引けば赤字です。

しかしながら「次の商品が出せない」というリスクが、「赤字を上回る」。

よって、赤字でも売り切った方が「結果的に得をする」という状況になるのです。

 

*以下、脱線

ユニクロが去年(2015〜2016年冬)の暖冬で大赤字を出しました。

これは上記のように「赤字でも売らなければならない理由があったから」です。

どこぞのアナリストのぶんせきのように「ユニクロが売れなくなったから」ではないのです。

小売は基本的に「小回りがきかない」です。

年間スケジュールで「ケツが決まっている」ので、「販売期間が決まってくる」。

無限に保管できる「EC」ならさておき(アマゾンのように「特別倉庫」を持って管理できる)、店舗で売っていくには「物理スペース」がどうしても足枷になります。

現在のユニクロは「EC」が充実していて、オンラインと店舗を一元管理する事によって、無茶な値引きを極限まで少なくして売る事が出来ている印象です。

これからの「小売のあり方」として、理想的なやり方です。

 

◾︎もちろん「運が良かった」

働いていた店舗は、全体の売り上げでも関東3位の売り上げがある店でした。

と同時に、発注担当の方々がまあ頭が柔らかい人達で、「こうするとどうですかね?」と言うと、「んじゃやってみるか」と、即試してくれたというのが大きかった。

そして、「特売の売り場」(ドンキとかで山積みになっているあれ)は、筆者が8割を自由に管理させてもらっていました。

んで、フィードバックを持って行って発注→結果→適正を探す(仮説を作る)→フィードバックを得る→持っていく…という流れになりました。

その中で、発注担当の方から、前回の売り上げはこのくらいだからこの程度が適正とか、今回は仕入れ値(原価)が安いから多めに取ろうとか「尊重すべき意見」が大量にもらえた事が大きかったです。

「1人で売り上げを出した」と思った事は「ない」です。

「チームが優秀だったので」出せた結果です。

 

◾︎まとめ

特に難しい事は何もしてません。

「最も売れるモノ」を「最も売れる値段の時に」「最も売れる場所に並べる」。

誰でも出来ます。

ちなみにセールストークのようなモノは「一切使ってません」。

最適化させただけです。

ちなみに筆者が酒担当になってから、年間成長は「常にプラス」でした。

これは店舗の「運」の要素と、本社が選択する「広告の品」が適切になってきた事も関係しています。

 

 

小売でなくとも、「モノを売る仕事」をしている方には見知ったやり方だったかと思います。

ここから、さらなる「商品把握」と「商品の売れるフィールドを探す」のが、営業と言われる仕事です。

向き不向きもあると思いますが、何かしらの「気付き」になりましたら幸いです。

 

お読みいただき、ありがとうございました♪

抽象化がもてはやされてる…が!

 

結論から言おう。

抽象化って「ネット業界で人気がない」

 

そこの所をちょこっと。

 

◾︎そもそも「抽象的な思考」とは?

この段落のタイトルに「惹かれた人」は、抽象的な考え方が得意な人です。

そう。つまり「そもそも」とか「本質的に」という発想になりやすい人が、こっちよりという事です。

 

◾︎だがしかし

基本的に「本質的にどうか?」「考え方の根っこは合ってるのか?」なんて考え方はあっても、それを理解しようという人は稀です。

普通は「だからどうなの?」「具体的には?」となります。

それに拍車をかけているのが「ネットの即効性」。

「本質的に大事な事」よりも、「読んでちょっと得をした記事」が、もてはやされる傾向にあります。

一例として「服」。

まず「こんな感じのイメージ」と説明して受け取ってもらえる人は、同業界か詳しい人のみ。

ファッションとは「自分がどう見てもらいたいか?」なんだが、その検索ボリュームは多くない。

次にもう少し具体的にすると、基本の色合わせはこれで、ベストなサイズ感はこれという記事を書いてもまだボリュームが少ない。

そして最高に具体化した「サイズ選び」や、メンズファッションプラスみたいな「マネキン買い(オススメの服をそのまま買う)」が、最も支持を得ている辺りが郷愁を誘います。

 

◾︎もしくは

死生観や哲学レベルの「どうとでも解釈出来る」タイプの「議題」が、検索ボリュームが大きいです。

コールドリーディングもかくやという誰にも当てはまるモノや、ぶっ飛んだ発想を楽しむというモノです。

 

◾︎ビジネスの意味では

コンサルティングで使われる「抽象的思考」とは、「普遍的なルールを見つけ出す」という意味で使われます。

ある意味でコールドリーディングもこっち。

MB氏が言う「お洒落はフォーマルとカジュアルのバランス」などが、まさにそれです。

「問題解決する」事と「普遍的なルールを通す」事を同時に行うのが抽象化です。

科学なんかもこっちらしいです。

…が、あまり興味がないので詳しくは知らない。

 

◾︎新しい解釈を見つけるという事

抽象化とは「汎用的なルールを通す事」です。

具体的すぎると応用が利きません。

抽象的すぎると意味が通りません。

あらゆるモノに応用が利き、どうとでも解釈できるほど広すぎる範囲じゃない、というモノが「抽象的思考」と言えるのだと思います。

 この範囲の中で、通せる意味を見つけ出す人材が「優秀」とされます。

当たり前ですね(笑)

 

◾︎まとめ

死生観や哲学、美術系を「抽象的」と言います。

が、「誰もがどうとでも考えられるもの」は、「何も掲示していない事と同じ」です。

応用が利く、筋を通す、という部分で貢献してこそ「抽象的思考」が役に立ちます。

言葉遊びはエンタメにはなりますが、ビジネスにはなりません。

プログラムは「具体的思考」です。

…あとは分かるな?

 

そんな中「抽象的思考勢」は、上手くバランスを取って生きていきましょう。

 

具体的すぎるとつまんないんだよね〜。

そもそもとか考えてるのが楽しい。

「合った環境」を見つけるまで頑張りましょう♪