自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

スピ(リチュアル)系。

 

前回に引き続き「読むと損する記事」です。

 

見て欲しいような、見て欲しくないような、この矛盾ね。

自尊心を損ないすぎて乙女化したキモさを認めて、次に行くためのステップ。

…という言い訳でひとつ(笑)

 

人の魅力ってのは色々な見つけ方がある。

代表的なのは、自己肯定感を高める「良いところリスト」ってがあります。

そんな良い所ばっか思い付かないんで、まずは「ダメな部分リスト」ってのを作ってみようかと。

 

◾︎ダメリスト

1、忍耐力がない

2、刹那的な楽しみに全力を注ぐ

3、計画性(戦略性)がない

4、1人で行動しても、友達と遊びに行くほどには楽しくない

5、暗記が嫌い

6、働きたくない

7、短気

8、すぐに余裕がなくなって「言葉の裏」が分からなくなる。

9、自動思考のコントロールが甘い

10、メタ認知が甘い

11、女にモテない。彼女いない歴=年齢。

12、女に話しかけるのが苦手

13、趣味の偏り(車、バイク、スポーツ、景色辺りしかない)が凄い。

14、堕落的。目的を持たないとないと、昼まで寝てたり、食い過ぎたりする。

15、外的な「仕組み」に興味がない。法律の整備状況とか、社会の仕組みに興味がなく、調べていてもつまらない。

16、「そもそも」をやたらと使う

17、自分のレベルに合わないモノ(読む本、旅行先、考え方、服や小物など)を好きになる

18、人と遊びたい割には、人を選り好みする

19、ちょいちょい言動不一致が出る

20、時間を守らない

21、機嫌が日によって上下する

22、カッコつけたがる

23、やらなきゃいけない事<楽しい事

24、本気で取り組んでいる事に対して、ある程度思い通りにならないと、顔には出さないが軽く不機嫌になる

25、苦手なモノに挑戦しない

26、恐怖に弱い

27、人の前で恥をかくのが超苦手

28、食が偏ってる

29、雑な対応に対しての免疫が少ない

30、諦めが早く、粘らない

31、トップ30%に入って「上手くなった感」が出ると、そこで満足してしまう

32、本気で取り組んだもので、トップ10%に入った経験がない

33、いつもグループの中心で、友達と騒いで女困ってないやつを見ると嫉妬する

34、総合して、女絡みで上手くやってるやつに嫉妬する

35、食を後回しにしてでも服を買いに走る

36、意思が弱い

37、比較的簡単に「人をなめる」

38、現状、金銭的に自立できていない

39、3ヶ月筋トレしたのに、あまり筋肉がつかない

40、思いついた事を行動に移すのに、腰が重い

41、時間ギリギリまで動かない

42、天然

43、ちゃんと確認しないで行動する

44、20歳辺りから「好きな事の本質」が変わっていない

45、考えが重い

46、頑張れない

47、自己主張強め

48、変に目立つ事に抵抗がない

49、バイクに乗るのは好きなのに、長距離(往復70km〜)は嫌い

50、匿名で好き勝手言ってる自分が微妙

 

多少ダブりはあれど、50個ほど出してみました。

 

◾︎人の魅力は「表裏一体」らしい

という事で、裏返してみる。

1、フットワークが軽い

 2、その場を全力で楽しめる

3、あらゆる物に挑戦出来る

4、趣味が合う友達と長い付き合いが出来る

 5、着想に関わる勉強は好き

6、趣味や遊びをお金にする方法を考えられる

7、怒りやすい人の気持ちが理解できる

8、ストレートな表現をする

9、自動思考の狭間で、2つとも捉えられる

10、数少ないメタ認知に集中して、使いこなす事ができる

11、モテない人の気持ちが分かる。改善したらアドバイスが出来る

12、同上

13、趣味が合う人とは深いつながりが出来る

14、リラックスする術を心得ている

15、内向的な事に興味がある。

16、本質的な事に注目している

17、トップレベルに至る道が見える。話のネタにはなる。

18、ストレスが溜まる人間とは付き合わない。

19、自分を見直すキッカケになる。

20、人に対しても求めない

21、同じような人の対処法が分かる

22、見た目だけはそこそこ整ってる

23、楽しそう、面白そうだと思ってもらえる

24、この不機嫌のおかげで、もう一段階頑張れる

25、得意を伸ばす

26、恐怖を感じずに出来る方法を探す

27、人前に出る時は、かなり準備をする

28、偏ったモノで美味しいものを探せる

29、相手を雑に扱う事が少ない

30、次善の策を探すのが得意

31、「そこそこ上手い」の組み合わせで、他にない考え方や発想が出やすい

32、自分の実力を知っている

33、格好のメタ認知のネタになる

34、そこに行こうと頑張れる

35、オシャレにはなった

36、無理強いしない

37、兄貴肌なところがある

38、金銭の重要性を知っている

39、元々それなりに絞れてた

40、習慣化した事は継続出来る

41、締め切りギリギリまで、意見を出す事ができる

42、ちょっとした笑いが生まれる

43、突発的事態に強い

44、ブレない

45、真面目

46、無理しないで続けられるような工夫と、過度な頑張りを人に求めない

47、意見が分かりやすい

48、思った通りに行動できる

49、途中で飽きないように色々工夫出来る

50、意見を出せる場をもらえて、ありがたい。

 

以上!

自分がワガママで、かつ無理をする事が嫌いで、刹那的な楽しみを探す事に長けているため、割りと誰とでも絡める。

 

◾︎これを完璧に言い表していた16personalitiesの結果

冒険家

「ISFP型の人達は、自分の情熱を押し広げられる道を見い出すために生きていて、他の性格タイプよりも、まるでギャンブルや極限スポーツのような、より危険な行動が多く見られます。幸い、その瞬間と一体になり環境に溶け込めるため、大抵の人よりうまく立ち回れます。また、人との交流を楽しみ、ある種の抵抗できない魅力を持っています。

常に心が和むような賛辞だけを知っていて、これが、自らの危険な行動を無責任または無謀だと認める心の余裕になっています。」

 

そして

「ISFP型の人達にとって最大の課題は、将来に向けて計画を立てることです。目標の土台となる建設的な理想を見つけて、前向きな原動力を生み出す目標を成就させるのは、容易なことではありません。番人タイプとは異なり、ISFP型の人達は、資産や退職の計画を立ることはありません。むしろ、自己の一体感を高めるための活動と行動を計画し、貯蓄ではなく、作品集となる数々の経験を積み重ねます。」

 

というこれがビタハマり。

堅実な人間になるのは諦めろという事だな。

 

「これが尊い目標や原動力ならば、目を見張るほどの慈愛の心と私利私欲のない気持ちで行動します。しかし一方で、より自己中心的なアイデンティティを確立して、身勝手で巧妙かつ尊大に振舞う場合もあります。ISFP型の人達が覚えておくべきことは、なりたい自分になるために積極的に行動することです。新しい習慣を築き維持するのは、たやすいことではないかもしれませんが、毎日時間を作って自分の動機を理解することで、長所を活かしながら、気に入ったことをとことん追求できるのです。」

 

昔は「俺と絡む人を幸せに(楽しませる)する」って目標があったんだが、自分で手一杯になって(就職にしくったあげくにパニック障害発病で、人の事を考える余裕がなくなった)頓挫した事を思い出した。

 

ネットを使えばそれをブラッシュアップした形で実現できると今思った。

「建設的な理想」ってやつを、見つけますかねー。

…とその前に、もうちょっと「人との交流を楽しみたい」。

子供や後輩と遊ぶのはめちゃ楽しいし、世話になっている先輩もいるので、問題は「女の子」なんだよな〜。

早えとこ苦手意識をなくして、普通の交流から、女の子にとって気持ち良いディスり方や感情の揺さぶり方、エロ方面までの経験を確立したいね。

一通り遊ばないと対応出来ないからね。

 

俺が提供できる「楽しい事」を増やしていって、それ目的で集まった人達となんかやれたら最高だね。

 

という感じで。

 

◾︎我と生きると決める

やりたい事、やりたくない事は各々で違う。

橘玲氏の「言ってはいけない」とかで書いてあるように、「知能は収入に直接の影響がある」。

…が、んなもん知らねえよ。

いや、だって橘玲氏は「好きな事を仕事にしてるじゃん」って話しで。

面白い事してる時の「努力」ってキツくないんだよね。

ずりーじゃん橘玲

言いたい事言って金もらって、本読んでインタビューして知識深めてるんだから。

…その生活自体は羨ましくないけど。

凡人でも、少しの能力差ぐらいなら、モチベーションで覆せんだろ?

「楽しい事をしよう」

バカみたいだけど、ここに真実がある。

 

もう人の事を気にするのはやめよう。

「今の俺と共に生きていく」

感情に耳を傾け、理性で道を創出しよう。

金に殉じれるやつはそうすればいいし、俺みたいに「楽しい」にしか興味がないやつは、そっちに行けばいい。

その選択を「自分で決めたモノならば」後悔しない。

 

◾︎まとめ

半年くらいあっちこっち(考え方が)フラついてたが、最近ちょっとまとまりつつある。

つまんない人生はクソ喰らえです。

面白くない事でも頑張って耐えて、データ分析したり、仮説立てたり、セールスコピー書いたり、何か難しい事しなきゃ金稼げないと思ってたけど、あれは単純に「勉強が好き」とか「数学が得意」とか「売るのが得意」とか、それぞれの「好きな事を活かした結果」でしかないと分かった。

 

とりあえず「何が好きか?」ってだけ分かってれば、合う業界や仕事は探せるから、もう困る事はなくなるんだよね。

「稼ぐ事」がストレスじゃなくむしろ面白いなら、最高すぎるでしょ。

究極的にはここを目指して、今やれる事をやっていきましょう。

 

豊かな人生(主観で)を掴みましょう♪

部門別売り上げ全国一位を取った、3つの手法。

 

昔働いていたスーパーで、酒類販売全国トップを取った時の手法をまとめてみる。

 

◾︎三ヶ条

1、売れているものを売る

超絶当たり前。

店によっても違うし、配置場所によってもちょっと変わります。

当店では、スーパードライ、PBの4ℓ焼酎、鬼殺し、オーストラリアの格安ワインが各種トップだったので、場所を広めにとって「目につきやすく」「空の状態を作らない」ようにしていました。

 

2、価格と売れ方の把握と、売り場の配置コントロール

例えば、同じスーパードライ6缶でも、広告「1280円」の時もあれば、「1180円」の時もあります。

もちろん「売れ方が違う」。

しかしながら「商品を置ける場所は有限」です。

どこの店舗も「最も目立つ場所」というのがあります。

そこに「最も売れる価格と商品のモノを持ってくる」事で、売り上げを最大化する事ができます。

売れる値段の時は「売れる商品を広げて置き」、売れない値段の時は「別の売れ筋商品と組み合わせて置く」。

同じ場所で「売り方を変える」事により、同じ期間でも売り方が変わってきます。

 

3、損切りは大胆に

新商品も毎月大量に発売されます。

大半が入ってくる訳ですが、売り場はの広さは有限です。

そして、「全ての新商品が売れる訳ではない」。

そうです。

「売れ残りが出る」。

しかしながら、その売れ残りに付き合っていては、「次の商品が出せません」。

どうするか?

「値段を下げる」のです。

値段を下げるという事は、純利も落ちるし売り上げも落ちるので、なるべく下げずに売りたい。

そうすると問題は「どこまで下げるか?」なのですが…。

答えは「どこまでも」です。

さすがに半額を切るとお客様には売れない(法的にも売り場に出せない)ので、「社員販売」という形をとり、内部で販売していました。

特に酒類は「税金」が加算されているため、1割も引けば赤字です。

しかしながら「次の商品が出せない」というリスクが、「赤字を上回る」。

よって、赤字でも売り切った方が「結果的に得をする」という状況になるのです。

 

*以下、脱線

ユニクロが去年(2015〜2016年冬)の暖冬で大赤字を出しました。

これは上記のように「赤字でも売らなければならない理由があったから」です。

どこぞのアナリストのぶんせきのように「ユニクロが売れなくなったから」ではないのです。

小売は基本的に「小回りがきかない」です。

年間スケジュールで「ケツが決まっている」ので、「販売期間が決まってくる」。

無限に保管できる「EC」ならさておき(アマゾンのように「特別倉庫」を持って管理できる)、店舗で売っていくには「物理スペース」がどうしても足枷になります。

現在のユニクロは「EC」が充実していて、オンラインと店舗を一元管理する事によって、無茶な値引きを極限まで少なくして売る事が出来ている印象です。

これからの「小売のあり方」として、理想的なやり方です。

 

◾︎もちろん「運が良かった」

働いていた店舗は、全体の売り上げでも関東3位の売り上げがある店でした。

と同時に、発注担当の方々がまあ頭が柔らかい人達で、「こうするとどうですかね?」と言うと、「んじゃやってみるか」と、即試してくれたというのが大きかった。

そして、「特売の売り場」(ドンキとかで山積みになっているあれ)は、筆者が8割を自由に管理させてもらっていました。

んで、フィードバックを持って行って発注→結果→適正を探す(仮説を作る)→フィードバックを得る→持っていく…という流れになりました。

その中で、発注担当の方から、前回の売り上げはこのくらいだからこの程度が適正とか、今回は仕入れ値(原価)が安いから多めに取ろうとか「尊重すべき意見」が大量にもらえた事が大きかったです。

「1人で売り上げを出した」と思った事は「ない」です。

「チームが優秀だったので」出せた結果です。

 

◾︎まとめ

特に難しい事は何もしてません。

「最も売れるモノ」を「最も売れる値段の時に」「最も売れる場所に並べる」。

誰でも出来ます。

ちなみにセールストークのようなモノは「一切使ってません」。

最適化させただけです。

ちなみに筆者が酒担当になってから、年間成長は「常にプラス」でした。

これは店舗の「運」の要素と、本社が選択する「広告の品」が適切になってきた事も関係しています。

 

 

小売でなくとも、「モノを売る仕事」をしている方には見知ったやり方だったかと思います。

ここから、さらなる「商品把握」と「商品の売れるフィールドを探す」のが、営業と言われる仕事です。

向き不向きもあると思いますが、何かしらの「気付き」になりましたら幸いです。

 

お読みいただき、ありがとうございました♪

抽象化がもてはやされてる…が!

 

結論から言おう。

抽象化って「ネット業界で人気がない」

 

そこの所をちょこっと。

 

◾︎そもそも「抽象的な思考」とは?

この段落のタイトルに「惹かれた人」は、抽象的な考え方が得意な人です。

そう。つまり「そもそも」とか「本質的に」という発想になりやすい人が、こっちよりという事です。

 

◾︎だがしかし

基本的に「本質的にどうか?」「考え方の根っこは合ってるのか?」なんて考え方はあっても、それを理解しようという人は稀です。

普通は「だからどうなの?」「具体的には?」となります。

それに拍車をかけているのが「ネットの即効性」。

「本質的に大事な事」よりも、「読んでちょっと得をした記事」が、もてはやされる傾向にあります。

一例として「服」。

まず「こんな感じのイメージ」と説明して受け取ってもらえる人は、同業界か詳しい人のみ。

ファッションとは「自分がどう見てもらいたいか?」なんだが、その検索ボリュームは多くない。

次にもう少し具体的にすると、基本の色合わせはこれで、ベストなサイズ感はこれという記事を書いてもまだボリュームが少ない。

そして最高に具体化した「サイズ選び」や、メンズファッションプラスみたいな「マネキン買い(オススメの服をそのまま買う)」が、最も支持を得ている辺りが郷愁を誘います。

 

◾︎もしくは

死生観や哲学レベルの「どうとでも解釈出来る」タイプの「議題」が、検索ボリュームが大きいです。

コールドリーディングもかくやという誰にも当てはまるモノや、ぶっ飛んだ発想を楽しむというモノです。

 

◾︎ビジネスの意味では

コンサルティングで使われる「抽象的思考」とは、「普遍的なルールを見つけ出す」という意味で使われます。

ある意味でコールドリーディングもこっち。

MB氏が言う「お洒落はフォーマルとカジュアルのバランス」などが、まさにそれです。

「問題解決する」事と「普遍的なルールを通す」事を同時に行うのが抽象化です。

科学なんかもこっちらしいです。

…が、あまり興味がないので詳しくは知らない。

 

◾︎新しい解釈を見つけるという事

抽象化とは「汎用的なルールを通す事」です。

具体的すぎると応用が利きません。

抽象的すぎると意味が通りません。

あらゆるモノに応用が利き、どうとでも解釈できるほど広すぎる範囲じゃない、というモノが「抽象的思考」と言えるのだと思います。

 この範囲の中で、通せる意味を見つけ出す人材が「優秀」とされます。

当たり前ですね(笑)

 

◾︎まとめ

死生観や哲学、美術系を「抽象的」と言います。

が、「誰もがどうとでも考えられるもの」は、「何も掲示していない事と同じ」です。

応用が利く、筋を通す、という部分で貢献してこそ「抽象的思考」が役に立ちます。

言葉遊びはエンタメにはなりますが、ビジネスにはなりません。

プログラムは「具体的思考」です。

…あとは分かるな?

 

そんな中「抽象的思考勢」は、上手くバランスを取って生きていきましょう。

 

具体的すぎるとつまんないんだよね〜。

そもそもとか考えてるのが楽しい。

「合った環境」を見つけるまで頑張りましょう♪

さあナルシストになろう!

 

さて、ネット界隈で有名な「自己肯定感」。

「生きるために重要」と言われ、このビッグワード*争奪戦はすごい事になっています。

*グーグルの検索が多いワード。

 

そんな中、実は自信たっぷりな人でも、裏で「色々耐えてる」という人は多いんですよね。

 

ちょっと噛み砕いてご紹介!

 

◾︎基本

3品

1、ありのままを受け入れる

氷の女王じゃあかんのですよ。

過去に痛い思いをした事や、苦手な事、指摘されると「ふぬ!」となるモノは分かるよね?

その時に「自分に起こった感情」と向き合って味わい尽くす。

注意点は「相手に思った事」じゃないという事。

皆んなの前で何かを失敗して、超絶な失笑をかこったとしよう。

→恥ずかしい

→みじめ

が、「自分で思った事」。

→人と比較して劣っている

→自分だけがこんな扱いを受けている

が、「相手に対して思う事」

です。

「自分で思った事」をしっかり認識すると、消化できるようになります。

心理療法でも「不安と向き合う」があるように、「その感情と向き合う」事は、非常に重要な意味を持ちます。

向き合ってきましょう。

 

2、比較しない

そもそもが「何処と比較しているのか?」という部分からスタートするこれ。

Twitterとかで「幸せそうな友人」を見て、羨ましく思うかもしれない。

ネットの向こう側の「誰か」を見て、思うのかもしれない。

しかしながら、確実に1つだけ言える事がある。

「無意味」

です。

画面の向こう側の「あいつ」だって、何らかの悩みを抱えてる。

唯一、比較しなければならないのは、「向こう側のあいつ」は「そいつがやりたい事をやっている」のかもしれない、という事。

同じように「自分がやりたい事をやっていれば」、他を気にする必要は(あまり)ない。

*より上手くやる(楽しむ)ために、他の人が何してるかを見たほうがいい場合もある。

しかもそれは裏返って、相手から見て「凄く羨ましく映っている」事すらあるという。

「比較が生きる糧になる」という人もいるので、全員が全員とは言わない。

…が、こと「個人(自分)」に関しては、「比較する必要はない」です。

あなたの「何かを気に入る人」は「絶対にいます」。

 

3、良かった事を思い出す

自己肯定感が低い人は「ない」にフォーカスすると言われます。

例えば「文章力がない」。

筆者の文章力を「藤沢数希」や「橘玲」氏と比較したとしよう。

「あると言える訳がない」。

文章力どころか、枝葉の言い回しや表現力、着眼点や発想力まで劣ってるし、比較する事すらおこがましい。

トップ1%怖い。無理ゲー。

では少し敷居を下げて、エンタメブログ系や、月間50万PV程度のサイトの方々と比較したとしよう。

まあ「ちょっと頑張れば追いつく」でしょ。

エンタメ系は文章力じゃなくて「企画力」だからね。

バズ部」みたいな内容が濃すぎるが故にPVが少ない(同レベルと比較して)サイト様も存在するが、それは例外で。

 

しかしながら、この比較も全く「意味がない」。

それよりも、自分は「何が書けるのか?」にフォーカスする方が意味があるのです。

例えば「ファッション」。

例えば「バスケットボール」。

など。

…そこ!大学生で止まってるとか言わない!

逆に皆んなが「大学生で止まってる」からこそのチャンスなのですよ。

筆者の文章は「もっとまとめるべき」で、「もっと読む人の事を考えるべき」なんだが、文章を書く理由に「メモ」と「思考整理」が入ってい…る…。

ごめん嘘ついた。

「皆んなに聞いて欲しい」っつーのがだいぶ強い。

書いてて気付きました。

…うわうわうわ。

超痛え理由だった。

「誰かが見てくれている」から、真面目に考えようとする要素がある事は否めない。

 

とか、「今あるモノ」に注目する事で、自己肯定感が高まっていきます。

「あるモノ」を活かすんだ。

 

ここは「深い」ので、もう一歩掘り下げます。

 

◾︎あるモノに感謝する事

「 今あるモノ」でも「過去にあったモノ」でもOKです。

なぜなら、「人の性格はあまり変わらない」byマーカス・バッキンガム(ストレングスファインダーの作者)。

*ストレングスファインダーとは、自分の強みを5個出してくれる、当たると評判の性格テストです。

 

つまり、比較をやめて「今あるモノ」に感謝すれば、おのずと結果はついてきます。

⚫︎例

1、無くなった時に気付く場合

筆者の例だと「友人」。

ここ数年は一日中誰とも喋らない事もあるような生活をしていました。

それを「つまらない」という意識がなかったのですが、最近あった新しい友人との出会いによって、気付かされました。

人生がそれほど退屈ではなかったのは、要所で「遊べる友人がいたから」なのだとハッキリと認識できました。

…正直な話し「メメントモリ」系統の話しは全く響かず、ここ数年は「今すぐに人生が終わってもいい」と心の底から思ってました。

それに関しては大きく変わってないのですが、人と会うというのは楽しみが増えます。

一度無くなってみないと大事さを理解出来ないという分かりやすい例でした。

 

2、「特性」は応用が利く

筆者の特性として、「着想(ストレングスファインダー)」と「個別化」、「柔軟性(グッドポイント診断)」が挙げられます。

つまり、気に入った人に対して「その人を全て受け入れて、気分が良くなる行動を的確に起こせる」という特性があります。

ワガママなやつは自由にさせるし、引っ込み思案なやつはリードしながら意見を引き出す事ができます。

ポイントは「気に入った人に対して」という部分。

今までは「自分が面白いと思う人」にしか興味がありませんでした。

しかしながら、年齢を重ねることにより対象が広がります。

「子供」や「女の子」「後輩」などですね。

興味と気分さえコントロール出来れば、この特性は汎用性が高いです。

最近、子供と遊ぶのが楽しくてしょうがないという。

ちゃんと気持ちを合わせにいけば、自分でも大丈夫なのだという自信になり、とにかく楽しく過ごす事が何より重要なのだと理解出来ました。

  

◾︎まとめ

やっぱ「内向的」なんだわ。

「自分がどう思うか?」が重要で、「仕組みをどう利用するか?」にあまり興味がない。

 

自分がどう思うか?でイケるという事は、自分の認識だけで「自己肯定感が高められる」という事です。

高すぎると「頑張らなくなる」らしいが、それはそれ(笑)

 

上手い事やって、不要なストレスを解放し、やりたいようにやりましょう。

高すぎて困るかもしれないが、低すぎても問題ありです。

適度なバランスを見極めましょう♪

 

ハッキリと言えるモノなんてそう多くないよね。

 

さて色々調べていくうちに、段々と「自分が分からなく」なりました。

ハッキリとモノを言えるのは、逆に凄い事なんじゃなんかと思ったので、そこのところを少し。

 

◾︎金

稼ぐほどいい、幸せには一定額以上は必要ない、とされます。

さて「自分はどっちなのか?」

贅沢…というか、必要な事をするために「お金はあるほどいい」のは確かだが、自由時間が全くない状況で働きたいとも思わない。

月200万くらい稼げて、かつ場所を問わずに働ける方法がいいのは確か。

んで、可能なら「好きな仕事」。

このバランスを取っていくと、ハッキリと「これがやりたいです!」とは中々ならねーんですわ。

金なんて「稼ぐほどいいに決まってんだろ」と、ハッキリと言える御仁達は素晴らしい。

やりたくない事でも金のためだけに頑張れるのは才能ですし、好きな事だけやってる「清貧」では家族を持てません。

バランスとしか言えないとこです。

 

◾︎人

あれが好き、これが好きと色々あれど、問題が発生するのは1つだけです。

「距離感」。

すなわち、「自分がしてあげている事」=「相手が喜ぶ事」だと思っている。

これを勘違いしているやつが多すぎる。

特に一見「コミュ強に見えるやつ」ほど、この傾向が強い。

ここはあえてハッキリと言おう。

「うぜえ」から。

人の意見を無視して押し付け、断ると機嫌が悪くなる。

これを「される側」になったのは久しいんですが、本当にうぜえ。

今回、初めて「約束を断る女の子の気持ちが分かった」。

今回は俺も悪かったんだが、話してて「人の話しを聞いてあげて」「ちょっとだけ厳しい言葉を吐き」「強めに自己開示した」事により、見事にメンヘラを釣り上げました。

相手がコミュ力高いやつなら「嬉しい」んですが、そいつは「不安定」な上に「人の話を聞かない」。

*以下脱線。メンヘラは男女問わずヤバい。

基本的に、発言を促してくる事はあれど、相手が聞きたい「俺の話し」は聞くけど、俺が主体となって話した話題は「聞きません」。

この矛盾が凄くて、とりあえず「相手が話し始めたら聞く」という姿勢が全くない。

真のコミュ強は、自分語りも上手いが「人の話を辛抱強く聞く」。

これは俺もそうだし、友達のコミュ強もそう。

人が語り出したら、語り終わるまでは「発言を促します」し「向こうが主体で」会話を進めていきます。

エセコミュ強は「話をかぶせてきます」。

そして、その意見の多くは全くもって「役に立たないモノ」で、かつ「自分のこと」です。

そしてメンヘラ故に「考えが浅い」。

ごく表面上の事で、勝手に納得します。

浅すぎるところで納得してしまうので、「分かる分かる」と言いながら、その分かってる部分は的外れだったりします。

そこから意見を突っ込んで、気持ちを引き出そうとは一切しません。

表面上は「いい人」なので浅い付き合いでは最高ですが、ちょっと深い話をし始めると途端にボロが出ます。


しかしながら学べる事も多く、色々「気にしない」「浅い共感を示しまくる」「自分語り(俺凄え含む)が上手い」辺りは、非常に参考になります。

なぜこれが可能なのかというと…

1、人の事を気にしないから、人付き合いに図太く入っていける。

2、深く考えないから、分かる分かると連発できる。

3、手を抜いてたり、慮ってたりという部分に斟酌しないから、「俺凄え&俺面白い」という発想とトークが出来る。

という事です。

何が凄えって、「最初はこれが正しい」という事。

ちゃんと「その人を理解しよう」として、相手の「発言の意図」や「考え方」「隠してる実力を見て」判断しようとすると、馴染むまでにどうしても「時間がかかります」。

それよりも、最初は構わず突っ込んでいって「一度馴染んでから判断する」方が効率がいいです。

その時に「色々と思う事があれば」そこで止めればいいし、「もっと話したい」と思えば、引き出す方向にシフトすればいい。

「主導権がこちら側にある」というのは非常に楽で、かつ重要です。

引っ込み思案は損を「しやすい」ですな。

「距離感」は自分で選択出来た方が得しますよっと。


◾︎楽しい事

寝取り寝取られ的な方向から、インドアorアウトドアまで、様々な楽しみ方があります。

正直なところ「やってみなきゃ分からなくね?」という。

しかしながら、心理学的には人と話してる時はミラーリングによって「体験しなくても気持ちが理解できる」と言います。

という事は「楽しかった話しをいっぱい聞く事ができれば」興味が広がるという事です。

金も時間も制約があるし、自分史で触れてきたもの、興味があるものも有限です。

しかしながら、自分が楽しい事をやって「人生を楽しんでる人と出会って」「楽しい話しをいっぱい聞く事が出来れば」、幅が広がります。

こう考えれば、「経験が豊富な人」や「いつも楽しそうな人」に人が集まるのは「当然」と言えます。

経験豊富な人にはすぐにはなれませんが、いつも楽しそうな人にはすぐにでもなれます。

楽しんでる人に「楽しみが集まります」。

何は無くとも「楽しくなる事」を探してみましょう。


◾︎まとめ

答えを自分でハッキリと持ってないから、優柔不断なんでしょう。

「金と女と生活があれば他はいらん」

というほど割り切れれば、迷う事はないんですけどね。

迷ったほど味のある人間になるのか、藤沢数希や堀江貴文、伊藤一刀斎のように「超絶強者」のまま人生を全うしている人間が人を惹きつけるのかも、また何とも言えない。


この悩みを抱えたまま生きるのは「全く楽しくない」んだが、向かい合わないのも「ヤバい気がする」んですよね。

「とにかく行動しろ」とか「結果が出た時に初めて分かる」なども言われますね。

うーん…。

パニック障害で自分を騙しまくって生きてきた(したい事が、予期不安でほぼ全て出来なくなった)のが響いてるなー。

自分の好きな「軸」が、昔と上手く繋がらないんですよね〜。

2度目の人生をちゃんと生きるために、切っても切れない関係になりそうです。


人生の流れに上手く乗って、とりあえず結婚して子供がいてそれなりの家庭があるっつー恵まれた人は、浅い悩み(主に金だけ)で済むんだろうなー。

マジ羨ましいですわ。


とりあえずは、これだ!というのに出会うまで、取り組んでいきましょ〜♪


子供と遊ぶのは「楽しい」件。

 

今まで人生では、子供と遊ぶのはメンドくせえと思ってました。

そんな人間でも…というより、「だからこそ」楽しめるというのを書きてみようかと。

 

◾︎対象と状況

11歳男女の2人。

14歳男の4人。

バスケットボールがメインで遊びました。

 

◾︎楽しかった3つの気付き

1、ワガママが可愛い

まずこれ。

これが「子供と遊ぶのがメンドくせえやつ」ほど「上手くいく」と確信した部分。

自分に照らし合わせると「子供がどうして欲しいかが分かる」。

そうすると、正直なところ「怒る事がない」。

「気持ちは分かる」のだから、「説明して宥める」か「好きなようにやらせる」の二択しかない。

自他共に認める自己中だった自分に照らし合わせると、子供のちょっとしたワガママなんて、ワガママの範囲ですらない。

むしろ感情爆発や軽い問題行動があって当たり前。

それを笑ってみてたり、別の方向に意識を向けたりすると、すぐに治る。

可愛すぎです。

子供に自由にやらせてるほど、むしろ大人しくなっていきます。

そして懐かれます。

 

2、スキンシップが温かい

競技をやっているだけに、良プレーのハイタッチを筆頭に、肩を叩いたり、筆者のミスを咎めにくる子供達を宥めるために腕を掴んだり、肩当てしたりといった行動が発生します。

これは現役中(中高生時)も同級生や後輩とやってはいたのですが、意味合いがちょっと変わる。

あの時はノリ重視だったのですが、今は明確に「意思が伝えられる」し「伝わってくる」のですよね。

「OK」「ドンマイ」「何してんの?(笑)」など、ちょっとした事で、これ(スキンシップ)が起こるのが楽しいし嬉しい。

それに加え、子供は感情の変化が見えやすいため、受け止めた上で適切な対応をしてあげる事が出来ます。

もう楽しくてしょうがない。

 

3、子供達の自主的な行動が、見ていて飽きない

遊び方も、バスケやらドッヂボールやらバレーやらをしたり。

バスケだけでも、ドリブルしたりボールを取り合ったり、レイアップからミドルシュートが好きなやつまでと、実に様々。

そして、なお凄いのが「個性の活かし方」。

目立つプレーをする奴は、その目立つ事を活かした「人目につくプレー」をする事で「視線を集め」、他の奴はそれと同時に動き出す事で、視界から消える動きをする。

ボールを運べる奴は常にマークを外そうとしてるし、得点力あるゴリゴリなプレーヤーは、要所でのスペースの作り方に長ける。

逆に「存在感の薄いやつ」は、ドライブしてくる目立つ奴のために「スペースを空ける動き」と同時に「パスコースを作る役割」を完璧にこなす。

しかもそれを「消える動き」と同時に行う為、高確率でフリーに。

この子、マジでうまい。

今、最も参考になるプレーヤー。

…など、体格にも性格にもバラツキがあるからこその行動や手法は、見ていて飽きることはなく、いつまでも楽しめます。

 

◾︎大人になってきた…かな?

自分だけじゃない「何か」にも「注意が向く」ようになるんだね。

パニック障害で死にかけてた時は、こんな楽しくて温かい場所に復帰してこれるとは思っても見なかったよ。

 

これが大人になるという事であれば「悪くない」。

…ごめん。カッコつけた。

「楽しい」です。

 

今回の題材にさせてもらった、6人の子供達には感謝しかありません。

 

◾︎まとめ

子供達と遊ぶのは「楽しい」。

もちろん、通常の人付き合いと同じで「全員と楽しく遊ぶ」ってのは不可能です。

実際、向こうはどう思ってるのか分からないしね。

それでも「心が温かくなる」経験は出来ます。

というか「させてもらえます」。

余裕を持って、心を開いて向き合ってみると、「可愛い」そして「楽しい」。

 

…ここ最近の一番の発見だったから、勢いで書いてしまったw

後悔はしていない。

 

ありがとうございました♪

勝負事は全力の方が、メリットが大きい。

 

なんのこっちゃ分からないタイトルですが、そのまんまです。

「勝負事はガチで挑もう」

 

◾︎出来事

友人の学校教員の紹介で、ミニバスの中学生や小学生と勝負したりしました。

ここで感じたのが、「手加減する事を誰も望んでいない事」です。

 

◾︎選択肢

1、全力で叩きのめす

大人気ない系…とされる選択肢です。

⚫︎メリット→自分の実力があれば、子供達を楽しませる事も出来る。

子供達は、大人より上手いなら自信を持ち、大人より下手なら精進するという、プラスの選択肢を取る可能性がある。

⚫︎デメリット→子供達のやる気がなくなる。

大人が「ガチでやる」という抵抗と、こちらが勝ち続けた場合、子供達のモチベーションダウンの可能性がある。

 

2、いい感じに手加減して、互角感を演出する

ザ・大人な選択肢。

要所で手を抜くなりなんなりして、上手い事「負けを演出する」。

⚫︎メリット→競った場面で勝負をモノにした感を演出でき、自信を持たせる事が出来る。

大量に点差が開いてやる気がなくなりそうな時でも、上手に演出すれば「イケる感」を持たせる事が出来る。

⚫︎デメリット→相当上手に演義を見せないと、子供達にバレる。そして手加減されている事を知った子供達がやる気をなくす。

自分がやってて全く面白くない。

加減してると集中力も上がらないし勝つという目標もないので、非常にダラっとしたモノになりがち。

 

以上から、自分と相手の特性に合わせた選択肢を取ります。

筆者の場合は「全力で叩きのめす」方が上手くいきます。

 

◾︎男女差

⚫︎男の子

男の子相手なら特に「実力を見せましょう」。

男は何歳でも「チンパンジー」なので、「その勝負事が強いやつ」という以上に説得力があるモノは存在しません。

全力で挑ませて、全力で打ち返し、その中で「もがいた経験」を活かしてもらうのがベストです。

 

⚫︎女の子

ここは凄く微妙です。

まず最初に意識したいのは、「実力を見せないのは良くない」です。

舐められちゃうんですね。

かと言って、男の子のように「めげずに挑んでくる」ような事は、ほとんどありません。

よって「要所で手加減して」、モチベーションを調整する必要があります。

なので、基本的に「対戦する」というよりは「一緒に遊ぶ」というスタンスでゆったりと遊ぶか、こっちに不利な条件付けをして対戦し、気分良く遊ばせるようにするかの二択となります。

 

問題は1つ。

どっちを選択しても「俺があまり楽しくない」事。

対策は2つ。

1、「女の子と遊ぶ時は全力を出さない」と、心に誓う。

*特定の不利な環境下で全力を出さなきゃいけない場合を除く。

2、その上で「掌で転がす方法」を編み出す。

アシスト能力を磨いて、メインの「一番楽しい部分」を相手にあげて、黒子で調整する部分をやりましょう。

気付かないやつは気にしない方向で。

美味しいところを取らせた事に気付く「人間能力の高い人」だけが分かれば良いのです。

んで、同レベルの人とやった時にだけ本気を見せれば価値が上がります。

自己アピールは「しない」という方向で割り切った方が、むしろ色々気にしないで遊べます。

「能ある鷹は爪を隠す」で。

 

◾︎まとめ

総じて「全力でやる」時間を取りましょう。

ちょっとの時間様子を見て、ボロボロにされても工夫をしてるようなら、そのまま続行。

やる気を失ってたら、一緒に遊ぶ方向にシフトするようにしましょう。

…うむ。

年下と遊ぶのって難しい。

良い感じに手を抜いてるのを「優しい」ととる人もいれば、「ナメる」ととる人もいる。

「全力で叩き潰す」か「掌転がし」かのどちらかで上手くやりましょう。

 

色々考えて試して見ましょう♪

受験シーズンだし。「合わないモノはかなりの努力を要する」から、「やらなくていい」んじゃないかな?

 

仕事や人間関係だけかと思ってたら、「価値観」全般に及びます。

マジで「合わない事を無理するとダメ」です。

ちょうど受験シーズンだし、その辺りを叩き台にちょいッと。

 

◾︎勉強や競争

勉強が好きな人や、それで結果を出した人は言います。

「勉強は重要」だよと。

あるいは「周りの人」。

塾とか学校ってのは「勉強させる施設」だから、ここにいると「勉強しない事が悪」のように言われます。

勉強の「意味」ってのは、本来は「自分が幸せに過ごすためのツール」です。

「他人との関わり方」や「心の持ち方」「金の問題」「将来のやりたい事を描く力」を得るために、勉強している。

要は「問題解決の能力を磨いている」のです。

しかしながら、そのために苦痛な時間を6年間(中学、高校)も強制的に過ごすのは辛いだけです。

学校の勉強なんざ適当に切り上げて、自分の興味のある分野(遊びでも、スポーツでも)に飛び込んで、その分野を「めちゃくちゃ勉強しましょう」。

そこでもまだ「やりたくない」とは思わないはずです。

 

⚫︎競争

基本的に学校では、強制的に「競争」させられます。

競争の意味は「自分が得意な事を知る」事です。

何かに秀でていたり、コミュ力が高くて中心にいたりというのは、「人と一緒にいる状況」でしか分かりません。

そして、それを「個性」と言います。

個性ってのは「自分が思う、人と違う事」ではなく、「人との関係の中で知る、人と違う事」です。

ここが重要で「人から見た個性」ってのは、ちゃんと「お金になります」。

これは「秀でている事」だけでなく、「違う事」全般も含まれます。

周りより「服が好き」「スポーツが好き」「考え方が変わってる」「いつもイジられる」などです。

なぜか「これをしてると周囲に人が集まるな」という事があれば完璧。

逆に「言うほど孤立する」というのもまたOK。

あなたが思いつくその分野は「まだ誰もいない」可能性が高いのですから。

開拓すればブルーオーシャン確定です。

これを知るために「集団の中にいる必要がある」のです。

 

◾︎俺が合わない人

嫌いな勉強(というより覚えると有利になるが、やる気が出ない事)をどう習慣化するかってんで、「つまらない勉強」ってググったのよ。

そしたら「いいから黙って勉強しなさい!」系の記事が腐るほど出てくるワケ。

…久しぶりに学生時代の「胸糞悪い気分」を思い出したよ。

「学校の勉強が嫌いなやつの気持ち」って、分かんねえやつは本当にこれっぽっちも分かってないんだなと確信した。

いやもう単純に「つまんねえ」んだよ。

基本的に分かんねえし、分かろうとも思わないし、分かったところ(塾とかで教えられて)で、つまらない。

単純に能力がなくてついていけなくなって「つまらない」のももちろんある。

…が、それよりも重要なのが、勉強に対して「心を閉ざしている」という方が大きいのね。

そこで「勉強しろ!」って言われたって、やる気なんて出るはずもない。

逆にキレて勉強しなくなるっつーの。

そんな俺でも、今は「本を月に3冊は読む」程度の勉強は苦もなく続いてるよ。

学生時代に勉強が好きか嫌いかってのは、「環境によるところ」も大きいから、勉強嫌いなやつは気にするな。

 

◾︎まとめ

価値観をわざわざ擦り合わせる必要のない人間は大量にいる。

普通であるという無個性こそが「悪」というのは、生きてきゃ分かる。

人付き合いでの「支点」がなく、金を稼ぐ時の「発想」がない。

何処かで代用が効く「その他大勢」と、どっかで見たことある「一般的な発想」では、自由な世界が掴めない。

 

もっともっと「自分を出して」、やりたい事に全力で向かって「魅力」を取り戻そう!

 

勉強は「そのための手段」です。

 

自分で処理する事を禁止した結果。

 

ああ「オナ禁」です。

 

結論は「取り組む価値がある」。

 

ちなみに、仕事で困ることが少なかったり、相方がいたり、家族仲も安定している人は「出せ」。

 

体調管理&美容効果&日々のパフォーマンスアップ&モテ

の4点効果を狙うには、非常に効果的なのがオナ禁

 

トータルで一年以上やってて、少しづつ継続期間を伸ばして行き、1ヶ月以上継続が普通になりました。

結果、明確な効果が見えたので、ご紹介。

 

◾︎効果

0、効果の背景

タンパク質の安定。

余計な栄養が出ていかないので、身体の構成と状態が変わる。

よって、身体の基礎機能が安定&向上。

付随するテストステロン値上昇で意欲が増し、健康になるという仕組み。

ちなみに、人の場合は精原細胞から70日間をかけ分化し、精子となる。

この間、出しまくったやつと、溜めたやつで差が出るのは言うまでもない。

「精液分なんて大した事ない」と思うなかれ。

ほぼ毎日のやつと、週に一回のやつとでは、週に「約6回分の差がある」。

当然、質、量共に比較ならない。

自分のタンパク質を安定させ、テストステロン値を上昇させ、確かな運動率を有した精子を授けられる男を見抜く力が女性にはある。

…つか、見りゃ分かる。

一目で分かる「健康な男」になろうという事。

 

1、肌質が変わる

オイリー肌さようなら。

脂ぎる状態になっても、清潔感を失わない。

理由は分からん。

タンパク質の安定くらい。

サウザー氏が何か理由をつけていたかも。

 

2、髪質改善

髪はタンパク質から出来ている。

よって、ここに効果が出るのは必然。

肌質+髪質で、顔周り改善。

 

3、体臭改善

テストステロン上昇による、ストレス系ホルモン軽減、体質改善など複合的。

理由?

知らん!

運動して汗かいた後の方が、女性の反応が良くなるという謎な現象は何回も確認した。

とは言え、体臭ケアはしろよ。

いい匂い(香水+シーブリーズ系)+体臭混ざりで、最強。

 

まあ、やるかどうかは「貴方が決める事」だ。

 

次に期間別の心境と注意点を書こう。

 

◾︎期間

⚫︎リセット〜3日

だるい。

日々の日課はこなせるが、それに集中力を持って取り組んだり、新しい事をしたりするのは難しい。

「そう感じる」という事が、日々この状態で止まっていると、中々気付かない。

実はこの状態でルーティーン射精しても、あまり気持ち良くない。

 

⚫︎4日〜1週間

少し活力が戻る。

集中力が上がり始め、だるさも軽減されて、通常運転に。

体臭にも変化が出始める。

小便の臭いも変わる。

そして、射精の気持ち良さが戻る。

…お気付きですね。

「ここが最も負けそうになるポイント」。

しかしながら、「この先」にこそ真のメリットが体感出来るので、耐えましょう。

 

⚫︎1週間〜2週間

身体で体感できる分かりやすい効果はなく、「ん?意味あんのこれ?」と思い始める。

…が、真価が発揮されるのは「外出時」。

気付くと、自分の周りに「女の子がいる」という状況が頻繁に起こる。

これは、自分が「女性にフォーカスし始めた」という事。

平たく言えば、精力が上がった証明。

 

モテ慣れてない俺はむしろ落ち着かな…と、これ忘れてた!

この辺りから、女性の匂いを嗅ぐと「気分が落ち着く」ようになります。

だから、隣に女の子が座ってるとすげー落ち着く。

お手軽な幸せを感じられるようになる。

 

そして「射精欲が落ちる」。

テストステロンにはストレス耐性上昇効果があるため、あらゆるストレス耐性アップ。

 

⚫︎2週間〜3週間

今度は精神的な方に効果が来る。

テストステロンのストレス耐性アップが、「マイナス思考」にまで影響をもたらします。

細かい事を気にしなくなってくる。

 

そうするとどうなるか?

今まで取り組まなかった事に対して「やる気が出る」。

非常に前向きな発想と行動が起こしやすくなり、集中力も上がっている。

そして、女性からはポジティブなフィードバック(自分の反応が)が得られるし、疲労感も少なくなり、筋トレも効果が出やすくなる。

 

問題は、非常に「エロに敏感になる事」。

この辺で、久しぶりにAVでも見て〜ってやると確殺される。

そして、3週間分の溜めもあって、射精の気持ち良さが10代レベルまで戻っている。

結果、まず「一回で終わらない」。

=初日に戻る。

 

セクリセの満足感は、上述した通り「女の子がいると落ち着く」所に起因する。

相手がいると、理性と本能が「両方満足できる」。

…けど、射精は射精なので、オナ禁効果は消えるけど。

貴重品ですよほんと。

 

⚫︎1ヶ月〜

1ヶ月に一回以下で耐えて2ヶ月経つと、完全に入れ替わる。

*上述した70日ルール。

意識も身体もフィードバックも変わる。

30歳越えて、始めて女性にカッコいいとか、初対面から評価は高かった、と言われたよ。

子供からは好かれるし、後輩からやけに高い扱いを受けるし、何かが違うんだろう。

トータルで、それくらいの効果があると思っていい。

 

◾︎まとめ

中学ん時とかに感じた「背徳感」ってのは、正しかった。

相手がいたら楽しむ。

相手がいないなら、今が充実するようにする。

インスタントの代償はデカい。

気分良く日常を過ごそう。

 

ちなみにレベルとしては、禁煙より少し上。

禁煙みたいに「安定していない」のが、高難易度の一因。

体調や感情で上下する。

 

個人的には、今の体力、集中力と引き換えならやる価値がある。

 

あとは「体感」してみて欲しい。

 

幸福論、結論。

 

見つけたよ。

 

「怖いけど、聞いたらもう失敗できなくなる愛の話し」

http://pjaccr.com/?p=3280

*アーティストのためのSNS活用ブログby音活寺子屋

…ここんとこ、人のサイトばっか紹介してっけど大丈夫かこれ?

まあ得するんで、リンク先を見ていって下さい♪

 

◾︎愛の形

ゲス乙女は「愛されるようになりたいと願った」*サリーマリー

女の子は「愛して欲しい」と言った。

*女性の性欲の話し

http://minimote.hateblo.jp/entry/love-riron

時間セレブ 様

 

そして野郎共は「愛せる対象を求めてる」。

俺らが「誰かを満足させる事が出来た」という事は、非常に自信になると同時に、存在が「肯定される」という意味でもある。

 

ちきりんが男女の精神年齢は10歳差と言っていたが

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20151220

*年齢差10歳で出会わせよう!

これは、まさにベスト。

今23歳前後の女の子が満足行くまで愛し続ける(可愛がり続ける)のは、おそらく可能(重度のメンヘラ以外)で、その要求をされても若い時ほど重いとも思わないし、何なら甘やかしてる事が幸せですらある。

30歳前後の女の子は40歳くらいのおやっさんが甘やかすには最高の物件で、それが楽しくてしょうがないであろう事は想像に難しくない。

…脱線した。

 

つまり、だ。

愛情を注げるかどうか?

それは即ち「幸せを感じて欲しいかどうか?」という事だ。

 

◾︎読者に幸せを

ブログを愛していれば、良い文章が書けるのか?

違うんだなこれが。

その「向こう側にいる人」に対して「得する何かを伝えたいか?」と考えられるから、読者が増える。

キンコン西野が「えんとつ町のプペル」を無料公開しました

http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html

が、これも「向こう側の人へ向けたモノ」だから響くんですね。

逆にそれを咎める、クリエイターが食っていけない〜論が無粋なのは「自分の事しか考えていない」からです。

別段、その「食っていけない論」が「作品を作るお金がなくて、望んでいる人に届けられなくなるから」だったら支持されるんですよ。

その人はクラウドファンディングでもお金を集められるでしょう。

 

この「クソ単純な理論」を、何かを考える時に徹底していけば、世界が広がらないハズがない。

 

◾︎まとめ

文章術とか、対象の絞り込みとか、マーケティングとかの小手先の技術より先に、「向こう側の人を愛せるかどうか?」が重要。

…まあ、与沢とか小玉とか「お金のためならなんでも出来る」ってんなら、必要ないかもしれないけども。

 

今、俺と同じように「人生に確信を持てない人」は、この記事とリンク先を全て読んでみて欲しい。

世話になった友人や、愛する近しい人には、「幸せになって欲しい」と思うだろ?

それを少し広げてみよう。

いきなり考え方を変えても発想はついてこないかもしれない。

でも、今のつまんねー気分と、つまんねー状況からすれば、どうやって「人に幸せを感じてもらうか?」と考えるのは、今より楽しくなるだろ?

 

人生が上手く回ってるやつは、要所で「愛せる誰か」が周りにいて、助けてもらってるかもしれない。

でも、そんな恵まれた環境がなくても、今が自分1人であっても、「誰かを愛していた思い出」はあるはず。

その時の幸せな気分を持って、やれるだけやってみよう。

それが結果的に「あなたが幸せになる」事に繋がるから。