自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

衝動的じゃなくなったら、人生がつまらなくなったというお話し。

 

セッ〇スしたい!


どうもこんにちは♪

…端折り過ぎた自覚はあるので悪しからず!


昔の記憶を掘り起こしてたら、色々出てきたよ!

 

どうせ「誰も君の事なんか見ていない」ので、好きに書く♪

 

◾︎〜22歳

まあ衝動的ですよね。

楽しそうな場所があればすぐに向かうし、楽しい友人から誘いがあれば迷わず駆けつける。

旅行で面白そうな場所があれば時間ギリギリまで探索し、欲しい服があれば、手持ちの金と相談して即決する。

「感情」が、判断基準の最優先に来て、その後に別の可能性を検討する。

こんな快適な時代が僕にもありました。

 

◾︎からのパニック障害(23〜現在)

これがキツかったのなんのって。

なんせ「行きたい場所に行けない」。

そして「遊びたい友達と遊べない」。

そこに「行きたい(遊びたい)」って捉われると、「行って(友達と遊んでて)不安になったらどうしよう」ってのが表裏一体で表れる。

「不安になったらどうしよう」という「不安」によって、「パニック障害が起こる」。

…ギャグみたいな本当のお話し。

 

つまり、だ。

「自分が主体的にやりたいと思った事全て」に「パニック障害が付いて回る」んですわ。

おかげで、強制的にストップがかかるようになって、色々なモノを諦めざるを得なくなった訳だ。

 

◾︎代わりに得たもの

「理性」とも言えない、「一旦止まって考える力」です。

自分の感情に対して「それで本当に正しいのか?」「その方法でいいのか?」という問いが「強制的に発生する」。

おかげで、店で見た欲しい服が「これでいいのか?」、俺のこの考え方は正しいのか?、など色々考えるようになりました。

 

◾︎そして分からなくなった「感情」

その「欲しい服」を調べてる間に「本当にこの服でいいのか?」「この値段比は正しいのか?」「素材は?」「耐久性は?」となっていきます。

…が、「正解なんてない」んですよ。

素材なんてどれ見ても似たようなもん(5000円以下ならなおさら)だし、耐久性なんて当たり外れの部類なんですわ。*ある程度の指針はあるけど。

例えばだけど、「ルイヴィトンが欲しい」って言ってる人は、素材や耐久性なんてどうでも良い。

「それが欲しい」んだよね。

大概の場合、よほど価格帯が外れていない限りは「一番最初に一目惚れした服」が「欲しい服」のまま変わらないんだよ。

 

同じように「将来の事」なんて誰も分かるわけがない。

「自分の感情で決めて」

「自分で責任を全て引き受ける」

のであれば、のたれ死んだって後悔しないんですよ。

「頭で考えて」「色々比較して」「訳わかんなくなって」「流された判断をする」のが、最も後悔するパターンなのね。


◾︎決断力

これを支えるのは「自信」と「衝動性」なのよね。

結局んところ「決断」出来なきゃ前に進めない訳で、決断出来ない「頭のいいやつ」よりも「衝動的にでも前に進んでいくやつ」の方が良いのよね。

そもそも「頭のいいバカ」って凄え多いじゃん。

「やぎろぐ」とか「イケハヤ」とか、どう考えても「衝動的」でしょあれ。

狙ってやってるとしたら、相当「筋が悪い」訳で。

…あとごめん。マジでこの界隈の人達(はてなで有名な人達)を見に行ってないです。

たまたま検索に引っかかって見ることはあるけど、見てて「楽しい」と思った事がないんだよね。


結局「する事を決断する」には、自分で決める必要があるという。


◾︎感情を大事に

なもんで「やりたい事はやりたい」でいいんだよね。

セッ〇スの話しじゃないぞ。それもやりたいけど。


それ以上に「何を心地よく感じるか?」って事で。

色々迷いまくってると、そんな簡単な事も分からなくなるんだよね。

体力よりも楽しさ優先ならそうすればいいし、あんまり楽しくないなら休めばいい。

それが分かった上で、ようやく「どう変えていくか?」に至るんですわ。


凄え回り道したけど、これから納得できる人生が歩めるならまあいいか。


◾︎まとめ

衝動的に動くのは、そんなに悪い事でもないというお話し。

自分を見失うとキッツイぞー。

俺みたいに「向かないところでずっと発信してる」ような事にならないように、やりたい事やったほうがいいぞ。

多分俺は、完全回復したら、ネットで発信する事はなくなると思う。


ここ最近で一番楽しかったのが子供と触れ合って遊んでる時だったし、一方的に発信するネットより、対面でコミュニケーション取るのが楽しいんだよね。

女が出来たり、面白い友達が出来たら、この文章を書く時間は確実にそっちに回るね。

発信するなら、割り切ったセールス系になるだろうね。


 向き不向きは「感情」が教えてくれる。


さて、スローセッ〇ス読んで、女の子の感情的ないじり方を覚えて、マーケティング勉強して、マインドフルネスで精神を安定させて、目標に向けて進んでいきますかね〜。


決断するのは「いつでも自分」です。

衝動的に行きましょ〜♪


春先のメンズハイカジ。

 

MB氏も指摘する通り、日本人のファッション、特にメンズは「カジュアルに寄っている」。

パーカーやスウェット、ジーンズなど、「アメリカ文化に親しみがある」故の結果です。

しかしながら、指摘の通り「子供っぽい」です。

 

ここを改善したのが「ハイカジュアル」

取り上げるのは、20代後半〜30代向けの「大人ハイカジュアル」です。

 

◾︎春先コーデ

⚫︎グレーコーデ

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グレーワントーンで、濃淡をつけた形です。

白シャツをチョイ見せ+白スニーカーで、お洒落さと清潔感を加算。

帽子はグレーor黒。

ハットでもイケます。

一見 地味に見えるが、着てみると思いの外目立つ事に驚くはず。

大人のお洒落にぴったりです。

 

⚫︎紺ベース

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 同色系コーデ。

インナーはモノトーンで。要するに白かグレー。

白スニーカーは最近の流れだが、黒×白でもいいし、足元まで紺を入れてもいい。

一番分かりやすいのが画像のやつという事。

 

⚫︎濃淡

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ハッキリと何色!と言えない感じが今(2017)っぽい。

スニーカーは画像のでもいいし、全白、黒×白でもOK

インナーは、着るなら、白or黒orグレーで。

シームレスインナーで、インナーを見せないように着るのもアリ。

 

⚫︎ベーシック

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補色使いの基本形。

昔は「紺シャツ」といえば「この使い方」でした。

ベーシックなチノパンとブロードシャツ。

スニーカーは全白でもOK

春先の格好で迷ったら、これを買えば間違いない合わせ方。

 

⚫︎デニムシャツ

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ベーシックに一手加えた形。

デニムシャツを上手く使う形としては最も分かりやすく、外しが少ない。

デニムシャツ一枚で着るよりは、ニットを挟む事でキレイに見えます。

スニーカーをローファーにして、ドレスアップするのも、キレイに見えます。

 

⚫︎着ている人のイメージ

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こういうサイズ感で着よう。

胸を張ると胸板が出るくらいのイメージ。

逆に小さすぎると子供っぽく(大学生っぽく)なるので、ピタピタのジャストサイズを買うのはやめましょう。

肩幅をちゃんと出して、自然にちょうどいいサイズで着こなすと、より大人っぽくなります。

 

⚫︎緑系

⚫︎ワークシャツ

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お好きな方を。

インナーはグレーor白or黒。

スニーカーは全白or黒×白、ブーツならば黒で。

ブーツの方がドレスより。

スニーカーの方がカジュアル寄りです。

好みで♪

 

⚫︎軽め

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 オリーブ系統。

インナー、スニーカー共に白にして軽やかさを出す方が春っぽい。

薄めのジーンズでさらに加速させます。

もちろん、上のコーデと合わせて、黒インナー×黒ブーツで重くさせても大丈夫です。

その場合は秋っぽくなる。

お好みで。

 

◾︎応用が効く

インナーは、白or黒orグレー。

靴は、白、黒×白のスニーカー、黒ブーツで全てが足ります。

ジーンズも、濃いめと薄めがあれば大丈夫です。

トップスだけ、気合を入れて選びましょう♪

 

◾︎まとめ

あえて白黒を紹介しなかったのは、「普通すぎる」からです。

大学生っぽくなる。

ちょっと難しい「とされる」色を使って、「ベーシックにカッコいい」のが、「大人ハイカジュアル」です。

難しい事はしないが、一捻りは加える。

その「微細」を作る事が、知性がある大人がする事です。

 

えっ?最近老けてきた?

「完全に気のせいです」

健康に気を使い、筋トレをし、ファッションを楽しんでご覧なさい。

まだまだ人から「素敵」と言われますよ♪

 

季節が変わると同時に気分も一新し、素敵な見た目と心を楽しみましょう♪

皆んな練ってるよね。

 

1記事2000〜4000文字、執筆時間1時間〜4時間の筆者が通りますよっと。

 

一部の超天才を除き、一般的にヒットする記事作成方法って変わらないっぽいんで、超軽く書く。

 

◾︎深さ

結論から言うわ。

どんだけ「それに通じているか?」だけです。

通じているというのは、「好きで調べてきた」「その職業だった」「最新の物をいち早く使った」などです。

 

◾︎文章力

「いらない」

もうね。これを勘違いしてる人多すぎ。

「相手に伝えようとすれば伝わる」んです。

外人と会話する時に、身振り手振りで何とかなったりするじゃん?

言葉が足りない部分は、動画を貼ったり、文が上手い人のを引用してきたりすればいいだけで、それに「自分の意見」を乗せて伝えようとすれば伝わるのね。

だから、無理して新しい事を色々しようとするより、「今までの何か」から引っ張ってきた方が上手くいく。

 

◾︎PVが伸びる記事の書き方

1、調べる

このブログでは2記事が50%以上を叩き出してます。

その2記事は「ずっと欲しくてめっちゃ調べていたモノ」と「色々試行錯誤したモノ」です。

要は「深く調べて書いた記事」でした。

どれくらい調べたかってーと、ほぼ1ヶ月。

これくらいの手間をかけたのって、あんまりないんだよね。

トップ5の記事はすべからく「ちゃんと調べたもの」です。

*最短でも1週間。もしくはずっと使っていた。

…1つだけ、はてブに載ってブーストかかる事がありますが、他は「知識量=PV」です。

 

2、熟したもの

音楽がずっと好きで〜とかって人は、もはや「調べる」とかいうレベルにない事が多いです。

昔の〇〇と比べて〜とか、音楽の変換の歴史はこんなんで〜とか、勝手に「独自の考察」ってのが出てきます。

別に事実じゃなくても、的が外れててもいいんですわ。

その「考察が面白い」んだから。

同様に、ずっと「バイク好き」とか、ずっと「iPhoneを使ってる」とかでも、面白い記事が書けるんですよね。

自分の中で「何年も好きなもの」ってのは、自然体で語れば魅力が溢れます。

 

3、あんまり出来ない体験

バイクツーリングの記事とか、旅行記とか。

ツーリングは「そのバイクで」「何処に行ったか?」って2つが乗っかるから需要が大きい。

バイクなんてポンポン買えるもんじゃないしね。

旅行記も、注意点を紹介したりだとか…ってのはイケハヤ氏が書いてたんでそれ読んで。

iPhone割っちゃったとか、珍しい時計買ったとか、ナンパしてたとか、発想次第で色々ある。

…っつっても、そっちを創出するために「ワザと色々やる」ってのは、自分の考え方次第。

ネット芸人目指してるならいいんじゃないかな?

 

◾︎総取りかどうか?

今んとこ、1週間ガッツリ調べた記事を書けば、そこそこのクオリティが担保されます。

…まあしかし、天才(同じ時間で最高効率を叩き出せる人)ってのはいるもんで、この人達がネットに入ってくると、「稼ぐ」という意味においては壊滅するでしょう。

しかしながら、そういう「出来る人」ってのは、軸足が「リアルにある=時間がない」ので、平気そうっちゃ平気そうなんだよね。

先の事を心配してもしょうがないね。

 

◾︎向き不向き

「記事を量産すべきか否か?」

個人的には、ヒットした記事を見ると「クオリティを上げる」方がいいです。

…がしかし、この辺は「その人の適性による」んでしょう。

常に何かをインプットして、常に何かを考えていて、常に何かの発想を出しているような、知識蓄積型のタイプは「記事を量産する方がいい」。

 

逆に、日々の楽しい事が最優先で、暗記なんかクソくらえ、足りない知識は柔軟性と発想力と勢いで何とかしてきたような筆者のようなタイプは「ちゃんと調べて書く」事によって、爆発的にクオリティが上がります。

…というより、調べないと「穴だらけ」になります。

「人に見られて恥ずかしくないクオリティ」にするために、調べる必要がある。

ペースは落ちるが「記事数に頼らない運用」が可能になります。

 

◾︎んじゃなんでこのブログでは量産してるのさ?

…練るのが面倒くさいんだよ。

その日の感情そのままに、思い付きで書き殴るのが楽しい。

*筆者のみが。

読者様が楽しむ事を考えたら、間違いなく練った方がいい。

これも「慣れ」なのかなー。

何日も引っ張って「考える」のって、アウトプットすんの面倒なんだよなー。

でもそっちのが結果出てるしなー…。

 

という事。

 

◾︎まとめ

「調べる」「練る」「人による」

とかく、成功してる人は「自然体」です。

モテる人間も「自然体」です。

結局、行き着くところに行き着くんだろうね。

 

色んな記事を書いてきたけど、俺の場合は「バイク」と「服関連」にしか需要がない。

これはずっと好きだったモノだし、それなりの経験も知識もあるんだよね。

あんまり「偶然」って感じもしないというか。

 

皆んなも無理をしないで「好きな事」を前面に出していくといいよ。

それがイコールになる確率が高い。

 

リラックスして続けていきましょ〜♪

誰も見てないってさ。

 

昔っから心配性だったんだが、克服方法はあった。

 

◾︎誰も君の事なんか見てない

http://cntr.jp/editor/誰も君のことなんか見てない。/

*CNTR様

 

まず最初にお伝えしたいのは「絶対にリンク先を見て欲しい」という事です。

文章のフィーリングや「空気感」ってのは、「その人にしか出せません」。

同じ話題で書いても、「受け取り方が変わります」。

なので、もし本題に興味があるならば、「絶対に」リンク先読んでください。

 

◾︎ですよね

なんかこう漫然と「劣等感」みたいなのを持って生きてきたんですよ。

…っつっても、よくよく考えると、誘ってくれる友達はいたし、想いを寄せてくれた異性もいたんですけど、「受け取れなかった」んですよね。

勉強で脱落して、周囲のイジメてるやつが嫌で、クラスから浮く事を受け入れた時点(小5辺り)から「主流にいるやつ」に引け目を感じるように。

んで、その辺りから、逆に「人目が気になる」ようになったという矛盾。

 

◾︎不安症

元々心配性だったのがさらに強化され、どっちかっつーと目立つ方だった(空気を読まないから)事もあって、さらにメンドくさい感じに。

皆んなと騒ぎたいが、主力グループと絡むのは気が引けるという状態になり、こじらす。

 

◾︎いまさら

上に書いた記憶を遡ってったら、そういや昔から(3歳くらいから)不安を感じてたなーとか思って、根本的にこれが原因じゃないかとググったら、これですよ。

「誰も君の事なんか見てない」

うお!マジだ!

読んで凄まじく腹落ちしましたよ。

…どんだけ俺は自意識過剰なんだよと(笑)

もし、何らかの感情を残したとしても、翌日には綺麗さっぱり忘れてるし、そもそも昨日会った友人は「何を着ていて」「何を言っていたか」記憶がありますか?と。

*筆者は服好きなので大体の友人の服装は覚えているし、言っていた事も完璧ではないものの記憶している。

いわんや「他人が何をしていたか?」なんて記憶の片隅にも残らない。

以下引用

『誰もあなたに期待してない、誰もあなたを見ていない。冷たい言葉だと思うなかれ、これが真実だと僕は思う。
ただ、それを受け入れて素直に生きた人の方が純度の高い魅力的な人だと僕は思う。』

 

まさにこれ。

2ちゃんとかTogetterで血祭りにあげられるくらいの感情が引き起こせたら、それはもう成功なんじゃないだろうか?

*もっと「いい方向」で有名になりたいが。

 

◾︎何を期待してんの?

書いてりゃ誰かから注目されてるって?

皆んなそんな暇じゃねえ。

「役に立つ記事」を書かなきゃ読んでもらえることはないよ。

逆に言えば、それ以外は「読まれない」んだよね。

見てやしねえんだから。

注目を「してもらえる」事があれば、「感謝」は「こちらからする」のが筋なんだなと思いました。

 

◾︎まとめ

今年一番の気付きですわ。

「誰も君の事なんてみてない」

腹落ちするまで繰り返し見よう。

 

人を振り向かせられるコンテンツを作れるよう、考えていきましょ〜♪

本を読んでたら「元に戻っていってる感覚がある」というお話し。

 

160記事で1日500PVしかない過疎ブログです、こんにちは♪

 

そもそも「見てもらえると思ってる」という所がキモい(笑)

不安症の色々を調べて、やっと気付いたよ!

 

んで、本題は「医師のつくった頭の良さテスト〜認知特性からみた6つのパターン〜」

ってのを「もう一度」見たというお話し。

 

どうやら「ブログ」って方向は心底向いてないか、表現方法を変えないと難しいという結論に至ったというお話し。

 

◾︎視覚、言語、聴覚優位

一から書くより、最高に分かりやすい「ダ・ヴィンチニュース」様から引用させていただく。

 

『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』(本田真美/光文社)
 ひたすら暗記しないといけない英単語、あなたはどうやって覚えるか? ひたすら書く、じっと見る、声に出す、黙読する、線を引く…でもなかなか覚えられないから、効率良く覚えられるといわれる記憶術を試してみたけど全然ダメだった、なんて経験がある人もいるだろう。しかしそれは当然のこと。理由は、人それぞれ「認知特性」が違うからだ。

 認知特性とは、眼や耳から入った情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」のことだ。それをテストできるのが『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』だ。本書によるとすべての能力のベースとなるのは感覚であり、その感覚は人それぞれ違うものだという。

 最初の暗記も、見る、書く、音にするなど、記憶する方法が違うことがわかるだろう。認知特性はその人の思考や認知の「好み」であり、「どういうやり方だと自分は物事をやりやすいか?」ということだ。その人が持っている感覚によって変わることは、「皿に載った食べ物を記憶しなさない」という出題を例にするとわかりやすい。画像や映像のように見たまま記憶するのか、「ハムとソーセージと目玉焼きがある」と文字にして認識するのか、頭文字で「ハ・ソ・目」と音に出して覚えるのか、それが「感覚」の違いなのだ。

 ちなみに問題にはこんなものがある。

フランシスコ・ザビエル」と聞いたとき、何を思い浮かべますか?
A 「フランシスコ・ザビエル」という文字
B なんとなく「フランシスコ・ザビエル」のようなぼやけた人物像
C 教科書に載っていた「フランシスコ・ザビエル」の写真
D おもしろい、あるいは言いづらそうな名前(響き)だな~と思った

子どもの頃好きだった遊びは?
A 歌や「アルプス一万尺」などの手遊び歌
B お人形遊びやヒーローごっこなど、場面を空想しながら遊ぶこと
C カルタやしりとりなどの言葉遊び
D 昆虫採集やキャラクターもの集めなど

 認知特性には「視覚優位者」「言語優位者」「聴覚優位者」の3つの分野があって、各分野に2つ、合計6つの特性がある。その中で一番点数の高いものが自分の「強み」であるわけだ。

合計点数が14以下ならば弱い認知特性、15~25が一般的で、26以上だと強い認知特性となる。26以上があった人は、その特化した能力を活かすような職業につくと力を発揮でき、また一般的に「頭がいい」とされる人は、2つ以上の強い認知特性を持っている場合が多いそうだ。

 認知特性は、以下6つに分類される(適性の高い職業も付記する)。

【視覚優位者】
◾︎写真(カメラアイ)タイプ…写真のように二次元で思考する。写真を撮るように記憶するので、3歳以前の記憶があったり、アニメの脇役の顔も上手に描けたりする。写真家、画家、デザイナーなど。

◾︎三次元映像タイプ…空間や時間軸を使って三次元で考える。映像として記憶するので、人の顔を覚えるのが得意で、マンションの間取り図だけで部屋を立体的に感じられたりする。建築家、パイロット、外科医、機械技術職、舞台制作者やテレビカメラマンなど。

【言語優位者】
◾︎言語映像タイプ…文字や文章を映像化してから思考する。他人の何気ないひと言から鮮明なイメージを抱くこともあり、比喩表現なども得意。コピーライター、絵本作家、雑誌編集者、作詞家など。

◾︎言語抽象タイプ…文字や文章を図式化してから思考する。初対面の人を名刺の文字で覚え、ノートをわかりやすくまとめるのが上手い。内科系医師、作家、教師、金融関係者、心理学者など。

【聴覚優位者】
◾︎聴覚言語タイプ…文字や文章を耳から入れる音として情報処理する。難しい話題でも、一度聞くと理解でき、ダジャレや人の言葉尻を捉えるのが上手い。弁護士、教師、落語家、アナウンサー、音を意識できる作詞家など。

◾︎聴覚&音タイプ…音色や音階といった音楽的イメージを脳に入力する。音楽を一度聞いただけでメロディを口ずさめたり、モノマネや外国語の発音も上手。ミュージシャンなど。

 

〜ここまで引用〜

 

という事で、各々の「適性が違う」。

…結論から言うぞ。

ブログに向いてるのは「言語抽象」と「聴覚言語」だよ。

 

◾︎筆者の優位

本についてるテスト35問に答え、点数が26点を超えたものが、「得意なモノ」です。

筆者の場合は「視覚優位の2つ」が30点越え、「言語映像」が27点でした。

つまり、「読ませるブログ」は向いてない。

コピーライターや、写真家、カメラマンに適性があるという。

さもありなん。

 

◾︎実験

例えば「可愛い子がいた」とする。

視覚優位者が説明すると「今風の雰囲気」で「ガーリーすぎない」「お洒落な女の子」とかになる訳ですよ。

…おう。写真ない?

となる。

 

 

 

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これを伝えたかった。

*森 絵梨佳

ピンタレストからの引用で、リンク先は無くなってた。

…筆者の表現に問題がある事は必至。

女性ファッション誌を読んで語彙力を上げよう。

女の子の表現力がとても足りない。

言語優位や聴覚優位は、上の画像ならどう伝えるんだろうね?

 

⚫︎もう一つ

海に浮かぶコテージから見える水平線、そこからゆっくり上がる太陽と薄っすら差し込む朝日、聴こえる波の音と共に、五感を満足させる景色をご体験下さい。

 

 

 

この説明の素はこれ。

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まんまだが、さっきより語彙力があるから、まだイメージが伝わりやすい…はず。

 

⚫︎他

青木定治のショコラを食べた時は、「一口で感じる味の多さと、そのハーモニーが重厚な味わいを奏でる」となる。

 

お洒落を伝える時は、「春秋で使える、大人のモノトーンコーデ」。

組み合わせは「白シャツ」「グレーのハイゲージニット」「黒のスラックス」を身体に合ったサイズ感で着こなし、足下を「黒いローファー」で締めれば、大人の色気と余裕を加算したコーデが出来上がります。

 

 

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森さんもだが、モデルが良い。

…うむ。

写真のセンスが「視覚優位」、コピーライトが「言語映像」。

何となく、得手不得手が伝わったかと思う。

 

◾︎あくまでも「苦手かどうか?」だけ

メンタルブロックバスターで大前研一氏が書いてましたが、発想に詰まったら「思考を転換する必要がある」ともいう。

目の前の問題を「言語」「数学」「視覚」に直して解くという。

…これ、説明すると4000文字越えるから、ググってもらうか、これ

http://currys.hatenablog.com/entry/2016/06/08/191204

を読んでほしい。

超人は全て駆使出来るらしい。

凡人には難しいため、合ったやり方を探す方が早そう。

 

◾︎合わせに行くと不利になる

今のブログの主流となっているやり方では、視覚優位は不利と言わざるを得ない。

まあ当たり前だね。

インスタか、タンブラーに行けってこった。

自分に合ったやり方を探さんといかん。

小学校の修学旅行で200枚くらい写真撮ってから満足しちゃって、ずっとカメラに触ってなかったんだよね。

女の子にも「合わせに行くと魅力がなくなる」って言われたし、勝てない所で合わせるよりも、「自分に合った狩場を開拓する」方が、結果が出しやすいかもしれないね。

 

◾︎まとめ

得手不得手を見極めよう!

 

月5冊以上本を読んで数年経つけど、なんか元々「本能でわかってた事」を、「再確認してるだけ」な感じがするんだよね…。

こびりついた常識と間違った考え方を引き剥がして、元に戻るために「知識を入れてる」って感じがする。

子供の頃が一番「自分のことを分かってた」んじゃなかろうか?

 

迷わずリソースを一点に割ける「何か」を見つけたいね。

主軸があるしっくりくる人生を歩みたいわー。

 

もうちょい頑張っていきましょう♪

 

「触れる」というコミュニケーション。

 

「女の子と」じゃないんだなこれが。

 

「子供達と」文字通り「触れ合う」という意味とリアクションについて、です♪

 

◾︎対象と状況

9歳〜14歳くらいまで。

男女共いる。

一緒にバスケしてて、100の会話をするよりも、凄え何気ない触れ合いを交わすほうが馴染めるという事を発見した。

 

◾︎触れ方

1、ハイタッチ

2、マークしてる(されてる)時

3、励ます時や、すれ違う時

です。

詳しい状況は以下で。

 

◾︎触れる時

当然ながら、まったく馴染みがない状態ではやりません。

ちょっと馴染んだかな?と思った時や、子供達が俺にちょっと興味を示し始めた段階で、1〜3をしていきます。

あとはシュートを決めて喜びを分かち合いたい時や、逆にマズイプレーをしてヘコんでる時に「大丈夫」と伝えるために、触りにいったりします。

 

◾︎意思を込める

1、ハイタッチ

嬉しさの分かち合い。

自分が決めた場合はどっちでもいいが、子供が決めた時は「やったね」という意思を込めて、タッチをしにいきます。

稀に下手なプレーをした時に、「ドンマイ」という意味で手を差し出しにいく場合もあります。

 

2、マーク中の当たり

ガチでやってる場合はともかく、少し余裕がある時は「ここにいるよ」的な意味も込めて、肩に手を置いたりします。

それを見せてから急に走ったり、「これを起点とした駆け引き」をしたりもします。

楽しめる要素の一つです。

 

3、励ます時、すれ違う時

プレーをミスってヘコんでたら「大丈夫」という意思を込めて、背中を叩いたり、肩を叩いたりします。

あとは馴染みが出てきたら、すれ違い様に肩や背中に触れて行ったりして、楽しんでる旨を伝えていきます。

 

◾︎効果

かなり違います。

個人的に上記を出来た子供達とは、短い時間(最短20分とか)で、高確率で仲良くなれます。

元々、俺に興味があった子供と「分かち合えてる」のか、俺が興味を示して触れ合ったから「仲良くなれた」のかは何とも判断しずらいですが、触れ合えた子とは仲良くなれる事は確かです。

 

◾︎自分に対する効果

凄く「心が温まります」。

なんだろうね?

子供に親みたいな愛情を込めて触れて、子供達もそれを拒否せずに受け取ってくれて、何なら楽しんでくれてるってのは、とにかく心が温まります。

無条件の信頼のやりとりの成立というか、ね。

相性の良い子供達だと、何回か触れ合ってると子供達から寄ってきてくれて、それを笑顔で受け止めてまた触れ合って返してってやってると、もう笑顔になるしかないよね。

つまんない日常を吹っ飛ばしてくれる温かさが子供達にはある。

 

…誰か俺の子供を2人くらい産んでくれる女の子いないかね?

 

◾︎まとめ

心理学的にも「触れる」というのは相当な効果がある。

心理療法士が患者を見る時には「絶対に患者に触ってはいけない」というルールがあるという。

本来「触れる」というのは、それほどの意味がある。

 

そんなのを踏まえても、子供は最高のエンターテイメントです。

良い時ばっか見てるってのもあるけど、子供を怒ったりなだめたりすかしたりしながら、わちゃわちゃする生活は、それはそれで楽しかろうと。

それで横に愛する女がいれば、それだけで人生の幸せの50%以上は達成出来るじゃなかろうか?

 

さて、では子供達にもらった温かい気持ちを持って、現実を頑張っていきましょう〜♪

葬式でなんて思って欲しいか?

 

メメントモリとか「7つの習慣」とかで言われてるこれ。

結論をいう前に、まずやってみよう。

 

◾︎素直な人は得をする

7つの習慣で言われてるのは、主にこの辺。

1、三年後の自分の葬式を想像しなさい。

祭壇には自分の写真、会場には自分のために集まった人々
2、その人たちに自分の人生について何と言ってほしいか
3、どういう人だったと言ってほしいか
4、自分の人格のどこを見てほしかったか

5、どういう貢献や業績を見てほしかったか

です。

想像してみよう。

あなたの「やりきった3年間」の最期の時です。

後悔しないように何をするか?

どうしたいのか?

 

…考えた?

じゃあ、筆者の解答を、下に書くよ。

⚫︎筆者のを叩き台に

1、3年後の会場

確実に来てくれそうなのは、総勢10人前後。

自分が送られる側の場合、死んだやつに金使うのは勿体無いので、派手な葬式はいらないし、香典も最小限でいい。

*送る側だとちゃんとやりたい。

 

こじんまりしたのちょこっとか、葬儀自体やらなくていい。

 

2、自分の人生について

「ずっと遊んでたみたいだったな」で。

懸命に泥臭く仕事をしているけどそんな感じしなくて、いつも楽しそうに忙しいけど、家族や子供とも遊んでる感じが良い。

外からは「余裕がありそうに見える」くらいが丁度いいので、そう出来るくらい充実した仕事と生活を実現したい。

 

3、どういう人だったと言って欲しいか?

一緒にいて面白いやつだった」と言って欲しい。

俺と共有した時間が「面白かった(楽しかった)」ってのが、最上級の褒め言葉。

仕事の金銭的なメリットとか、作品の世間的評価じゃなくて、「俺自身」を見てくれた人に来て欲しい。

 

4、自分の人格

どうとでも。

 

5、貢献や業績

楽しいことの提供。

貢献は「一緒にいて楽しい」事。

業績は「生活をより楽しくする何か?」を実現出来たら、それを褒めて欲しい。

 

◾︎上手く使える人、使えない人

成し遂げたい野望がある!とか、強烈な承認欲求がある!とか、何かしらのモノを引っ張り出せる人は、このワークが意味のあるモノになります。

 

 逆にこれで「出せない人」は、まだ「整理が終わってない」可能性が高いです。

なんの整理が終わっていないか?

「自分が気持ち良いと感じる出来事の」です。

大概は、この延長線上に「やりたい事」や「目標」があり、それがそのまま「思って欲しいイメージ」に重なります。

まずは生活の中の「気持ち良い出来事」に注目してみて下さい。

 

◾︎まとめ

クリティカルシンキングは「自分が気持ち良い事」です。

葬式で思われたいのは、日常生活でも思われたい事であって、それを芯から理解するのは、このワークだけではありません。

とりあえず、これをやってみて、しっくりくるのが出るか確認しましょう。

出なかったら他で。

心理テスト系統なんて「こんなもん」なので、頼りすぎるのもやめましょう。

軽い気持ちで「葬式でなんて思って欲しいか?」を考えてみて下さい♪

「ニートの歩き方」を読んだ。

 

今更!

主流と逆行するのが好きなんだ。

という事で1つ。

 

◾︎どんな本か?

「pha」というニートの星が描く本です。

会社を辞めるまでに「重要視」した事、そこに至るまでの「発想」を紹介した本です。

 

◾︎イケハヤとかと同じ扱いを受けてたという前評判

全然違うじゃねーか!

イケハヤはそこそこの社会的適正あって、社会で基盤を作ってからネットに飛び込んだ。

…が、pha氏は「自分探しの末」に、ここに辿り着いてる。

 

◾︎学びの書

1、めちゃめちゃ力が抜けてる

ニートなんだから当たり前じゃねーかと思われがちだが違う。

イケハヤ氏は田舎暮らしだが適正ポジションを見つけてギラギラしてるのに対し、pha氏は散々な悩みの末にここに至っている。

達観出来るポジションを見つけた人特有の脱力感です。

これは人から最も「魅力的に見える状態」です。

意地を張る事もなく、ぶつからない主張は全て受け入れ、等身大の自分で「自然体」で語っている。

その中で、twitterで「今日の夕飯一緒に食える人いるー?」などの誰にでもオープンに誘える生活は、魅力で一杯です。

コミュ障っぽい感じでいながら、ちゃんと人恋しい寂しさとも向かっていて、そこでも自分の「ベストバランス」を見つけ出して作り出している。

「優先するもの」と「諦めるもの」の区分けが芯から終わっているからこその「この結果」は、脱帽です。

 

2、自分の重要なモノの判断の仕方

「肌感覚で決める」

これは堀江貴文氏も言っていますが、とにかく重要です。

…失って始めて分かるんだよこれ。

とにかく「気持ち良いもんは気持ち良い」「気持ち悪いもんは気持ち悪い」でいい。

特に「自分の気分」に関わるものの判断基準は、これ一本でいきましょう。

理由は簡単。

「後悔しない」から。

無理してでも感情がそっちに向かいたがっているんなら、意地を通しましょう。

逆に、感情が乗ってこないなら、そこで終了しましょう。

 

ちょっとズレますが、「子供と遊んでて楽しい」理由の1つがこれ。

あいつら、感情を「隠さない」んだよね。

それが超気持ち良いのね。

元・直情バカ代表としては「感情が見える方がやりやすい」し「楽しい」。

楽しいなら騒ぎまくって、怒ってるんなら感情をぶつけてくればいいし、悲しいなら泣き喚けばいいし、嬉しいならそれを表現してくれた方が好き。

ちきりんなんかは「感情を出すのは幼い」とか言ってるけど、個人的にはばっちり感情をぶつけてくるやつのほうがいいです。

逆に感情を見せないやつは「裏で何考えてるか分かんない」から「信用できない」んだよね。

裏を返せば分かるだろ?

「メンドくさいやつ」には、本心からの感情を見せる事はないんだよ。

感情を出せるやつってのは能力は足りないのかもしれないが、それだけ信用できる。

これも好みの範囲だという事で。

 

3、自分が楽に動ける場所探しの重要性

チクセントミハイがいう「フロー」。

筆者はフロー状態はスポーツとダークソウルでしか入った事がないのですが、pha氏曰く「とても楽しくて気持ち良い」との事。

意識は作業に没入し、身体はリラックスし時間の感覚もよく分からなくなり、その作業が楽しくてやり続けてしまう…らしい。

藤沢数希氏曰く、メルマガ執筆時にフローに入ったら「自動書記に近い感覚」と書いていました。

これ(フロー)は「頑張ろうという意識からは生まれない」。

無理に頑張ってもダメなので、過負荷をかけなければ出来ない事は「やらなくていい」という事です。

 *合気道で、自分より腕力のある相手に掴まれて動けなくなったら、「自分が楽に動けるところに移動する」という例えもありました。

「自分がそれほど力を入れなくてもやれる場所を探す」という事です。

力を入れすぎないのが重要。

 

 ◾︎やはり記憶に残るのは「ゆるさ」

pha氏は色々「面倒」と言いますが、そこに至るまでに結構色んな事を「やってる」んですよね。

その結果、自分の特性を「受け入れてる」そして「自分の気持ち良いポイントを知ってる」。

ゆるく生きるからニートで〜ではなく、紆余曲折の末に積極的にこれを選んだ、というのが非常に印象に残ります。

「人間なんてこんなもんだろ」と「やりたい事はやり尽くした」は、経験値が高い人間から高確率で聞く言葉です。

*モテまくって一通り遊んだブログや、友達がリアルに1000人いるようなやつが触れる言い方がこれ。

達観して、楽な人生を過ごしているのが素晴らしいです。

 

◾︎まとめ

総じて「力が抜けてる」。

本を書いた時のpha氏と同じ年齢なんだけど、自分の特性を全然分かってねーし、まだやり尽くした感はないんだよね。

まだちょっと火種が鐃ってる。

ちょっと遅いが、色々やって考えて遊んで「自分のベストポイント」を見つけたいね。

ニートで生きる事はないと思うけど、そこに至るまでの「過程」が参考になった本でした。

 

 早いとこ遊び尽くして達観して、こんな「力の抜けた生活」をしてみたいもんだ。

ゆっくりな生活でも、あくせくした生活でも、「自分にあった場所で生きる」事をしたいですね。

 

そんな場所を探して行きましょう♪

感情を出す。


炎上するかはそいつのレベルとぶつけ方次第。


考える習慣が出来たのはいいが、代わりに感情を吐き出すのが下手になった。


「バカが平和でいるのには理由がある」

だって、考えないで感情出してもストレスはたまんないしね。

むしろ「考える方がストレスがたまる」。


あーもう無理無理。

「説明しようとする」から「伝わんない」しストレスがたまるんだわ。

子供に伝えるならその方がいい(冷静に話を聞いて感情を受け止めてあげて、冷静に理由を説明してあげる必要がある)。

…が、対等以上の相手なら、「俺は気に入らねーと思ってる」や「これすげー面白いんだよ」と伝える方が良い。


例えば、ゲームの面白い所を伝えるには「ここの爽快感」と「この名場面」が最高で、こういう感情が想起されるからやってみて!でいい。

このゲームシステムとこのバランスが〜なんつったって、ゲーマーにしか通じない。

しかも過去作をやった事あるやつにだけ。


「知的なバカ」すなわち「頭でっかち」になってたので、振り幅を戻す意味でも、ちょっと「感情的な記事」を多めに上げていく方向にする。

まだ「適切な出し方」には至らないので、しばらく「つまんない記事が続きます」。

ご了承下さい。


◾︎昔の友達と会ったとかいうお話し

15年来お世話になっていると諸先輩方と遊びに行きました。

…実に2年ぶりに。

凄え不思議な事に、2年に一回は遊ぶ友達ってのが「10人」くらいいます。

*男→女の連絡の場合は除く。ほほ100%ザオラルメール。

あ、ちなみに2年ぶりに会っても「全く同じ感じで話せます」。

成長はしてるが、前の共有の話題と、最近の出来事を話せるという事です。

共通の趣味や体験はやっぱデカいね。


…で、だ。

久しぶりに昔からの友達と話すと、「昔の思い出=昔の思考」ってのが思い出されるんですわ。*直接そいう話しをしなくても、折に触れて昔の自動思考が出てくる。

ここ最近「自分の中では」かなりの変革期を経て、ようやく冷静に昔と比べられるようになったので、そこで気付いた事を書く。


⚫︎絶頂期の友人

今残っている友人は、大半が何故か「絶頂期の友人」です。

絶頂期ってのは、筆者が「最も人生を楽しく過ごしていた時期」です。

何が最も良かったかというと、「好きな事を目一杯やって」「一緒に目一杯楽しめる友人がいた」という事に尽きます。

バイクで一緒に遊び回る親友がいたり、クルマで皆んなではしゃぎ回ったり、カウントダウンイベントで暴れてたり、夜通しゲーセンで騒ぎ回ったり、アーティストライブを一緒に行ったり、バンドを一緒にやったり、原宿、渋谷、代官山、恵比寿、中目黒の服屋を終日かけて回る友達がいたり、イケメンの友人が連れてきた女の子グループと海で遊んだり…など、およそ全ての遊びを「約4年間(18〜22歳)」で全て体験しました。

んで、その結果は「勉強失敗」と「パニック障害発病」によって、見事に社会から脱落した訳ですが、その時に「思い出を共有した友人」が、高確率*で残ってるんですよ。

*さすがに全員じゃない。

その時に自分が何をしたのか?ってのを紐解くと、意味があるんじゃないかという事で、次。


⚫︎感情を出す

まんまです。

元々が「ハッキリ言うタイプ」で、クラスでも浮き気味だった事を踏まえても、かなり強く「感情を打ち出して」いました。

とはいえ「生活が楽しかった」ので、出る言葉はポジティブだし、遊びに誘う時は「楽しい感情の体験=楽しいイメージ」を前面に打ち出してたし、人付き合いも余程の事がない限り楽しんでました。

まあ「自己肯定感が高い」時代でしたね。

*それ以前は、勉強も出来ず、ヤンキーに取り込まれて社会的にも微妙で、自己肯定感は最低水準でした。


「感情を出す」と言うと難しそうですが、ポイントは2つです。

1、「喜怒哀楽」を出す

喜楽だけでも、努哀だけでもダメです。

楽しんで、悲しむ。

嬉しがって、怒る。

これを全て表現してこそ、最高に価値があるのです。


「気になるあの人」が…

何に嬉しがるのか?

何に怒るのか?

何を悲しく感じるのか?

何をしてる時が楽しそうなのか?

…と、知りたくないですか?

では、自分が先に見せましょう。

とはいえ、生活がつまらないと「喜怒哀楽のバランスが取れない」ので、見せ方がおかしくなります。

なのでもっと「楽しい事」をして、「喜楽」のバランスを上げましょう。

享楽に溺れる直前くらいが最もバランスが良かったりします。

バランスが取れたら、感情を出していきましょう。

そしてポイントの2つ目。


2、適切な出し方をする

感情を出さない人にありがちなのが、「いきなりMAXでぶつける」という事です。

例えば「怒っている」という表現。

ヤンキーが殴り合うまでを例にしてお話しします。

まずヤンキーは気に入らない人を見ると「ガンをつけます」。

要は「お前気に入らねーんだよ」「ケンカしようぜ」という意味です。

ここで1ステップです。

んで、相手もそれを受け入れると「ガンをつけ返します」。

で、成立すると、まず言葉を交わします。

「何見てんだよ?」「お前がガンつけてきたんだろうが」という、ある意味「社交辞令」とも言える様式美を行います。

ここまでで2ステップです。

ここまで行ったとしても、どちらかが「引けば」殴り合いません。

ここで引かずにガンを付け合いながら「殴る間合いに入り」、身体が触れたらスタートです。

この後にようやく殴り合います。

状況によりますが、人目がつかない所に移動し殴り合うか、人目が少なければその場で殴り合います。

ここまでで3ステップです。

つまり、殴り合うまでに「何ステップか踏んでる」のです。

*対等なレベルの場合。格下のしょぼい調子乗ってる気に入らねーやつにガンつけて、向こうが挑発的なリアクションをした場合は即殴ります。


これが「怒り慣れていないやつ」の場合だとどうなるかというと、突然「刺し殺そうとします」。

ムカついてるんだけど、意思表示はせずに溜め込みます。

そして「一気に爆発する」。

ヤンキーはキレやすいですが、基本的に「殺し合おう」とは「思ってません」。

「殴り合おう」と思ってるのです。

しかしながら、溜め込むタイプは違う。

「殺そうとします」。

包丁持ってなんとか〜とか、拳銃乱射して何とか〜というのは、ほぼ100%「感情を出さないタイプ」です。

*拳銃は日本で抗争中の場合だけは除く。海外の拳銃乱射事件とか。


これが、全ての感情で当てはまります。

つまり、日常で我慢している「感情」があると、反動で過剰な行動をしていまいやすくなるのです。


適切な「喜怒哀楽を見せる」つまり、感じたままに「そのままの感情を出す」事で、「ああこいつ今こう思ってんだな」と「周りに周知する事ができる」。

特に「対個人」で重要です。

興味ない事に誘われたら、我慢してついて行くよりも一回だけは付き合いで行って、2回目に「ごめん。あれあんまり楽しくないんだ。別の事しない?」とやんわり断ればいい。

と言うか、感情が正直に出てれば「バレてる」ので、2回目から誘われなくなります(笑)

「怒り」も「喜び」も「楽しみ」も、都度見せていきます。

遅刻されて「怒っている」や「悲しい」、一緒に遊べて「嬉しい」、この出来事を共有できて「楽しい」などの大きな事から、ドアを開けてもらったら、料理を取り分けてもらったら、何かを持ってきてもらったらの「ありがとう」などを欠かさずに伝えましょう。

「ごめんなさい」も同様に、早い段階で入れ込んでいきます。

「自分が正しくない」と感じた瞬間に謝ります。

押し通すほどに謝りづらくなります。

軽いうちに済ませてしまう方が良いです。


集団の場合、周りの皆んなが楽しそうにしていて、自分がハブられ気味だから不機嫌になる事もあるでしょう。

その場合は「楽しめる要素を探す」のが先です。

中心の話題が興味ある事かどうか?、中心に近い人物で面白いやつがいるかどうか?、他のグループで面白そうなところはないか?などです。

一回行って楽しめる要素がないなら、行くのをやめましょう。

来ない事を聞かれたら「あの会は楽しいんだけど俺には合ってないから行くの止めるわ。誘ってくれてありがとね。」と伝えましょう。

んで、もし食い下がられるようなら「行きましょう」。

そしてもう一度だけ積極的に絡んでみましょう。

合わなければ、行けなければいいだけです。

そこでもし楽しくなったら、美味しいです。


逃げられない場所が馴染めない場所だった場合は…諦めましょう。

筆者の場合は中学校がそうでしたが、あれはマジでどうしようもない。

大人なら、精神を病む前にそこを辞めましょう。

耐えてもいいけど、見返りは大きくないし代償はでかいぞ。

ちょっと休んで自分を見直した方が早く復帰出来るよ。

筆者のように、体調悪いのを知りながらズルズル続けて、人生手遅れ一歩手前まで行ったように、ね。


◾︎まとめ

感情は「出す」。

そして「軽い段階で伝える」。

さらに、可能であれば「人生を楽しもう」。


思いつめても何もいい事ねーし、なんなら考え方が重くなって「楽しくない人」になっちまいます。


楽しい事して、俺と絡む人も楽しい気分で過ごせて、感情を共有できる。

そんな状況が確かにあったし、その時は何をしていても楽しかった。


ドン底まで行くとやる気が出るとかいう(堀江貴文氏とか)けど、ずっと勉強は出来て自己肯定感が高かった人と比べていいもんかね?


色々と回り道をしたけど、やっぱり人生は「楽しい事」を主体にしないと上手く回らない。

…というより、人生が上手く回った時は「そこしかない」。

全国大会目指して頑張った思い出とか、勉強頑張って全国〇〇位取ったとかいう記憶は「ない」。

必然的に資質が活かされるのは「そっち」という事。


皆んなが人生が一番上手く回ってた時はいつでしたか?

その時は「どんな感情を出して」いましたか?


何かの取っ掛かりになれば幸いです。


将来に希望が持てない時。

 

綺麗事を言う気は無い。

「自殺したくなる」

よね。

 

◾︎子供の頃の絶望と、大人になってからの絶望

近所の同級生のヤンキー(ジャンキー=薬中)に目をつけられ、会うとボコボコにされるという状態で逃げ回ってた10代も中々でした。

…が、今の30代無職で配偶者なしでパニック障害持ちの現在の方が、将来の見通しが立たずに「死にたい」です。

違いはそう「希望」です。

 

◾︎10〜20代は希望がある

目の前の事が全て「じゃない」んですね。

新しい学校に行けば新しい出会いがあるし、新しい体験もある。

新しい職場では新しい体験があり、また昔の友人もいる。

そこから各々のステージに分かれていきます。

 

◾︎30代のステージ

1、勝ち組ルート

やりたい事に学生時代に出会い、それをもとに就職を決める。

同様に、学生時代に女関連もそれなりの選択をし、社会人3年目までに結婚で、子供がたくさん。

生活は忙しいけど、ハリがあって、楽しみもある。

絶望なんてしてる暇があったら、目の前の子供と遊んでる時間に回す方がいいという「勝ち組生活」です。

 

2、中間

無難に就職を乗り切ったが、仕事は面白くない。

…が、趣味に走る金はできたので遊び倒して、その魅力で途中で女を釣り上げて、28〜31歳辺りで結婚。

以後、生活が忙しく、無駄な事を考えてる暇があれば、行動した方がいいという循環で、悩む暇なし。

 

3、負け組

やりたいことも見つからず、就活失敗。

雑な就職先(中小企業)での妥協は周りから反対されたり、自分で納得出来なかったりするため、翌年の求人を見込んでバイト生活に突入。

本題は「就職する事」だから、緩めのバイトで金がなく、遊びに使えず、しかもちゃんと就職した友人に引け目を感じ始める。

しかしながら、そもそもが就活に対して「目標がない」ため、モチベーションが上がらずにダラダラと時間が過ぎていく。

2年目辺りから、就活もバイトもやる気がなくなっていき、遊びも引け目を感じるため集中できず、現実逃避のゲームですら全力で遊べなくなっていく。

なんのために生きてるのかがまるで分からず、30歳を越えた時点でキャリアもなく絶望しか残らずに、そっと人生を閉じる。

 

◾︎社会で生きる事の重要性

日本の社会は「一度こぼれると上がれないシステム」と言われます。

実際はそんな事なくて、一念奮起してちゃんとやれば、問題なくトップルートに戻って来れます。

戻れないのは「社会的な引け目を感じる」事。

つまり「心が折れる」。

これは時間が経つごとにキツくなります。

 

⚫︎就活には「ノリ」も必要

就職(働く事)にいいイメージを持ってる事なんてないし、中で何をやるかなんて知らない訳で、それに挑戦するには「ノリ」が必要になります。

皆んなで「就活」という状況は、止むに止まれず追い込まれる状況になります。

と、同時に、様々な情報が入ってくるようになります。

そこで自分と照らし合わせて、現在のベスト選択肢のところに決めるのです。

そして一度入れば、余程のことがない限り「真面目に取り組む」ので、勝手にキャリアが積み上がっていきます。

 

⚫︎しくじった場合

ノリが嫌いだし好きな事もねーから、バイトしながた自分探しするわーという状況になりがちです。

第二新卒とか言われてるしね。

これが間違い。

就活までの20年でやりたい事が見つかんなかったんだから、この先数年で見つかる訳ないんだわ。

それでも割り切って働き始められるなら、新卒時点でやれてるはずだよね?

そして、バイト生活で引け目を感じているうちに、心が折れる

…はい。転落確定です。

 

◾︎おそらく這い上がれない

理由は簡単で「気付かない」から。

気付かないうちに「心が折れて」て、もう辛い就職はしたくないけど、生活にハリがある訳でもない。

そしてこういう「行動力がないタイプ」は、異性にモテない。

フリーターというマイナスも(自尊心も、相手に与える印象も)相まって、さらに袋小路へ。

「外的な要素」、つまり、学校や友人、結婚などの「モチベーションを与えてくれるモノ」がない。

「内的な要素」も、自分では目標もなく、そもそも辛い働き方を望んでしたいとは思わない。

…という事は、「社会に希望がない」。

かと言って、今の生活にも希望がない。

心に栄養が足りないため、「行動力」なんて出るわけもなく、生活の絶望感だけが日増しに大きくなっていく…。

そりゃ死にたくもなるよねって話で。

 

◾︎それでも何とか…

外的にも自発的にも「意味を見出せない」まま30歳を越えちまったんなら、「終わっちまった事」を「自覚しよう」。

これから犠牲を払わずに「幸せな〇〇」を掴める事は絶対にないよ。

誰も助けてくれないし、自分が助けてくれる事もない。

経験がないから得意な事も分からないし、絶対にやりたくない事も分からない。

「もう無理なんだ」と諦めて、一歩を踏み出そう。

…それか終わらそう。

 

どちらにせよ、今のままでは「絶望しかない」と「強く自覚する」事で、むりくり自発的モチベーションを作り出しましょう。

まあ、楽しい事や周りにモチベーションを求めてもいいけど、やれるならやってるでしょ?

マイナスからの出発なんで、それに相応しいモチベーションの絞り方でいきましょう♪

 

◾︎まとめ

まずは「絶望する事」。

普通に就職して、稼いだ金でやりたい事やって、好きな女と結婚して、可愛い子供の成長を見ながら仕事が出来る。

そんな環境を選べるのは「ちゃんと行動した人のみ」です。

行動をできるエネルギーを失ってしまっていても、誰も助けてくれません。

かと言って、放っておいてもエネルギーは充足されません。

割り切って「何かをやってみる事」。

生きていくには「行動する」しか方法がなさそうです。