自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

相変わらずの痛い時期が来たというお話し。

 

再び来ました「自殺したい」。

 

ちょっと理由が分かってきて、要は「未来に希望を持てない時」に自殺したくなるんだわ。

 

▪️やりたい事がない

「セックスしたい」をモチベーションに最近頑張ってきましたが、唐突に気付いた。

してどうすんの?

子供作ったら、先の人生が金銭的にとてもキツい。

…という事に。

 

あとやってみたい事も、ちょっとモルディブ行きたいくらいだしなあ〜。

 

⚫︎金を何のために稼ぐ?

「生きるため」としよう。

じゃあ「死ねば働かなくて良い」んだよね。

 

この先の生きて行くための「努力」とか「思考の変化」とか「行動」とかを考えると、頭が重くてね〜。

 

⚫︎手間暇

1、セックス

ちょっとセックスするためだけに、50人以上の女の子にぞんざいな扱いを受けながら声をかける。

そっから「面接」をこなし、相手の「グダ」を説得して、ようやく事に至る訳です。

最初は実質「300人」以上に声をかけなきゃ、やれない訳でしょ。

…辛い。

そこまで折れない自己肯定感を回復するのが先。

 

2、お金稼ぎ

お金を稼ぐために必要な努力も「ビジネス書500冊くらい読む」事をしないと、自前で金を稼げるようにならない。

企業に入れば、社畜で低賃金。

スキルをまた学び直す必要があったりで、また延々勉強をする…。

勉強ラッドレース超嫌。

もう勉強から降りたい…けど、降りると社畜確定。

夢も希望もない。

 

▪️どうしたら良いのか?

やるしかない。

しかしながら、自己肯定感の低さから「出来る気がしない」。

 

まずは自己肯定感を上げて、今まで培ってきてしまった歪んだ認知を直して、失敗が怖くなくなるメンタルにするように思考を変えて、ようやく「スタートライン」ですよ。

んで、そっから更に膨大な時間を使って覚える…の…?

 

あと三年はかかるぞこれ。

 

▪️未来は不確定らしい

セックスの方は、まだマグレ当たりがあるかもしれない。

でも、仕事はマグレ当たりはない。

稼げるようになったって、そのままの稼ぎを維持するためには、ずっと勉強し続けなきゃならん。

もう知らなかった事には「戻れない」。

運送業者で潰れるほど働くようなやり方は、50を越えたら難しくなるし、その時にはスキルが残らない。

あーめんどくせえー。

「楽しい仕事」なんて、そう簡単に見つかんねえしさ。

 

精神的に潰れないために認知を変え、大量の勉強して、作ったものを社会に問うて、お金をもらう。

と同時に女に声をかけまくる、と。

 

理屈は分かるんだが、そこに「ワクワク感が全くない」。

カネをもらうための仕事に「ワクワク」ってのも意味わかんないけど、それを感じれるやつもいるんだろ?

向き不向きなんだろうなー。

 

▪️まとめ

自分の将来は自分で決めよう。

外勤だけで生きて行きたいー。

なるべく頭を使わずに生きたい。

そうすっとロクな仕事がないんだよな〜。

夜勤はあかん(精神病は昼夜逆転するとヤバい)し、選択肢は更に減る…っつか「ない」。

 

俺の目標は「楽に生きる事」。

 

将来は「灰色」。

過去も「灰色」。

現在は「無風」。

…うーん。

皆んなはどうやって未来に希望を見出してるのかね?

乗り越えるべきハードルを常に見据えて努力し、楽しい交友関係と趣味の時間を取って、充実した生活をしてるのかね?

 

ぶっちゃけ「助けてほしい」けど、「何を」「どう助けてほしいか?」ってのが自分でも分かってないんだよね。

 

ずっと引っ掛かってるのは「思考」なんだけど、これを変えるのって結局自分でしか出来ないし、マイナス思考が染み付きすぎててエネルギーがなくて「行動できない」んだよね。

行動してもすぐ折れるし。

 

電車が俺を待っている…かな?

 

皆さま、ここまで落ちる前に行動しましょうね。

落ちるとホントに「エネルギーがなくなる」から、取り返すのキッツいぞ。

パニック障害に「なる理由」と「なった時の対応策」

いやーキッツいのなんのってね。

 

▪️パニック障害とは?

ざっくり言うと「脳の異常」です。

つまり、病気。

病気なんだから治し方がある、と。

 

なぜなるのか?に対しては完璧な答えがないという。

では、「なりやすい人」そして「その改善方法」を見ていこう。

 

▪️パニック障害になりやすい人の、4つの考え方と5つの行動

1、性格

「心配性」そして「失敗を気にする」タイプが重なり、「失敗が怖い」になり、それを「誰にも言えない時」に発病します。

パニック障害が元々「不安症」と呼ばれていた通り、全般性不安障害(心配性の強いやつ)と関係がある可能性が高いです。

では個別に。

 

1-1、心配性

何をする時に、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしよう、と無駄に思い悩み、どんどん敵を大きくしていくという。

「案ずるは生むが易し」

なんだが、これは「越えてから分かる」のであって、手前からは分からない。

これが次のと合わさると、悲劇の一歩を踏み出します。

 

1-2、失敗を気にする

あん時にああしていれば、こうしていれば、と悔やみます。

特に心配性で「色々考えた後」だと、さらにこの傾向は強まります。

「万全を期したのに失敗した」と。

万全とは何かを一度問うてみよう。

 

1-3、失敗が怖い

心配して、失敗して、それ気にしてると、辿り着くのがここ。

「もう二度と失敗したくない」。

失敗するよ。

成功の確率は100%にならないんだから。

これは「自信」とも関連があって、周囲にどう見られても「俺は俺」という強い自信があれば、「失敗は怖くない」んです。

メンヘラは全幅の信頼を置ける異性と出会うと「元に戻る」といわれます。

つまり、「自分で自分は価値があると思い込む」か、何でも受け入れてくれて「自分の価値を感じさせてくれる人」がいると、あらゆる精神障害に効果があります。

しかしながら、1-1、1-2、1-3と転がり落ちてきたやつが、ここで止まるとは考えにくいんで、次。

 

1-4、誰にも言えない

心配しながらやっと一歩を踏み出し、玉砕して損害を出し、それを取り返す暇もなく流れていき、誰に話しても分かってもらえないと思う時に、発動します。

 

▪️実例

「学校を辞めた」としよう。

1、社会でやっていけるのか分からない。

2、そもそも働きたい場所がない。

3、しかしながら、やっと決めた所に行こうとするが、強制力がある親に反対される。

学校を辞めている手前、逆らうのは筋が通らないため我慢して受け入れる。

4、本心とは違うが、とりあえず適当なバイトに入る。

5、友人はみんなちゃんと社会に出て働いてので、劣等感が凄い。

さらに、俺もハッキリと「どうしていいか分かんない」ので、皆んなにどう相談したらいいか分からない。

でも、もう絶対に勉強はしたくないと思っていた。*当時。

そんなこんなをずっと内側で溜めているうちにストレスが爆発して、「発病」しました。

 

⚫︎「言えない」というストレス

筆者の場合…

1、高校3年目に同級生の薬物中毒者(文字通りの意味で)にロックオンされ、不登校になった。

2、すっと「女の子と遊びたい」と思ってたのを恥ずかしくて黙ってたら、誰にも言えなくなった。

3、自分の気持ちそのままに行動する事が実質不可能になり、それに対して誰が悪い訳でもなく「自分で自分の首を締める選択した時」。

社会的にクズなフリーターとしての現状で遊んでいいわけがなく、「ちゃんとした会社」に入って「ちゃんとした人間になる」まで、「楽しい事だけをするのは止めよう」という十字を背負わせた。

これを「誰にも言えなかった」のが、敗因。

仕事なんて適当でよくね?遊びは遊びだし。

っていう「それ」があれば、また違った結果になっていただろう。

 

解決方法は簡単で、ドン引きされようと「誰かに言え」。

お前が思い悩んで死にそうな「それ」は、思ったより大した事ないし、優しい友人は助言してくれたり、協力してくれたりする。

「抱え込む」と「ロクなことがない」。

自分にOKが出せない時ほど、人に話そう。

 

2、健康

「身体が資本」とは、現代社会において「こそ」意識されるべきものです。

タバコや酒、睡眠、早寝早起きなどの基本的な健康を「損なう行動をする」事によって異常が出るといっても過言ではない。

2-1、タバコ

まさに100害。

身体を蝕み、脳もマイナスの刺激を受ける。

精神障害でここに辿り着いて、かつ喫煙者の人は「今すぐ止めろ」。

せめて電子タバコ(ニコチン、タールがないやつ)に移行しろ。

これだけで身体の不調の「50%」は回復すると言っていい。

禁断症状が抜けきるまでは辛い(半年程度)が、取り組む価値はある。

 

2-2、酒

これも身体に無駄な負担を強いる事に加え、分解に必要な栄養素を損なってしまう。

1日の適量(日本酒1合以下)と、接種後は1日空ける事を徹底しよう。

健常者でもやべえんだから、障害者はもっと気をつけよう。

 

2-3、睡眠

実は睡眠の「質」は、「煙草」と「酒」に連動している。

この2つを止めるか適量に調整する事で、睡眠の質が格段に上がる。

ショートスリーパーじゃなければ、6〜8時間です。

…が、人によっては短くなる傾向もあるので、「自然に目が醒める睡眠時間」を自分で探し出しましょう。

 

2-4、早寝早起きをする

これは身体のリズムを「適性に戻す」ために必須です。

人の身体の「体内時計は25時間」です。

これを24時間に戻すために「太陽を見る必要がある」。

午前9時までの太陽を10分以上浴びる事により、体内時計は適性な時間に戻ります。

つまり、脳の働きも戻る。

 

5、運動

現代社会が、歴史上で見て「動かなすぎ」なのは、データなんざなくても分かるお話しかと思います。

「筋トレしよう」と言いたい所だが、そこまでハードなのは必要ない。

1日の中で「歩く比重を高くする」事で充分です。

駅まで歩く、階段を優先的に使う、鉄棒を見たら懸垂してみる…など。

本気で改善するなら「朝8時までに外で運動する事」です。

これを定期的に(週5くらい)行うようにすると、劇的な効果が現れます。

 

 以上です。

高校生以降で精神障害を発症した場合は、この2軸9種類を認識して改善させる事により、高確率で治ります。

少なくとも軽減されます。

 

▪️パニック障害の対処法

1、耐える

症状は30分以上続きません。

30分から先は「予期不安」です。

つまり、「不安になるんじゃないかという不安で不安になる」。

しかしながら、パニック障害自体の発作は「30以上続きません」。

とりあえず30分だ!と考えれば、すこーしだけ楽になると思います。

 

2、気にしない

30分だけです。

症状以外の時間で気にしててもしょうがない。

なるようになるしかない。

気にしないのが一番です。

…ってね、「それが出来れば苦労しない」んだよ。

分かってる。

本題は次だ。

 

⚫︎気を紛らわせる「何か」を作る

1、自律訓練法

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/自律訓練法

イメージ的には「ルーティーン」。

五郎丸とかイチローのやつね。

「特定の所作」と「安心する気持ち」を連動させておく。

強い不安を感じた時に「ルーティーンをする」事によって「安心を得る」。

これを繰り返す事によって、パニック障害を「対応可能なもの」と認識する事が出来、振り回される事がなくなります。

 

2、マインドフルネス

筆者は予期不安で「呼吸不安が強く出る」ので、自律訓練法は習得出来ませんでした。

代わりに行うのが「瞑想」。

目を瞑ってリラックスして「呼吸を数えて」「内観する」。

これを習慣化する事により、日常的に「今何を考えているのか?」「どう不安なのか?」「他の解釈は?」と、「自分の思考を捉えられるようになる」。

捉えたら、別の解釈を与えればいい。

つまり「冷静でいられるようになる」。

こちらも、振り回されることがなくなります。

 

▪️根本的に治す

1、認知の歪みを知る。

http://fernwelt.net/b/10-cognitive-distortions/

これね。知らず知らずのウチに引き寄せられてくんですよ。

パニック障害を患って長い人は、リンク先をじっくり読み込んで欲しい。

 

2、自動思考を捉える

マインドフルネスの項目で説明しましたが、「自分の考え方を捉える」んです。

例えば、「異性が苦手」だとする。

その場合…

1、相手を見てどう思ったのか?

カッコいい、可愛い、怖いなど

2、それからどう感じたか?

見てたら迷惑かな。向こうはウザがってるのかな?など

3、それは正しいのか?

迷惑そうに見えるけど、向こうで一緒にいるやつに感じてる事かもしれないし、他のやつかもしれないし、単純に不機嫌だからかもしれない。聞いてみないと分からない。ウザがってるかも同じ

4、捉え直す

分かんないんなら気にしてもしょうがない。

実はあいつも緊張しててそうなってるのかもしれない。

こっちが緊張してるのが伝わって、そう感じたのかもしれない、など

5、一番楽な考え方を選ぶ

分かんないから気にしてもしょうがない。

相手も色々理由があるんだろうから、そういう気分なんだろう。

など。

こういうものを「コラム法」と言います。

ぜひググって欲しい。

なぜ説明しないのかと言うと、この記事が4000文字を越えているから。

3000くらいでまとめないと皆んな飽きちゃうんだよね。

 

認知の歪みを知り、コラム法で思考を知り、捉え直す。

なんで最後だったのかというと「余裕がないと出来ないから」。

生活改善をし、人に気持ちを言って楽になって、その後に「コラム法」にくればいいのです。

1人でなんとかした筆者は全て同時に行なっていきましたが、効率悪すぎ、かつ、これが正しいのか分からない状態で進んできました。

人の力を借りた方が早いです。

特にカウンセラーの知恵を。

どうせ「人に話せるようになるのが目標」なので、カウンセラーに想いを打ち明けるのはいい練習になります。

そして「自分の全てを肯定しましょう」。

これも、人に頼めばカウンセラーがやってくれます。

自分でやる場合の注意点は「全てを許す」という事。

ニートだろうと、重いコンプレックスだろうと、クソみたいな思考だろうと、「それを全て受け入れる」事。

「クソな俺で大丈夫」「俺はそのままで価値があるよ」と、延々と言い聞かせ続けましょう。

「何が浮かんでも」です。

これがまた相当な抵抗感があるんですが、ここを乗り越えると「揺るぎない自分の価値」が出来上がります。

これがあれば、他人の評価に晒されながらも、目標に向かって前に歩いていく事が可能になります。

ぜひカウンセラーに相談して気持ちを軽減し、「自分を取り戻して」下さい。

 

▪️まとめ

パニック障害は「思考的なモノ」と「活動的なモノ」の2軸で改善する事によって治ります。

もしくは劇的に軽減されます。

ある意味で「必然的」とも言える発病の理由なんですね。

逆に言えば「大丈夫」だという事。

誰か「話せる人を見つけて」、「正しい生活」をすればいい。

精神障害の理由は「話せない事」が要因として大きいです。

失敗したって、人に笑って話せるなら辛くないよ。

 

病院に行って解決する(薬とか)症状は、生活習慣で治せます。

…が「話す方」はカウンセラーが必要です。

行くならこっちに金をかけましょう。

俺も次にまた潰れたら利用しようと思ってます。

 

苦しんでるのは君だけじゃない

やれる事を全部試せば「絶対に楽になります」。

 

楽〜に考えて、人を頼ってみてください。

それだけで「回復に向かっている」のですから。

 

LOVE理論が面白い(文章的に)。

もはや個人のメモ帳と化したこのブログ。

 

夜に寂しくて死にそうだったから、水野敬也氏の「LOVE理論」を読んでたら、クソ名作だったというお話し。

 

▪️悲劇&喜劇と文章の面白さ

とにかく文章が面白い。

男子校出身のノリ。

絶妙にバイオレンスで、かつ軽い、そしてちょい自虐的な語りは非常に面白い。

*男子校、或いはそれに近い状態で学生時代を過ごした人は、間違いなく楽しめる。

モテるかモテないか?で言えば「モテない思考からスタートしてる」本であり、そこが逆に見やすい本になっていたりします。

 

大学生以降のエピソードは「壮絶」。

とは言え、女の子絡みを一緒に楽しめる「報告出来る友達がいた」のが羨ましくてしょうがない。

辛いけど、最高に楽しかったんだろうな〜。

筆者は誰にも相談しなかったし、出来なかった(プライド的な方)んで、最悪な結果を迎えました。

 

同じように人に言えないやつに伝えたいのは、「女経験とか無くてもいい」んだよ。

友人に自慢されたら、今年中に追いつくからな!でいいのさ。

友達と一緒に「女欲しい!」っつって騒ぎ回って楽しめば、それが財産になります。

「あん時こお前のアシストで上手くいったよ」とかがあれば最高ですし、「失恋で慰めあった」とか、「笑いあった」などの経験は一生モノです。

筆者のように変に凝り固まって動けなくなって、女の子絡みの思い出が特にない、という方がよっぽど損失が大きいです。

*友人を慰めた記憶しかない。失恋は言い出せなくて自分1人で処理した。

 

異性関連はオープンに話し合おう。

 

▪️見所は面白さ

著者の「なりふり構わない姿勢」が凄く楽しく(ここが「男子校的」であり、男としては格落ちしてしまう)、性格の良さと「ほんわかした雰囲気」に引き込まれて、ページをめくる手が早くなっていきます。

実際にどうか?より、「小説として面白い」くらいの感覚で読めます。

 

▪️個人的には

恋愛工学がいう「種(男)としての魅力を最大にする」事が、「女を口説く最短の道である」という説の支持者です。

つまり、「筋トレ」と「栄養」「オナ禁」を土台とした「野郎としての魅力」を作り上げ、真っ向勝負で「女の子を落としに行く」。

んで、断られたら次行きゃ良いじゃんと。

それを繰り返してれば、いつか抱ける女に当たるから、という。

*もちろん体系化された方法が様々あって、上のようなパワー系理論ではないんですが、「本能」に言及しているのは恋愛工学の凄いところ。

 

筆者は精神病克服のために運動をスタートして、どうせなら筋トレも、という事で半年(運動は一年)経ちました。同時に亜鉛サプリとマルチビタミンプロテインを摂取しながら。

そしてタバコをやめ、酒は週2程度になった。

現在170cm体重66体脂肪14%で、オナニーは月に一回するかどうかで一年以上過ごしてますが、以前(一年前)よりも間違いなく「女の子が寄ってきます」。

しかも「若い女の子(〜22歳)」が。

調子こいて勘違いしたまま話しかけまくれば、偶発の当たりをひいて「1人くらいは間違いを起こせるんじゃないか?」と。

小手先の技術を詰める事も非常に重要ですが、「テストステロン値の高い魅力的な男から口説かれる」…つまり「そっち側」になるべく努力する事も同時にした方が、更に効果が上がるのではないかと思います。

 

自分も健康になって、口説いた女にも喜ばれるんなら、もはや損する事は何もなくね?

 

▪️漏れている重要な要素が2つ

LOVE理論には書いていないが、重要だと思う2つをご紹介します。

 

1、好意の5段階

嫌い→興味なし→普通→気になる人→好き

の段階の事です。

この段階は「絶対に一個ずつ進んでいかなければなりません」。

一足飛びで行くと「距離感がわからない痛い人」です。

セックスチャレンジは「気になる人以上で行う」のが基本。

1-1、嫌い

なんか「やっちまってる」場合。

ファーストコンタクトをしくじった(挨拶や振る舞いや声の大きさなどの言語外コミュニケーションに余裕がなくてキモい)り、清潔感がなかったりするとここ。

ある程度、見た目と振る舞いをコントロールしている人がここからスタートした場合は「向こうの勘違い」なので、取り返す事が可能。

無自覚にしくじったなら諦めろ。

 

1-2、興味なし

不快じゃないけど視界に映らない。

無害ポジション。

仕事上は、このポジションをキープするのが最も良かったりする。

 

1-3、普通

会うと挨拶し話す。

雑談や当たり障りない会話をまったりしよう。

余計な情報詮索や、突っ込んだ自己開示は引く。

もう少し信頼が出来るまで、つかず離れずいる。

 

1-4、気になる人

ここでようやくプライベートな会話に入っていきます。

適度に自己開示して話しやすい空気感を醸し出しながら、相手の深い趣向や考え方を聞き出して共感を示します。

…でね。ここを「共感」っつって勘違いしがちなんだけど、「腹割って話した事に共感してくれる」って、単純に「凄え嬉しい」じゃない?

そういう「話しを聞いてくれる重要性」ってのを理解した上で、「話を聞く」。

これが面倒くさけりゃ「深い話しは振らない方がいい」。

ノリを合わせて楽しい会話だけしてても大丈夫です。*年齢が近い場合のみ。

 

1-5、好き

どちらかというと「セックス後」にあたる。

セックス前からここに入るには「雰囲気が女の好みだった」、「テストステロン値の高さに惹かれた=子宮レベルで抱かれたいと思った」くらいかな。

ここでは「俺の事を好きでいていてくれる」という事に自信を持って、ブンブン振り回して遊びましょう。

行きたい場所、事、物、状況、タイミングなど、こっち発信で事を進めましょう。

会うの面倒だから2週間に1回にする、などの遊び人達のコントロールが秀逸。

ここで下手(したて)に出ると残念な形になるのは、色々なサイトで書いてあります。

 

で、「なぜ魅力を高めるべきなのか?」というと、テストステロン値高めで女とタイミングが合うと「気になる人」からスタートする場合がある事。

話しが早い。

 

2、モテる男の3G

「紳士(gentle)、ギャップ(gap)、強引(日本語w)」

の3種類です。

2-1、紳士

まんまですね。

女の子をリードする(気持ち的に)事が出来る。

つまり、上の好意の5段階で「何処にいるかを踏まえて行動出来る」という事。

最初は敬語からスタートして、少し遠い距離と話題で馴染む。

途中から名前を呼び捨てにして、距離を近くする。

イジったり、冗談を言って、タメ口に移行する。

プライベートな話題や価値観を聞いて賛同したり、意見交換したりする。

仕上げる。

これを「がっついてるように見せずに行う」事が、紳士たる由縁。

「手を出さない」とか「優しい」じゃないぞ。

「女の子に合わせる事が出来る」のが「紳士」

 

2-2、ギャップ

「ロールキャベツ男子」が最たる例。

涼やかなイケメンに、情熱的に迫られる的な。

厳ついやつが子供好きとか、「第一印象と逆のポイント」を持つ。

ヤンキー気質で中々なガタイなのに、あえて見た目をキレイめで揃えると、簡単なロールキャベツの出来上がりです。

 

2-3、強引

押し切り迫る「本能」と「知恵」。

デートのリードとか日程決めとかは「紳士寄り」。

メインは生殖時。

相反する無茶な要求。

本能のまま迫ってみて、拒否されたらチャレンジ。

正解は個々人によって異なる。

「貴女である理由」と「どれだけ魅力的か?」を伝えれば、いけるんじゃないかな。

 

▪️まとめ

この本での水野敬也氏の印象は、「最高の男友達」です。

あんまり、モテるモテないのトークを気にせずに一緒に飲みに行って、バカ話ししたいタイプ。

いうなれば、相当に頭のキレる「日村勇紀」系。

 

とにかく「温かい人」です。

  

このLOVE理論がハマるのは「丁寧で優しい人」です。

こちらは水野敬也氏のやり方…つまりこの本…を、真似てみるといい。

 

惜しむらくは「好意の5段階」と「モテる男の3G」がない事。

この2つは有用なので、ググって見ても損しないかと思います。

 

LOVE理論、久しぶりに「面白い本」だった。

冗談入れながら、軽い文体で綴るのって重要なんだね〜。

 

最後に、著者、水野敬也氏の名演説を贈る。

「この世の中には、キムタクよりお前の方がカッコいいと言う女が必ずいる」

醜形恐怖にまでなった著者が、大学生の時の彼女に「レオナルド・ディカプリオ(約20年前の全盛期)に似ている」と言われて感動で泣き崩れたというエピソードから出た言葉だ。

 

生まれた時からずっと女の子にモテていたら、あの感動は味わえただろうか?

この人生で感じる事の出来た多くの喜びは存在しなかっただろう。

生まれつき、人に誇れるルックスも、人が羨む才能も、何も持っていない。

しかしその「持っていない」という事実こそが世界からの贈り物なのだ。

 

信じられないか?

じゃあ、俺の言っている事が本当かどうか、今から確かめに行こうじゃないか。

 

さあ靴を履いて。

答えは扉の向こうにある。

 

自分を取り戻せ。

 

「自分を許す」

が、個人的にブームなので、ご紹介。

 

▪️「自分」との「解離」

長年「しなくちゃいけない」「してはならない」を続けてきた結果、「自分の声が聞こえなくなった」。

義務と否定の中を進んできた訳で、そりゃそうなるよね。

⚫︎自己肯定感

それでも、何らかのプロセスで「結果が出れば」、しなくちゃいけない→したい、になる事もあるでしょう。

もしくは何らかの強制力を持って、してはならないをやらされた結果、OKになる事もある。

しかしまあ、そんな都合のいい事は「起きなかった」。

しなくちゃいけないのはいけないままで、してはならないのは、相変わらずしてはならないモノだった。

 

⚫︎解決策

ではどうするか?

「全て肯定する」

これが、一発逆転の切符です。

もう「全て」です。

メシを食うのに迷ったら、その「迷った自分にもOKを出す」。

日課の筋トレをやらなかったとしたら、「やらなかった自分にもOKを出す」。

誰かに迷惑をかけたとしても、「迷惑をかけた自分にOKを出す」。

つまり「ダメな自分にもOKを出す」。

これを、ネガティブ思考に引きづられた瞬間に繰り返し、ネガティブ思考である事すらOKを出します。

これをじっくりやってると、みぞおちの辺りがじんわり温かくなって、安心してきます。

 

⚫︎効果

これが強烈に効果的で、まず「自信を取り戻せる」。

悩んでる事はOKな事で、出した結論もOKな事だから、どう転んでも大丈夫。

つまり「何をしてもいい」という事。

倫理的な「枷」をも外せ。

お前がやりたい事が「そっち側」にあるんなら、それはそれでしょうがないから、それにもOKを出せ。

*「思う」のはOKだぞ。「実行する」のは色々考えろよ。

ここまでやると「本当にやりたい事」が見えてきます。

 

⚫︎なぜそうなるのか?

「ネガティブ思考にOKを出す」という事は、ネガティブ思考を増強させそうですが「違う」

認める事によって「向き合って消化できる」のです。

筆者の場合、ずっと女がいないのですが、「ずっと女がいない俺でもOK」とすると、その事に「引け目を感じることがなくなる」。

人から名指しされようと、陰口を叩かれようと、「女にモテない俺でもOKなんだ」という事に向き合ったおかげで、ブレなくなる。

え?だから?と言えるようになる。

あらゆる自分にOKを出しましょう♪

 

▪️まとめ

自信の有無はパフォーマンスを変える。

「今のままのあなた」でいいんです。

それを認めると「本当にやりたい事」が出てきます。

そしたら、それをやってみましょう。

もちろん「やらなくてもOK」です♪

「自己肯定」していきましょう。

「どうして自分を責めるんですか?
 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか」

これを素で言える所まで落とし込みましょう♪

 

はた迷惑だけど。

 

まあ「思考」と「心境」をここで晒しまくってたら、リアルの方でも言えるようになったきて、ストレスが減ってきたぜ♪

 

心の露出狂(モテ貯金様)になる事で、得られるメリットは多いかもしれない。

 

▪️目下のストレス

相変わらず、「女」と「仕事」。

ちょっと進展あったから、思考整理。

1、女の子

…の前に、「自己肯定感を高める」っつって、「自分を許す」的なメソッドを試して、周りに何を言われようと、今の俺が何をしていようと「俺は俺の価値がある」っつって甘やかす思考を試してました。

んで、まあ私「33歳童貞」な訳じゃないですか?

ものすっっっっっっごい「女の子に引け目を感じる」訳ですよ。

もう何なら青春の思い出を女の子と過ごせなかった(集団で何回か遊びに行った思い出があるのが唯一の救い。誘ってくれたイケメン先輩ありがとう)っていう「十字架」が、思い出すたびに身を切る痛みを発生させる訳ですよ。

自己肯定感高い女と話してると「ダメージしか負わねえ」っていうくらい卑屈だった訳です。

 

⚫︎しかしながら

んで、最近よく話すようになった女の子がいて、今分かるスキルを駆使して会話してたら、「その子をちゃんと見てない」という事が分かったんですよ。

 

⚫︎ありのまま(他人)

つまり「相手の感情と思考を受け入れられていない」。

ポイントは「受け入れる気があるのに」という所。

これがなんと、「自分を拒否しているポイントと被る」んですよね。

要は「性的なモノ」と「社会道徳」に対して、向こうのありのままを「受け止めきれない」。

…うわ。

「他人は自分の鏡」なんて言うけど、今回ほど痛感した事はない。

俺が「俺のセック○したい気持ちを抑えてきた」から、他人の性的にどうしてるか?ってトークに対して「うまく対処出来ない」んだよね。

ここでこそ、女の子が普段言えないような内容を引き出して、「何でも言い合える関係」を作ってこそ「次の段階に進める」のに、手前の段階でもうダメ。

俺の「ダメさ」と「セクシャルを認める事」と同時に、「女の子の感情を全て丸っと飲み込める度量」の2軸を揃える事が課題。

モテるために必要なのは、「俺が何をしてきたか?」は知ったこっちゃなくて、「相手の全てを受け入れる事が出来るか?」なんだね。

「共感」と「女の子の話を聞く」ってのは、つまりは「受け入れる」という「ここ」に全て集約される。

*まだ仮説段階。俺の意見は「一度受け入れた後に出す」。聞いたフリでもOKとか言わない。

んで、ちゃんと心を抱ければ、身体も自然に開く。

その手前で何でも言い合えるんだから、セック○でも要望を言い合えて、楽しい時間が過ごせる。

 

そのためにはまず「自分が自分を全て受け入れなければならない」。

自分が否定してるものは「鏡になる」んだよね。

「否定するモノをなくす」

これが出来ると、さらに精神障害の方にも効果がありそう。

常に意識して、「全てを一度受け入れる」事と、「自分の価値を認めて優しくする」をやっていこう。

 

2、仕事

ワードプレスでコツコツやってたら、コツコツPVが増えていってる。

しかしながら、ブログを1人でコツコツと更新していくのは中々辛い。

やっぱ人といっぱい話した翌日は安定するんだよね。

いやー「人に会いたい」ね。

もしブログが軌道に乗ったら、その金で即遊びにいく。

女でも男でも良い。

とにかく「面白いやつ」と遊びたいし、話したい。

ブログ+他の仕事で色んな人に触れるのは楽しそう。

とりあえず、心が豊かな状態で生きていきたい。

そのために、考え続けよう。

 

▪️まとめ

俺が女にモテない理由は根深い。

いや、モテる男から「モテそうだよね」ってよく言われてたから、頑張れば簡単にイケるかと思ってたのよ。

*ここでいう「モテる男」は、ピンポイントで自分が好きな女を落としていき、そのまま長期的な付き合いをしている真のコミュ強の事を指す。

 

ファッション変えたら女の子(と子供)が寄ってくるようになったし、一年でだいぶ変わってはいるんだけどね〜。

 

凄えの。

「女の子と話すのが怖い」の。

「自分の中身に価値がない」と思ってるから。

「外見」は自己評価も高いし、他者評価も高いから自信がある(「ファッション」だよ。顔じゃないぞ)んだけど、内面でぶつかっていく時が怖えの。

ちょっと拒否されたり、強く言われると凹む。

野郎とか子供になら、そこそこ言われても平気なのに。*凹みはする。度合いが違うだけ。

女に対してだけ「自信がない」。

ヤバイよね。

でも、そんな「自信がない事も認めて」「それでも価値がある」とする。

女から見たらカスかもしれないけど、俺は俺の事を「認めている」と。

「自信がない俺」も含めて、「俺である」と。

全てに対してこれを行なっていく。

逆を言えば、自分に自信がなくて奥手な後輩や女の子に、どうすれば自信を持たせられるかが分かるし、自分がキツい思いをした事って人の役に立てる可能性があるという。

「乗り越えてきた事」はそんなに多くないけど、この経験が「もしかしたら人の役に立つかも」って考えると、また希望になるかもしれない。

 

うーん。もうちょい取り組んで見ますかね〜♪

5年後に、後輩に「俺も同じ様に悩んだんだよ。いいからそのままやりたい様にやってみ?」って言えるように、考え続けていきましょう。

後悔してる事リスト

再びチラ裏。

なんでわざわざ公開する必要があるのかっていうと、ここで書いた後だと「人に話せるようになる」のね。

 

人の顰蹙を買うクズ案件なら墓場まで持ってくが、逆の意味でのクズ案件だから、晒しても問題ない。

 

▪️女絡み

もっと「オープンに」してれば良かった。

小学生三年の時に転校しちゃった、凄く仲が良かった(おそらく両思いだった)女の子に、ちゃんと想いを伝えておけば良かったという細かいモノから、「セックスしたい」というアピールまで、様々なモノがひっ包まってるのがこれ。

明確に拗らしたのは「高校生」。

もう女に触りたくてしょうがないのを抑圧してたら、マイナス思考に向かっていった。

んで、童貞のまま18を越え、好きだっつってくれた女の子がいた(2人)のを、どうしていいか分からずに逃し、付き合ってなかったけど相手の家に遊びにいった流れから「眠い」っつってくれた子を見事にスルーして現在に至る。

純粋に分かんなかったってのもあるけど、原因はそれじゃない。

拗らした故の「セックスに対する抵抗感」。

ガチガチになったこの気持ちをそのままぶつけて良いのか?と自問自答したんだが、おそらく「それで良かった」。

あん時に幸せセックス出来てたら、すげえ女好きになれたんだろうなーと。

「あの瞬間の選択」は、今の今まで影響を及ぼしている。

そして副次効果がさらに派生し、その敗北の経験(20歳越えで童貞)のおかげで、友人に「女の子紹介して」と「恥ずかしくて言えない」。

恥ずかしいってのは「人より劣ってる」って意味で、です。

周りの皆んなはもう女の子と上手くやってるし、女関連は俺だけ取り残された(と感じただけなんだが)形になって、でも言い出せないし、そういう話を友達としないから情報も入ってこない。

浴衣の彼女と花火行ってとか、夏祭り行ってとか聞くと、身体がネジ切れるくらい羨ましかったし、そういう話を聞くのが辛すぎたのもある。

でももしそこで、正直になって「マジお前超羨ましいんだけど!どうやって彼女作ったの?」って聞いてれば、また違った選択肢があったんだね〜。

そんなこんなしてたら、23歳でパニック障害が発生して、女関連の興味も薄れ(精神病は性欲が低下する)ると同時に、「それどころじゃない」状態が続いた結果、「33歳童貞、女と付き合った経験なし(仮っぽい期間はあるが)」という、超低スペックが完成。

そして、精神病復活の兆しと同時に、女の子への興味が返ってきた。

もう逃げない。

「女の子と遊びたい」

「女の子に触りたい」

「女の子とイチャつきたい」

「女の子とセックスしたい」

これはもう隠さずに発信していく。

ネットでもリアルでも。

堂々と女好き宣言(と童貞だという事も)をし、正面から女の子を口説くメンタルに向かっていく。

 

なもんで、若い奴は「正直になる」事がオススメ♪

男なんだから、女と絡みたいのは当たり前だよね。

これを受けれるのに時間がかかったよ。

 

間に合うと良いなあ。

 

▪️就活

専門学校を辞めた直後に、「もう勉強したくない!」という思いがMAXだった俺は、契約社員で勉強せずに入れて中途採用があった「ヤマト運輸」に行こうとしました。

クルマも欲しかったし、遊ぶ金も欲しかったし。

だがしかし、親からストップがかかります。

曰く「ちゃんとした企業に就職しろ」。

当時まだ22歳だったし「第二新卒」とか言われ始めた時期だったし、確かにこれは理にかなった選択肢ではありました。

しかしながら、筆者はもう「勉強したくない」。

中学一年生からもう「詰め込み教育が嫌い」だった筆者にとって、これ以上「覚える」という行為をしたくなかった。

前に書いた記事「本当に頭がいいとは?」でも書いた通り、筆者は人によく「頭がいい」と言われるんですが、とにかく「暗記が大嫌い」です。

本を読むのも嫌いでした。

*今は「考え方」と「表現」が手に入るので、本を読むのが楽しくなった。

おかげで学校の成績はボロボロ(オール2前後)でしたが、反面、底辺校に入って人生の楽しみを知ったというのはある。

そんななので、世間一般の基準に直すと「底辺校出身の専門学校を辞めたクズ」な訳です。

無論、就職先もなく…というか、「親が望むレベルの就職先がない」。

親に対してのマイナスがなければ、間違いなくヤマトにそのまま就職してたのよ。

だけど、専門辞めたって引け目があって、これ以上無碍にも出来ないじゃない。

しかしながら、ヤマトに入ってれば、それなりに楽しい人生を歩んでたと思う。*今頃激務でヤバいことになってるだろうけど。

クルマ買って、旅行行って、それなりに金もあって好きな事が出来ただろう。

しかしながら、そうはならなかった。

そして、人生の目的がなくなって、就職までの繋ぎのバイトで日々を塗りつぶしていた翌年にパニック障害発病。

とてもじゃないが「長時間働けない」よ。

でもしょうがないから短時間のバイトだけは続けて、ほんと「毎日生きてるだけで大変」という日々を8年間続けた結果、人生が軽く詰んだ。

あの時に、反対を押し切って就職していれば、少なくとも今こうやって文章を書いて未来を案じ続けているよりは、よっぽど幸せだっただろうと思う。

専門学校を辞めたのは「自分の決断」だから、金を出してくれた親や祖父母に申し訳ないとは思うけど、後悔はしてないんだよね。

「あっもう勉強は無理だ」と「確信した」のがここ。

凄え好きだったクルマ系の学校にいったにも関わらず、もう勉強が嫌で嫌でしょうがなくて、「早く働きたい」とずっと思ってたからね。

まあとにかく、どこで働くかを「自分で決断しなかった」事を後悔している。

 

働く場所は「自分で決めよう」。

自分で決断したなら、後悔も責任も「自分にある」ので、結果がどうなろうとも受け止められる。

人に流されて「選択させられた」状況になると、「あの時にこうしていれば…」という「想い」をずっと引きずる事になります。

「やりたい事はやろう」

「誰に何を言われようとも」

それが「あなたの幸せ」に直結しています。

 

▪️総じて

この二つ以外に関しては、後悔はありません。

仲間にも恵まれた(パニック障害で失ったが)し、遊びたかった事も全てやった(女以外)し、23歳まではこれ以上ない日々を過ごせました。

その後に面白い後輩と何人も出会ったけど、その出会いを残せなかったのは悔いが残っているが。

パニック障害で失った10年間は非常に大きく、どんなに悔いても悔いきれない(周りの皆んなは生活のステージが上がった)けど、受け入れて乗り越えるしかない。

 

これからマジで2回目の人生がスタートする。

今度こそ「全てを拒否しない」で「日々笑って過ごせる生活」を取り戻す。

*害を及ぼすモノ(メンヘラとか、他人を尊重できない人)は拒否するけどね。

世界を変えようとも、皆んなの生活を良くしようとも思わないが、「俺と絡んだ人を楽しくする事はできる」。

後は動いてくうちになんか面白い事があるだろう。

 

皆んなは、後悔してる事はありますか?

書くと整理されるしスッキリするぞ。

読者が多い人は、何かアドバイスがもらえるかもね。

たまには「恥を晒してみよう」。

どうせ「誰も見ていない」んだから、書いてみよう。

 

さあ緩く頑張りますかね〜♪

 

仮説系記事。精神病について。

 

色々考えてて思い当たった事が一つだけある。

「拒否の心理」

です。

 

▪️あれもこれもしたくない

凄くやりたいけど「諦めてしなかった事」や、しなきゃいけないけど「どうしてもしたくない事」などが重なると発病する。

 

筆者の例だと…

1、女の子絡み

特に「セックス」。

何か「しちゃいけない」感が凄くあって、頑張って抑圧してたら、一時期女嫌いなレベルまで到達した。

それが分かったのは、認知療法やら何やらを自分で取り組み始めた「最近」。

俺も女の子とセックスしていいのね。

「お前とセックスしたい」って気持ちに正直になって、女の子に当ててっていいのね。

自分の性欲を抑圧してたら、女の子側の性欲の盛り上がりも感じれなくなっていたという。

「モテるやつが魅力的」ってのは、「自分の気持ち受け入れて」「相手の気持ちも受け入れてる」からなんだろう。

それは確かに「優しい」よね。

怖かったのは「女の子」じゃなくて、否定してた自分の気持ちだったという。

これを受け入れる事によって、一つのストレスが消えた。

 

2、勉強

俺の人生にずっっっっっっっっと付きまとってきた、大嫌いなやつ。

高校から大学まで、俺の能力に関係なく勝手にランク付けしていきやがった上に、将来の可能性すら奪い取っていきやがった、最低最悪なクソ野郎。

「無意味な暗記が大嫌い」ってだけで、学校生活がここまで差が出るのかと。

勉強なんて「やりたくない」から「やっても出来ない」し「やる気も起きない」。

おかげで俺は「勉強が苦手なんだ」って刷り込まれおかげで、「覚える事が大嫌い」だし「能力がない」と間違って解釈してしまったという。

ここ2年で100冊近い本を読んで分かったのは、「意外と俺いけんじゃね?」という事。

資格の勉強みたいな「単純な暗記」は未だに吐き気がする。

…が、抽象的な概念めいた本(無知の技法、クリティカルシンキング、リーディング・ネットワークなど)に、拒否感を覚える事がなかった。

100%使えるまで理解したか?というと怪しいが、考え方の応用範囲もデカいし、人と話してる時の面白い話題としても使えるし、新しい事を見た時に似た様な考え方が出てくると記憶に残りやすく、理解が早くなる。

未だに完全に受け入れられた訳ではないが、こいつ(勉強)が障壁になっている状況に対して、昔ほど苦手意識が無くなった。

と同時に、取れる選択肢が少し多くなった。

勉強をしたくないから「社会生活で上を目指す事を諦めた」という面が少なからずあった(中、高と6年間も底辺で周りと比べられて過ごせば「そういう自尊心」になる)が、「俺でもやれば出来るかもしれない」と気付けたのが、ここ数年の収穫。

堀江貴文氏や佐藤航陽氏や落合陽一氏のような「新しい概念を叩き出す超天才」には届かないが、業界のトップ10%くらいまでは「場所を選べば届く」。

拒否するモノがまた一つ減った事で、ストレスが軽減されました。

 

3、就職

上記の通り、職を選ぶ視点が「あれをしたくない」だった。

それじゃテンションも上がらないし、本当に好きな事は出来ない。

「なりふり構わず取り組める事」こそが、やってて面白い事なのは、堀江貴文氏も言う通りのところ。

しかしながら、「お金が絡み」「義務感が発生する」事によって、その辺りが「どんどん濁っていく」。

「アウトプットの質」が求められて、営利目的になると、どんどんやる気を失っていく。

「やりたい事」よりも「やらなきゃいけない事」が増える。

このブログで言えば「好き勝手に書けるのが楽しい」んだが、これが営利目的になると「言えない事」が出てくるし、「文章の構成や質」を上げなければならない。

いやーだー、メンドくさい〜。

…が、ここの腹をくくらなければ「先に進めない」。

これはどの職業を選んでもぶち当たる「壁」なんだよね。

この「壁を越える手段」が「勉強」なんだなこれが。

相当尖った事をしていない限り「先人がいる」のよね。

先人の書物ややり方から学んだ方が早い。

…まあ、ここで「文章作成って俺に向いてねえな」と思うんだが、そこはそれ。

んで「つまんねえ事も我慢して働くのが当然」と思ってたんですが、どうやら「違う」っぽいと。

 

「もう一個上の目標設定」があれば、耐えられる。

 

ブログで言えば、「その文章を書く明確な理由」があれば、勉強する気になるのね。

例えば「ファッションの面白さを伝えたい」とする。

そうすると「どう面白いか?」「何をすると面白いか?」を伝えたい。

という事は、そこでようやく「どう伝えるか?」にシフトするという事です。

何か「自分なりの目的」があればこそ「勉強しようと思う」訳であって、勉強ありきでスタートではないという当たり前のお話し。

だから、就職に関しては「何らかの思い入れがある業界」であれば、何処でもいいという。

入る前だけじゃなく、「入ってから勉強する」という意識でいれば、別に何処いっても平気なんじゃね?と思う。

漫然とした不安は消えないが、どうせならやりたい事やって、そこで勉強してった方が楽しいよね、と。

ある意味で「腹がくくれた」のが、最近の収穫。

 

▪️不安障害の克服

予期不安から発生した「全般性不安障害」から、ようやくちょっと抜け出したのが昨年。

まだ電車に乗る事に不安があって乗れなかったり、前に不安を感じた場所で気分が悪くなる事はあるが、少しづつ動ける範囲が増えていっている。

と同時に、「子供から好かれる」という特性が帰ってきたり、見知らぬ人にオープンに話せる感覚が戻ってきたり、昔の「良かった時の感覚」を少しづつ取り戻しつつある。

これと並行して「過去に拒否していたもの」の中で、向き合わなければならないものが出て来た。

「俺が病気になった理由」の何割かは、この「拒否して来た事」あったと言っていいかもしれないという結論に達した。

 

結局の所、否定してきてしまった事の中に「本当はしたい事」が混ざってたから、苦しくなったと。

ここまでダメにならんきゃ分からないもんなんだね。

 

▪️まとめ

うつ病」ないし「うつ傾向がある」人は、「今何を否定しているのか?」を考えてみるといい。

「これをしてはならない」

「これをしたくない」

と感じるモノの「理由」を突き止める事で、あなたの心の「悲鳴をあげている部分」が分かるかもしれない。

そしてそれは「本当に否定しなければいけないモノなのか?」と自問してみましょう。

よく言われる「ありのままでいい」というのは、こういう自問自答を経たモノです。

だからこそ、その人は温かくブレない。

ここを乗り越えた先は、人間として一歩進めます。

 

閾値を超えたら、人生は一気に逆転します。

信じて一歩ずつ進んでいきましょう。

行動する勇気という本を読んで、キャリアシートを書いたから公開してみる。

チラ裏に書いとけ系記事。

もし同じ様に「キャリアシート」を書いた人がいましたら、参考になれば幸いです。

 

▪️キャリアシート

1、自分の大好きな事10個
1-1、ファッション
1-2、バスケ
1-3、バイク
1-4、女の子
1-5、友達と騒ぐ事
1-6、景色がいい場所を探し、行く事
1-7、過剰な装飾や比喩が入った言葉使い
1-8、海
1-9、お洒落な建物
1-10、お洒落な時計

2、自分の良いところ、得意な事10
2-1、ファッション
2-2、バスケ
2-3、バイク(イジるのも、知識も)
2-4、初対面を苦にしない
2-5、客観視出来る
2-6、他の視点を掲示出来る
2-7、何にでも興味を示す
2-8、人の話しを聞いていられる
2-9、子供に好かれる
2-10、孤独でもいられる

3、未来を描く
⚫︎30代
1、仕事
セミナーやコンサル系の人と話す職業をしながら、ネットアパレル系(MB氏のやり方と男前研究所を混ぜた感じ)の情報発信で、大手メーカーの広告枠(アフィリエイトの裏枠での広告費)を直接やりとり出来るまで、PVを伸ばす。
そこから大幅な予算アップとコンテンツの拡張をし始める。
最終的には、お洒落なモノを全て(靴、鞄、時計、メガネ、マフラー、ストール、スカーフ、ネクタイ、筆記用具、弁当箱、マグボトルなど)をコンテンツに載せる。
そして、綺麗な景色の遊び場所(モルディブ、オランダ、バハマプーケットポリネシア、ドイツ、フランス、スイス(ヴィラホーネク)、サントリーニ島、ナヴァイオ海岸、ロイヤルカリビアンクルーズ乗船、タイ、フィリピン)を網羅した、
「ライフスタイルブログ」
を完成させる。
趣味と仕事の境目を無くし、綺麗なもの、お洒落でテンションが上がるモノに常に目を光らせて楽しむ。
同じ様な事に興味がある人達と、あれが楽しいとかこれが楽しいとか言いながら、一緒に遊び回れる人達を作る。

2、ライフスタイル
ぶっ倒れるまで遊び倒す。
とにかく「面白い事」にだけフォーカスし、やりたい事を全てやる。

3、家庭
1〜3年はやりたい放題の女遊びをする。
一通り体験したら、「頭が良く」「適度な努力が出来る」「聡明な女の子」と結婚して、子供を2人(男と女)作る。
女の扱い方をがっちり学んだ成果を活かして、奥さんを上手くコントロールし、子供と遊んで早々にバスケを教えて育て上げる。

⚫︎40代
1、仕事
「その時に興味がある事」の幅を広げていき、その時々のモノを、コンテンツに落とし込んで行く。
人を雇い、10年かけて「俺がいなくても回る」状態を作り出す。

2、ライフスタイル
少し時間の余裕を作り、もう一度本を読んだり、今の自分を振り返ったりする。
重要な事をもう一度考え直して、大事な時間を共有したい友人と、体験したい出来事を絞り込む。

3、家族
子供と遊んでいて「身体が動く最後の時間」を大事にして、目一杯子供と遊ぶ。
奥さんとの昼夜のコミュニケーションを大事にして、絵に描いたような「幸せな家族」を俺の手で作り出す。

⚫︎50代
1、仕事
会長ポジションを確立する。
そして、新しい事を始める。
それまでの経験から、何か面白そうな発想があるはずなので、それを具体化して新しく始める。

2、ライフスタイル
意識的に後輩と遊ぶ。
若手の刺激を受けながら、無駄な武勇伝を語りつつ、そいつらの刺激になる「遊び」をして、教えつつ楽しむ。

3、家族
全てにおいて「丁度いい距離感」を見つけ出し、過干渉しない状態を作る。
子供は早々と独立させる方向で動き(DMM亀山会長のような形)、親というより「アドバイザー」という距離感で接するようにする。
高校生以後は干渉せず、こっちにアドバイスを求めてきた時のみ、やった方がいい事と理由を説明する。
奥さんも、家事に追われる時間を卒業し、昼間っから遊びに行ったり、小旅行をしたり、自由にやる。
で、記念日(子供や自分達の誕生日、〇〇の日など)の夜だけは皆んなで過ごすという習慣を作る。

4、現状を知る
4-1、仕事
ニート
4-2、ライフスタイル
超自由だが金がない。
本読んで、いい景色を見て、可愛い女の子と遊ぶ事だけを考えている。
4-3、家族
両親が元気で健在。
自分の家族はない。

5、将来の目標
場所を限定されず、時間も融通が利く、「好きな仕事」で、お金を稼ぐ。

6、将来の目標から現状を引く
とにかくコンテンツを作る。

7、行動計画表を作る
7-1、何を
服の選び方と、種類別の主要なメーカーの紹介、小物の使い方と具体例と有名なメーカー、同靴鞄、など、全てを網羅的に仕上げる。
7-2、いつまでに
1ヶ月間で
7-3、どうやってやるか?
調べる時間と書く時間を同じくらい取って、内容の質を上げて書く。

8、なりたい自分
全ての人に対してオープンな気持ちで接することが出来る「自信」と「実績」そして「メンタル」を得て、色々な人と楽しく話す。

9、年代別の目標
⚫︎30代
超絶遊ぶ。
思い切り遊んで、今までを取り戻すと同時に、この先の基盤(生活も仕事も)を確立する。
⚫︎40代
家族メイン。
特に〜45歳までの時間を、子供と騒ぎ倒してワーワーする。
⚫︎50代
仕事シフト。
今までの経験を活かして新しい仕事を作る。
それを70代までやれるように設計する。

10、なぜ人はあなたを選ぶのか?
楽しいから。
楽しい事を知っているから。
つまらない事は「何処かに落としてきた」と言われるくらい、日々を楽しそうに生きているから。

11、未来の履歴書
⚫︎仕事
35歳でサイトが軌道に乗り、独立が可能に。
36歳で業界にちょっと名が知れる程度のレベルに達し、俺と仕事がしたいという人がポツポツ現れる。
と同時に、ライフスタイルを兼ねた旅行を開始し、コンテンツ拡張と遊びを両立。
38歳、サイトの骨子と哲学が完成。これ以降人を雇い、ひたすらコンテンツの厚みを増す作業に入る。
40歳、副編集を雇い、オート化に着手。たまに面白そうな事があったら持ち込んでぶっ込むという荒技を駆使しながら、飽き回避。
43歳、時間ができたので新しい事をひたすらやる。
45歳、新しい事に着手し始める
48歳、新しい事と、昔のサイトをリンクさせ、相乗効果を狙う
50歳、新しい事にコミュニティ要素を入れて、お客との交流を楽しみながら、改善していく。
55歳、緩く新しい事事業を完成させ、こっちもオート化と同時に、さらに新しい事を考え始める。
60歳、「生きがい優先」の新事業を立ち上げ、人の獲得に全力を注ぐ。
65歳、ワーワー言いながら意見を出し合って練っていったアップデートが身を結ぶのがここ。
75歳、引退
以降、人脈を活かして適当なコミュニティを運営して、人と話す事を生きがいにしながら、ゆったりとした毎日を過ごして死ぬ。

⚫︎ライフスタイル
〜36歳、人と会って、女と遊びまくる
37歳、興味がある場所に行きまくる
38歳、国内メインでいい場所を巡る
40歳、芸術系の造詣を深める
45歳、近場でいい場所を開拓する
50歳、少し贅沢な旅を敢行する
55歳、人と会う事を楽しみの上位に置く
60歳、1人でやる趣味(園芸とか)を持つ

⚫︎家族
37歳、結婚〜子供着床
38歳、子供誕生
39歳、着床
40歳、誕生
45歳、子供の社会性を高めつつ、理解がある場所に連れて歩く。
奥さんと2人で出掛ける時間を作り、高頻度でセックスをし、全てが順風に回るように尽くす。
50歳、中学生になった上の子にビジネスを教えつつ、新しい事業を同時進行する。
55歳、上の子を事実上独立(自活)させて、自由にやらせる。下の子は上の子に教わりながら、時折俺にアドバイスを求めにくる形に調整する。
56歳、子供のお世話は事実上卒業し、夫婦のみの時間が出来る。
60歳、自由に過ごしながら、要所で集結するスタイルで、全員が縛られる事なく過ごす。
65歳、改めて、奥さんに感謝を示しながら、毎日を過ごす。
70歳、孫を超絶甘やかして子供から疎まれつつ楽しむ。
80歳、どちらかに何らかが起きる毎に、お互いに感謝しつつ、いい人生だった事を振り返りながら、毎日を大事に過ごす。
82歳、死亡。

 

▪️総括

意外と出てくるもんだね。

目下の目標は「女遊びをする事」。

つっても、「ただ人数をこなす」よりも「濃いセックスが出来る女が複数人欲しい」。

つまんねえ女にくれてやる精子はない。

ゆるーく1日中、セックスともイチャつきともとれないくらいまったり心ゆくまで絡み合う時間を過ごす日が、2週間に一回くらい欲しい。

無駄にベタベタしたい。

1日中撫で回して、甘い言葉を吐きまくりたい。

若い子がいいなー。

俺のスキルアップと同時に開発されていくくらいの開発度合いの子がいいなー。

 

仕事はレイアウトと発想と「見せ方」次第。

うんちく系で売ってるファッションサイトは大量にあるんで、ちょっと工夫したいところ。

スポンサーがつけば、心ゆくまで品物を見せてもらえるから、飛躍的に記事の質が上昇するんだが、そこに辿り着くまでが鬼門。

 

イケると思うんだけどな〜。

少しは行動してみますかね。

 

心ゆくまで楽しめる女の子と同時に、ね♪

オナ禁の目安とメリット

 

大まかに日数で言われてますが、とりあえず体験した事を書こう。

 

▪️状況

オナ禁スタート1年。

1週間〜3週間リセットを繰り返しつつ、徐々に中毒が抜ける。

方法は違えど、皆んな似たような経緯を辿る事が多い。

なぜ「ゆったりと継続出来るようになるのか?」

という所から行こう。

 

▪️なぜオナニーをしなくなっていくのか?

メリットを3つほど。

1、睡眠の質が上昇

落ちるように寝て、スパッと起きれるようになります。

これが体感出来るようになるまでには個人差がありますが、オナ禁からおよそ「2週間」で、誰でも体感出来ます。

朝の「身体の軽さ」を体感し、リセット後の「身体の重さ」を体感すると、考え方が変わります。

 

2、精神的な安定感が出る

「余裕」ないし「自信」。

特にコミュニケーション面がそうで、おそらく「自分本来の持ち味」が出ます。

筆者の場合は「年下は甘やかしつつ振り回し」「先輩には甘えつつお願いする」、そして「自分で責任を取る」という気質が強く出ます。

程度はどうあれ、自分の理想とする「やりたい振る舞い」を、やれるようになります。

 

3、生身の女の子が一番という結論に至る

目に見えて分かるのが、「生身の女の子に対する興味が格段に上がる」事。

優しくて、温かくて、いい匂いする女の子を、思う存分抱きたいという「本能的欲求」が、ドンドン上がる。

特に2週間〜3週間以上のオナ禁で顕著に出る。

かといって、「無理にでもしたい訳ではない」所がミソ。

テストステロンが完璧に「女の子に反応する」ため、温度や匂いを感じる距離で、目をジッと見てゆったり喋ってると「すごく落ち着く」という逆説が発生。

じゃあエロに反応しないのか?というと「超反応が起きる」。

オナ禁の天敵は「ながらエロ」。

リセットの原因の90%が「エロのながら見」と言っても言い過ぎではない。
疲れた時に、寝る前にちょっとエロを見て…このパターンが、爆散する確率が最も高い。

特に2週間目以降は「オナ禁=エロ禁」。

恋愛工学、ナンパ、オナ禁界のカリスマ「サウザー氏」曰く、「ヤンマガのグラビアでヤバい」。

さもありなん。

 

そのエネルギーを生身の女の子や他の事に向ける訳だが、このある種「飢餓状態」で起こるのが、上の「女の子といると凄く落ち着く」という事。

セックス云々の手前で起こる。

あいつら間違いなく、男にとって必須な「特別な何か」を持ってる。

これは飢餓状態まで行かないと体験出来ない。

 

オナ禁2週間以降は、上2つのメリットを享受し、自然と目の前にいる女の子に対する興味が上がっていき、一緒にいて「楽しい」「落ち着く」というメッセージを出せるようになる。

 

そうすると「凄いマイナスを背負ってまで、1人でやっててもしょうがない」という結論に至り、段々と回数が減っていくのです。

 

 

▪️オナ禁1ヶ月までの道のり

1ヶ月以降は、同じやり方で継続が容易になります。

そこに至るまでの経過と注意点を。

 

⚫︎スタート

三日以上連続で出しているか、1日で3回以上出した場合にここに戻る。

翌日の寝起きの悪さ、身体のダルさは殺人クラス。

集中力も上がらず、これ以後3日は中々にキツい状態が続く。

 

⚫︎3日〜1週間。

2週間以上のオナ禁達成中に、リセット一回で止まった場合はここに戻る。

リセットの快楽の狂気に身を任せて、あらん限りを出し尽くすと、1に戻る。

そして後悔する。

 

身体が少し軽くなり、寝起きが多少良くなり、眼に落ち着きが戻る。

10〜20代や、テストステロン値の高い30代は、一足飛びでオナ禁2週間目クラスの覚醒度まで戻るが、通常はここを経由する。

 

3、2週間〜3週間

身体が「その状態に馴染む」。

寝つき良、寝起きスパッと、目力アップ。

特筆すべきは「ストレス耐性が上がる」事。

1の状態では、細かいことが気になってイライラする事が良くあるが、3まで来ると気にせずにしたい事に集中出来る。

女の子と話すと「落ち着く」が先にイメージされるようになる。

一応の「上がり」がここ。

妙齢の女性よりも、若い女の子の方がダイレクトに反応が良くなるのもここ。

特に15〜24歳くらいまでの女の子の反応が良くなる。

 

▪️リセットの可能性

日数が増える毎にリセットしたくなるかというと「違う」。

ピークは「最初の3日」です。

そして、飼い慣らした(3週間以降)後。

⚫︎最初の3日

まず初っ端は最大最強の山場です。

理由は簡単で、「直前のリセットの快楽が色濃く残る」事と、テストステロン低下による「ストレス耐性の低下」です。

つまり、「あの快感をもう一度味わいたい」という欲求が強まるのに、「それを御するための意思は低下する」のです。

…そりゃもう一回抜くっしょ。

 

逆に、テストステロンは「ストレス耐性を上げてくれる」。

つまり、日数を追うごとに「耐えるのが楽になっていく」のです。

 

最初は特にいつものノリやルーティーンを耐えきれずに抜いてしまいがち。

オナ禁前日に「もうチ○コ痛えし一滴も出ねえ」くらいまで楽しみ尽くしておけば、3日くらいは気にならないので、それを理由する方法もある。

それ以降はしたくなっても耐性が上がってるので、別のことしてれば気にならなくなる。

そんな感じで。

 

⚫︎飼い慣らし後(3週間〜)

もう落ち着いたぜ、エロ見ても大丈夫だろ〜。

「ダメです」

というより、オナ猿ん時とは比較にならないほど「エロに飢えてます」。

例えるなら「中学生が初めてAVを見た時」くらいの衝撃。

その映像をしばらく引きずり、かつその時は耐えても「また見たくなる」ので、確実にどっかで破綻を来す。

「インスタントなエロは見ない」

俺らのエロは「生身の女の子だけ」と割り切りましょう。

エロを遮断して飢えてる事も忘れてるくらい飢えると、目の前の女の子を見ると落ち着くようになります。

これ不思議。

ぜひご体験あれ。 

 

⚫︎リセットの別種の敵

分かった。

「エロは見ない」

では逆に、「どうしてもエロを見たくなる時はいつか?」

「自律神経に関わる事」なんですね〜。

「酒を飲むとやりたくなる」のはよく知られている事です。

それ以外でも「不規則な生活」「ジャンクフードの連続摂取」「運動不足が続く」「単純な疲労」などの自律神経を乱す要素が重なった場合、もう耐え難く抜きたい衝動に駆られます。

これの特徴は、セックスをしたい「ではなく」、ただ「射精したい」だという事。

そう「ただ種付けをしたい」という欲求のみが、ダイレクトに出て来る。

 

女の子をゆったり弄りながら充実した時間を過ごしたいとは思わず、最低限の前戯で挿入してすぐに中出ししたい感じ。

エロを感じた時に「女の子に対して意識が向かない」場合、自律神経系のバランス不良を疑いましょう。

これに負けてリセットしてしまうのは勿体無いです。

自律神経系の場合は、自律神経を整える事をすれば、やる気が治ります。

 

▪️まとめ

一度でも1ヶ月のオナ禁を達成すると分かるが、「メリットが非常に大きい」です。 

ぜひここまでは体験してみて下さい。

少々世界が変わって見えますよ。

人生で一番多く触れてきたモノ

それが「得意な事」なんじゃないかと。

 

▪️勉強家達

はてなだけじゃなくて、スポナビとか、アメブロでもそうだけど、人気ブログは「勉強していた期間がある」人達が多い。

これは「望んでいて」の場合もあるし、「望んでなくて」の場合もあるが、とにかく一度は「集中して勉強している期間がある」。

触れた本=言語表現と概念が多いほど、人に伝わるし伝えられる表現が出来るのは当然。

 

▪️リアルで遊びまわってたやつは何処へ?

現実社会で生きてます。

筆者も2014年までは「ブログを書こうとは思わなかった」ですし、ネットで「不特定多数の誰かに発信をしようと思う」のは、一般社会から見ると「稀」です。

*友達と騒ぐ目的で使う(オープンとクローズの中間のイメージ)の人はかなりいる。

 

んで、当時は、本読まない、映画見ない、ゲームと漫画がメインの娯楽で、同僚との飲み会を楽しみにしてたわたくしがネットで何かしようなんてのに適性があるわけがなかった。

 

▪️飲み会って楽しくね?

ネットでは「飲みニュケーションは悪」とされていますが、あれって普通に楽しくね?

だって、部署の全員でカラオケ行った時に、50代の俺の直属の上司が忌野清志郎を凄え確度でモノマネしてんの見たら、もう行くしかなくね?

40代の社員はナチュラルにBOOWY歌ってるし、俺も調子こいてレッチリ歌いましたよ、ええ。

パートさんからは裏話ちょいちょい聞けるし、中々有意義な時間が過ごせる訳ですよ。

パートさん達は、家でする事があるのに付き合いできてるからノリ悪いんだけど、コミュニティでパラパラ話してるのを聞いてると面白いという。

逆に若い奴らだけで飲み会を開催した時は、まったり音頭とって、単純に皆んなで話しをするだけの「緩い飲み会」で充分。

話題は「誰かが振った何か」で適当に決まっていくし、仕事が一緒だから「共有の何か」での話しは出来る。

もうちょい込み入った話し(趣味や相談事など)がしたければ、個別に飲みに行く(10歳差くらいまでの後輩とはほぼ全員飲みに行った)。

誘う時は「お前と飲みに行きたい」ってのを全面に押し出して誘うだけ。

話合わねえ、ノリ合わねえやつは元々誘わないし、ホントに合わなきゃ2回目行かなきゃいいだけだしね。

そんなに問題があるとも思えないんだよね。飲みニュケーションって。

 

▪️そして仕事

上司は皆、凄く働く。

実際に自分が活用する事も多い職種なので、客目線に自分視点も入れながらの仕事ぶりは全ての人が当たり前に出来る。

ありがちな人間関係は、問題があったが、俺にとっては問題なかった。

お局の姉さんが仕事ぶっちぎってサボってるんだが、サボり方が堂々としすぎててむしろ清々しい。

*事務室で、あまりにも堂々と座って休んでる。堂々としすぎてて「そこにいるのが当たり前」かのような雰囲気が漂う。

凄え忙しい時と、どうしようもなくやってもらいたい事がある時はお願いするが、基本的には「そこにいる事が面白い」ので、そのままいてもらってた。

他のパートさんには超不評だったが(笑)

 

そして、他のパートさん達の各コミュニティでの仕事の融通のし合いが神レベルに達してたし、その分裏でちょっとあったりはしたが、皆んな大人なのでその辺上手くやってて、仕事上の破綻はきたさない。

いや充分でしょ?

「仕事そのもの」以外の不満は全くなかったな〜。

 

▪️自分が「何に触れてきたか?」

いや、休日に同僚と遊んでたりとか、バイト辞めてった後輩と遊んでたりとかが「普通」だったんですよね。

かと言って、お洒落カフェ行ったりとか、フェス系行ったりとかの「リア充っぽい事は全くしてない」んですけどね。

飲んだり、カラオケ行ったり、バイクで走ったり、ウイイレやったり、服買いに行ったり、ダーツ行ったりとかですよ。

色んな人と絡んだわけではないですが、「人に触れてきた」のかなーとは思う。

 

▪️寂しさとの戦い

パニック障害で自己コントロールを失ってから、「人を楽しませる余裕がなくなった」んで、「人に会いたくなくなった」。

せっかく面白い事を一緒にやろうぜって言ってくれてんのに、予期不安でテンション上がんないんじゃ、一緒に行っても迷惑かけるだけだろう。

自己コントロールさせ戻せれば、もっと頻繁に色んなところに遊びに行きたいのになー。

残念ながら「めっちゃ人に会いたい」が、「会いたくない」。

この鬩ぎ合い。

とりあえずセッ○スしたい。

 

▪️まとめ

人でも、本でも、趣味でも、何でもいいから、「最も触れてきたもの」ってのが、あなたの「好きor得意」とリンクするのではないかと。

そしてそれは「活力を与えてくれるモノ」なのではないかと。

 

あ〜、早く自己コントロールを取り戻して、面白い友人や女の子と楽しめそうな場所に行って騒いでくる日々を過ごしたいなー。

そしたらもっと「楽しい発信」が出来て、見てくれてる皆んなが楽しめる記事が書ける(はず)のになー。

 

皆さんが「人生で一番多く触れてきたもの」はなんでしょう?

楽しい事して毎日過ごしましょ♪