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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

よしきた!自分の中のダメンズを認めよう。*メンヘラ記事

 

ようやく自分と向き合え始めたので、現時点での整理と書きなぐり。

 

◾︎ダメンズっぷり各種

1、寂しい

人生30年越えた今、初めて知る「痛烈な寂しさ」。

なんだかんだと「騒げる友人」はずっといて、切実に寂しいと感じる事は無かっ…たとも言い切れないが、「少なかった」。

異性関連は「諦めてた」ので、行動すらしなかった。

…お察しですな。

そう「諦める事で納得しようとしていた」。

そして、当然の「限界がきた」。

「ちゃんと向き合わざるを得なくなった」。

女と遊びたい、話したい、高く可愛い声を聴きたい、特有の優しさを感じたい、触れたい、存在を感じたい。

女を終日甘やかし、甘やかされたい。

女を必要とし、女から必要とされたい…。

同じように飢えてるやつと、ズブズブな関係を構築したいw

 

思い返せば昔から「孤高を謳ったモノ」が好きだったな〜。

子供の頃から輪に入れなかった自分を納得させる事ができ、リンク感があったからだろうね。

今、それを認めて納得した上で別れを告げ、もっと他人と自分に対して「甘々で緩々な人」になるべく奮闘中。

孤高を気取るよりも、人に優しく、笑っていられる方が「楽しい」。

「強い俺」よ、さようなら。

 

2、働きたくない

PHA氏ほどの行動力も知力もないが、働きたくない。

正確には「つまらない働き方をしたくない」で。

 

主に取りうる選択肢4つ。

2-1、カネの理解

資産形成に関してもっと理解を深めて、「カネでカネを生む仕組み」を学び、副業とする。

2-2、嫌じゃない職業で、かつ短時間な職場で働く

筆者は服好きなので、30代以上が対象のメンズファッションショップで、長時間労働じゃないメーカーで働く。

収入の少なさは、上の「カネでカネを生む仕組み」の方で相殺し、純粋な「楽しみ」を持って職場を選ぶ。

2-3、ブログ

副業その2。

ファッションアフィリエイトって、カネになるんですよ。

このブログでもアフィリエイトリンクを貼っている記事が少量ある。

そこから興味を持ってリンクに飛んで頂き、その後にお買い上げくださる方が一定数いらっしゃいます。

今の所、俺が書くアフィリエイトリンクの記事は、俺が知ってる(使った事あるも含めて)中で「確実にオススメ出来るモノ」しか選んでません。

*半ジョーク的高額商品は、その旨を記してある。

通販で適当なセール品を買って痛い思いした経験は腐るほどある(ゾゾタウンや楽天の黎明期)ので、あんまり適当なのオススメしたくないんだよね。

2-2(ショップ店員)と連動して商品知識が増えれば、自信を持って紹介出来る商品が増える。

服を楽しみつつ、友人にオススメを紹介するようなイメージ。

馬車馬のように働かされなければ、時間が作れる。

2-4、定年を越えても働ける「何か」を探し続ける

今凄え時間あるからよく分かるんだけど、自発的にやりたい事なんて「そんなにない」んだよね。

人と楽しく遊んで、興味ある仕事をやって、その出会いの中で「趣味が広がっていく」。

「引退」なんてしたって、ただ「時間が出来るだけ」であって、楽しみが広がるわけじゃない。

「軸になる何か」をこなしながら、周囲を楽しみで満たしていく。

楽しむためにも「軸が必要」なのだよ。

最近、少しだけ「楽しみ方が分かってきた」んで、働く気力が湧きつつある。

 

主にこの2つ!

あと10年間くらい、ずっと考えながら行動すれば、なんか結果は出るだろう、なんて緩い感じで♪

 

◾︎運が良かった

ここに至れた要員として「運の良さ」が筆頭にあげられます。

ジャストひと回り上の女性と偶然出会い、話しをさせてもらった訳です。

んでそこで…まあ俺のクソな部分を晒したんですよ。

予想外の反応と半端ない受容性で、「優しく諭された」とでも言えばいいカタチに。

今の俺の実力では「手も足も出ない」。

視点も思考も格上で、学ぶ事しかない。

あの受容性と「在り方」はマジで惚れる。

これが無かったら、未だに「自分を認められず」「人にも強がったまんま」であっただろう事は、想像に難くない。

最高のメンターから学び、自己啓発を調べ、学びを進めて行こう。

 

◾︎まとめ

年上の包容力により、弱さを知らしめられました。

自分のクソな部分を認めないと、人を認める事が出来ないし、苦しい。

「優しさが欲しければ、優しさを先に与えよ」という。

「女に甘えたければ、女を先に甘やかしまくる」。

つまり、「セックスが欲しければ、セックスを先に与えよ」という事になる。

…ん?

それは、俺とのセックスを欲しがる女の子もいるという理解でOK?

次にそういう子に出会ったら、望むだけ与えてあげよう♪

その代わり、俺の望みも聞いて欲しいな♪

 

要は「相手をちゃんと見る」という事。

 

見事にダメンズだった事は確認したので、ダメンズを認めた上で、出来る事と望みを叶えていこうと思う。

 

自分の望みを知り、「与えられる人」になれますように♪

悲報。自作PC死亡のお知らせ。

「電源が入らない」

まだ四年目なんだが、そんなの関係なかった。

 

◾︎自己診断

電源が入らないので…

1、電源の死亡

ここが最もコストをかけなかった、かつ当時「評判があまり良くなかったパーツ」だった。

当然、一番最初に疑わしいパーツ。

 

2、マザーボードの死亡

可能性はある。

…が、電源の方が疑わしいのと、電源もどうせ交換時期に入ってる(3年半)ので、あっちを交換してダメならこっち。

 

3、HDDの死亡

薄っすらある。

しかしながら「電源が入らない」ので、電源ユニットの可能性の方が高い。

どっちにしろ、HDDの速度が遅すぎるおかげで「CPUとメモリの性能が、30%しか引き出せていなかった」ので、SSD導入はまったなしだった。

 

◾︎最悪の場合

電源、マザーボード、HDD、SSDの導入と交換。

全部そこそこの安物で揃えるとして…

電源=7000円

マザーボード=15000円

SSD=10000円

HDD=5000円

計=37000円

が、最大値。

…痛い。

電源とSSDだけで、17000円で済む事を祈ってるw

 

◾︎まとめ

意外と簡単に壊れるね、PC。

メーカー主導品は5年間使い倒してノートラブルだったんだが、やはり「相応のコスト」がかかってたんだと強く実感した。

 

壊れて分かったんだが、最近「PCを全然使ってなかった」。

ブログは全てiPhoneだし、基本的な調べ物もiPhone

PCは必要なのは、アフィリエイトリンクを追加する時と、ゲームをする時と、特定の動画を見る時くらい…だね。

ホントに10年前に比べるとパソコン使わなくなったよな〜。

久しぶりにPCでアフィリリンク追加するか〜って思ったらこれよw

 

PCは今のところ余裕でオーバースペックなので、ここで一回交換してあと5年は使います♪w

 

おそらく、この程度は皆んな通る道なんだろう。

さあ、ググって知識入れるか〜。

30代向けファッションの「ホント」。

 

自身が30代になったからこそ分かる「20代と見せ方の差」をご紹介。

 

◾︎極端なモノからの卒業

1、サイズ

凄い簡単に言うと、スキニーは「オススメしない」。

もちろん、ピタッとしたTシャツも良くない。

30代で変わらず細身の体型だったとしても卒業しましょう。

 

細すぎる身体は「未熟な証」でもある。

 

筋肉をつけるのがベスト(30代なら余裕で間に合う)だが、若干太ってるくらいは「気にせずに」そのままのサイズを選びましょう。

 

2、先鋭的すぎない

B系やホスト系…は、こんなブログを見ないか。

までいかないにしろ、

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*Wear

こういう先鋭的な服装は「少しだけ考えましょう」。

 

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*MB氏

で、ギリギリ。

MB氏のように「メンズファッションで食ってる(職業にしてる)」んなら全然OKだが、一般人が普通の友達と遊びに行く場合は、「通常の範囲の中の高品質」を作りましょう。

 

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こういう「誰にでも出来そうだが「一味違う」」がポイント。

 

「誰にでも出来そうなお洒落」こそ楽しみましょう♪

 

◾︎小物使い

1、時計

高級時計だけではつまらない。

特に最近は新興メーカーの時計が素晴らしい。

1-1、MVMT

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https://www.mvmtwatches.com/?utm_content=not_purchased&gclid=CjsKDwjw0cXIBRCxjqnE3K3sHhIkAL1LezTvudC3jt0SGadb95UepNK7mRIQ1CdmwPxX00mKpZ4MGgLECfD_BwE

 

全ての商品が2万円未満。

革ベルトの維持費こそ、それなりの額になる(2年で一本交換4000円前後)が、本体は安く高クオリティ。

筆者も一本持ってます。

 

良くも悪くも「デカい」。

これに魅力を感じれば、オススメです♪

 

1-2、KNOT

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http://knot-designs.com/index_sp.html

 

国内メーカーが欲しければこれ。

若干値段は上がる。

*25000〜50000円

自動巻もあります。

面が40mmなので、使いやすい。

 

1-3、STOCK

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http://stockwatches.com.au

 

値段はさらに上がり、30000円〜。

面は36mm。

品質と大きさを求める人向け。

 

*余談

メンズ時計は45、40、36mmが主流ですが、「大きくなったのは最近」です。

以前は時計を小さくする事に技術を費やしていたため、機械式腕時計のムーブメントが最もいいと言われる1960〜70年代の時計は40mm以下です。

人の手に最も馴染むのが、メンズで35〜38mmと言われています。

マッチョでなければ、40mm以上の時計は「アンバランスになりがちである」との認識の上でお買い上げ下さい。

 

2、マフラー&ストー

20代では

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こういう「マフラー巻いてます」感がある方が好まれ、また似合います。

 

しかし「中庸」をも美徳とし始めた30代以降は

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という「巻いてる感が少ない」使い方を模索し始めます。

イメージとしては「ネクタイの延長線上」です。

派手カラーで目立たせるよりも、全体の調和を取るための一手として活用する。

そのためには…カラーの説明が必要になるから、やらないw

同系色の違う色を使う、とだけで、分かる人には分かるはず。

 

3、靴

革靴に原点回帰。

ウイングチップだったり、チャッカブーツだったり細々見ると様々だが、一言でまとめると「革靴」。

 

「定番の種類」は3つ。

1、ウイングチップ

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つま先の切り替えがW字になっているモノ。

一見難しそうに見えるが、履くと存外に「普通」。

見た目の「出来るやつ感」にビビらずに履きこなすと、期待に応えてくれるイケメン野郎。

オススメ♪

 

2、プレーントゥ

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つま先に装飾が一切ないやつ。

代表はチャッカブーツ

日本では若干「流行り感がある」ものの、実はど定番。

形が優しく、誰にでも取っつきやすそうな見た目の割に、服の系統も選ばずに調和する出来る子。

初心者からベテランまで引く手数多であり、その意味でも一足持ってて損しない一品です。

*デザートブーツとは「素材違いの名前違い」で、形は一緒。

 

3、Uチップ

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ザ・革靴という逸品。

 かなりビジネス寄りで、あまり私服で使われる事はないですが「だからこそ良い」。

元が「フォーマル寄り」なので、相手に失礼になるような事もなく、若干ビジカジの匂いが強くなる程度で、ほとんどを損しない。

良い革靴を買って、スーツと兼用というのも視野に入ります。

…その場合はプレーントゥ買うし、とか言わない!

それのが正しい!

 

◾︎まとめ

みんなと違うモノを使い、俺だけのオリジナルを追求するのが20代です。

逆に、「普通に見えるが凝ってる」という「江戸っ子気質」にシフトしていく時期が、30代です。

それが可能になる「経験」と「知力」があればこそ、それを楽しめるようになるのです。

 

もちろん「好きな派手モノ一点買い」という「ロマン砲」も大いにアリです。

…が、それは「分かってやって」下さい。

「TPOに合わせた高品質なコーデをこなした上で」趣味のコーデを楽しむ。

 

両面を使い分け、全てを楽しみましょう♪

 

*最後に

僕がメインで読んでる雑誌は「LEON」と「MADURO」です。

つまり「イタリアオヤジ」の方向に偏ってます。

ああいう「気の抜けたモード」が好き。

逆にサファリのような「攻めカジュアル」は苦手です。

方向性が合ってれば、参考にしていただけると思います♪

モテるメンズファッションの「ジャケット」。最初は御三家(ユナイテッドアローズ、シップス、beams)で買おう。

「モテる男のファッション」として間違いなく「最強の一角」。

女性から真っ先に上がるメンズファッションであり、老いも若きも格好良く着れる「ジャケット」。

 

だからこそ「差が出る」。

小さすぎず、大きくないサイズで着る事で「大人の余裕と品格」が出ます。

 

ジャケットの選び方を見ていきましょう。

 

◾︎サイズ感

基本こそ最強。

ここが奥義にして「最も押さえなければらないポイント」です。

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簡単に見ても、差が一目瞭然かと思う。

 

その重要なサイズ感。

上から順に「肩幅」「身幅」「袖丈」「着丈」です。

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*画像は「シャツ」だが、分かりやすいので。

では説明を。

1、肩幅

 ここが「最重要」と言ってもいい。

ハッキリ言って…

若者のジャケットは「小さすぎ」。

おっさんのジャケットは「大きすぎ」

です。

「丁度いい幅で着る」

ただそれだけで「貴方は1ランク上の人間になれます」。

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とりあえずこの画像を全て見て欲しい。

感覚は伝わると思います。

 

肩幅のジャストサイズは「肩から落ちず」「肩の内側に食い込まない」幅です。

ポイントが1つだけ。

「インナーを着た状態で」です。

つまり、Tシャツ1枚で試着してジャストサイズを選ぶと「小さい」という事です。

シャツ着たり、Tシャツ+ロンTとかで着たりするだろ?

Tシャツ1枚より着膨れした分、少し大きくないと「カツカツに見える」。

後述する「春夏、秋冬の差」でも触れるが、秋冬はインナーがニットになるため、「さらに大きい」サイズ感が求められます。

これらを知らずに「ジャケットはジャストだろ?」と買うと、「小さい」という状況に陥ります。

 

せっかくここを見て下さった皆様には、少しでも「格好良くなって欲しい」ので、ご留意頂ければ幸いです。

 

◾︎身幅

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画像一番下。

ボタンを閉めた時に「指が2本入る」くらいが目安。

寄りが出来ず、「弛まない」程度です。

後述する「着丈」と共に合わせる事により、「合ったサイズで着ている」というメッセージが強く出る部分なので、きっちり合わせましょう。

 

◾︎袖丈

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上から4つ目と5つ目。

肩幅と身幅を合わせたら、袖丈が長すぎるという事は殆どありません。

*標準体型であれば。

ここは「スーツだと妥協が効かない」が、私服だと妥協出来ます。

何故か?

「めくったりする」から。

そしてインナーも「シャツとは限らない」。

若干短くても、逆に長くても構いません。

肩幅、身幅、着丈を優先しましょう。

 

◾︎着丈

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画像はシャツですが、目安は同じです。

ここが、若者は「短く」、おっさんは「長い」。

適正なline上にあっても…

short line寄りであれば「カジュアル」

long line寄りであれば「フォーマル」

です。

つまり「思ったより長くていい」。

ショート丈を袖捲りして着崩しても大丈夫ですし、ロング丈で着崩さずに落ち着いて着ても、別の味が出せます。

お好みのスタイルで♪

 

サイズ感は「何よりも重要」です。

多少デザインがダサいモノを着ていても「帳消しにできます」。

ジャケットに関しては「デザインよりもサイズ感」という事を徹底して下さい。

セールで飛びついてはダメです。

何よりも「自分に合ったサイズ」を見つけ出し、購入しましょう♪

 

◾︎春秋と秋冬の違い

サイズ感を得たら「季節感」を出します。

「女は素材まで見てる」。

何故なら、肌の感覚が「女性の方が鋭い」から。

*子育てで必要という説が濃厚。

直接肌に触れる「素材」というモノに対しての「意識が高い」。

だから「モテるジャケット」を標榜する以上、これは避けて通れんのです。

余裕があれば、意識して見ましょう!

 

では説明!

 

1、素材

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画像では色々書いてあり、ガチで知りたい貴方には読んで欲しいが、すごく簡単にまとめる。

「厚手と薄手」だけでいい。

⚫︎秋冬

ウール&ツイードです。

秋冬の素材はウールとツイードしかないと言っていいレベル。

ごく稀にフランネルが入ってくるが、今は主流ではないので割愛。

「厚手のウール&ツイード素材のジャケットは秋冬」

です。

 

⚫︎綿、リネン、シアサッカー

春秋です。

素材が薄く、目が荒く、シワに強く、見た目に涼しげなこの素材たち。

どちらかと言えば「着崩す事を前提としている」感じなので、「ドレス系でパリッと行きたい」という人には難しかったりします。

そういう人でも「春秋は緩くいく」と割り切り、楽しんで見てください♪

 

2、色

単純ながら、やはりここも必要。

しかしながら、メンズでは「派手な色はいらない」。

「白」そして「グレー」があれば充分です。

「ネイビー」は白と組み合わせると「マリンカラー」という、夏時期全てで使える色の組み合わせとなります。

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困ったら「白とネイビーで組み合わせる」と覚えておいて下さい♪

 

3、サイズ感

春夏に比べ、秋冬は「着込みます」。

春は中に「Tシャツ1枚」や「シャツだけ」などで過ごせます。

秋冬は「ニット」や「スウェット」が増えます。

すると「インナーが膨らむ」。

膨らんだぶん「少し大きくする必要がある」。

これはユニクロの「ルメール」をみていただくと分かりやすい。

キチンと「時期にあった設計」がされています。

そこまで考えてくれているメーカーは稀で、自分のサイズとジャストなメーカーもそうそう無いので、「自分で調整しましょう」。

秋冬はニットを着て買いに行く、だけでOKです♪

一度見ていただければ、感覚的にお分かりになるかと思います♪

 

◾︎オススメのジャケット

探し中。

後日、ちゃんとリンクを貼る。

 

◾︎よくある質問

1、スーツの上は使えるのか?

A、使える

…が、亜種扱いは免れない。

現在のモテコーデの基本は「シンプル」です。

最も評価が高く使いやすいのは「プレーンなジャケット」です。

デザイン(ストライプやチェックなど)があるスーツのジャケットは、あまり評価が高くない。

これを覆すには「己のセンスを見せる必要がある」。

簡単に言えば「難しい」という事です。

プレーンなジャケットであれば流用をオススメします(スーツのジャケットは生地も仕立ても良い) 。

 

2、どこで買うか?

ユナイテッドアローズかシップスがオススメ。

理由は簡単で、この2つが「最もスタンダード」だから。

最初は「店の独自の色」が見えるショップで「買ってはいけません」。

店独自の色があるという事は「何かを強調している」という事。

平たく言えば「歪んでいる」。

「綺麗で」「上質な」「王道のジャケット」を探すなら、アローズかシップスのような「王道まっしぐら」な店で買いましょう。

 

3、価格

出せるなら2万。

出せなくても1万は見ておきましょう。

目利きが出来るようになれば(サイズ感を出して、素材感を判断出来れば)、3000〜8000円で充分な買い物が出来ますが、初っ端は「良いものに触れましょう」。

そういう面でも「アローズがベスト」。

店の雰囲気からして店員さんも真面目だし、色々聞いて、試着しながらゆっくり決めていくのはこの店がいい。

ナノユニバースなどの「ちょい安い店」だと、絶妙にサイズ感がおかしかったり、素材が安っぽかったり「何らかの痛みを伴う」。

であれば、一発目で「自信を持って着ていける服」を買う事をオススメします。

 

他に何か質問があれば、お答えします。

 

◾︎まとめ

ざっと読んでいただけただろうか?

オススメは、この記事を流し読みした後に「ショップ店員さんに聞く事」です。

もしくはアオキ系の「スーツ屋」に突っ込んでくる。

そこで「体験」をし、理論と経験を繋げば、すぐに理解出来ます。

一度理解すればいくらでも応用が利くので、もう二度と困る事はありません。

 

ぜひ「体験」してみて下さい♪

貴方が「お洒落になったね♪」と言われる時は、すぐそこにありますよ♪

皆んな、そんなに勉強してたの??

 

信じられん。

筆者の学習時間は「平均を下回っている」のは確実だった。

 

◾︎ベネッセのデータ

http://berd.benesse.jp/berd/data/dataclip/clip0005/

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「学習塾や予備校、家庭教師について勉強する時間を含め、平日、学校以外で何時間くらい勉強するかを学校段階別にみると、平均の家庭学習時間は、小学生が81.5分、中学生が87.0分、高校生が70.5分となっている。」

以上、ベネッセからの引用。

 

小学5年生が「1時間超えだと!?」

 

◾︎現実

筆者は学習意欲など全くない子供であり、中学に行くまで塾に行かなかった。

正確には「行きたくなかった」。

進研ゼミやってるから(実際には全くやってない)っつって誤魔化してた。

*20年以上前。現在で言う「受験サプリ」みたいなもん。

勉強なんざ「見るのも触れるのも嫌」

「あれをどうやって拒否して生きていくか?」に全ての焦点が注がれていた。

 

過剰な勉強嫌いになった理由は…

1、勉強をする理由が分からない事

2、勉強しろとうるさく言われる事

3、面白さをカケラも感じなかった事

以上の「王道3種類」。

分からないのに出会った時に諦めが早いのは昔から変わらないが、正確には「粘る気すらなかった」。

だって「面白くなくて」「やる意味が分かんなくて」、そのくせ「こんなモノで順位が決まる」。

 

なもんで、俺自身「学歴で人を判断した事は無い」です。

バカでも頭の回転が早く面白い人もいれば、頭が良くても意図を想像すら出来ない鈍いやつもいる。

 

◾︎結果

高校生で「選択肢が減る」。

要は「ヤンキーとして生きるしか道がない」と言う事。

どういう事か?

まず勉強を拒否し、学校を拒否した場合、「普通が遠い」状況になる。

先生からはお荷物扱い(ないし問題児扱い)され、ちゃんと勉強しているやつとは「話が合わなくなる」。

ごく当たり前な結果ですね。

代わりに「遊び」に関しては最強レベルに達し、バイク、車、服、女(近くにいれば)、非行系(酒、タバコ含む。筆者は部活をやっていたのでやらなかった)、繁華街練り歩きなどで、ストレスを解消する事となる。

そして「より特化型になる」。

早え段階で「遊びを覚える」、そして「勉強はしたくない」。

金が欲しい=高卒で働く

という結果になる。

 

◾︎世間一般のルート

ヤンキーが高校生で遊んだモノの焼き直しと、旅行、酒、女の王道の遊びを行い、卒業に向かう。

ヤリサーなどの「例外」はあれど、比較的「普通な人達」で構成される大学生は「普通な出来事」を体験出来ます。

「刺激が欲しい」とか言う女が多いみたいだけど、正直「知らない方がいい事もある」よ。

マジでバイオレンスが近くに転がってるよ。

カップルで粋がってる男がケンカ売ってきたからやっちゃって〜みたいな話しはチラホラ出る。

底辺校に居るorそれを知ってる女は「刺激が欲しい」とはあまり言わない。

 

普通に勉強し、普通の恋愛を経て、普通に結婚し、普通の人生を送る。

それが良いか悪いかは「お前が決めろ」。

 

◾︎現在

残念ながら、かなり勉強してる。

1日2時間以上。

仕事と女と、思考。

「答えがない」のが、好きらしい。

「何に役に立つのかが分からない」から嫌だったというのが結論と言える。

しかしながら、「主要5教科」の勉強は、未だに「ヘドが出る」。

「明確な目的」が出来たらやれんのかな〜。

可能な限り「やりたくない」のが本音だわ。

 

◾︎まとめ

勉強は「習慣にすぎない」。

おそらく「本を読む人」ってのも、同じ様に小さい頃からの習慣付けか、勉強の学習時間の流れでの切り替わりがこれになったか?というところだと思う。

 

お子様や小さい子供が近くにいらっしゃる人は、ぜひ「なぜ勉強するのか?」という部分に「真摯に」「子供が納得出来るまで」答えてあげて下さい。

個人的に秀逸だったのは、「空がなぜ青いのか分かるかい?」という問い。

「これがこうなって、こうなって、こうなって、青くなっているんだよ」

「ちゃんと勉強すれば、こういう風に「分かる様になる」んだよ」

というやつ。

 

今の俺が教えるなら「お前がしたい事は何?」

「なんでそう思ったの?」

「それ以外のしたい事はある?」

で、俺から「これとこれとこれはどう?」とし、そういう「自分がしたい事の選択肢を広げる事が、勉強をする意味なんだよ」と教える。

だから、学校の勉強なんざしなくても構わない。

「やりたい事」を自分で調べ、「欲しい結果」を自分で判断し、自分でそこに向かっていけるようになってくれれば最高です。

 

「学習」は、「失敗する事」と「選択肢を広げる事」であり、「覚える事ではない」。

 

学習自時間はそのままに、より「濃い学習」をして欲しいもんです。

読書をしてると頭が良くなるという「思い込み」。

 

結局「時間の使い方」ですよ。

 

◾︎あちらを立てればこちらは立たず

読書してる時間は、すなわち「1人でいる」という事。

常に人と接する事が好きな人=コミュ強は、人と接する事に重きを置きます。

コミュ力で勝ち、知識で劣る。

その結果、突き抜ける事は無いが「ドベに落ちる事もない」。

つまり、年収が300万を下回ることはない。

そして、折良く上司や同僚とコミュ力を活かしあった場合、見込める年収は600万程度まで上がる。

*これ以上の年収は、独立かそれに準じたリスクと頭と行動力が必要。

 

反面、読書好きは、コミュニケーションの時間を読書に使っています。

コミュ力では劣るが、知識で勝る。

行動力が伴えば大化けします。

 

ここに問題がある。

 

◾︎月に3冊以上の本を読む人は10%

ここまでは良い。

「読んだ」

では次に「行動する割合」はどうか?

読んだ中から「3%」

つまり、「上位10%内の、さらに3%」だけが、真にその本をモノにできるのです。

*一億人として計算すると、30万人程度。生産人口7700万人からだと約23万人。

日本の企業数が420万。

本を読んで実行出来ると、その時点で企業数のトップ10%に入る。

アフィリエイトで3万円以上稼ぐ人は上位3%。

ナンパした事ある人は10%。

「一個のハードルを越える」事で、簡単に凄え世界が覗けるんじゃないかと思う。

 

さらにその中で「今必要な本に絞って読んでいる人」となると、さらに減るかもしれない。

ベストセラーだって100万部レベルな事を考えると、「身のある情報に出会って行動する」というのが、いかに難しいか良くわかる。

 

◾︎結局「やるしかない」

結果が欲しけりゃ「やるしかない」んだよ。

いかに「良い知識」があろうと、それを現実に即して使えなければ意味がない。

会社の作り方を知ってたって、実際に事業を起こさなければ、それが使われる事は無い訳で。

本来は「やりたい事→必要な知識」の順に必要なのです。

壁に当たったら「その都度考える」方が都合がいいのはお分かりになるはず。

壁に先回りして色々調べても、明後日の方向を向いてたり、妄想で終わったりします。

*それが不必要だとは言わないが。

 

「読書をして満足」というレベルで止まらないように注意しましょう。

 

◾︎まとめ

俗にいう「頭でっかち」というのは、このための言葉。

やっぱり「実際に動いてる人」が一番だよ。

 

読書はほどほどにして、外に出ましょうね♪

何をしたいのか?

 

そう。

あなたは「何をしたいのか?」

枷は全て外そう。

心が高鳴る「したい事」こそが至高。

 

◾︎感情によって生きる

「想像するとテンションが上がる事」

これだけを見て生きていればいい。

大金を稼ぐ事。

旅行に行く事。

好きな女と何かをする事。

面白い仕事をする事。

車で何かをする。

バイクで何かをする。

などなど。

 

◾︎目標に向かう

最初の一歩から、挫折した時まで、数々の場面で「心が折れそうになります」。

でも「つまんない事を考えていてもしょうがない」んですよね。

 

これがあったから出来ないかも、あれが起きたからもうダメかも…。

まあ事実そうだとして、「だからどうしたいのか?」。

諦めたって、実の所あんまり意味がない。

どうせ「代わりの何かを探す」んだよ。

それなら「どうしてもやりたかった事」に向かって、ちょっとでもテンション上げ直して向かってった方が楽しくないか?

 

◾︎心が折れる原因

「自分」です。

平たく言うと「出来ないかも」という「心」。

出来る人は「出来るまで諦めない」というのは有名なお話し。

しかしながら、凡人からすると「その行動力はどこから出て来るのか?」というのが、ずっと謎だった。

出来る人は「達成出来ると思ってる」んだよね。

だからとりあえず動き始めて、必要なモノはその都度拾って行く。

壁に当たったらシンプルな仮説を出して、常に試して前に進んで行く。

筆者みたいな凡人は、壁に当たると「無理かも」と思ってしまう。

だから「目の前の情報が拾えない」。

 

最後は達成出来ると思っている「天才達」は、「失敗は1つの仮説に過ぎない」という捉え方が出来る。

要は次を試せばいいだけ。

正解するまでやれば、それが「正解」であり、それをまた繰り返す。

「そうやって進んできた」という経験があればこそ、「迷わず行動出来る」。

 

だからもう、天才は1年で出来て、俺は10年かかるとしても「いいじゃんそれで」。

だって「それを達成したい」んだから。

ゆっくりやってても、時間はかかるけど「俺たちでも辿り着ける」よ。

 

◾︎ただし

「他者基準な目標はダメ」

です。

 

プロ野球選手になりたい」

「学校でトップの成績を取りたい」

だと、「自分に基準がない」。

 

「内角のバッティングが上手くなりたい」

「〇〇の歴史を知りたい」

だと、「基準が自分にある」。

 

同じように、

「会社を持って金を稼ぎたい」

「資産を作りたい」

だと、自分基準。

 

「業界ナンバーワン」

「転職で評価が高い資格を取る」

だと、他者基準。

 

お分かりだろうか?

 

◾︎自分基準は「諦める必要がない」

出来るまでやりゃいいんだよ。

仮に「100万PVを目指す」としよう。

ここで「出来る」「達成したい」と心から思ってれば、「面白い文章を書くために色々試し」「強いSEOキーワードを調べ」「書きたい記事と連動させていく」という作業を「淡々と行う」事が出来る。

 

テンションがあまり無ければ、「これはダメだったかも」「あれもダメかも」と不安になり、「達成できないかも」と思い始める。

こうなると、「これをやっても無駄かも」「どうせ分かんねえし」となり、「心が折れる」。

ここで時点で終了です。

 

◾︎テンションが基準

文章を書くのは面白いが、「そこまでするテンションはない」という事も普通にある。

例えば「自分が好きな事を文章化するのは好き」だが、「SEO対策をするのはメンドくさい」場合。

ホントに100万を目指したいなら、知ってる人に頼むなり、SEO対策が好きな人に頼むなりという方法もある。

…が、自分が好きな事を文章化するという「目標は達成している」ので、ここで止まっても満足しているという事になる。

 

要は「一番テンションが上がる所は何処なのか?」。

100万PVを達成し、月収いくらかを達成し、独立する事が「本当にしたい事なのか?」

したければ、最も楽しいと思うイメージをし、着々と進んでいこう♪

 

◾︎まとめ

感情だよ「感情」。

「イメージして楽しい事」は「やりたい事」。

 

一例として、筆者の場合は「バスケのドリブルを見てると楽しくなる」。

クロスオーバー、スピンムーブなどで「相手を抜くイメージをする」と、めちゃくちゃテンションが上がります。

*実際に抜けなくても楽しい。しかもずっとやってれば大概は実際に抜けるようになる。

結果、1人でバテるまで練習してる(2時間程度)という。

もう1年以上やってる。

子供に「全然シュート打たないよね」って言われたくらい、ドリブルばっかやってられる。

 

こういう「自分基準で楽しくなるモノ」を大事にしましょう♪

 

遥か先の目標でも同じです。

その目標を達成する事が「テンションが上がる事」であれば、必要な情報を得る事も、仮説を出す事も可能になります。

そして「試していけば良い」。

 

心が折れそうになったら「テンションが上がるイメージをしましょう」。

一歩、二歩と進んでいるウチに「向かっている」という実感が得られます。

そこからはもう「同じ事を繰り返すだけ」。

調べ、仮説を出し、試し、前に進む。

 

真実はいつもシンプルです。

「楽しい事をしましょう♪」

面白い文章。

ハリウッドが教える最先端物語作成術、様。

https://ameblo.jp/hollywood-screenwriting/entry-11748653776.html

 

面白いものは「認知」と「感情」「変化」と「具体性」によって作られる。

 

1、認知

その人が何を知っているか?=前提知識の共有と理解。

新しい知的刺激はあるか?

です。

 

2、感情

その事例や説明で「感情が動くかどうか?」

漫画がいい例。

サンジ編の「感謝の土下座」が好きな人もいれば、チョッパー編の「救い」が至高だという人もいる。

 

3、変化

上で動かされた感情の「着地点」。

少し古いが「まどか☆マギカ」の「3話目」がいい例。

皆んなに衝撃をもたらした「アレ」と、それに付随する絶望感。

そこから容赦なく絶望に向かって加速していく。

あれをリアルタイムで見ていた人は、マジで「どうやって着地するのか?」という所で話題が持ちきりだった。

作家はなんせ、あの「虚淵」。

*絶望を生み出す作家として有名だった。

 

未だに「初見を戦慄させる」アニメとしては、「3指に入るレベル」なので、ぜひ見て欲しい。

 

4、具体性

なぜその絶望が起こったのか?

まどか☆マギカがまたしても分かりやすい。

「3話目があったから」

これが全て。

「その状況がどういう状況なのか?」

という説明において、「これが起きた故にこうなった」という「明確な理由」があるほど良い。

アラバスタ編が面白かったのがこれが故。

「ビビが頑張った」

逆にブルック編がイマイチだったのは「状況の説得力が薄い」から。

いきなり島に放り込まれて「あーだこーだ」では「感情移入が出来ない」。

 

さて、という事で、実際に面白い文章を書いている人はどうなのか?

個人的に面白いと思う「記事」を貼っていこうと思う。

 

◾︎ぴろっきー

筋トレぴろっきー

http://kintorecamp.com/hugh-jackman/#i-3

筋トレ情報のブログはここ一択。

説明の分かりやすさ、具体例、画像、動画など、およそ知りたい事全てが凝縮されたブログ。

上のリンクは「ヒュージャックマンの筋トレ法」なんだが、そういう「有名人がどうやってるか?」っていう痒いところにも手が届くのがすごい。

ヒュージャックマンのようになりたい!

三代目のようになりたい!

って、「分かりやすい動機付け」にも使える。

全てにおいて隙がない。

 

◾︎佐藤航陽

http://katsuaki.co

一言で表現すると「天才」。

「思考」「行動」がもはや同じ人間とは思えない。

面白さのベクトルが別次元で「何言ってるか理解出来ないけど面白い」。

いや、大まかには分かるんだけど、それが合ってるという自信がない。

体験も思考も違いすぎて、想像すら追いつかない。

ぜひ読んでいただきたい。

 

継続的に、かつ繰り返し見ているのは、これくらい。

濃いです。

 

◾︎これをどう目指すか?

上記の著者達が、書くための基礎ロジックを学んでるのかは分からないが、「それに準じた形」になっているのがすごい。

そのレベルを目指すためには…

1、文章を書く事が好きである事

2、面白い文章を書こうとする事

この2つの意思がある事。

至極当たり前ながら「前の記事より少しでも面白く」「次の記事を書こうとする事」により、上手くなる。

この意思がなく、ただ記事を重ねていっても意味が薄い。

「面白い記事を書きたいと願う事」

で、望んだ結果が手に入ります。

 

◾︎まとめ

これらを実際に落とし込むには「試行錯誤がいる」。

ちょっと変えて、ちょっと変えて、ちょっと変えれば、「大きく変わってる」。

あんまり尻込む事もない。

 

「認知」「感情」「変化」「具体性」

少しづつ取り入れて見ましょう♪

なぜこのブログにスターをくれる人はコミュ強ばかりなのか?

 

コミュ強だから「色んな人にスターを送ってる」のか?

もしくは「万に1つの可能性」として、「俺がコミュ強に好かれる」のか?

*決着した。

「コミュ強はいろんな所に顔を出してる」

つまり、たまたまここにスターを贈ったというだけ。

 

まず「コミュ強の定義」からいこう。

 

◾︎コミュニケーション強者

通称「コミュ強」。

1、一定の言語能力と学力

コミュ強は「賢い」。

なぜなら「人に伝える事が出来る」から。

じゃあ「イケハヤ」や「はあちゅう」は?となるが、あれは…もう言うまい。

「分かるよな?」

 

真に賢いコミュ強は「人がどう思うかまで計算に入れる」。

そしてそれを反転して、「自分が不快だと思った事は言わない」。

なぜこれが出来るか?

「余裕があるから」なんですね。

自分の事で手一杯なやつは「人の事を考えられない」。

「周りに優しく」し「周りから優しくされる事が出来る」という「コミュニケーション強者のみ」が、「この余裕が持てる」。

そういう人には「人が集まる」。

そしてその輪が広がっていく。

ここまでいけば、もう「愚痴を言う事はない」です。

言うとしても「見えない所で言う」。

汚くない。

「優しくて人に気を使えるがゆえ」。

 

2、人を不快にしない

別の言い方をすると「言い回しが上手い」。

西野(亮廣)とか堀江(貴文)とかが「面倒くさいからお前らで調べろ、考えろ」と言う。

いや「分かるわけねーだろ」。

世間はお前の母親じゃねえんだよ。

そもそも「てめえの考えを聞きたい」っつって集まってくれた人に失礼だと思わんのか?

…というのを、「堀江さんは…ほら、頭が良いから」的な言い回しをする。

もしくは「触れない」。

うむ。英断。

「あえて触れていくスタイル」は、筆者のような「バカ」か、炎上マーケティング狙いの「ドカス」のみ。

「賢い人」は「触れない」。

yahoo!と2ちゃんとツイッターとモバゲーでしか話題にならない事は「バカの極み」。

触れちゃいけない。

「火中の栗」。

痛い所に突っ込むと「敵が増えるだけだと知っている」。

ゆえに「見て見ぬフリをする」。

超正解。

 

ちゃんと自分の人生を生きてる「コミュニケーション強者」は、「人と楽しくコミュニケーションをとる事を最善とします」。

つまんない事は「極力言わない」。

人に気を使うコミュ強から「強めの意見」が出たら「よっぽどの事」なんで、「察し」ましょう。

 

3、メリットを考える

見た人が、少しでも「見て良かった」と思えるような「趣向を凝らす」。

それぞれ「生きてる場所が違う」。

「職業」「趣味」「思考」。

それを持って「自分が出来る範囲で分かりやすく書く」という姿勢が凄い。

その工夫はもちろん、読者様に「伝わる」。

そして、スターが発生する。

スターが多いブログで「炎上系じゃない」やつは、「当たり前だけど難しいこれ」を徹底して行っています。

 

炎上系や「舐めた書き方が常態化しているブログ」は…イケハヤ、はあちゅうと一緒。

物凄く簡単に言うと、「一緒に飯を食いに行きたくない」。

 

コミュ強かどうかの判断は「これでいい」です。

コミュ強は「人の話を聞いてくれそう」なオーラが放たれています。

そうすると「こっちの奢りで、一緒に飯を食いに行きたい」と思う。

ちゃんと相手の好みをリサーチして、良いレストラン探して食いに行きたいと思う。

「一緒にメシを食いに行きたいと思うかどうか?」

それ即ち「自分のメリットにもなる」という事。

 

4、感情をのせるのが上手い

コミュ強のブログって、不思議と「見ていて気持ち良い」です。

なんかこう「伝わってくる」んですよ。

逆に、コミュ弱PV強なブログは「感情を排している」か「見ていて不快になる」。

「役には立つ」が、「楽しくはない」。

 

「快、不快」ってのはかなり主観的で「言語化が難しい」。

少なくとも「伝えよう」としている、とでも言えばいいのか。

 

ここは「センス」とも言える領域。

おそらく、リアルでも「感情を伝えるのが上手い」んだろう。

しかも「人をいい気持ちにさせる感情」を。

今の俺の言語能力では定義出来ないが、コミュ強のブログには「何か違う」モノがある。

 

◾︎プラスの感情の共有

役に立つだけじゃない。

総じて「ほっこりする何か」があるのが、「コミュ強ブログの特徴」。

物議を醸す系ブログや、このブログのような「やりたい事よりも、不満を出す事を優先しちゃう」ような「淡々としたブログ」は、「読後感が良くない」。

確かに「役には立つ」。

しかしながら「良い気分にはならない」。

 

違う違う。

「楽しく読んで役に立つ」事こそ、「本物」なんだよ。

これをしたら「楽しい」、これを「楽しいと思う」、これをしておくと「楽しめる」、など「プラス感情に寄った書き方」をしてるのがコミュ強のコミュ強たる所以。

つまんない気持ちを人に当てたって、つまんない気持ちが返ってくるだけなんだよね。

「楽しい事」「やりたい事」を書いて、楽しい感情、味わいたい感情を書く。

それが「素晴らしい読後感」に繋がっている。

 

◾︎まとめ

コミュ強とはつまり「人生を楽しんでる人」。

楽しい事や、やりたい事に全神経を向けよう。

 

もちろん不平不満はあるし、やりたくても出来ない事もある。

でも、それを書いたって「誰も得をしない」。

書いた自分はなんか「悲しい気持ちになる」し、読んだ人も同じ様に「悲しい気持ちになる」。

そう「悲しい」んだよ。

書いててスッキリはするんだけど、書き終わりに漫然と悲しくなる。

何回か読み直しても、悲しくなる。

 

そんなモノを公開するよりも、もっと楽しくなる事を想像し、相談し、仮説を出し、公開すればいい。

日々を「楽しい事」「やりたい事」をする、想像するで埋め、「自分を楽しい気持ちに持っていく」。

 

コミュ強ブログ様を見て、自分の今の「悲しいブログ」を見ると、差が際立つ。

 

小さな事でも「楽しむ」。

そして「楽しく書く」。

 

個人的に最近、お世話になった人に自分の「甘え」から、このブログで書くような「悲しさをぶつけてしまった」。

当然そこで終わっちまった訳だが、どうせならもっと「楽しくなるように話をする」方がいいのは論を待たない。

やっぱり「普段のクセが出る」んだよね。

 

コミュ強様は、おそらく「日々を楽しく過ごすようにしている」。

そしてそれこそが「読者を楽しませる唯一の方法」。

 

学ばせていただきましょう♪

メンズお洒落三原則。シンプルこそ最強のメンズファッション。

 

情報が氾濫してるから、最も「分かりやすい形」に直す。

 

◾︎三原則

1、「綺麗」が全てを凌駕する

説明なんていらない。

 

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見りゃ分かるやつ。

サイズを合わせてスーツのように着ればいい。

ただしスーツじゃダメ。

困ったら「私服用」で売ってるやつを買う、と覚えておけばいい。

スーツ用のを流用しようとしたりしない。

「自分が判断出来る範囲で頑張る」。

いずれ分かる様になるから、心配するな。

 

2、余計な事をしない

「ロールアップ」とか「袖捲り」とか「あえてルーズに」とか、「余計な事は一切しない」。

「綺麗に」「自分に合った完璧なサイズで」着る。

バリエーションつけるのは「後々出来る」。

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どれを買ったらこれを作れるか?という「イメージで作れる」状態まで到達したら手を出そう。

 

◾︎量産型を厭わない

ここを読んでるくらいだから、お洒落に対して「意識高い系」だと思う。

「だからこそ」量産型を試して欲しい。

30代は…キツいが、20代であれば「やべ、大学生の代表服だこれ」くらいの服装でOK。

いいんだよ。

「その時期の流行を追う」

のも、楽しみ方の1つ。

ただし「1つだけにする事」。

今ならMA1かチェスターコートの「どちらか1つ」にする。

 

ここを読んでるお前にオススメなのは「トレンチコート」。

爆発的に流行る事はないが「違いを作るには最適」。

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一色で、ちゃんとサイズを合わせて着れば、こんな感じになる。

 

 ◾︎まとめ

情報が氾濫してる。

ファッションって「金になる」上に「解釈は自由」ときてるから、色んなやつが色んな方法と「言い方」で売り込んでくるのね。

例えば「ロールアップ」。

実の所「正解なんてない」。

だってあれ、「丈が長えけど切るのが嫌or面倒だからめくり始めた」ってやつだからね。

アメカジで着るやつはめくるし、欧州系で着る場合はめくらない事が多い。

共通してるのは「裾を引き摺らない事」だけ。

レディースはわざと「くちゃくちゃにめくって」着崩すほうが主流だし、メンズは「綺麗に折り返して作る」やり方が主流。

つまり「どっちでもいい」んだよ。

めくりたきゃめくればいいし、なんか恥ずかしいならめくらなきゃいい。

ファッションって、センス良いやつは「言葉で語らない」から、検索だけで情報を得てると「偏る」よ。

「文章が雄弁な人」って、現実でも雄弁「ではない」からね。

むしろ「内向的が極まってる」からこそ、「文章能力が高い」。

 

つまり、センスがあって外に遊びに行くのが好きで、友達いっぱいの「リア充タイプ」の情報は、基本的に「出てこない」と思っていい。

一定以上のお洒落を見たければ、インスタグラムやピンタレストで「こっちから情報を取りに行き」、「自分で判断する事」が必要になります。

受け身で完成されるのは、「メンズファッションプラス」程度のレベルまでです。

それ以上は「自分で判断しなければならない」。

 

ファッションは「文字を見ていても成長しません」。

「服」そして「コーディネート」を見て、それを作ろうとしていく事で楽しみ、成長していく事が出来ます。

 

ぜひ「画像」そして「映像」に触れるようにしてみて下さい♪