お洒落をしてバイクに乗って遊ぼう♪

趣味特化型。楽しいが正義♪ *感想をコメントでいただけると大変喜びます。賞賛でも批判でも良いので、コメント頂けると幸いです♪

       

ゲームセンター「DX」。

よいこ有野晋哉がやってるゲームセンターCXの公式パロディです。

 

よいこ濱口優が課長ポジションに入って新しいゲームをやろうという分かりやすい構成。

www.youtube.com

 

■ポイント

新しいゲームを分かりやすく楽しく、しかも濱口の優しいキャラクターでやろうというのは、非常にハマってます。

ゲームセンターCXは、正直、賞味期限迎えているんですよね。

と言うのも、もうファミコンのゲームは、完全におっさんのゲームです。笑

あの頃、女ゲーマーなんてほぼいなかったし、もう100%おっさんw

1980〜88生まれがおそらくファミコンに触った最後の世代なんですが、その時この人達は大体小学生なので、ファミコンの中でも古いタイトルとなるとついていけない。

なので、70年代の人達が観客のメイン層になると思います。

要は、90年代以降に生まれた人にとって、ゲームセンターCXは「知らないタイトルを有野課長が頑張っている番組」となります。

結論を言えば「客層が広がらない」のです。

 

ではどうするか?

「最新のゲームにもチャレンジする番組内容」に変えればいい。

そうすれば、90年代以降の人達も、勝手知ったるタイトルを遊ぶ課長を応援したくなり、客層が広がります。

モンハンでも良いし、ダークソウルでも、ヘイローでも良い。

レトロゲームしかやってない、おっさん世代でも興味がある人が出てくるかもしれないし、とにかく幅が広がるのです。

対抗意見として「今までのゲームセンターCXの良さが無くなる」という意見が出ますが、本当でしょうか?

息子&娘がハマっているタイトルを、自分でもやっているアクティブな方々もいるはずです。

自分で触っていないとしても、同世代かちょい上の課長がそのゲームを楽しそうに遊んでいたとしたら?

課長自身は最新のゲームもしていますし、そこで広がる面白さというのは誰も損をしないモノになると思います。

 

■ゲームセンターDX

そこを試験的にやってみようというのが、ゲームセンターDXです。

そして、個人的には非常に面白い。

最新のゲームは、情報を集めようとサイトに行くと、やれ「バランスはどう」とか「グラフィックスはどう」「ボリュームはどう」とか、本質の面白さとは関係ない事ばっか書いてあり、最重要である「人と面白さを語れるかどうか?」に関して、まったく頓着していません。

冒頭にリンクを貼った「ヨッシー ウールワールド」にしても、ゲームサイト風に評するならば、「細かい挙動まで拘ったアクショングラフィックスと、取っつきやすいゲームバランス、少々物足りないボリューム」という事になるでしょう。

しかしながら、そんな事はどうでも良い。

ゲームセンターDXで濱口が楽しそうに遊ぶ姿は、味気ないこの文章の何倍も説得力があります。

ステマだなんだ言われてますが、ゲームの内容を見て、「面白そう」「やってみたい」と思えば、やってみればいいだけです。

*厳密には「ステマ」とは、「金をもらっているという状態を分からなくし、客に優良誤認をさせるモノ」です。アプバンクや、芸能人のサイトのやつですね。

なので、「依頼されて遊んでいる」という事が視聴者に分かる形で放送されているなら、ステマではありません。

山本一郎」氏で検索すれば、素晴らしく凄まじい記事が出てきますので、興味ある方はそちらを参照ください。

 

■まとめ

やっぱ「楽しいが正義」ですぜ旦那。

飲みだろうが、バスケットボールしてようが、ゲームしてようが、それが「面白い」からやってんだよね。

楽しそうに最新ゲームを遊ぶ姿がとても面白い「ゲームセンターDX」。

オススメです♪