自由帳!

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各iPad特徴

iPad proが発売され、完全にPCを意識したモデルとなったiPad

しかしながら、パーソナルな使用を想定して選ぶならば、そこまでの性能と大きさは必要ない事もまた事実。

という事で、「何をするのに便利なのか?」をiPadモデル別に比較してみようというメモ。


■モデル達と簡潔な定義

1、iPad pro

プロ向け。完全にPC市場を狙ったモデル。

2、iPad Air

低スペックノートPCの代わり。

3、iPad mini

iPhoneiPadのいいとこ取り。


では説明〜。


iPad pro

いやー、いよいよ本気でPC市場を取りに来ましたね。

タッチペンを使った創作活動、Keynote余裕動作のスペック、ギリ持ち運べる大きさなど、既存のPCで出来る事+αが可能な新定義マシンですね。

スポーツでは、カメラを活かして撮った画像からデータを出し、その場で編集する事も可能になります。

絵にしろ、映像編集にしろ、マシンパワーが必要な方々が利便性高く使用できる、完全に「プロフェッショナル向け」の商品です。

今はまだPC用アプリケーションの方が利便性高いモノが揃っていますが、iPad proが浸透したら新しいアプリが出て、改革が始まりそうです。

…よって、僕のような「ただ新しいモノ好き」という人間が買うモノではありません。

クリエイティブなプロフェッショナル向けです。


iPad Air

上記クリエイティブなプロフェッショナルから、そのまま一回りスペック落ちしても問題ない層向けです。

要は、自分で映像編集はあまりしないが、映像を人に見せる必要があるだとか、PCでやってる簡単な作業をこっちに持ち出して、利便性高く使おうという層です。

そして、ようやくパーソナルな用途でも視野に入って来ます。

家で、大きい画面で、場所に捉われず、ゆったり使いたい、Airplayを使った動画共有をしたいなどです。

パーソナル用途では少々オーバースペックですが、「快適に使う」という部分では、選択肢に入って来ます。

iPad Airが合う層は「セミプロ」です。

仕事でも家でも、利便性を上げられそうな使い方が想定出来るのなら、買いです。


iPad mini

言わずとも見当がついていると思いますが、そうですパーソナル用です。

主な利用は、電子書籍、ネット閲覧、映画やアニメ視聴などの映像コンテンツです。

家族、友人と、遊んだ写真、動画を見たりなどするには丁度良い大きさです。

これを楽しむという用途では、上の二つより利便性が高いです。

というのも、大きさがベスト。

持ち運ぶには、カバンに入れて無理なく運べる大きさであり、電子書籍を見るにも適正な大きさ、映像コンテンツを見る(見せる)にも、不足ない大きさなのです。

電子書籍と動画、ネット閲覧ではiPhoneでは小さく(6インチでも)、出先で流し見するには充分とはいえ、ストレスなく使用するにはiPad miniの大きさは、素晴らしく練られたモノであります。


iPhoneiPad miniの比較

用途がとても似ているこの二つ。

見たままの違い、「画面の大きさ」が違いとなります。

要は、買う人が、それを使って何をしたいのか?です。

まず最初に言っておきたいのは、「面倒くせえから全てを一台で済ませたい」という人はiPhone一択です。

誤解を恐れずに言うと、「iPhone」と「iPad mini」は用途が被ってます。

すなわち、iPad mini4Gモデル+携帯電話か、iPhone一台が選択肢になります。

iPad miniの魅力は、絶妙な大きさです。

電子書籍用途にも、動画用途にも、動画撮影にも使えて、持ち運びも辛くない。

iPad Air以上の大きさだと何かと気を使い、電車で出すのも憚られますが、iPad miniくらいだと、ギリギリ使用に耐えうる大きさです。

そして、逆説的にiPhoneの大型化です。

6インチは、もう「携帯電話」というには大きすぎます。

少し小さいポケットだと、はみ出る事もしばしばで、片手で扱うには大きすぎです。

逆側の端に表示されたボタンに、片手で届かないんだぜ?

当方メンズですですが、女の子はどうしてんのか不思議でなりません。

そりゃ携帯落とすわ。

もはや片手で扱えないならば、利便性を損なわないレベルまで大きくしちゃったほうが、字を見るのも、映像を見るのも、ゲームするのも楽しく出来るので、iPad miniがベストサイズという訳です。


●値段

重要なので、一回区切りました。

iPhone6Sはついに12万という、ちょっと足せば良いPCが買えるというぶっ飛んだ価格まで来ました。

これに、キャリアの5700円のデータ定額を合わせたら、月額8千円を下回る事はありません。

しかも何ギガ以上使うと通信制限という、事実上の上限プランというオマケつき。

であるならば、iPad miniを公式でSIMフリー4Gモデルを買えば78800円、さらにIIJmioというデータ通信SIMを使えば、最大10ギガで月額2560円、さらにガラケーの980円通話プランと端末料金の負担で、2台持ちが可能になるのです。

78800÷24で3284円、ガラケーの端末料金を1000円程度だと仮定して…

3284+2560+980+1000=7824

で、iPhone一台を持つのと同等かそれ以下になります。

そして、普通の人は月に10ギガも使わないので、5ギガのプラン(1520円)にするとして…

3284+1520+980+1000=6784

となります。

参考までに、今僕が使っているiPhone6plusが月額約9700円なので、約3000円節約できる計算になります。

以前使っていたiPhone5の頃は、月額6800円程度だった事を考えると、段々と割高なモノとなってきている感じがします。


■まとめ

iPadの要点を書いてみました。

僕含む普通の人は、iPad AiriPad miniを買いましょうw

キャリアの価格も色々比較すると、見えるモノがあるかもしれませんよ。

参考になりましたら幸いです♪