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緩い良ゲー。PSO2

超ライトユーザー視点でちょいと。


■良い所

1、無料

2、アクションが温い。

3、ソシャゲ的な少しの時間で遊ぶ事が出来る。


■悪い所

1、システムが複雑化。

2、きちんとやり込むと、レア掘りゲーム以外面白さがない。

3、ゲームの「雰囲気」が、人を選ぶ。


■考察&総括

まあ無料で出来るので、触ってみて下さい。

…んで、なんで今更こんな記事を上げようかと思ったかというと、最近のゲームって「シビアな固定機用ゲーム」と、「積み上げ型のソシャゲ」の二分化してるんですね。

「緩いアクション」で「気張らずに遊べるゲーム」という、ゲーム本来の面白さを味わえる稀有なタイトルがPSO2だったという訳です。


ポイントは…上記しましたが、「緩さ」と「雰囲気」です。

基本的にソロで99%のコンテンツは遊べます。オンゲなのに。

マッチングも緩いので、コンテンツの途中で抜けても大丈夫です。*抜けるのを推奨はしません。

そしてこのゲーム、実は自分のスキル(腕)は必要ない。

武器防具のレア度、キャラのレベル、スキルレベルが戦力になりそれが全てです。

戦略的に動くコンテンツもありますが、ミスった所で全滅する事もなく報酬が減るだけなので、失敗してもせいぜい「軽く」文句言われる程度です。

この気楽さは数あるソシャゲ&オンゲでもトップクラスで、ほぼ全てのコンテンツに気張らずに行けます。


しかしながら、これは逆に弱点でもあり、「やりがい」を求める人には向きません。

特にアクション面での不満は多く、モンハンやFF14のように「敵の攻撃を丁寧に避けながら攻撃していく」事は不可能で、非常に大雑把な戦闘になります。

これは「気張らずにやれる」事と表裏一体なので、自分に合っている方を選んでもらえたらと思います。


そして「雰囲気」です。

キャラクターやモンスターのビジュアル、アクションのモーションや効果は、良くも悪くも非常に「軽い」です。

ここにハマれるかどうかは、このゲームにおいて重要です。

というのも、基本的にPSO2はキャラクタークリエイトに重きを置いているため、そこを楽しめるかどうかで面白さの幅が変わってきます。

というのも、全体的にその方向で造形されているため、雰囲気に馴染めない人はずっと違和感をかかえていかなくてはならないのです。

雰囲気を気に入れるかどうかは、長く遊ぶ上で大きなポイントになります。


■脱線

このゲームの面白い所は「バランスが取れていない所」です。

と言うのも、基本的にコンテンツは「パーティでクリアする事」を前提に調整します。

そうすると、通常は「横一線の職バランス」になります。

しかしながら、PSO2は必須職のようなものがほぼ同じない。

よって「自由に遊べる」のです。

勿論、ゲーム全体として正しい方向ではなく、弱職業を愛して使っている人からすれば「早く調整しろ」なんですが、1プレーヤーが自由に遊ぶには職を気にしなくてもクリア出来る程度のバランスの方が丁度いいのです。

その辺りの緩さをやってみてもらえたらと思います。


■まとめ

無料で緩く遊べるため、とりあえず始めてみて「雰囲気」を見てみるのがオススメです。

ちゃんと練られたゲーム(FF14や、ダークソウルのような)をやりたい人に向かないのは最初に言った通りです。

ソシャゲより少しやり応えあって、ソシャゲ的な「緩く」遊びたい人に合致するゲームです!

ストイックな「意識高い系」ゲームに疲れて、「ゆるふわ」を求める人に合うゲームです。

つい遊んじゃうタイトルです♪