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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

素晴らしい仕組み「F2P」。

当たれば暴利を貪れるゲーム「F2P」というか「ソシャゲ」。

その素晴らしい仕組みを簡易的に解説してみようという試み。


制限方法

●オンゲー(家庭用)

1、FF14

2バージョンアップ毎に、最難関コンテンツが追加されます。

その最難関コンテンツを攻略するための装備は、バージョンアップ毎に追加される「インスタンスダンジョン」を攻略する事で手に入ります。

インスタンスダンジョン」に挑むための装備はゲーム内通貨で買う事ができるため、月額課金以外のお金が発生する事はありません。

2、スカイリム

基本的に難しい場所があっても「そのゲーム内で解決できる」仕組みになっています。

ここをクリアするためには「課金必須」という事はありません。


つまり、コンテンツが追加されても「お金が発生しない」という事です。

そのために、月額課金or買いきり、となっているのです。


●ソシャゲ

ソシャゲも基本的にはオンゲーです。

継続的に天井(最難関コンテンツ)を追加していかないと、ユーザーのやる事がなくなって止めてしまう。

では、どうマネタイズし、バランスを取るか?

答えは「課金キャラでバランスを取る」のです。

具体的に言えば…

難関コンテンツ追加→段階的に新キャラor新装備追加→緩和→限定キャラor装備獲得

です。

モンストで言えば…

極限定モンスター追加→有効課金キャラ追加→獣神化実装→極モンスター入手

です。

違いは「お金がかかる事」です。

追加されたコンテンツを遊ぶためには「特定キャラ」を持っている事が必須です。

ここに問題があります。


■「特定キャラ」はいくらなのか?

通称「石」は一個120円です。

なので、ガチャは大体一回600円です。

1日一回「石」を一個配布されたとして、1ヶ月で「30×120=3600円」配布されます。

最高レアリティの出現率確率は大まかに「2〜10%」です。

そこから「特定キャラ」が出る確率は、最高レアリティのキャラが10体しかいなかったとしても「10%」です。

分かりやすく「10%×10%」だとしても、1%です。

つまり、600円×100回=60000円です。

現実的にはもっとキャラ数も多いため、さらに厳しい確率になります。

運が良ければ無課金で遊べるかもしれません。


家庭用ソフトの値段は高くても8000円です。

買いきりコンテンツは1000〜2000円です。

月額課金のオンゲーは、大体1500円=年18000円です。

皆様はどれを選びますか?


■まとめ

ソシャゲのメイン層が「学生」と「暇がある人」なのは、何故なのか?

極論を言えば、「遊んでいる」のか「遊ばされている」のか?

自分が今やっているゲームには「いくら払うのが妥当なのか?」。

課金する前に、今一度塾考してみる事をオススメします。

子供が中学生、あるいはそれ以上の年齢のお子様がいらっしゃる方は、「そのお金で出来る事」、そして「そのゲームに課金する妥当な金額」を考えるキッカケを与えて頂きたいと思います。


このつまんねー流れを駆逐し、昔のように良ゲーに金が流れるようになって欲しいなー。