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欧州産250ccビッグスクーター「XMAX250 momo design」。

国内産スクーターとは一線を画す250ccスクーターをご紹介!

YAMAHA XMAX250 momo design

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http://www.yamahareviews2015.com/new-model/yamaha-x-max-250-momo-design/

 

■スペック

ENGINE

 

Type of unit 1 cylinder, liquid cooled, 4-stroke, SOHC
Displacement 249 cc
Bore x stroke 69.0 mm x 66.8 mm
Compression ratio 10.0: 1
The maximum power of 15 kW @ 7500 r / min
The maximum torque of 21 Nm at 6,000 rev / min
The lubricating oil pump
Starting System Electric
Transmission system V-belt automatic
Fuel system Electronic fuel injection
Ignition system TCI

CHASSIS

Steel Frame
Front suspension system Telescopic forks
Suspension travel front 110 mm
Rear suspension system Swingarm
Overall width 84 mm
Front brake Single disc, Ø 267 mm
Rear brake Single disc, Ø 240 mm
Front tires 120 / 70-15
Rear tires 140 / 70-14

DIMENSIONS

The total length of 2,160 mm
Overall width 790 mm
The overall height of 1,385 mm
Seat height 785 mm
Wheelbase: 1,545 mm
Minimum ground clearance 125 mm
Fuel Tank Capacity 13.2 liters
The total weight of 178 kg

という事で、基本はほぼ国内産のバイクと一緒です。

 

■オススメポイント

1、見た目!

国内産の快適性に振ったポッテリデザインも良いですが、XMAXの「走れそう」な引き締まったバスケットボール選手的なデザインは見る程にハマります。

このバイクにトレンチコートとか、白シャツとか着て、momoヘル被って乗ってたら最高じゃない?

基本的にナルシスであるバイク乗りに取って、「周りと違う」「カッコ良い」は、充分に買う理由になります。

 

2、乗り姿勢

ポジションとも言う。

国産スクーターに比べ多少ハンドルが遠い所にあり、身体を起こして乗りやすいです。

緩いポジション設定がされてる国産スクーターでは、だらっと乗る事が多くなりがちです。

実はあれは長時間乗ると疲れやすく、意識して身体を起こした姿勢の方が疲れずに見た目も良い。

そんな自然な「ポジション矯正」をしてくれます。

 

■まとめ

欧州でトップクラスの人気を誇り、日本でも様々な場所で導入待望論がある「XMAXシリーズ」。

未だ国内入荷のアナウンスはありませんが、可能性はあります。

と言うのも、YAMAHAの中長期報告書にて発表された「Blue coreエンジンシリーズ3基計画」。

これは「125」「250」「400」と見て間違いないでしょう。

400cc以上は、TMAXの530cc、MTシリーズの700〜900、BOLTの950、XJの1300、VMAXの1700までと幅広く、これを3基に集約する事は難しいからです。

しかしながら、125のシリーズはもとより、250のMTシリーズとドラッグスター、セロー、ビッグスクーターをまとめる事は現実味があります。

なぜか?

Blue coreの「低回転のトルク+高回転」を可能とするエンジンであれば…

1、セローやドラッグスターの「扱いやすい低トルク」

2、MTシリーズの「高回転」

3、低燃費

これらが一台のエンジンで可能だからです。

400ccも同じ。

ドラッグスターとスクーターをまとめる事は、「意識」としては受け入れられないものの、メリットは物凄くあります。

過去、川崎のエリミネーターの低排気量車は、GPZと同じエンジンでした。

SRだけは分かりませんが、それ以外の低排気量のバイクの共通化は「利点がある」のです。

つまり、「次期XMAX250」に「Bluecoreが搭載」されて共通化された場合、欧州以外で発売される可能性も充分にあり、日本でも発売される可能性があります。

 

期待して待ちましょう♪