お洒落をしてバイクに乗って遊ぼう♪

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バイクは「軽い」が最高!

NMAXを買ってしばらく経ちました。

そこで「手軽に使える素晴らしさ」を嫌という程感じたので1記事。

 

本題に入る前に、125ccスクーター(NMAX)のメリットをおさらい。

■良さ

1、メットイン

もはや無いと生きていけない。

カッパやら防寒具などの「もう一枚」を入れたり、運動する時のコインロッカー代わりからちょっとした買い物までと、あらゆる場面で違いを作る。

2、AT

街中でちびちび前を詰める車に対するストレスとか、信号毎に引っかかってギア落とす時のテンションが落ちる感じとか、信号スタートで全力加速を強制された時のあのストレスとかが全て解決。

捻るだけで万事OK!

ついていけなくても諦めがつくし、MTで80%の集中力で加速した位の加速感があるので充分すぎる。

250cc以上のMTだと、街中で100%の加速したら普通に危ねえし、気付いたら80km以上出てる事がほとんどで捕まると面倒くせえしで、性能を体験出来る場面が少なすぎてストレスの方が多い。

一般道は125ccがマジでベストサイズ。

3、ポジション

前車WR250Xのシート+ポジションに比べたら、NMAXはまさに菩薩。

ポジション自由度と幅広いシートはビッグスクーターレベルで、稀にドン突きで腰を叩いてくる以外は完璧。

車体の長さ(シグナス+6cm)以上に広く感じ、乗り方は自由自在。

4、軽さ+低重心

本題!

 

■手軽さの根底

それが、車体+軽さ+低重心!

1、車体

大きすぎると取り回しに欠け、小さすぎると窮屈という2面性。

もちろんNMAXでも「大きい」という人もいるかと思いますが、これが実に絶妙。

二人乗りも可能な直進安定性を得られ、メットインスペースは広くとれる。

個人的に125〜150ccはコマジェの大きさがベストかと思いますが、次にどれがいい?と言われればNMAXの大きさと答えられます。

2、軽さ

NMAX125の重さ127kgだと「エンジンかけてない時〜低速での取り回し」という「最も重さを感じる場面」での不安がないため、物凄く気楽に乗り出せます。

これが160kg辺りを越えてくると一気に取り回しが重くなり慣れが必要になると同時に、車格もそれなりになって使用をためらう場面が出てきます。

マジェS辺りが境目です。

3、低重心

軽さ自体はWR250Xと同等ながら、重心位置が低いことによる「初期入力の軽さ」により、NMAXのほうが軽い力で振り廻せます。

低重心が良いのは車と同じ理由で、初期入力の軽さは支点(タイヤ)に重心が近いほどライダーが力を加えた時に簡単に曲がるからです。

もちろん、高重心のバイクのような、深いバンク角を維持しながら高速コーナーをコントロールし抜けていく、という使い方では劣ります。

しかしながら、街乗りでは信号待ちからなる低速走行と、最大60kmの速度制限の中で乗らなければなりません。

つーとまあ低速コーナーを曲がる方が多い訳で、そうすると低重心のバイクでひょいひょい乗ってる方が快適なのです。

腰だけの入力で適当に重心コントロールして曲げる事は許されない「ちゃんとしたバイク(ネイキッドやSS)」よりも、軽く倒せてATの緩いアクセルワークでバンク角の調整が簡単に効く「スクーター」のほうが楽なのです。

 

■まとめ

そんなん知ってるわ!と言われるレベルですが、久しぶりに原二に戻ってきて改めて感じたので書いてしまいました。

明らかに乗ってる頻度が250cc以上を所有してた時より上がったという。

筆者としては「特別な時間」を過ごせる刺激的な女の子よりも、「日常を快適に過ごせる」地に足がついた女の子のが良い時間を過ごせてきたので、バイクも同じ感性で選ぶのが正しいのかもしれません。

次に乗りたいTMAX530がどっちに入るかはすごい微妙だったり…いやあれは特別か。

 

1日乗り終わった後に「また乗りたい」と思ったバイクが「良いバイクだ!」という名言は全てを射抜きます。

WR250Xは1日使うと「確かな満足感」と同時に「しばらく乗りたくない」という心境になりがちでした。

NMAXは1日使った後での満足感は「足りません」が、翌日に「また乗りたい」と思うバイクです。

「また乗りたいバイク」最高です♪