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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

恋愛をこじらせた人達。

その男子代表である岡村隆史さんを叩き台に考察。

なるみ&岡村の過ぎるTVでのビクトリアとの絡みを見てると悲しくなってしまいます。

モテるのにモテないその「理由」は、こじらせ界のエースと言えます。

 

という事でまずは前提から。

■モテとは?

「確率」です。

今までに好かれた人数÷総出会い数=その人のモテ度です。

例えば、10人の異性と会って、3人の異性から良いリアクションがもらえたならば…

3÷10=0.3(30%)となる訳です。

人によっては、結婚までに付き合った人数だったり、意中の人を仕留めたヒット率だったりとマチマチですが、ちやほやされて損する事は少ないので、全体でのモテ度を基準とします。

これが高いほど、合コンでもてはやされ、街で遊べば出会いが発生します。

イケメンやモテ女はどこに行っても楽しい所以ですね。

さて、では「こういう場」を楽しめない上位30%未満の男と下位40%の女はどうしたら良いのか?

という事で次。

 

■モテるためにする事は?

二つのアプローチがあります。

1、出会いを増やす

2、実力を上げる

です。

1は、出会いが増えればその分「相性が良い人」との出会いが増えるという、パワープレイです。

2は、ピンポイントで狙うなら必須です。

大まかに分けるなら、1は男向け、2は女向けです。

最終的に「イケる相手」を見定め、落とす事が目標です。

男であれば、道すがら女の子とアイコンタクトしまくって良い反応をくれそうな娘を見極めたり、女であれば、男との繋がりがある友達を頼って、男友達のコミュニティを拡げるなどしながら「話してくれそうな相手」を探す事に全力を注ぎます。

…が、ここで確率の壁が発生します。

イケメンは声掛け(ナンパじゃなくても)だけで女の子と遊べますが、30%未満だと向こうの好みに合うか、プラスα(面白いなど)がないと遊ぶまでいけません。

分かりやすくするために筆者を叩き台にすると、上記の数字(モテ確率)=「無条件で」良いリアクションが貰える確率は「1〜2%」です。50〜100人に一人。

*「お洒落だね」とはよく言われるが、「カッコ良いね」とは一度も言われた事ないレベル。(義務的なお世辞は除く)

学校で例えるなら、学年に1〜3人程度は確実に付き合える人がいる計算になります。

*第一印象のみ。性格相性は考慮しない。

大学なら総数1万人の性別で半分(5000)で、学年分(5000/4)なので1250、モテ確率は1/100なので1250/100=12.5人くらいです。

大多数の方はこの辺りの確率かと思います。

このへんのレベルの人は、経験にもよるが「好きな人一本釣り」を狙ってもまず玉砕します。

「好きな人以外の好意なんていらないんだけど」なんて強がれる側にはいない事をまず認識しましょう。

興味を示してくれる人を大事にし、経験を確実に積み成長していく事で、ようやく上位陣と同じ舞台に上がれるようになるのです。

ワンチャンに全力を注いで貪欲に狙いましょう。

 

●それでも、最終的には運ゲー

基本的に人間は「相手に興味を示す」→「相手も興味はあるか?」→「はいorいいえ」で進みます。

興味を示された側が何らかのメリット…顔が良い、雰囲気が良い、面白い、話しやすいなど…を受け取れば次に行けますし、感じなければそこで終わりです。

向井 理であろうと森 絵梨佳(ユニクロブラトップの人)であろうと嫌いな人は一定数いる訳で、そのタイプにアプローチした場合は難しい。

相手も人間なので、興味を示してくれる「確率を上げる」事は出来ても、「100%振り向かせる事は非常に難しい」。

なので、基本的に良いリアクションをくれない好きな人に固執しても、自分を捨てて相手に合わせる覚悟がなければ「擦り切れてしまう」。 

それよりも、尽くしてくれる娘が喜びそうな事を考えて日々生きる方が幸せだし、結果的に経験が積めてちゃんとした意味でモテるようなります。

 

■して冒頭のあの人。

我々一般人は「出会える数」に限りがあります。

ナンパ師が言う100人斬りは「何人の女の子に声を掛けて成立したのか?」という所に重要性があります。

1日10人だとして1ヶ月約300人。1年で約3600人。3年続ければ約10800人にもなる。

それだけ声をかければ、一人くらいは「相性が良い子」がいます。

*ナンパは本題じゃないので、実力での連れ出し率や即率は無視してます。

 

さて、本題!

あれだけ顔とキャラクターが売れている岡村さんです。

その時点で、番組を見てくれている全ての女の子に対して自己紹介しているようなモノですね。

存在を知っている適齢期の女の子(19〜38歳)だけで、総勢10万人はくだらないでしょう。

当然業界内でのファンもいるでしょうし、そこからの交流を辿ればかなりの規模で遊べ、さらに街中で声かけすればかなり高確率で遊べるはずです。

結論を言えば「モテないはずがない」のです。

10万人いれば、仮にモテ率が0.1%だったとしても100人です。

1%で1000人です。 どんなに少なくとも各都道府県に20人ずつ深いファンがいる計算になります。

ではなぜモテないイメージなのか?

ぶっちゃけ言えば、本人の意思です。

 

■いないだけ。

つまり、いつでも簡単に遊べるが「意中のやつ以外は必要ない」と思っているという事です。

これは半端にモテるやつほど陥りがちな最悪の症状です。

モテなければ努力をするかワンチャンに全てを賭けるかするし、モテれば異性との接触回数が増えるため実力が上がる。

そのどちらでもない半端にモテるやつは、見る目も実力も上がらない。

さらにこの「こじらせ男子*」が根本的に勘違いしているのは、惚れた場合の「主導権は向こうにある」と理解していない事なのです。

「女の子側」が「この男はあり」と判断しなければ「その先はない」のです。*男女逆でも同じ。

岡村隆史がクリスマス前に振り回されたのはまさに典型的な例であり、それは当たり前なのです。

ではどうするか?

「意中の人」が無理ならば、アプローチに応じてくれる女の子と楽しく遊べば良い。

何ならアプローチしない方が相手に損をさせ、自分が楽しむ機会を失っているとすら言えるのです。*倫理的判断は個々人次第。

と言うか、気持ちが向いている人を楽しませる事すら出来ないのならば、本命を狙う事など100%無理です。

恋人がいる人ほど浮気が多いのは、元からモテる事もさておき「適切な行動をする事」が出来るからです。

アプローチ可能な人の見極めをした上で話し掛けられるのだから成功率は計り知れないし、楽しませる経験も積んできてるのでまず外さない。

しかも経験から、女の子(男の子)とイチャイチャするタイミングと流れを把握しているため、非常に「良い時間が過ごせる」ようになる。

「選べる側」になるのはそれらが出来るようになった後です。

 

機会を自分から閉ざしている、非常に勿体無い人に見えます。

 

■まとめ

さて、これは勘の良い方はお気付きかと思いますが、男女そのまんまひっくり返しても意味が通じます。

こじらせるほどの余裕はハッキリ言って「勿体無い」。

岡村さんはいつ気付くんだろう…?

 

*こじらせ男子に関しましては最近話題のケイクスの「宇月メッツェンバウム次郎」先生の連載をご覧ください。

簡単に言うと、「ハイスペック」、そして「モテる」故に「口説きにいかない(いけない)」が、「趣味は絶対」「束縛は嫌い」でそれを受け入れてくれる女しか無理という、非常に面倒くさい要素を兼ね備えながら、それでも「結婚したい」人達だそうです。

趣味はちゃんと稼いでれば問題なく交渉可能だし、束縛は上手くはぐらかしながらフォローすれば、大抵は見逃してくれるでしょう。

…その手の扱いが出来ないなら、どのみち無理じゃね?

純度の高い銛女は、一本釣り案件として最適。

上手く釣り上げれば将来安泰。その生活が楽しいかは…。

結婚相手としての需要がなくなる前(43歳位)までに少し意識を変えたら余裕で間に合うが、おそらく改善は見込めない。

 

*ついでに、こじらせ女子。

女子ヒエラルキーで底辺に位置し…ていると思っているメンタルが拭えない人達の事。

こじらせ女子は、ソーシャルツールによってこれからさらにオープンになってく女性性(知る機会が増える)で世間体が変わってくるであろう事と、普通に愛されて彼氏(夫)に流されれば勝手にメンタルが変わっていく(進化論として女性の環境適応力は高くなっている)ので、こじらせ男子ほど闇が深くない。

この手の話題はその道の第一人者「岡田 育」さんに詳しいのですが、この方の発言も活動初期の2012年は刺激的だったのですが、2013年の結婚〜2016年現在では発言がずいぶんと丸くなりました。

もしお子さんが出来ればさらに丸くなるでしょう。

という事で、こじらせ女子達はテクニックモテグループに突っ込んで少し努力して結果を手にすればお終い。

つか、好意を受け入れさえすれば改善完了…だが、こじらせ男子同様そこの壁が厚い。

 

子供が出来れば勝ち組だから、もっと楽しむ事をだけ考えればいんじゃね?とか。

 

「もったいない」というお話しでした。