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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

モテるメンズファッション。帽子の使い方&選び方!*ボルサリーノもあるよ♪

お洒落アイテム代名詞である「帽子」。

ぶっちゃけ「全く難しくない」ので、似合ったのを選んでお洒落の称号をもらおう!

 

■前提

まず帽子は「シンプルなモノを買う事」です。

帽子は「共用」が多いため、派手なモノに目を奪われがちです。

しかしながら、その派手モノはレディースなんだなこれが。

 

当然ながら、我々が目指すのはモテるメンズです。

「シンプルな帽子」を無骨にカッコ良くかぶってこそ、メンズの色気が出ます。

そこを念頭に置いて帽子を選びに行きましょう!

 

ではまず「色選び」から。

 

■カラー

全ての基本は「着ている服と同じカラーを選ぶ」です。

紺シャツ+茶色チノパン+白靴なら、「紺か茶色か白」から帽子を選びます。

つまり、帽子は「単体で選ばない」のです!

この二つは本気で重要なので、もう一度言います。

1、「着ている服の色から選ぶ」

2、「帽子は単体で選ばない」

とりあえず黒でいいか、とか、夏場だから白を買っておくかとかは(合ってるけど)死にパターン。

手持ちの黒いウールパンツに合わせたフェルトハットを買う、白チノパンツに合わせた白ペーパーハットを買う、など「明確な意志と意図を持って買う」事が、失敗しないための第一歩です。

衝動買いした帽子がハマらないのは必然なのです。

アウター、インナー、パンツを揃えて「最後に帽子を選びに行く」。

可能なら、帽子をかぶる予定の服装で買いに行きましょう。

こうする事により、「自分に似合う帽子」は分からなくても、「服装に似合う帽子」は選べます。

こういう話をすると必ず出てくる「帽子だけ色を外して〜ってのもよくあんじゃん」というのは、実は女の子のお話しで、メンズでは完璧な死にパターンです。

あれは、今の自分のファッションとカラーを客観的に把握した上で、かつ自分に似合う帽子を知っていて、そこからさらに「帽子の色を外す」から綺麗に見えるのです。

しかしながら、そこまでやったとしてもなお、メンズでは「補色はストールで使う」方が全体が綺麗に見えるため、帽子だけ違う色を使う事はごく稀です。

なので、「服装と同じ色」を選びましょう♪

 

メンズはモノトーンが基本というのは

http://currys.hatenablog.com/entry/2016/05/09/204437

これで説明した通りです。

色選びの参考にどうぞ♪

 

以下、帽子の種類へ。

 

■形

まず買うならこれという「定番」。

そして、最近あまり見ないけど使ってたら面白い「特殊」の二つに分類しました。

まずは定番から。

●定番

1、「ハット」

服装を選ばない万能性で女の子ウケもNo. 1!

とりあえず帽子を買いたい時は、これ買っときゃ間違いない。

なぜか?

Gパン、スウェットのカジュアル系から、スラックス、シャツなどのフォーマルな装いまで、全て対応可能だからです。

全てで使えるという事は、この先どの服を買っても合わせられるという事。

つまり「何にでも使える」。

という事は、新しい服を買っても使い回しが利く♪

女ウケも良く使い勝手が良いとなれば、買わない理由はない!

1個目は、使いやすい「ツバが普通で、浅めに被れる中折れハット」を選ぼう!

実はハットは様々な形があり…

1、つばが長い

2、深さ(高さ)

3、丸or中折れの形状

などが、自分の好みによって合わせられます!

いきなりこれを判断するのは至難の技なので、1個目は普通なのを買います。

 

「普通のサイズの定義」は…

1、「つば」は5cmが基準

5cmより短ければカジュアル、長ければフォーマルです。

7cmを越えるモノはレディース寄りになってしまうので、明確な使い方イメージがある場合のみ買いましょう。

5〜6cmで選べば定番の範囲内です。

 

2、高さは9cm〜10cmが基準

8cm以下はカジュアル、11cm以上はかなり長い帽子となります。

10cmを越えないモノが定番となります。

 

3、メンズサイズは56〜60cmが基本

これは、可能なら一度店舗で試着してみましょう。

大まかに、Sサイズが56、Mが57〜8、Lが59、XLが60cmになります。

帽子自体の大きさもまちまちなので、少し大きめを買った方が後悔しません。

経年(汗)で収縮し「めが詰まる」といわれています。

つまり、少しだけサイズダウンするという事です。

迷ったら大きいほうを選びましょう。

 

どうしても困ったら、店員さんに「ど定番の中折れハット探してるんですけど、オススメとサイズを教えて下さい!」と聞いてみましょう。

丁寧に教えてくれますよ♪

 

以下、筆者のオススメ!

 

夏に、一発で違いを作れる帽子がこれ!


 

 その名も「パナマ帽」!

高いので、サイズ合わせをしたり、実物を見たりするために、実際に店に足を運んでみて下さい。

気に入ったモノに出会えれば、夏はこれ一つで過ごせます♪

 

安いのもあります!


 

 

冬のオススメは、フェルト帽子。

 

 

形は全く一緒で、素材が秋冬向け。

やはりボルサリーノは外せない。

 

ちなみに、このリンク先の「神戸堂」さんは、オロジナルの帽子も物凄くカッコいい。

 

 

 

 

 

オールシーズンいけるのはこれ

 

 

 

年間通してハットで通せます。

ハマったら、季節別に揃えて見る事をオススメします♪

 

 

2、ワークキャップ

とんねるず木梨憲武さんが愛用でお馴染みのワークキャップ。

基本系はこれ


 

ぶっちゃけ言うと、ハット程の万能性はない。

なぜなら、見ての通りカジュアルにしか対応出来ないからです。

対応出来ないというより、ドレス要素の強い服装でハットを無視してこっちをかぶる理由がない。

*Borsalinoのこのタイプの帽子もあるので、ドレス対応も可能ではあります。

…が、最近流行りの「スポーツリゾート系スタイル」(モノトーンのパーカーやナイロンジャケットとスラックスなどを合わせた、半分がスポーツのスタイル)にはハマるため、使える幅が広がりました。

ハットが似合わない、もしくはハットが定番すぎて嫌な場合は、こちらが第一選択肢。

これもツバの長さや幅や深さなどがあるが、使い方は似たり寄ったり。

被ったシルエットが自分に似合うかが分かり易く、ハットより選びやすい。

子供の頃キャップを被ってたとかいう人は、1発でハマる事が多い帽子。

 

3、ニット帽

帽子初心者はこれ!

…なんて言えない難しさ。

今やニット帽は、お洒落なやつから、髪型セットすんのが面倒くせえやつまで、様々な人に浸透しています。

つまり、「差別化が難しい」。

ハットはただ色を合わせてかぶっているだけで「お洒落」なのに、ニット帽は一手間加えないといけません。

お洒落に見せるためには、服装自体がお洒落じゃないとニット帽の雰囲気が活かせないのです。

…それでも茨の道を歩くと決めた貴兄にアドバイス。

ニット帽こそ、とにかく「シンプルなモノを選ぶ事」。

最高のオススメはBURTONのニット帽各種。

 

 

 

 

 

いわゆる「ロングビーニー」と言われるモノがこれ。

上はしっかりした素材感で暖かいが、使い込むまで少々硬いのが難点。

下は柔らかい素材感でとてもかぶりやすいが、真冬には少々寒い。

一長一短。

 なのでこれ

 

 

真冬用。

この軽さでこの暖かさはバートンにしか出せない。

もちろん洗えるし、使い勝手も最高。

 

 

そして、ニット系の素材が苦手な人にはこれ。


 

 医療用なので不安もないし、夏もいける。

 

被り方は「ベッカム ニット帽」で検索。

f:id:CurryS:20160722094038j:plain

こんな感じ。

ちなみにこれはバートンのロングビーニーの薄いほう(画像の二枚目)。

 

メンズニット帽の注意点は一つ!

「シンプルなモノを買う事」

なぜこんなに繰り返すかと言うと、ニット帽は女子人気が高いため、レディース寄りのデザインがとても多い。

要注意なのが、彼女や女友達と買い物行って、ついでに帽子を買おうと思ってるやつ!

…あとは分かるな。

可愛い!これいいよ!は「その娘の基準」だぞ。

そのローゲージのニット帽は、その子がかぶってたら可愛いかもしれないけど、お前がかぶるんだぞ。

その帽子は買い物に付き合ってくれたお礼として買ってあげるとして、お前が買うモノは別。

「どシンプルなニット帽」を浅めにしれっと被るのがメンズクオリティ。

「可愛い」じゃなく、「カッコいい」を目指してこそ本題が達成できる。

ブレないように。

 

4、ハンチング

意外と人を選ばず、使える服の種類も多い万能選手。

ワークキャップと同系統で、ワークキャップが似合う人は高確率でハマる。

違いは「フォーマルにも対応」している事。

見た目のイメージから来るストライクゾーンの狭さは嘘で、割りと何でもイケます。

チェスターコートやキルティングジャケット辺りの「UK出身のアウター」と特に好相性♪

一昔前(〜5年前)に流行ってたが、ここ最近はハットの天下。

イメージはファッションにおいて重要なので、今買うならハットがオススメ!

何かが噛み合えば、また覇権争いに戻ってこれるポテンシャルはある。

 

 少し特殊だが、スタンダードに使えるのがこれ。


 

 

 

 特殊だが、使いやすいのがこれ。

 

 

使いやすさのポイントは、つばが短く見える事。

圧迫感がなくなり、使いやすくなります。

 

素材感にこだわりたい人はこれ。 

 

 

上手く使えば上品な演出が可能になります。

しくじると、おっさんぽくなるのはご愛敬。

 

いずれも、ジャケットやトレンチと合わせても違和感なく使える。

個人的にかなりオススメ♪

 

●特殊

今は主流ではなくなった帽子達。

 

1、キャスケット

ユニセックス系。


 

兼用…というか、もはや女の子(と子供)の帽子とすら言えるので、メンズっぽく見せるのが難しい。

わざわざ茨の道に突っ込まなくても、ハットやハンチングの方が万能でカッコ良い。

「この形が欲しい」という断固たる決意がある人はOK♪

 

2、キャップ(ニューエラー含む)

B系のみ。


 

しかしながら、B系でもコテコテじゃない限りワークキャップやハットが浸透している。

 

コアなB系なら唯一無二の存在。

 

この帽子達はピンポイントでしかハマらないから「特殊系」です。

定まった服装があるなら、強い味方になってくれます♪

 

■まとめ

帽子は「難しくない」事がお分かり頂けたでしょうか?

ポイントは2つ!

「服に合わせる」

「帽子はシンプルに」

です。

とりあえず「定番(ハット、ワーク、ニット、ハンチング)」から好きなのを選んで、「一番使うお気に入りの服」に「合わせた帽子」を買いましょう♪

帽子を買う時は「その服装」で行くのがオススメ!

一応ざっと書いておくと、スポーティならハットやワークキャップ、カジュアルならハットやニット帽、モードならハットやハンチングを買うと相性が良い。

最初は抵抗があると思いますが、被り慣れてしまえば色々見えてくるので、買ったテンションで被り続けましょう♪

 

良い帽子と出会えますように!