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NMAXツーリング!適性評価!

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行って来た!

 

合計約500km。

あらゆる道を通ったので、感想をば。

 

■その前にデータ

1、総合400km

2、走行3時間→飯→2時間→観光→2時間→飯→2時間→観光→2時間→飯→3時間→給油休憩→4時間→家という流れで走った。

3、バイパスは帰りのみ利用。

ぶっちゃけ、この距離が限界!*疲労度的に。

1日500km〜ツーリングに行では、高速道路の利用は必須。

 

■主に通った道

1、街(市街地)

2、バイパス

3、峠

以上、それぞれの適性を見る!

 

●街(市街地周辺)

都内+水戸+宇都宮辺り。

まあ「さすが125cc」。

朝〜夜までは快適そのもの。*終電後の深夜はタクシーに殺されそうになる。

最たる利便性は主に3つ。

1、渋滞はすり抜けで楽々。

2、取り回しが軽いので、道を間違えても楽々。

3、燃費が良い。

ノンストレス!

まんま「原ニのメリット」を享受出来る場所。

 

バイパス

今回のツーリングで最もキツかったポイント。

NMAXのエンジン自体は90kmまで余裕で吹け上がり、100kmまでは伸びます。

…が、車体が辛い。

至極当たり前だが、バイパスで常時速度80km以上で走る車体構成になってないため、非常に疲れる。

特に夜だと、車は100kmオーバーを出しているため、事故られる可能性と相まってガチで怖い。

筆者は途中で疲れて感覚が麻痺して常時80kmオーバーで走っていましたが、何かあったら間違いなく「助からない」。

普段からバイクに乗ってて、こんなに近く色濃く死を感じたのは久しぶりだった。

バイパスは250cc以上での利用を推奨。

…と言うか、主旨とは外れるが、クルマでの利用がベスト。

もしくは、紙一重で隣に死がある感覚を味わいたい方はオススメ♪

 

●峠

軽さ+スクーターらしからぬバンク角で、コーナーが非常に面白いです。

さらにギアチェンジがないATだけに許された「景色を楽しみながら走る」事が非常に楽しい。

傾斜のキツい山越えをすると辛そうだが(今回のツーリングでは箱根級の山越えは無かった)、ゆるい山越えならメリットの方が多い。

軽い+ATのマジックは、峠でも活きます。

 

■総評

唯一の課題は、やはり「高速移動」。

道中でまったり景観を楽しんだり、食事したりしながらの移動では、125ccの利便性が活きます。

しかしながら、一回で100km以上を目的地に向けてひたすら走る場合は「ただ辛い」。

目的地優先のツーリングは「大型」、道中を楽しみたい場合は「125cc」という棲み分けが出来そうです。

 

●脇道

「ツーリング」と言っても2パターンある事は上で説明しました。

つまり…

1、「目的地を決めたツーリング」

2、「目的地はオマケのツーリング」

これ、似てるようで意味が違います。

1の場合はバイクに乗る事がメインで、観光に割く時間は少なめです。

2の場合は、乗る事よりも観光や体験がメインになっています。

筆者は完全に2のタイプで、道中の「気持ち良い景色」と「観光地」を最大限楽しむスタイルでツーリングをしたい。

そのため、125ccで寄り道上等なツーリングが「非常に楽しい」のです。

高速道路を使い、少々遠くの観光地に日帰りで行くようなタフな使い方が楽しい方は、大排気量車と最高の相性だと思います。

 

ここ最近で久しぶりに「クルマが欲しい」と感じたツーリングでしたw

日帰りだと合計300kmぐらいが丁度いいね♪