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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

恋愛ネタまとめ。

アプローチからの流れが固まったのでまとめ。


■前提

●可愛い女の子に行くのか?自分と合った女の子に行くのか?

まずこれ。

俗に言う、「一目惚れに突っ込むか?」、「自分の話しに反応してくれる女の子に行くのか?」です。

実はマジで重要。

一目惚れした娘が自分に興味を持ってくれれば最高なのですが、大人の恋愛(18歳以降)では「まずない」と言っていい。

そして最終的に自分が全力で相手に合わせなければいけない事に「完全に疲弊します」。

薄い可能性に賭けて1発狙っていくのはアリですが、見返りは薄いと思っていて間違いないです。


対して「自分に合った女の子」の場合、「自分が合わせただけ返ってきます」。

これは最高です。

一目惚れした娘と同じように「全力で相手の事を考えたデートプランを立てた」として、どっちの女の子の方が「満足してくれるのか?」。

そのリアクションを見るために考えたデートプランが「報われた」と感じるのはどちらの女の子なのか?


まずはそれをハッキリさせる事がスタートです。


■段階を踏む

過去、上手くいった時は絶対にこれをやっていたと言う事実。

理論的にも経験則からも確実に意味がある。

1、関係性を意識する。

一回も喋った事ないのか?

挨拶をする程度なのか?

雑談をする程度なのか?

LINEで親しい会話が出来るのか?

という事です。

上二つの段階でデートに誘った所で、女の子側から見たら「怖い…」ないし「ヤリ目?」となるのは火を見るよりも明らかです。

同性の友達から誘われたっていかねーだろこれ。

と言うか、そもそも誘った女の子がもし来てくれたとして、「その女の子を楽しませる事が出来るのか?」。

相手の女の子が「何に興味があって」「どんな食べ物が好き」なのか、この時点で知っている?

掲示するデートプランはどうするおつもりですか?

…ぶっちゃけいえば、女の子側はその誘いに「応じるメリットがない」。


そして、貴方が狙っている可愛い女の子に「他の男からアプローチがないと思いますか?」。

…実はこれ、筆者が恋愛ネタを調べてて一番「ハッとした」部分です。

貴方が「可愛い」と思うなら、その他の男も「可愛い」と思っているのが自然なのです。

彼氏になるという事は、その女の子の中で「一番にならなければならない」のです。

そのために「自分を選んでもらうにはどうしたらいいか?」を真剣に考えなければなりません。


女の子の情報を得ずにアプローチする愚策を犯している暇はない。

他の男達はその娘を楽しませるために全力を尽くしているのです。

勢いのアプローチをしてくる「危険な男」など相手にせずとも、「相手はいる」のです。


その女の子をもっと知り、魅力的なプランを掲示するために「LINEと雑談で情報を得る」事は必須です。


2、デート。

ポイントは二つ。

●デートじゃない(重くない)理由はあるか?

●楽しませる(楽しむ)イメージはあるか?

です。

例えば、「ドライブが好き」で「イタリアンが好き」という場合。

…もうお分かりですね。

立地の不便な有名なイタリアンを探せばいい。

誘う理由は「ずっと行きたかったんだけど、イタリアン好きな友人が居なくてさ。良かったら一緒に行かない?」辺りを使い、デートじゃなくて「同じ趣味を持つ同士として誘った」という理由をつけましょう。

同性を誘う時と一緒です。

「お前と飲み行くと面白そうだから誘った」という明確な理由があればこそ、気持ち良く後輩が来てくれる訳です。

新人歓迎会のような「来ざるを得ない理由」では、プライベートでは誰も来ません。


「楽しませるイメージ」は二つあって…

●会話が合う

●イベントのチカラを借りる

です。

「会話」は、もうそもそもLINEや雑談で何時間も飽きずに喋れる関係になってて、「こいつと会ったら面白いに決まってる」という状況である場合。

もう別段、何処に行っても楽しいし、ここで相手の好きな事に合わせたプランを掲示出来れば完璧です。

この場合、場所さえ選べば自然に「すごく良い雰囲気」となるので、感性を研ぎ澄まして「良い雰囲気にいつでも対応出来る状態」にしておき、最高の会話を提供してくれた女の子に最高に満足してもらいましょう。

もし最後まで行けなくても理由は様々なので、ちょい押しで確認して無理そうなら諦め。

キス、ハグで「大事にしている」事を伝えてお別れしましょう。


イベントは「花火」や「お祭り」などです。

無理に会話をしなくとも「状況が楽しい」のでイメージしやすく、来てもらいやすい。

しかしながら、一定以上の「関係性」がなければ弾かれます。


という事で、来てくれるかは運ゲーながら、「来やすい環境」を整える事は出来るようになりました。


3、その後

相手を楽しませ自分が楽しんだならば、自然と次のお誘いになるんですが、ここで1回目の明暗が別れます。

終了か、継続か?

女の子側がつまらなかったと感じた場合「二度目はない」。

同性でも、個人的に遊びに行ってつまらなかったら、次から理由をつけて断りますよね?

「合わない人に割く時間はない」のは男女共通です。

ここで「追う」選択肢があるようです。

しかしながら、LINEをやり取りし、雑談をし「それなりの時間」をかけてコミュニケーションを取ってこの結果。

自分を百変化させながら狙った女の子に合わせに行くのは「本当に楽しい」のか?

楽しいならピンポイント狙いで。

楽しくないなら、多少妥協してでも「自分に合った女の子」を探しましょう♪


そして、お互いに楽しかったと思ったら「次」です。

ここで「次」を獲れる男なら、女の子の求める水準を超えた事になります。

焦らず魅力的なデートプランを掲示し、駆け引きしながら頑張りましょう。


■まとめ

段階は…

1、挨拶→雑談。(敬語)

2、LINEを得て、情報獲得+コミュニケーション強化。(タメ口)

3、遊びに行く。(リードする)

です。

関係性は絶対に飛び越さない事。

そして、2の段階で相性の良し悪しがモロに出る。

思い切り相性が良い女の子もいて、その楽しさを知ると、振り向かない女の子に時間かけるのがアホらしくなります。

「相性が良さそうな子」と確実に連絡を取るためにも、守る必要があるこの「段階」。

自分から拒否する事なく様々な女の子と話すチャンスを広げ、時にはボロカスに斬られながら、稀に出る相性が良い子を逃す事なくピンポイント狙い撃ちしていきましょう。