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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

本当に人に頼れば好転するのか?*精神障害のお話し。

「心を開いて誰かに頼ればいい。支えてくれる人は必ずいる」

昔からよく聞く論調です。

大体の事(主に金)は行政に頼れば生きていけますし、人に相談すれば楽になったりアドバイスがもらえたりします。

 

しかしながら、物事にはその様に割り切れない「例外」があります。

その際たるものは「精神障害」です。

最終的には自分で解決するしかない所が肝で、これを経験すると、簡単に「人に頼ればなんとかなる」とか楽観的な事を言う気が一切なくなります。

 

その辺の「ヤバさ」を少しご紹介。


◼︎…の前に

自分の事を「調子悪いんだよね〜」と言える人は、全然余裕があります。

早急に昼型の生活に戻し、キチンと栄養を摂取して、医者にかかって下さい。

もしくは、こうやってググれる人。

どんなに自分でヤバいと思っていても、即完治が目指せるレベルにいるので、1日も早く医者に行きましょう。

迷ってるだけ無駄です。絶対に治るから早く行け。

本当にヤバいのは「見るのも考えるのも嫌な時」です。

人に言う事や、文字として目にするだけで、パニック障害の時の気分を思い出すため、まず話したくないし、調べたくもない。

精神障害の話題に全く触れようともしない場合、かなり重症化している可能性が高い。

身の回りでそういう人がいたら、引っ張ってでも病院へ連れて行きましょう。

この状態になると「人に頼れば何とかなる」とは考えもしなくなり、誰かに何かを期待する事がなくなります。

自殺の可能性が最も高いのがこの時で、苦しさのあまり高いとこで飛びたくなったり、電車にタックルしてみたりしたくなります。

中学生のイジメ自殺の絶望感が体験出来ます。

共通点は、そう「自分の力ではどうしようもないと思っている事」。

さて、では周りが助けるとは言っても、イジメにあったこともない教員や、パニック障害になった事もない医者が助けられるのか?

これがねー「医者は大丈夫」なんです。

なんせ教員なんぞとは勉強量が違う。

評判のいい精神科医をインターネットで探せる関係もあって、そこに頼れば何とかしてくれます。

というわけで、では実際に障害にかかったやつが、どんな感じかのか?という事をご紹介します。

 

自律神経失調症パニック障害

筆者が起きた事例です。

当時(約10年前)は、薬での治療法が最善とされ、情報もインターネットでそこまで拾えなかったため、薬での治療が嫌だった(症状が重かったため薬依存になると思った)筆者は病院通いを止めました。

…こっからがまあ凄い。

俗に言う「予期不安」と「広場恐怖」が完璧なセットとなって、もう「何処に行っても面白くない」。

*予期不安=また起こるんじゃないか?という強烈な不安。広場恐怖=その場所でまた起こるんじゃないか?という不安。ファスト&スローで言う所の「システム1のエラー」。

その結果起こった事を箇条書きに。

 

■初期〜

短時間バイトはかろうじて続けていました。

長い勤務時間だとパニック障害が発生したら対処出来ないので、短時間バイトで。

そしてここからが転落の始まり。

まず、遊んでいてすら「予期不安」と「広場恐怖」があり、楽しい事に集中出来ない。

友人と遊んでいて発症した場合でも、唯一安心出来る「家」に帰りたくなってしまう。

発症自体は30分程で治るが、その「落ち着かない気持ち」を押して遊んでいると、目の前の事に集中出来ず「予期不安がどんどんデカくなっていく」。

その結果「いかに不安を押し込むか」だけに注力するため、ただ辛い。

じゃあ友達に説明すれば?と思うかもしれないが、「今凄い不安になっちゃってさ」って伝えた所で、どうなる?

実際、救急車を呼んでもらうか、家に帰るかしかない訳です。

んな事を友人に伝えてもリアクションに困るだし、そんな「わけわかんない事を言う奴」と「また気持ち良く遊べるか?」というと、その方面に明るい人以外は無理でしょう。

家族にも同様で、不安で…って言った所で、話しは聞いてくれるが病院に行ってみたら?以外は対処しようがない。*筆者は上記した通り、病院に行きたくない。

ではどうしたか?

という事で次。

 

■とりあえずそのまま過ごした

とは言え、自殺する程キツいのは1ヶ月に一回くらいなので、我慢してとりあえずそのまま過ごしました。

そしたら…一向に良くなんねえの。

なんでかというと、「症状を調べる事」が「即パニック障害に繋がるから」。

記事を見るだけで予期不安が強くなるため自力で調べようがない。

当然ながら医者に症状を話すのもダメで、「予期不安→パニック障害」のハイパーコンボが起きるため、そもそも「話したくない」。

予期不安が凄いので、話した事でその症状を強烈に思い出すと障害が引き出されてしまうのです。

パニック障害って凄くて、何日も続くと自殺を考えるレベルです。

よく言われるのが「自分と世界の間に壁が張られた感覚」です。

これはマジ。

突然薄壁が張られて、その向こう側がリアルに感じなくなって、強烈な不安が襲ってきます。

一回や二回であれば精神力で耐え切れるのですが、数回続くとポッキリいきそうになります。

高層マンション住んでたら間違いなくやばかった。

なので、ただ「考えないように」して「症状が出ないことを祈って」生活するしかなかない。

じゃあ環境を変えれば?と思うかもしれないが、新しい事をしてそこでパニック障害が起きると予期不安が刷り込まれ「二度としたくなくなる」のです。

結果、もはや「何をしても楽しくない」。

そこから複合的な結果として「自分を律する能力」を失っていきます。

あれをすれば障害が起き、これをすれば障害が起きるため、「何かをする事がストレス」という状態になります。

勝手知ったる男友達相手でもこの状態のため、色々考えなければならない女の子や子供と話す事はストレスでしかない。

そしてふさぎ込んで行く。

…良く今まで生きてたと思うわw

んで、そのまま数年過ごして、勤め先が潰れてニートとなり時間ができました。

年齢的にも次は正社員にならないと詰むので、色々調べてみた訳です。

 

■転機来る。

夕方〜夜のバイトと不安で生活がガタガタだったのが、バイトを止めてとりあえず24時間使える事により、「自由な時間を過ごす」事が可能になったのです。

1年間完全に休んでストレスになる事を一切排除して過ごしました。

これによって症状が軽くなり、ようやく「症状と向き合う事」…つまり、現状を調べる事が出来るようになり、少しづつ情報を集め始めました。

「自分の症状は、どれに一番近いのか?」

「治療法は何があるのか?」

「原因は何だったのか?」

全て調べた結果、「自律神経失調症」による「パニック障害の併発」が最も自分の症状に近い事が分かりました。

 

■改善方法(途中)

主に言われる「改善方法」は…

1、会社や学校での社会的なストレスを減らす

2、生活の乱れの改善

3、食事(栄養環境)の見直し

4、運動を取り入れる

の4つです。

この「当たり前すぎる事」をこなします。

そこに、副交感神経を優位にする「腹式呼吸」、そして「マインドフルネス」を加えて意識的に不安の状態から復帰出来るように整えていきます。

筆者の場合…

1、今の生活自体にストレス要因はない。

2、体内時計は、夕方バイトだからボロボロ。

→朝8時までに朝日を10分以上浴びるように改善。

3、1日2食で片方ジャンクフードorカップ麺。

→普通の食事+サプリメントで補給。

4、運動習慣無し。

→ランニングとバスケットボールを開始。

という事で、なんと3つも当てはまっていました。

これを意図的に改善していった所、3ヶ月目辺りから明確に症状が軽くなりました。

ここでようやく「認知療法」が可能になりました。

*広場恐怖を感じる場所に行き、予期不安とパニック障害が違うものだと認識させて、症状の改善を促すやり方。

ここで、有効になるのが「腹式呼吸」と「マインドフルネス」。

*マインドフルネスはここhttp://nolovenoteam.com/meditate-zen-1468.htmlを見て欲しい。


これは、予期不安が起きても冷静に「この不安はそのままで大丈夫なんだ」と自分と対話できるようにするためのモノです。

不安で動悸や息切れに持っていかれて冷静さを失うのが最悪のパターンなのは、予期不安持ちはご存知のはず。

これを「この不安な気持ちのままでも、気にせず遊んでればいつの間にか不安が去っている」という状態を体験し、不安が不安じゃなくなるという認識をするために行いたいのが、上の2つです。

当然ながら、簡単ではありません。

これも数ヶ月をかけ、不安を感じたら「ちょっとだけ違う考え方をしてみる」。

これを繰り返して、不安な時でも少しだけ余裕を作る事が出来ます。

そこに腹式呼吸を加える事で、冷静さを失わず、呼吸の回数に集中して内観する事で自分の状態を一歩引いて観察する事ができ、落ち着きを取り戻すように働きかけます。

自律神経を整えると同時に、自己調整の方法も会得していこうという事です。


パニック障害認知療法で治せばいいと言いますが、筆者に関しては最初っから認知療法は「無理でした」。

とにかく、発症したその場所に行きたくない。

予期不安が凄かったので、確実に症状が出るか、出なくてもずっと身体が重いという状態でしたし、高確率で発作起きていました。

つまり「ダメな認知の上塗り」になっていたのです。


なので、まず最初に取り組む事は「休む事」と「生活改善」でした。

基礎的な機能が回復してから、順を追ってゆっくり戻していけばいい。

そしてこれは病院に行けば同じ事を教えてくれます。

…が、これをそのまま素直に聞けるか?と言うとまた別のお話し。

「変わるかどうかわからない事に長期間継続して取り組む」というのは、マジでキツい。

これはブログで稼ぐやナンパなどでも言われていますね。

「結果が出ない」というモノに対して「これで合っている…はず」という意志を持って何ヶ月も取り組むのはかなりの精神力が必要です。

個人的には、簡単な所で「朝ちゃんと起きると気持ちがいい」という所から、これを継続する事で悪くなる事はないだろうと考えて、取り組み始めました。

何回も失敗しながら、少しずつ朝起きれるようになっていきました。

朝起きると腹減るからちゃんとメシを食うし、時間はあるので調理してみるかと思うし、運動し始めると自分の無さに体力に愕然とし、栄養バランスに気を配るようになります。

そして禁煙。


…では、まだ改善する気になれない貴方に向けて、改善しなかった結果がどうなったかをもう少しだけ書きますよ。

 

■特にマズかったモノ

20歳前後から、約10年障害と付き合ってきました。

とりあえずこの病気の一番ヤバいのが、「人と会いたくなくなる事」です。

予期不安と回避できない広場恐怖で、遠くに行けないし、常に不安が隣にある訳です。

楽しい先輩達やすげー面白い後輩、可愛い女の子と会っていても、片時も抜けない予期不安と、一度起きたら帰りたくなる症状を懸念して「集中出来ない」。

もちろん、密度の濃いやり取りになる異性と付き合いも無理です。

*元々パートナーがいる人でも、相手の理解度によってはトラブルになりやすい。

自殺を押し留めながら自分が生きていくだけで手一杯なのに、相手の事を考える事は無理です。

そして常にストレスを受けているためキレやすく、余裕ないため楽しいコミュニケーションが難しく、どんどんつまんない奴になっていくし、信頼を失いやすい。

人と会わないという事は、人生経験もどんどん劣っていくし、社会的地位でも劣っていく(障害のため長時間労働が出来ない)上に、今まで出来ていた事ができなくなっているので「自己肯定感」が落ちていき、人と会う事に「引け目を感じる」ようになり、ますます人に会いたくなくなる。

…という、鬼のような環境に持っていかれます。

解決策は「ない」。

症状を人に話したくねえし、ネットで調べると症状が思い出されて発作が起きる。

調べられるくらい症状が軽いうちに早急に手を打つべき。

筆者の場合、それでも数人の友人が連絡を取ってくれていたので、辛うじて社会的なつながりが切れずに残っていました。

理由が分からずノリが悪くなったのに連絡を取ってくれていた友人には感謝しかありません。

 

もちろんこれで終わりじゃない。

二つ目は「リスクが取れなくなる」事です。

「リスク=発病」なので、広場恐怖と予期不安が至る所に入り込み、冷静なリスク評価が出来なくなります。

つまり「乗り越えよう」と思う気力が湧かなくなる。

「これを越えたら良くなるかも」よりも「ここで無理をして発病するリスクを負いたくない」のです。

要は「少しでも不安なモノに対して飛び込めなくなる」。

よって、確実に出来る事…というより「確実にわかる事」しかやらなくなります。

本来であれば、こういう未知の恐怖を軽減してくれる「友人」という頼もしい存在を、上記の通り「自分で拒否している」ため、より深みにハマっていきます。

気にしなければいい?その通りなのですが、24時間ずっと「いつ来るか分からない強烈な不安」がある状態…波が来れば自分のコントロールを失って、いつストレスからのp自殺か人殺しをするか分からないような状態…で、普通通り暮らしていくのは難しい。

それが定期的に襲ってくる訳で、クルマや飛行機事故のように「何%の事故率」だよ!と言われても、発症した本人はとにかく「1%でも発病の確率を減らしたい」という感情をコントロールする事が難しいのです。

原発と同じですね。

ここが「パニック障害は早めに対処が必要」と言われる所以で、発作の頻度が上がるほど予期不安を感じる場面が増えて、坂を転げ落ちていきます。

 

三つ目はネガティヴシンキングに入る事です。

考える事の中心は「どうしたら不安にならないか?」だけ。

本を読んでいても、ゲームしてても定期的にくる予期不安のおかげで、流れ作業になりがち。

人といても辛いのは上記した通りだし、心が休まるタイミングがない。

出かけようにも「広場恐怖」があるから1人で出掛けても楽しくない。

かといって、人と出掛けても楽しくない。

つまり、どうあがいても楽しくない。

さらに、自分が体験している事が少ないため、見る物に現実感が無くなっていき、何を見ても面白くなくなっていく。

時間があればあるだけ「全てをネガティヴに考える」ようになります。

 

これが実際に筆者の経験した「体験」です。

 

■だから早急に手を打とう

改善には上でも書いた通り、まず「休む事」。

休んで精神をちょっとでも回復させないと、動く気にすらなれません。

そしてちょっとだけ回復したら、「自分の症状を知る事」です。

そこから超基本の4つ…「社会的ストレスの軽減」「規則正しい生活」「栄養バランス」「運動」…を、確実に出来ているか確認しましょう。

当たった場合の効果は歴然で、二年前は親に連れられて400km車で異動するだけで疲労困憊だった(予期不安との戦い)のが、日帰りで同じ距離を能動的にバイクツーリングして、予期不安はほぼなく、「楽しかった」と言える位までは復活しました。

*薬は一切使っていない。サプリメントディアナチュラのみ。

あとは体調の良い日に広場恐怖を感じる場所へ出て行き、認知療法で上塗りするだけです。

それと同時に男子校出身者らしく「女の子目を見て話せない」という癖も克服され始めました。

これはもちろん同性の目を見て話す場合も同様です。

広場恐怖が少なくなると同時に、対人恐怖も減っているのは嬉しい誤算でした。

コミュニケーションも、ようやく相手の事を見れるようになってキャッチボールが可能になったので、また少し楽しくなってきました。

*調子のいい日に限る。

「ネガティヴな言い回し」だけはまだ残っているので、これを改善出来ればもっと楽しめるようになるはずです。

社会復帰への不安も段々少なくなって来ましたし、無理に出掛けずに稼ぐ方法も狭い可能性ながら存在する事も分かりました。

少しづつポジティブになっている事も実感できます。

 

確実に言える事は、症状は「必ず改善出来る」という事です。


*追記

一回好転し始めると、坂を下っていた時のようなスピードで「坂を上っていきます」。

その中で、自己啓発を取り入れ「昔の自分が好きだった事」そして「楽しかった事」に向き合って、「自分が楽しいと感じる事を取り戻す事」を並行して行うと完璧です。

あとは「人並みの生活」…暮らせるだけの給料と、辛くても楽しめる仕事、騒げる友人と男女関係…を目標に、少しずつ積み上げていくだけです。

「普通の暮らし」というのが、これほど難しく、これほど尊いとは思いもしませんでした。

向こう10年で、今までの劣っている経験値を埋め、加算していくための充電時間だった振り返りたいですね。

 

■まとめ

精神障害」は、まず医者へ行こう。

それと並行して「自分で調べよう」。

精神障害はマジで極限まで追い詰められるため、薬をもらう事はなんら恥ではないし、医者には改善してきた患者の蓄積があります。

しかしながら、少し症状が改善したら、自分で探っていく方が早いです。

外科や内科系統ならまだしも、精神科は類似から症状を探すやり方が主流なため、こちらが「余さず症状を伝える」事が必要なのですが、これが「難易度が高い」。

予期不安で全てを喋れない事や、言い漏らした事があった場合は、別の診断をされてしまう可能性が高い。

しかしながら「根本から治す」ならば、全てを知っている「自分」が、類似例を探し出し対策する事で「回復している実感と共に」進めます。

●余談

群発頭痛」という、一部では「出産より痛い」と評判の頭痛を昨年発症しました。

これは2週間〜3ヶ月程度の期間で集中的に起こる頭痛の事です。

「新しい頭痛」として最近認定された頭痛で、専門の外来がある所でしか適切な対応がされないという噂の病気です。

これを最寄りの病気で診断してもらった所、噂に違わず偏頭痛対策の薬を出されました。

…が、ロキソニン系統の薬は効かない事はネットで調べて予習済み。

鎮痛剤を完全貫通してくるこの強烈な痛みが2〜3日毎に起きるわけですから、医者だけに頼って症状が軽減しなければ死んでしまう。

病気で比喩なく「のたうち回った」のは、これが初めてでした。

突発の症状としては過去最強で、精神障害のキツい経験が無ければ、これで自殺する人が多いというのも頷ける痛みでした。

そして色々と調べたところ、群発頭痛は専用外来に行く方が良い事、そして「リドカインが効く」との情報をゲット。

リドカインが効果覿面。

首筋から鼻にかけての違和感からきっかり30分後に痛みが始まるのですが、その30分の間にリドカインが入った鼻炎スプレーをする事により、痛みが大幅軽減。

それと同時に偏頭痛用の長期服用薬が功を奏してきて、何とか発症中の1ヶ月を乗り切りました。

 

このように、何の病気や症状であっても「自分で調べる事」がまず根底にあった方が良いというというお話しでした。

そしてこの先の社会復帰でもそうなるでしょう。

件の通り、就職歴はなく、年齢も30歳を越えました。

一般的にはもう「詰んでる」と言われる年齢です。

しかしながら、今に至るまで社会復帰は「不可能」でした。

仮に無理をしていたら、こんなのを書いていることも無かった…というより、もうこの世にいなかったでしょう。

もう真っ当な道で社会復帰して良いポジションまで上がる事は難しいので、自分がしたい事を見直して突き詰めて、ストレスなく小金を稼げるように「自分で調べる(考える)」。

日本の普通の社会システムからは弾き出されましたが、それをチャンスと捉えて道を幅広く取りたいですね♪


ただ支えてもらっても状況が良くならない事は一杯あるし、そもそも今「物凄くキツい状況」にいる人に必要な事って、「支え」よりも「助け」です。

助けてあげられる方法を掲示出来る知識をつけるしかないし、良くなるためにはその本人が「自力で何かを選択する」必要がある。

主体的に「休む」事もそうだし、あと一歩「復活したい」と決断するのも「選択」です。

自分に近い人でキツそうな人がいたら、その決断をぜひ「助けて」あげて下さい。


「人に頼る」というのは、それ以降での事です。

どうしてもキツいのに人には言えないという事も、人生には往々にしてあります。

 特に精神障害は、これを話すと現実の足場が崩れてしまうような気がして、親しい人にほど言えなくなります。

それでも敢えて言います。

「自己開示しよう」。

自己開示し、解決策を知っている人に当たるまで諦めない勇気は、病気を治した後にも活きる、社会の生き方です。

…つーか、別に半年で復帰出来る(岡村さんのように)から、安心して医者に行ってくればいい。

人生の1年程度は捨てても問題ないです。

逆に拗らせて、10年間かかった俺のような事になっちゃう方が勿体無い。

調子が悪ければ病院に行く。

ごく普通の事です。


本気で追い込まれる前に手を打ちましょう。

今すぐ動けばすぐに治る。

とっとと治して、楽しい生活に戻りましょう♪