自由帳!

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身体パフォーマンスの要!股関節。

大仰なタイトルの割に大したことない記事なんですがw


忙しい中でも走ったり、筋トレしたりしてる方も多いと思います。

その中で久しぶりに運動し始めた人は、何かこう引っかかるような「身体を上手く使えてない感じ」というのを抱えている事かと思います。

*筆者はそうだった。

これを「年齢のせい」もしくは「筋力低下のせい」にして、ひたすらトレーニングしてもパフォーマンスは上がりますが、どうせなら部分的に「20代と同レベルの動き」が可能になるように、そして正しい動きで故障しないために、「動き方」を思い出しましょうという記事。


■股関節

「スムーズに足が運べない」、「筋トレしても膝が痛い」場合の問題点はここ。

身体の重心はここにあるため、ここを滑らかに移動出来ないとロスが発生します。

…と言うのは、筋力が出来てからのお話し。


本題は「動かし方を忘れている」という点。

モモ上げに代表される「足の付け根を動かす動き」が股関節の収縮伸展で、パワーとコントロールの原点がここにあります。

これが自分の想像以上に出来ていない場合が多いです。

それを実感するためにオススメなのが…

片足スクワット

http://www.cudan.ws/kinyo/core/taikan-dynamic.html

*大沼きん 様

です。

母子球〜土踏まず辺りに体重を乗せ、膝を前に出さないようにしながら、腰を下ろしていきます。

*無理に深くまで下ろす必要はない。

ポイントは「膝に力がかからないやり方を探す事」。

そうすると、股関節を使用した「足の付け根を使う事」が良いと分かります。

これです!

この感覚を身体に思い出してもらう事で、ダッシュなりジャンプなりのパフォーマンスが上がりますし、適切な筋肉がつきます。

もしくは、怪我明けや、長期の運動不足から筋力を戻した場合などは、ぎこちない動きになっている場合もあるので、片足スクワットで使い方を思い出して運動するとパフォーマンスが上がります。


■まとめ

学術系記事や、ガチで動きのメカニズムを知りたい方は、個別にググってみて下さい。

片足スクワットがオススメなのは「歩く動きに近いから」です。

これをやって出る症状(膝が痛い、腰が痛いなど)は、10km歩行などをした時と「同じ症状」が出る可能性が高いです。

とりあえず試しにやってみて、使えそうなら継続、使えなそうなら別のトレーニングを試してみて下さい。

なにかの指標程度にはなると思います。