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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

お買い得スーパーの見つけ方。



なんか行きやすい場所にある、テナントが豊富、惣菜が良いのがある、等、人によって好みのスーパーが異なります。
その中で「本当に安いスーパー」というモノを狙って活用している人は意外と少ないと感じる事が多いので、元スーパーの店員として「お買い得スーパーの見分け方」を書きます。

■注目ポイント
それはすなわち「広告商品」
…ではありません!
単発の爆安商品は非常に注目を集めやすく、人を簡単に集められるのですが、当然その分を他の商品で埋めあわせる必要があります。
もしくは「テナントが強い店(カフェやUNIQLO、ABCなど、それ単体でお客様を集められるテナントがある店)」は、「ついで買い」の需要が高く、食料品を安くしなくとも人が集まるため、特定商品以外が高い傾向があります。
…さて、ポイントが見えて来ましたね。
そう!「通常商品の値段」こそが本当に注目するべきポイントなのです!

■通常商品の価格
この中にも2パターンある事を、実は余り知られていません。
1、特定商品をピンポイントで安く
コーラだったり、キッコーマン醤油だったり、「特定のど定番商品」というのが存在します。
この手のど定番商品の一部を安くして、「安くしているように見せるやり方」です。
西◯系列に多く、トータルで全く安くありません。
一部の強気な業界No.2店舗や、近隣に競合がない地方スーパーなどではこの傾向があります。
この店舗だから大丈夫という事はないため、お気をつけ下さい。

2、ほぼ全ての商品が安くなっている
飲料が常に一定の価格で売っているとか、大体の商品に定価表示と別の紙が付いていたりする店舗が、少ないながらあります。
まとめサイトや方々で言われている「調味料を見ろ」とか、「特定の商品を比べろ」という事は全く意味がありません。
なぜか?
もちろん「そこだけ安くなっている可能性がある」からです。
それでは1と一緒です。
棚の半分以上の商品で値引きの表示がされてあったら、そこは当たりです。

●お客様にアピールしているか?
棚が見難いくらい様々な値段表示が書いてあったら完璧です。
ウザいくらい「アピールしてくる店舗」こそが正解なのです。
なぜか?
店側としては「商品を売るためにその値段を付けている」訳で、慎ましく値引きをする理由は存在しません。
そのため「しれっと値引きしていて分かり難い」という事は基本的になく、安くしている商品はそれと分かるようにしてあります。
すなわち「棚が綺麗」で「特に目を引く価格表示もない」店というのが安い事はない。
例えは悪いですが「ドン・キホーテ」のような、雑多かつ多彩な表示の中にこそ、トータルで安い結果が得られるのです。

■まとめ
広告価格ではなく、実際に店舗に行き…
1、「棚を見る」
2、そして「価格表示を見る」
そこで「分かりやすい価格表示が少ない店」は、高い店です。
逆に、「分かりやすい価格表示が多い店」は、トータルで安い店です。
細かく比較したい方は、よく買う商品の価格をメモるなりして、煮詰めて行って下さい。
大雑把でいいから把握したい方は、上の比較は一つの基準にはなるかと思います。

良き買い物を♪