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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

モテ服の総括!

モテる服飾シリーズ各種を書いてきましたが、「なぜその服を着るのか?」という所をハッキリ意識する事で、一本の筋を通しましょう。

 

■目指す所

「女の子と気兼ねなく遊べる」

…と思ってた、夏までは。

ハッキリ言おう「競争に勝つため」

です。

分解して説明!

 

●ターゲットの女の子と知り合う方法

女の子と知り合うための方法は二つのみ!

1、友達の紹介

基本系とも言える友達の紹介。

メリットは手軽な事。

デメリットは親しい友達に紹介してもらった場合に、女絡み特有の面倒くさい事が発生する可能性がある事です。

なのでそれ用の友人を作るか、割り切った友達運営が苦手な人は、もう一つの方法を取ります。

 

2、自分で声をかける。

いわゆる「ナンパ」よりもっと軽く、もう至って普通に「話しかける」。

何も考えずに近くの可愛い子に話しかける。

高確率でシカトされるか、自然体で話し掛けられない人は別の方法を考える。

何か困ってそうな人がいたら声かけたり、何か待ってる時などの暇な時に話しかけたりとかしよう。

そういう「人に話しかける」という「当たり前な行動」の時にこそ、自分の服装や髪型、匂い次第で「受け手の印象が変わる」。

ごく当たり前な話しで、「身なりの綺麗なやつ」に話しかけられた方が嬉しいのは、年齢、性別すら関係なく共通です。


大別してこの2つしかありません。

より女に困らないのはどちらか?

当然「後者」です。

 

◼︎その後のメリット

声掛けて、話が合って、遊びに行く事になりました。

相性の良い女の子と出会った場合、大まかに1週間前後でここまで辿り着きます。

ここで、ある程度のお洒落が出来ていると…

●女の子のテンションが上がる

これは男で言う所の「いい女連れて歩きたい願望」です。

カッコいいやつはそれだけで特。

イケメン上司に引き連れられて夜の街で遊んだ時の、あの落ち着かない感じ。

あれがそっくり女の子にも当てはまる。

しかしながら、顔と体型は生まれつき。

だからファッションを整えるんだ!

もう女経験豊富で、狙ってる女の子の情報収集は完璧!相手が楽しめるであろうデートコースはここで間違いなし!元々話術にも自信あるし!という、完全無欠なやつは、見た目は「清潔感」だけで行けます。

サイズ感合わせて季節感あるコーディネートすれば文句なし。

しかしながら、何かが足りない可能性を自覚している人は、トレンドを押さえたモテ服を着ている事によって、上記の「ドキドキ感」というプラスアルファを提供出来ます。

理想は他の女の子から視線が来るレベル。

宥めたり、すかしたり、オチャラケたりすれば、多少の不備は帳消しに出来ます。

 

●女友達の輪が広がる。

「身なりがしっかりしてる」「普通に話せる」を満たすと、「女友達」というカテゴリーが開かれます。

これ以外だと、本人が凄え面白い、昔から親しかったなど、「他の条件」を満たさないと輪が広がりません。

なぜか?

例えば、貴方が女友達に「男紹介してよ〜」と言われたら、「誰を紹介しますか?」。

1、男友達としては最高に楽しいが、凄く雑な「A君」

2、普通なやつだが、人当たりが良く、爽やかファッションの「B君」

女友達が楽しむ事を考えれば、もちろん「B君」です。

*迷惑を顧みずA君をぶっ込んでみたくなるが、それは自分が主催した時にやればいい。

女が友達に「誰か良い男いない?」と尋ねた場合も同じ。

連れて行って「少しでも場が盛り上がりそうな人」に声がかかります。

つまり、まあこいつだったら「「好み」だという女はいるだろうな」程度に見られる必要があります。

服装というのは、一種の「切符」です。

 

◼︎さて

ここまで見てきた「ナンパ」or「紹介」。

当然ながら「女の子争奪戦」です。

ここでの争いに勝ち抜くための方法は3つ。

1、身体

2、顔

3、雰囲気

です。

以下個別に

●身体

身長+ガタイ(筋肉)です。

ダイレクトに女の本能に訴えるこれ。

小学生の頃の「足が速いやつがモテる」から始まり、「運動部キャプテンがモテる」まで連綿と続く、最も強力な武器です。

運動能力が高い奴は総じて精力もあり、まさに「Win-Win」。

身長高くて筋肉質とか、もはや反則レベル。

夏の海とかが最もわかりやすく、そこそこの技量さえあれば、出会って数時間でスキンシップも楽々、一夜の遊びにも困らない、完全なる勝ち組。

経済力とか優しさとかは結婚する時の基準。

遊びたい時の優先順位は、「男」という「種」としての魅力が全て。

背が高いだけのやつが良い女を連れてる場面は、まさに「腐る程見る」。

165cmの奴と180cmの奴が同じ格好で同じ技量だったら、180cmの奴が圧勝です。

それだけ強力な武器です。

 

●顔

美容師とかジャニーズとかの所謂「イケメン」がこれ。

上ほどのダイレクトさはないないが、均整のとれた顔は遺伝情報上有利で、これも女の本能に訴えかけます。


●雰囲気

上二つに乏しい男達の最後の拠り所。

色々と有名な「グッピー理論」!

ソロのイケメンのオスグッピーと、カップルだったノーマルオスグッピーを入れた水槽にメスを放つと、そこメスはカップルだったノーマルオスグッピーに行くというもの。

要するにモテる「振る舞い」が出来れば「慣れてる」と認識させる事ができ、モテるという事です。

「優しい」ってのは、女の子のテンションに応じて無理なく先に進める技量の事を指す言葉。

これは結局のところ経験を積むしかないが、その「チャンスの数」は実はイケメン系とあまり変わりません。

イケメンでも「モテない」と言われているのがこれで、低身長orガリのイケメンは女の本能に訴えかける力が弱いため、フツメンとあまり変わりありません。

165cmのイケメンと180cmのフツメンなら、180cmの圧勝。

「イケメンがモテる」と言われているのは、イケメン+「高身長」の場合です。

つまり、何においてもまずは「身長orガタイ」が最強。

現在、モテるかどうかを別つ壁は「170cm」です。

170cmでガッチリ体型なら、ギリギリ争奪戦を闘えます。

175cm以上で文句なし、180cm以上はそれだけでアドバンテージあり。

*同じ技量を持っていると仮定した場合。

つまり、170cm以上のガッチリ細マッチョ体型なら、普通に明るく話しかけるだけで充分なのです。

そいつらは経験によって「女をどう扱うか?」を早い段階で知るため、差がどんどん広がって行きます。

特に高校や大学の女は正直なので、ここでシビアな扱いを受けた奴は「身体」においての優位性がない事を理解し、「外見」と「話術」に磨きをかける事にシフトします。

「外見」は最初に会話出来るかどうかを分かつ壁であり、「話術」はリラックス感だったり「慣れてる演出」だったりで、「雰囲気」に直結する重要なモノです。

その「外見」が「服装」です。

ちょっと違う身なりで注目されて「会話をする」所まで行けないと、スタート出来ない訳です。

何か印象に残るインパクトがなければ「その他大勢のモブ男」であり、会話をしても記憶に残らない。

ガタイ系は大概目立つ適当な服装しかしないので、ここでモノトーンを使った「お洒落コーデ」が出来ると差別化が出来、色使いを掘り下げれば女の子とのファッションの会話も可能になるため、非常に有用です。

とにかく第一印象で「掴める」と、先の展開が全然違う。

なんなら、女の子側から気を使って話しかけてきてくれるぐらい変わる。

要は「ぱっと見の雰囲気」が良ければ、「ちょっと話しても良いかな」となる訳です。

その初手から始まり、適度な距離感を持った余裕あるコミュニケーション、馴染んだと思ったら先行して心を開いて確認をとる主体性、OKサインを見逃さずに最後までエスコートしきれるプランニングなど「慣れた雰囲気」を出し、どんどん進んでいく中でドキドキさせつつも「女の子を安心させる」事が出来れば、「雰囲気イケメンの完成」です。

余裕がなければ相手の意向を読み取れないし、適度な距離感で楽にコミュニケーションをとる事も出来ません。

「雰囲気を作れる」と言うのはつまり「相手の事をよく見ている」とも言えるでしょう。

気に入った娘は「じっくり観察」しましょう♪

 

■モテ服の効果

対外的には上記の通り、「争奪戦を戦い抜くための武器」という説明をしました。

重要なのでおさらいしましょう。

優先順位は…

1、身長

2、顔

3、雰囲気

です。

上に行くほど女の優先順位が高く、したがって多少ブサメンだろうが、性格がイマイチだろうがモテます。

テストステロン値が高いDQNがモテるのはこういう理由です。

なので、下位が上位と同じ立ち回り(話術&服装)をしたら、まず勝てないには上記した通りです。

それを埋めるための「モテ服」は、そもそも誰に向けたモノなんでしょう?


●モテ服は誰に向けたモノか?

目当ての女の子に向けたモノです。

その結果「相手の目を引く」のが、モテ服の最終目標です。

自分がカッコ良いと思う服装を追求した、自己表現のファッションがダメなのはこれが理由です。

最も注目すべきは「女のリアクション」で、そこに注力した服装を作り上げましょう。

各季節で2着あれば充分です。


●そのための前提条件

女のためのファッションと言っても過言ではない「モテ服」。

さて次に絞るべきは「貴方が好むタイプの女は何が好きなのか?」です。

●好きなタイプの女の子

叩き台を出すために筆者の場合、「ちょっと派手な服装」で、「恋の駆け引きが面倒で感情が漏れてくる」けど「ちょっと堅いタイプ」が好みです。

平たく言えば「ちょっと感情に流されやすい娘」です。

無駄に我慢してストレスを溜めてたり、何かを試してくるような頻度が多い面倒な女の子よりも、ダルい時はダルいと言い、やりたい事はやりたいと言う感情表現が強めなやつの方がストレスなく付き合っていける♪

この手のタイプの興味を惹くためには、いわゆる普通のお洒落(キレカジ)に一手加えて「少々派手である事」、それからコミュニケーションを取り始めて馴染むまでは「すこぶる丁寧に扱う事」です。


…という様な、「具体的に狙いたい女の子像」を描き出します。


●前提条件2

これは「好かれやすい女の子」です。

叩き台として筆者の場合、「瘦せ型のちょい派手めの女の子(レースクイーン的なイメージ)」と、比較的大人しそうな見た目で「少し派手めな格好をしている娘」に好かれやすい傾向があります。

あとやたらと愛嬌が良い娘。丁寧に対応してると仲良くなれる。

年齢差は、上下0〜6歳差までと幅も広い。

前提条件2としたのは、「ここに合わせる」という事です。

ここはどちらかといえば本人の「雰囲気」で、男女関係なく自分の親しい友人は「どういうタイプの友人が多いか?」という方からアプローチしていくと、解決されます。

筆者の場合、面白い事が好きな「少々派手めな友人」が多く、またそのほとんどが男女関係をキッチリやっています。

そして友人の年齢層も幅広いです。

大体、この辺りに親和性があるんですね。

冷静に自分の周りを見渡してみましょう。


■まとめ

服装はまさに見た目であり、初っ端に興味を引けるかどうかの分岐点になる重要なモノです。

メラビアンの法則」で立証済みの「見た目55%」そして「口調や早さが38%」。

つまり、会話の内容なんて適当で良い。

女から見て気になる男にさえなれれば、「普通に話しかけ」て「落ち着いて」「楽しそうに話して」れば、それだけで充分なのです。

その女から見て「カッコ良い男」であれば、多少内容がつまらなかろうが何だろうが女側で勝手に楽しむ方向に調整するため、何とでもなります。

これは名書ファスト&スローでも証明済みであり、人は「第一印象」の方向に向かって解釈します。

つまり、好きなら好意的に、嫌いなら反感を生みやすくなってしまいます。

という事は、第一印象が悪ければ、何を言っても「つまらない」という方向に解釈されてしまうという事です。

結婚時によく新婦側が言う「最初は印象が良くなかった」というのは、長いスパンで見る「結婚」での話しです。

基本的に適齢期にいる遊びたい女は、印象が良くない男にわざわざ「時間を割かない」。

仮に逆の立場になったとして、自分に言い寄ってくる女が一杯いたら誰を選ぶ?

趣味が合う、話が合う、自分にないモノを持っている…全て女側から上がる条件です。

そして一通り遊んで、その先で結婚相手を選ぶとしたら?

浮気しない、浪費家じゃない、真面目に仕事をしている…こちらも同様です。

つまり、遊びと結婚では「視点が全く違う」。

遊びは「刺激」と「本能」を。

結婚は「経済力」と「誠実さ」を。

貴方は可愛い女と「遊びたい」のか「結婚したい」のか?

前者なら、出会ってすぐに向こうの「遊んでもいい基準」に入る必要があります。

そのための「服装」と「掴みの話術」です。

そんなに背伸びしなくても「遊んでもいい基準」に入っている女の子と目一杯楽しく遊ぶ方が濃い時間が過ごせるのは秘密だ♪

 

たかが「モテ服」、されど「モテ服」。

自分の立ち位置を確認し、遊ぶ機会を作り出しましょう♪