自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

努力の壁。

早い人は15歳、遅い人でも30歳を越えて分かる「自分の天分」。

これをちょいとまとめ。

 

◼︎もっとも分かりやすいモノ

1、スポーツ

「これで金を稼ぐ」と目標を立てた人達が当たる最初の壁が「15歳」です。

特に野球が顕著で、中学生の段階で全国大会〜地区選抜〜世界選抜まであり、まずここに入れるかどうかが一つの指針になります。

しかしながら、まだまだ成長期な事もあり、18歳までに急激な成長を見せ、身体能力向上と技術の進歩が同時に付いてくる場合もあります。*松坂が最も良い例。

逆に言えば、「18歳」時点でどれだけ出来るか?という事です。

この時点で頑張ればプロに追いつけるのか?

ここが自分の能力なのか?

最大の努力をした「自分」が一番よくわかる部分でもあります。

 

2、男女関係

●男の場合

身も蓋もないが「遺伝子の強さ」が魅力に直結します。

まずは「テストステロン値の高いやつ」が圧倒的有利。

テストステロンは身体能力に思いっ切り関わってくる成分で、運動部キャプテンや身体の強いヤンキーがモテるのは、これが故です。

体力も精力も強く、逞しい子供が生まれる可能性が高いため、魅力的に映る訳です。

つまり、「小学校で足速くてモテるやつ」は、「10〜20歳代はずっとモテる」と言えます。

そして「顔の造形」。

左右対称なのは「免疫力が強い証明」と言われていて、均整のとれた顔は魅力的に見える訳です。

この遺伝子上有利な2つに当てはまるやつは、女に困る事がありません。

さらに男の場合のみ言える「モテがモテを呼ぶ」という現象。

陣内や渡部を見ていれば良く分かる通り、「良い女を落とした男」というのは、女側の評価に直結します。

ここをを押さえる事によって、上位の男のちょい下くらいまではいけます。

とはいえこれは「後付け」です。

男がモテる要素は2つ。

「ガタイのいい奴」と「イケメン」です。

この2つはテストステロン値が落ちる40歳まで、多少の衰えはありつつもモテ続けます。

「その他」になってしまった人達は、時には苦渋を舐めながら立ち回りを覚えていく必要があります。

 

●女の場合

「妊娠力」がモテに直結します。

胸が大きく、お尻が大きいのは「エストロゲン」という女性らしさを形作るホルモンのおかげで、これが妊娠力にも直結しています。

つまり、エストロゲンが多ければ女性的な身体になり、魅力的になります。

次に「年齢」。

22歳が妊娠力のピークとされ、27歳から低下のペースが上がり始め、34歳が一区切りと言われています。

若いウチはどんな精子でも妊娠出来るため、全年齢の男からモテます。

ここで同年代のテストステロン値の高いやつと欲に任せて遊んだり、ちょっと上の先輩と遊んでみたり、一回り以上年上と雰囲気デートを楽しんでみたりなど、自分の好みに合う様々な事を試してみる時期に当たります。

逆にここで遊んで審美眼と立ち回りを磨かないと、この先の「本番」で厳しい闘いを強いられます。

27歳以降で本格的に「品定め」に入ります。

つまり「結婚」です。

同年代とワイワイやる良いのか、年上とゆったり過ごすのが良いのか、年下で主導権を握れるのが良いのか、経済力と誠実さのバランスは?…など、「自分の好み」をここまでに把握していないと、今まで通り流されて遊びまわってあっという間に30歳越えです。

これ以降、結婚まではいわゆる「重い女」になります。

不倫?本筋を決めてやる事やってれば(家事、育児、夫とのやり取り)OKでしょう。

結婚してなければ不倫は出来ませんよ。

全盛期からはちょっと低下したとは言え、まだまだ全年齢からモテるため、選択肢は幅広くあります。

そして、34歳以降。

ここから「年下の男」の価値が上がります。

なぜか?

「妊娠力が落ちるから」です。

イキのいい若い男であれば精子の量も多く質も高いため、妊娠出来る可能性が高まります。

しかも、女の性欲のピークに当たる「35〜40歳」で、回数をこなせる男の価値は非常に高い。

いわゆる「ヒモ」というのが起きる構図がこれで、「34〜45歳」辺りの女が若い男(〜28歳程度)を囲い込むのは、ある意味で当然なのです。

千秋の再婚相手が29歳のイケメンだったように…です。

顔や肌のアンチエイジングが流行りではありますが、本当にアンチエイジングするならば「どこに投資すべきか?」というのは、賢い女はもう気付いています。

そして「顔」はメンズと一緒です。

均整が取れていれば免疫力が高く健康の証明になるため、丈夫な子供が生まれる確率が高くなる。

よって女の場合、モテる要素は3つ。

「身体」「顔」「年齢」です。

聞き上手になる事で「一緒にいたい女」になる事は出来ますが、「海でイケメンにナンパされたい!」とか、「毎週末遊び予定で一杯!」などのレベルに達するためには、一定水準の武器が必要になります。

真面目で遊んで来なかった男は、この「聞き上手」は最高評価にあたる…ちゃんと自分の話しを聞いてくれる人といると楽しいのは皆んな一緒…ため、「結婚相手を選ぶ」際には何を言ってもちゃんと会話を繋げる、聞き上手な女の子ほど有利です。

 

◼︎天分とその次

この2つ「スポーツ」と「男女関係」は、努力でも一定レベルまではいけますが、「トップ10%」に入ろうとすると「天分」が必要になる部分が共通しています。

全力で努力しても「行ける所」は限られます。

これは全ての事に当てはまる部分です。

例えば「暗記が得意な奴」「数学が得意な奴」など別れて行きますが、トップ10%は一握りです。

なので、自分がしたい事に「適性がない」からと言ってしょげる事もなく、冷静に諦めるか、ここまでしか行けない事を「知った上で」全力で努力する事が出来るようになります。

もしくは、「人よりも出来る事」を徹底的に詰めていきます。

しかしながら、ここも向き不向きがあり「一個の事を徹底して突き詰めていける人」と「途中で飽きて別の事をしたくなる人」がいます。

しかしながら、色々やった「経験」は目減りしないので、最終的に「人より出来る部分」で勝負する事が出来るようになります!

 

◼︎まとめ

「一個の事で勝とうとしない」

スポーツで頑張った経験は、仕事でのもう一踏ん張りや体育会系のノリで活きるし、女(男)とコミュニケーションを取ってきた経験は、この先を生きる上で確実に有利になります。

様々な出来事に努力の壁は確実にあるが、「無意味な努力は存在しない」というのが筆者の結論です。

才能の壁にぶち当たったら迂回して別に道を探しましょう。

トップ10%に入れる自信があるなら全力で行け!

 

最近出た「為末大」氏の「限界の正体」という本を見て、昔炎上した箱根駅伝のネタを思い出して書いてみた雑文でした。