自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

女子中学生のレベルが高すぎてびびった件

 

2017年卒業予定の女子中学生3人が素晴らしい早熟っぷり(性格)だったので、一例をご紹介。

 

◼︎対人バランスの捉え方

⚫︎軸

1、趣味

その子達はダンスだったので、そこで一例。

カースト

1位 ダンスが上手い

まんまです。

パフォーマンスは優れている人が認められるのは、やはり不変。

2位 見た目(お洒落含む)

問題はこっち。

なんとインスタのお洒落さも含む。

本人の私服から、写真の加工方法、構図などの内容を吟味され、今の「空気感」に最も合っているモノがレベルが高いとされていました。

本人と会っている時の印象だけでなく、見える所全ての印象で決める辺りは「さすが女の子」と思わされました。

*男は加点方式なので、数ある中のどれか一個が面白ければ全てOKと判断される。

少し自己肯定感が足りなかったものの、構造的な把握の仕方は完成されていました。

 

◼︎SNSによるオープン性

友達が上げた動画を笑いあったり、コメントしたりはまあ当然として。

ワンランク上がっているのは「感謝を伝える」時や「喧嘩した後の仲裁性」です。

行事や遊びの動画にオープンにコメントされる感謝や面白コメントに一喜一憂しつつ、呼吸をするように楽しんでいる様は、まさに新世代。

リアルとオンラインとの壁がない。

もう1つが仲裁。

当然ながら、公開で揉めた出来事は皆んなが知る所になります。

いい意味でお節介な人というのは何処にでもいる訳で、そのままにしておくと社会的なプレッシャーがかかります。

いわく「話し合った方が良いよ〜」とかですね。

しかしながら、その出来事は周知の事実になっているため、どっちが悪いかは皆んなで判断され、話し合いを拒否するor理由を説明出来なければ、証明できなかった方は周りの信頼を全て失います。

今までも社会人になればこういったプレッシャーがかかっていましたが、まさか学校レベルにおいてこうした「社会的な責任」が発生しているとは思いもよりませんでした。

「面倒くせえから関わらない」という選択肢は、それはそれで信頼を失うという摩訶不思議さ。

最近の若者は「個性が減っている」のは納得の仕組み。

グレーゾーンの処理はどうするかは気になる所ですが、さすがにそこはまだ中学生。

大学生辺りにその辺どう処理してるのか、マジで聞いてみたいと思ったわ。

社会人?もちろん隠し切るよ。

「余計な事を言わない」のが、社会の鉄則。

 

◼︎愚痴

学校の先生の大変さが身に染みる。

当然「disる!」

少しでも雑な対応をすれば「話しを聞いてくれない」と言われ、流行や中学生の空気感を加味しない発言があれば「分かってない」と、散々な言われよう。

…まあ分かるよ。

お前ら(女子中学生)の、感性や空気感や密度(記憶力)からすると「何でこんな事も雰囲気で判断出来ねーの?」というのは理解できる。

しかしながら、先生方がそこに合わせるには、あまりにも時間が足りない。

ここは、先生自体の柔軟性や特性やコミュ力…つまり個人差がかなり大きいと思うが、共通してるのは「マジで大変そう」な事。

最新の話題が手に入る代わりに、常に新しいモノに興味を持ち続けていく事や、自身の経験から「どう楽しむか?」を提供出来る人間力or発想力があるかどうかが、おそらく信頼の分かれ目。

役所や事務所を除く一般職と同様、異性遊びをして考え方を理解し、柔軟性を維持している人が、結果的に信頼を得ているのは同じ。

多感な時期にオープンになっている出来事との正しいバランスを把握出来なければ、対策の打ちようがないです。

担任が50代だったり、使えなそうな40代だったら、問題解決は諦めろ。

適切な相談相手を選ぶ場としても機能している…かもしれない。

 

◼︎男の話題は出ず

話しの安定感が、小さな子供がいるお母さん(〜28歳くらい)かと思われるレベルの高さと、良い感じのスレ感の反面、恋愛ネタはまるっきり出ないのが唯一の差。

…まあ15〜16才であのレベルなら、同世代の男共はガキにしか見えないのは、よく分かる。

俺が15歳くらいん時は、部活の疲労と、やりたくない勉強と、クソつまんねー学校のバランス取りで精一杯で、全く楽しくなかったわ。

勉強がつまらない子供にとって、学校は無限地獄。

一部の成熟した男子は、今動けば望んだ相手と付き合える最大のチャンス。

…先生方はこういう事を教えて上げたらいいんじゃないかな。

 

◼︎まとめ

「ちきりん」曰く「男女の精神年齢の差は10才程度」というのは、今回素晴らしく実感出来た。

完成されるのが早く、興味も対象も上の方に向かっている。

男子大学生は女子中学生(実質高校生だが)を狙うと釣り合う。

女の子側が望んでるのなら、男側の年齢は全く関係ない。

…が、柔軟性は必須ですけどね。

 

「人を見て」「人に興味を持って」「楽しむ」という部分において、女の子は何歳でも女の子なんだなーと改めて思ったり。

そんだけ落ち着いて人を見ているはずの女子中学生達が、高校〜大学生と経験を増しているはずなのに色々と騙されるのは何でなのか?ってのは気になるところ。

経験積むのが早え訳だわ。

 

ちなみに、女らしさや男らしさを作るのはホルモンが担っています。

女性はエストロゲンが多いほど、性格は大人しく身体は女らしくなり、男性はテストステロンが多いほど、性格は攻撃的で身体は男らしくなります。

このホルモンレベルが「同レベルの異性」が「相性がいい」という説が濃厚です。

「性格が噛み合う」事や「夜の求める回数」も同じくらいとなるため、無理なく付き合えるという事で。

 

 

今回の女子中学生達がこの先、幸せな時間を過ごせますように♪