自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

「心拍数が低い人」に出会った感想。

想像以上だった。

 

平常時の心拍数が低い人は…

1、恐れの欠如

ストレスに強く、懲罰を恐れず、無感覚でいられる。

2、心拍数が上がる「刺激」を通常の人よりも多く欲するため

覚醒度が低いため、より強い刺激を求めて反社会的行動に走る。

3、心拍数が低い人は「共感能力も低い」

相手の気持ちが分からないからこそ、人間相手の問題が起こせる。

とされています。

 

反面、カリスマ指導者や一流スポーツ選手にも多かったりします。

 

どちらにしろ…

1、向こう見ずに突っ込んでいき

2、派手な事を好み

3、周囲の人の気持ちは考えない

という特徴を持つ人の事を総じて

「心拍数が低い人」

という定義にします。

 

⚫︎ん?若い時は皆んなそうじゃね?

多かれ少なかれ、若い時にある特性ではあります。

違いは「周囲の人の気持ちを考えるかどうか?」です。

自分が楽しむため「だけ」に行っているのか?

自分も「周囲も楽しめるようにする」気持ちがあるかどうか?

です。

 

では、実際に出会った人の話しへ…。

 

◾︎特徴

1、恐れの欠如

結論から言えば、何をしていても「淡々としている」事。

初めての場面だろうが、マズい場面だろうが、とにかく普通通りの対応をします。

一見「自信がある」事と見分けがつきません。

違いは「相手に興味がない」事です。

淡々と「選択肢を示し続け」ます。

この場合、通常の人は「相手のために選択肢を幅広く取れるようにしよう」という考え方です。

恐れ欠如型は「こうしておけば一番問題が少ないから」、つまり相手の意見に興味がない。

合理的です。

経済学者の経済学はこんな感じ。

 

2、刺激の源泉

収入に見合わない金使いだったり、危ない遊びやアクティビティをやたらとこなしている。

ポイントはそれが「必ずしも必要ではない」事。

通常は、カメラ好きが100万かけたりとか、車好きが1000万ぶっ込んだとかの「明確な理由がある」。

大概はその趣味以外のモノにはさほど興味はないため、一点豪華主義な金の使い方になるのです。

それが特にないのに金使いが荒い場合は疑わしくなります。

危ない遊びはそのままです。

 

3、共感能力の低さ

判断基準が全て「自分」。

代表的なのが「自分が知っている事は相手も知っている」と考える事。

注意点は、西野亮廣堀江貴文みたいに「(毎回説明して)語るのが面倒だから」という理由「ではない」事。

相手が知っているかどうかに「興味がない」人です。

共感したくもなければ、関わるのがめんどせえというイメージ。

誰しもが「そう思う相手」というのはいるモノですが、誰が相手でも変わらない。

だから「淡々と対応する事が出来る」。

客観的に判断するため社会的知性は高く、上手く世渡りしていきます。

 

◾︎感想

可能な限り「関わらない」を徹底しようと確信した。

このタイプは思ったよりヤバい。

理由は上記の通り「派手」で「共感能力が低い」事。

一見人当たりも良く、仕事上手に見える。

…が、関わると精神的にもっていかれます。

反面、機械のように業務を回していくには便利な人材です。

上っ面コミュニケーションには最適だからです。

しかしながら、それこそマジで「機械でいい」。

業務を円滑に回すのは機械の方が便利だし、精度も高いしね。

疲弊する人間関係を最小にし、元気をくれる人間関係を最大化する事は必須です。

自分のリソースは、一緒にいて幸せに過ごしたい人間に振り分けましょう。

 

◾︎まとめ

「悪意なく悪意がある人間」はいる。

これ、今までは「合わない人」だと思ってたんだけど、ちょっと違った。

やたら怒鳴り散らしてきたり、嫌がらせをしてくるような人が「合わない人」です。

しかしながら、この「感情の見える人達」の方が、まだこちらも色々対応出来るだけマシ。

心拍数低いタイプは、そもそもコミュニケーションが取れない。

というより、向こうが「取る気がない」。

まともに話すと、悲しい気持ちにさせられます。

 

転職先は見にいくべきだねこれ。

社内がこんなやつばっかだったら普通にやべえ。

マジで色々な収入源を持つべきだと確信しました。

 

金を稼ぐ目標?

俺が「関わりたい」と思った人に、気兼ねなく関われるようにするため、だね。

向こうが金を持ってても、持ってなくても、金の多寡で関わりがブレないくらいの安定感が欲しいね。

 

人間関係って重要だなと改めて思った。

 

楽しい人は大事にして行きましょう♪