自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

結果を望めるサイトの作り方。…のためのメモ。


まだ整理途中だが、現時点でのまとめ。


◾︎基本

ネットにて「稼ぐ」には、2通りの方法があります。

1、PVを集める

俗に言うエンタメ系。

イケハヤ、ヤギへー、はあちゅうなどの「ネット芸人」のやり方です。

もう既に軸足はコンサルに移りつつ、なんかこう「何が本職なのかハッキリしない人達」。

アドセンス

アクセスで稼げるレベルまで行ったら、別の事をした方が稼げる。


2、何かを売る

木村直人氏や、ガジェット系のPVマスター達、元々がコンサル系だった人達は「それを主軸にしながら」、ブログを面白く書いています。

つまり、「売る商品を持っている」状態からスタートしている方々です。

流行りの、稼がせます系情報商材や、アフィリエイトもこちらです。

「商品がある→売る」。

こっちを軌道に乗せられる(月10万オーバー)レベルのスキルがあれば、個人でメンドくさくなったら企業に行くなり、副業で家計の足しにしたりなんなりと、多彩な選択肢を選べるようになります。

やはり、わざわざ時間をかけて取り組むなら、こっちの方が楽しそうだと思うし、応用も利くんじゃないかと思うわけです。


◾︎売りで稼ぐためには?

1、コピーライティング

要は「商品を買ってもらう」ための文章の書き方です。

文章の才能がある人はさておき。

一般人が頑張ってモノを売るためには、ある程度の「型」を勉強する方が、近道になります。

その型がコピーライティングです。


2、ペルソナマーケティング

「対象を絞る」という事です。

年齢、年収、仕事内容、家族構成、1日の過ごし方、基本的な考え方に至るまで、徹底的に作り上げて、「その人が満足する売り方をする」ために作られる「像」をペルソナと言います。

これ「予想や推測で全部仕上げるのはダメ」と言います。

実際に集めたデータやアンケートから裏付けをとって、買ってくれるお客様との乖離が起きないために、という事です。

…が、最初に記事を書き始める時には「そもそも対象なんていない」。

そして「データを取る方法がない」。

結局、ざっくりした対象を自分で決めて書き始めるしかないのです。

一回書き始めれば、googleアナリティクス先生が教えてくれるので大丈夫です。

ざっくり作ってみましょう。


3、真似をする。からの


http://links-creations.com/business-results/

の、根元蒼太とか、


https://www.toriikengo.com/

の、トリイケンゴとか、


http://kimaman.info/

やたらと堀江貴文氏がリツイートしている「kimaman」とか、

極めて優秀な若者達がこぞって言う言葉が「真似をしろ」です。

もう大概のコンテンツは世に出てると。

googleさんに聞いて、今一番人気のページの作り方を真似すりゃ早えじゃん、と。

んで、こっからが重要で、「それを改善する方法」があるならやれ、と。

理に適ってるね。


4、どこまで拡大できるか?

成功した場合の「稼ぎの最大値はどこなのか?」と。

*主にトリイケンゴ氏が提唱している。

最大で10万円とかって拡張性のない分野に時間かけてもしょうがいじゃん、と。

割りと筆者が好きな分野とやりたい事で「奇跡的に上手くいく」ならば、億越えが見込めるモノとやり方があったりはする。

そういう方が楽しんじゃね?という事。


5、環境(仲間)が大事

金銭的にカツカツで、プチヒッキー生活をして確信したモノの1つ。

まず第一に「仲間」。

基本的に人は…ってか俺は「1人で生きていけない」と確信した。

*生活は問題なく1人でこなせる。

とにかく「コミュニケーション」がないと、人間ってヤバいのね。

久しぶり(半年ぶりとか)に親しい友達と飲んで遊んだ時の、「心が洗われた感」は半端じゃなかった。

その後の1週間程度は前向きでいられたし、心が明確に「軽くなった」。

次に今度は趣味の事で見知らぬ人とコミュニケーションした時も効果あり。

友人と話した時の「心が軽くなる」とはまた別な感じで、「とても前向きになる」。

うつ傾向があると人と会っても楽しくないが、1人で考え込んでいる時間を多く取りすぎても「心が死ぬ」。

さすがに会う人全員と楽しく話せるわけじゃないけど、10〜20人に1人は「前向きになるコミュニケーション」が取れる人間がいるよ。

とにかくコミュニケーションを「楽しむ」事が、こんなに重要な事だとは知らなかった。

それがあれば、「生きてる」って実感がわく。

…って、こんな低レベルの話しじゃなくて。


やはり自分を向上させる段階において、「自分と同じような場所を目指す人達との交流」、あるいは「それを実現している人達との交流」ってのは、刺激にもなるし、成長にもなるという。

やっぱ人間「出来てる人を見る」ってのは、一番のやる気を引き出し、自信に繋がる訳で。

それが、優秀な若手達(上記の3人)が言う「環境が大事」という意味。

末端からなんかやるには、人のサロンに入って色々見て覚える…辺りが一番手軽かな?

「人との関わり」って重要だね。


6、読んでくれる人のためになる記事を書く

ペルソナマーケティングにかぶる所があるが、とにかく読んでくれた人が「役に立つ」記事を書く。

真似るの項でも書いた通り、俺の方が「役に立つ、分かりやすい記事を書ける」と思ったら、ぜひ記事を書いて欲しい。


ロジカルシンキングの教科書と言われる「考える技術、書く技術」にもある通り…

昔の雄弁家は順序や配列の大切さを大変強調している。

それは、光栄にも我々書き手にわざわざ関心を傾けてくださる読み手の方々に対する義務だからである。」


◾︎まとめ

結局のところ「テメーがやりたい事」で「稼ぎにつなげるためには?」っつー事なんだが、ネットって「エンタメ」か「売り」しか稼げないのね。

構造をざっと作って、とりあえずマーケティングスキルを高めてみる方向で。

あとは壁に当たったら考えよう。



◾︎後書き

根本的な「やりたい事」は自分で捻り出さなければならないが、そこに至るための「ストレス」は必須のものではありません。

割りとどこ見ても、一回は「苦しんでる記述がある」んですが、いらん苦労はしない方がいい。

色々な人と話して楽しんで、やりたい考えをまとめていきながら、ちょっとずつ試して形にしていくという方法で、上手くストレスを処理しながらこなしていく人もいます。

自分の方向性に迷いなく突っ込めるなら良いですが、迷ってるし忙しいし死にそうって人は、「別の刺激=他の人との交流」を得て、上手にやっていきましょう。

苦しい時間が長く続くなら、それは「向いていない事」なのかもしれません。


よく言われる「考えがハマった瞬間」ってのが、ずっと調べているとどっかで来ます。

1回目のこれが来るまでは、楽しい事と並行して学んでいく事が重要です。

人間、追い込まれると良くない。

支えてくれる人がいるなら良いけど、自分で処理し切らなければならない時は、いかに「ストレスを減らすか?」に着目しましょう。

コミュニケーションって重要だわ。