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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

人と比較すると何も出来ないってお話し。

ここ一年間、人生で一番本を読んで色々調べてる、と言ってもいいレベルで過ごしてます。

まあ相対的に見りゃ大した事ないんだけど、自分の中では割と革命的な一年間でした。

そうすると触れる情報が、マッキンゼーやら、独立して結果出したやら、なんやらかんやらと、まあ優秀な人達の発言やら考え方になります。

…結露から言うと、この人達を見てると、いかに自分が「人生の時間を無駄にしてきたか?」ってのが良く分かる。

いいなー。大卒でいい企業に巡り合えてたら全然違う人生を歩めたんだろうなー。

っつっても、もう時間は帰ってこないし、少なくとも今ある極小の資産(頭脳的なほう)で、なんとか稼いでかなくちゃならない訳です。

…もうね、冷静に「勝てる要素」とか探してたら、いつまでたっても何もできねーんだわ。

 

◾︎やってみるしかなくね?

調べるほどに実力差を叩きつけられて、やる気が削がれる。

絶対にあいつらと同じ土俵に立ちたくない。

ならもう、自分ができる事でやってみるしかなくね?

いや、クリティカルな問題出しが必要だと思って、「ロジカルシンキング」「考える技術、書く技術」「イシューからはじめよ」の、コンサル御三家の本は読んだのよ。

「何がクリティカルな問題なのかの特定」って、結局んとこ「その人の経験」でしか特定できないんだよね。

大量の案件を扱って、大量の構造分析をして、あらゆる業界の中で「必要だった可能性が高いモノ」が、自分の知識や経験となって、結果「ここがクリティカル」という設問出しに繋がると言う。

いや、コンサル経験もないし、そこに今からゼロから追いつこうとしたら5年以上かかるよね?

底辺は自分の業界で使えるデータを分析し解釈する事ですら手一杯なのですよ。

それが合ってるのか分かんねーし。

しかもね、底辺で過ごしてきた関係で「メンター」なんて人は人生で存在しないし、身近な目標とする存在なんてないし、ツテなんてないし、友人で優秀なやつなんていない(でも面白いし大好き)んだよ。

それが普通じゃね?

結局のところ、自分でなんとか使えそうなモノを割り出して、それが正しいかどうか相談する相手もいない状態で判断していかなきゃならんのよ。


なので、基礎フレームワークMECEなどの「考え方の取っ掛かりと整理」には役に立つが、「クリティカルな問題の絞り込み」は「自分でやるしかない」という結果に。

それが出来るなら、こんな場末ブログで月間1万PV程度で止まってないんですけどね…。

 とくにクリティカルな設問をしなくても、「内容を統一する」「記事内容を客観的にする」「データをもっと入れる」などを駆使すればいいという事は分かる訳で。

もっと言えば「なんの記事を書くか?」が重要なのは、ど素人でも分かるという。

その辺はほら、自分が好きな事や強みを生かす形で〜とかやってくと、本を読む前とあんまり変わらないんだよね。

「誰でも分かってる」ってやつなのよ。


◾︎何が「強み」で「差別化要因なのか?」

初めからそんなん知らねーよ、としか言えませんよね?

マーケティングの構造…というより「売り上げの仕組みを調べろ」的な事は、堀江貴文氏や、山口陽平氏も言っているし、トリイケンゴだったり、情報商材の有名どころも言及してるくらい超重要なのは分かる。

けど、結局んところ「それが設計出来る発想」って、皆んなから出るモノじゃないんだよね。

っつーので、ロジカルシンキングやイシューなんだが、あえて裏を突いてみるとか、業界動向から発想を探るとかありましたが、正直言ってもう「やってみなきゃ分かんなくね?」という。

業界を覆すレベルの「何か」が探せるならさておき(イシューからはじめよはそれを探せと言ってるんですけども)、改善レベルであれば試行回数が多いほど有利なんじゃないか?とね。

BTOBでもBTOCでも結局のところ「お客さんが良いと思ったモノ」が売れる訳で、売れるまで仮説を出し続けて、試したもん勝ちなところもあるだろうと。

マッキンゼーに勤めてる人やトリイケンゴレベルの逸材なら、実現可能なトンデモ発想が出るだろうが、一般人が一年程度頑張ったところで出てくる発想は「たかが知れてる」のよね。

それでもマーケティングにこだわって、良い発想が出てくるまで粘るべきか否か…って感じになる。

無理無理。

マジで時間の無駄。

もう2、3年練ってろって?

大手で働きながら試してるお前らはそれでいいだろうが、俺がそれやって全く結果が出なかったら、人生の扉が完全に閉まっちゃうんだよね。

つか、その2、3年で仮説を「試した方が早い」。

とりあえず記憶の片隅には置いておいて、毎日少しは調べる(稼ぐ仕組み)としても、日々の業務(情報発信と収集)に全力で取り掛かってる方が結果が出る…気がする。

濃縮すりゃ1年くらいでなんか見えるだろうから、そのくらいならギリ間に合う。


◾︎まとめ

スーパーな発想なんて出ねえし、専門性もねえんだよ。

そういう人生を過ごしてきちまったんだから。

今まで努力しなかったのもそうだけど、単純に「知らなかった」ってのもデカイね。

しかしながら、その足りない経験と知識(一線級とは10年分の差がある)でも食って行かなきゃならんのよ。

…どうすっかね?

勝てそうな土俵を探すところから出直すか、今から(33歳)学び直せる会社に入って馬車馬働きをするか?ですな。

とりあえず思いついた仮説を全部試して、前のめりに倒れてから再就職しますかね。

職歴の空白期間がある最終学歴高卒だけど、弱小スタートアップなら雇ってくれ…るだろうきっと。

その辺りも探しながら「もうやれない」とこまでやってみるのが一番良いやね。

なんかしらカタチにして「社会復帰の手形(起業としてでも、再就職としても)」を手に入れたいね。

ここ3年くらいで何かを残したいね。

残せなかったら?

それでも、そん時に見えた何かで次に繋がったら良いね。


というわけで「やってみるしかない」という結論が出ました。

「あのレベル(努力出来る天才達)」に競争を挑むのかー、ヤダなー。

まあとりあえず、高い壁に弾かれてきます(笑)

将来的にはどっかで風穴開けてやりますけどね♪

それが最終目標って事で♪