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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

メンズファッションを勧める理由。

 

意外と言ってなかったねこれ。

 

「人とコミュニケーションが取りやすくなるから」

です。

総合的に言えば「対人関係のプラス効果」です。

 

◾︎本当に?

そりゃナルシスト思考がないとも言い切れないよ。

顔が良い訳じゃない筆者の場合、明らかに「周りの目が変わった」のは事実としてあります。

見た目をいじり始めたのはちょっと遅くて、16歳の時にTBKのお兄さんに、めちゃくちゃカッコいい髪型してもらってからです。

そっから自分が好きな髪色にするために1ヶ月で4回髪を染めたりして、髪型に関しては完成されます。

んで、同じ年の年末に友人と当時全盛期だった裏原デビュー。

*その友人はアメカジのプロフェッショナル。特にジーパンはサイト一個作れる知識レベル。

当時の雑誌に載ってた欲しい服が軒並み並んでいて、衝撃を受けました。

そこから「裏原系」→「B系」→「アメカジ」→「キレカジ」という変換を辿ってここに至りました。

各2〜4年でチェンジしてきた感じですね。

 

◾︎キレカジに移行した理由

年齢もあり、そろそろ「落ち着いた服装にしたい」=「周囲から見て恥ずかしくない格好にしたい」と思い始めていました。

しかしながら、今まで服装で遊んできた事もあって、「普遍的な格好で埋没するのも嫌だ」というのもあり、服に対する情熱が落ちていました。

ここで出てきたのが「クリストフ・ルメール」。

ユニクロの方。

フランスの正式な「モード」を引き継ぐ、この最高峰のキレイめブランドが、比喩なく爆安で買える(クリストフ・ルメールの正式ブランドではコート10万とかする。ユニクロルメールだとセールでトレンチが4000円で買える)という鬼コラボを見て、服熱が一気に再燃。

ネットでググりまくり、レオンを毎月買い、暇があればゾゾタウン見てを繰り返し、凄く楽しい時間を過ごしました♪

 

◾︎そして「体系化された知識」に気付く

しかも「モードの着方」というのは、非常に「体系化されている」モノでした。

「サイズ」「色」「形」で、「基本とされるもの」が決まっていて、それに則った形で作り上げれば「誰もがカッコよく着れる」。

そこから、さらに差別化するために「パーソナルカラー」という「個人に似合う色」の判別を行い、自分の「得意、不得意」を得て、今に至ります。

 

◾︎その結果

箇条書きで。

1、道行く人から「見られることが増えた」

2、人から話しかけられやすくなった

3、子供達(〜15歳)から、関心を示されやすくなった

4、「女の子が多い場所」で、あまり警戒されなくなった

5、割り込まれたり、舐められたりといった「面倒な事が減った」

辺りが、完成された後に感じたメリットです。


⚫︎個別に

感の鋭い方ならお気付きかと思いますが、1〜4が連動してます。

つまり、見ても大丈夫だと思わせるくらい適切なお洒落をした結果、安心感が発生した。

よって、話しかける事が容易になり、子供達からはなんか違う面白いおっさんがいると興味を示されました。

女の子が多い場所(帽子屋とかカフェとか)で警戒されなくなったのは、清潔感と安心感が両立されたからです。

筆者は男臭いタイプで、だからこそB系やアメカジを選択してきたのですが、ギャル系の一部にしかウケねえんだこれ。

あとは、容姿のいい自信のある女の子。

なもんで、今までは知らない女の子に渋い顔をされる事が多々ありましたが、キレイめが完成してからは苦い顔をされるくらいに落ち着きました。

んで、一番でけえのが「面倒な事が減った」事です。

前述の通り男臭いタイプの筆者は「社会的トラブル」に巻き込まれやすい人生を過ごしてきました。

「電車での軽いケンカ」や「ちょっと舌打ちされたり」的なやつですね。

その手の行動をする奴ってのは大体決まっています。

そしてそいつらが手を出す相手も。

つまり「同類だと思われていた」のね。

そこから「明らかに違う見た目」になったため、逆に気を使われる事すら出てきました。

ビジカジ寄りなキレカジを決め込むことで、「平和そうな見た目」でかつ「お洒落な服装」となり、「社会的規範を保ったレベルが高い人間」に「見える」。

重要なのでもう一度言います。

「レベルが高そうな人間に「見える」」。


中身は何も変わってないくても、外見だけ変われば生活が変わります。

明確にストレスが減り、他人(店員や通りすがりの人)とのコミュニケーションが円滑になる。


◾︎なぜ、「モテるメンズファッション」である必要があるのか?

男は「チャラくないモテそうな奴」には非常に寛容です。

女の子は「身なりがしっかりしてる人」には、少なくとも「敵」とは認識しません。

子供は「なんか目立つ奴が好き」です。

この3要件を満たすのが「モテるメンズファッション」…平たく言おう「レオン」の系統だよ!

理由は簡単!「分かりやすい」から。

「服好きが作る服好きのための服装」なんて、服飾業界の人しか見ねえよ。

それよりも「街を歩いている普通の女の子」に、パッと見で「なんか雰囲気良い!」と思ってもらえる服装を作り上げる事の方が、よっぽど楽しいし重要です。

パッと見が良いという事は「誰にでも分かる」。

子供から親爺さんまで、幅広い年代の人から支持を得られるのです。

そんな「社会的規範に則った服装」が、キレカジなのです。

*ビジカジと同じ色使いとサイズ選びで応用が可能。


奥さんや彼女から「カッコいい」と言われると同時に、後輩や上司から「お洒落」と言われて一目置かれ、取引先からは名前を簡単に覚えてもらえる…そんな多様な活躍の場が、たかだか「服装」だけで手に入るのです。


◾︎まとめ

簡単かつ効果抜群な「服装」。

その本質的な目標は「対人関係でのプラス効果」です。

貴方が「ちゃんとした身なりをしている」。

それがつまり「貴方の身分証明書」となり、貴方を最初に見た人間の「基準」となります。

大概において「服装と中身が一致している」と言われるのは、「そこまで気が回っているかどうか?」を試すモノだからです。

「相手の印象を良くするために」というのは、「相手に対する気遣い」という面も少なからずあります。

「相手が気持ち良く接するために必要な事」が「身なりを整える事」です。


日本人男性では特に軽視されがちな「外見」。

男性でもファッションに加えて「ダイエット、筋トレ、フェイストレーニング」をして見た目を完璧にし、化粧水とニベア青缶で肌を整え、「眉毛、指毛、腕毛、ギャランドゥ」を整えれば、30代程度で女の子からモテなくなるという事はありません。

一度ルーティーンにしてしまえば苦もなく行える事ばかりなので、試しに1ヶ月だけやって見ましょう。

周りの人の目が劇的に変わりますよ♪


その手始めとなる「ファッション」。

カッコつけて行きましょう♪