自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

基本的な「体調不良」って、基本を押さえれば改善されるよ。

 

パニック症候群を発症し、うつ病にかかり、群発頭痛を経験して、何とかここまで生きてきた筆者が贈る「改善方法4選」です。

 

さあいってみよう!

 

◾︎超基本が最強

1、規則正しい生活

何を言おうと、まずこれ

朝起きて夜寝る。

これが出来ていての体調不良なら、次へ進みましょう。

出来ていなければ、最初に早寝早起きを徹底しましょう。

それが出来ない職場で働いている?

早いとこ転職して下さい。

夜寝る時に明日の事を考えて、身体が重く、思考は不安で一杯。

休日は、平日の疲れで動く事にすらおっくうで、寝たきりで過ごす。

そんな「この世の終わりみたいな気分」で頑張って働く必要はありません。

早く休んで規則正しい生活に戻り、健康な精神状態に復帰しましょう。

やる気が戻れば選択肢はいくらでもあります。

 

2、栄養

ジャンクフードを食うと精神疾患の確率が上がる、という研究もあるように、適当なメシばっか食ってるとロクな事になりません。

好き嫌いが多いし、食にかけるお金がない?

とても分かります。

しかしながら、なぜスポーツ選手があんなに栄養を重要視するのか?

美容やボディビルダーなど、多岐にわたる分野で「食」が重要視されているのか?

騙されたと思って試してみて下さい。

嫌いな食べ物、もしくは食べる機会が極端に少ないものをサプリメントで補充するだけで、相当に変わります。

何となくでいいからトータルバランスを改善していくと、日々の「気分」が上向きますよ。

 

3、運動

規則正しい生活をして、ちゃんと栄養も取ってんのに体調不良なら、完璧にこれ。

うつ病からダイエット、健康から長生きに至るまで、「運動習慣が良い」とされる記事は、まさに腐る程でてきます。

過去にスポーツをやっていた人は、その感覚を取り戻しましょう。

まず最初に「鈍った自分と対面」します。

「走れない」「動けない」「膝痛い」「腰痛い」辺りですね。

そんな自分に嫌気がさし、鍛え直す事を決意するでしょう。

スポーツをした事ない人は、ものの数日で「自分が健康になっている」という実感が得られます。

やる毎に日々身体が軽くなり、ストレスが減り、「もう少しやったらどうなるんだろう?」という期待と共に、自然に継続していけるようになります。

 

人間「動かないでも暮らしていける」なんてのは、ホントにここ100年くらいの話しなんです。

「動く」という事の自然さを体感しましょう!

ウォーキングでもランニングでも良いので、動いてみましょう。

一年も継続出来れば、さらに体力も上がって一石二鳥です。

 

4、一般的に「悪い」と言われている事を止める

タバコ、アルコールの取りすぎ、油の摂取しすぎ、睡眠不足をやめろというのは、上の3つ(規則正しい生活、運動、栄養バランス)と共に「必ず書いてある事」です。

必ず書いてあるという事は「それだけ重要な事」だから。

タバコの害は凄まじく、上の運動習慣が根付いた段階で「禁煙しよう」と思うこと必至です。

なぜなら「パフォーマンスアップの邪魔になる」から。

せっかく成長して楽しい感覚が出てきたのに、その成長を止めてしまうタバコを、明確に「害だ」とみなせるようになるからです。

アルコールも同じ。

翌日の「感覚」が変わります。

ずっと禁酒する必要はありませんが、必要以上に飲もうとは思わなくなります。

睡眠不足は運動習慣があると、明確に「パフォーマンスダウンする」事がわかります。

80%以下しか出せずに1日を過ごす事になるのなら、ちゃんと寝て100%にした方が得だと感じます。

上記「規則正しい生活、栄養、運動習慣」と共に実践する事により、「なぜダメなのか?」を実体験と共に体感できるため、自然と正しい生活に戻ります。

そして、また悪化して戻ってくる事は無くなるのです。

 

◾︎まとめ

「基本が最強」です。

なんでもそうなんですが、「基本を当たり前のようにこなしている」事は、実はもっとも難しい。

だからこそ、それが出来た時の効果は抜群です。

 

群発頭痛で苦しんでる人は、定期的な運動をしない人が多いです。

うつ病は、規則正しい生活と、バランスの良い栄養摂取のどちからに問題を抱えているケースが多い。

そして大概「タバコを吸っている」もしくは「大酒呑みである」。

大学生までは、学校での「規則正しい生活」「定期的な運動」「栄養摂取」そして、未成年は禁止されている「酒、タバコ」の未摂取と、問題になる行動は全て起きないように設計されています。

そこから「自由」という名の「自己責任」が発生してから、一気に状況が変わります。

今現在、体調不良な方は、学生時代も体調が悪かったですか?

ストレスとハードワークを言い訳に、「自由な生活」を送っていませんか?

筆者は送っていました。

そして落ちていったのです。

今もまだ、復帰の道半ばです。

 

あなたが俺と同じ道を辿ること無く、今ここで改善していく助けになれれば幸いです。