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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

幸福論、結論。

 

見つけたよ。

 

「怖いけど、聞いたらもう失敗できなくなる愛の話し」

http://pjaccr.com/?p=3280

*アーティストのためのSNS活用ブログby音活寺子屋

…ここんとこ、人のサイトばっか紹介してっけど大丈夫かこれ?

まあ得するんで、リンク先を見ていって下さい♪

 

◾︎愛の形

ゲス乙女は「愛されるようになりたいと願った」*サリーマリー

女の子は「愛して欲しい」と言った。

*女性の性欲の話し

http://minimote.hateblo.jp/entry/love-riron

時間セレブ 様

 

そして野郎共は「愛せる対象を求めてる」。

俺らが「誰かを満足させる事が出来た」という事は、非常に自信になると同時に、存在が「肯定される」という意味でもある。

 

ちきりんが男女の精神年齢は10歳差と言っていたが

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20151220

*年齢差10歳で出会わせよう!

これは、まさにベスト。

今23歳前後の女の子が満足行くまで愛し続ける(可愛がり続ける)のは、おそらく可能(重度のメンヘラ以外)で、その要求をされても若い時ほど重いとも思わないし、何なら甘やかしてる事が幸せですらある。

30歳前後の女の子は40歳くらいのおやっさんが甘やかすには最高の物件で、それが楽しくてしょうがないであろう事は想像に難しくない。

…脱線した。

 

つまり、だ。

愛情を注げるかどうか?

それは即ち「幸せを感じて欲しいかどうか?」という事だ。

 

◾︎読者に幸せを

ブログを愛していれば、良い文章が書けるのか?

違うんだなこれが。

その「向こう側にいる人」に対して「得する何かを伝えたいか?」と考えられるから、読者が増える。

キンコン西野が「えんとつ町のプペル」を無料公開しました

http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html

が、これも「向こう側の人へ向けたモノ」だから響くんですね。

逆にそれを咎める、クリエイターが食っていけない〜論が無粋なのは「自分の事しか考えていない」からです。

別段、その「食っていけない論」が「作品を作るお金がなくて、望んでいる人に届けられなくなるから」だったら支持されるんですよ。

その人はクラウドファンディングでもお金を集められるでしょう。

 

この「クソ単純な理論」を、何かを考える時に徹底していけば、世界が広がらないハズがない。

 

◾︎まとめ

文章術とか、対象の絞り込みとか、マーケティングとかの小手先の技術より先に、「向こう側の人を愛せるかどうか?」が重要。

…まあ、与沢とか小玉とか「お金のためならなんでも出来る」ってんなら、必要ないかもしれないけども。

 

今、俺と同じように「人生に確信を持てない人」は、この記事とリンク先を全て読んでみて欲しい。

世話になった友人や、愛する近しい人には、「幸せになって欲しい」と思うだろ?

それを少し広げてみよう。

いきなり考え方を変えても発想はついてこないかもしれない。

でも、今のつまんねー気分と、つまんねー状況からすれば、どうやって「人に幸せを感じてもらうか?」と考えるのは、今より楽しくなるだろ?

 

人生が上手く回ってるやつは、要所で「愛せる誰か」が周りにいて、助けてもらってるかもしれない。

でも、そんな恵まれた環境がなくても、今が自分1人であっても、「誰かを愛していた思い出」はあるはず。

その時の幸せな気分を持って、やれるだけやってみよう。

それが結果的に「あなたが幸せになる」事に繋がるから。