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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

自分を殺していると、魅力がどんどんなくなっていく

 

やりたい事と感情は「我慢するな」。

 

◾︎経緯

なんか最近ニッチもサッチ行かなくなって、人生経験の高い色んな人に相談しました。

んで「なんか壁がある」「魅力が足りない」と言われたので、理由を考えてみた訳です。

 

⚫︎理由はもちろん「パニック症候群」

突発で「超絶な不安が襲ってくる」という、鬼のような病気です。

これ自体で自殺に持っていかれる事はないのですが、この先の「予期不安」という、不安になった体験を思い出す事によって不安の感情が起こる、という状況にまります。

要は、一度発症した場所で、もう一度不安が起きるんじゃないかと思う事により発症します。

うつ病」と上記のこれは、非常に併発する可能性が高く、自殺の主な理由はむしろこっちです。

予期不安とうつ病のセットは、バリューセット並みにほぼ確定事項として飛んできます。

これのおかげで失った「自信(自己肯定感)」は限りなくあり、症状が治まった後でも多大なる影響を及ぼしてくれます。

例としては「どんな人にも当たり障りないアクション」「本当にやりたい事を人と自分に要求できない」「感情の「適切な出し方」が分からない」という事態になります。

結果、人といる事がストレスで、キレやすくなるという最悪の状態になりました。

望んでねえのにずっと1人でいて、今行ける場所にしか行けなくて、楽しい事はほとんどない。

 

その理由となっている「考え方」をご紹介します。

 

⚫︎認知の歪み(実体験VER)

本当の「認知の歪み」とは、うつ病患者が発症しやすい「10項目の偏った考え方」の事を指します。

http://ratoselas.com/cognitive-distortions-10-1491

しかしながら本当に重要なのは、認知の歪みが思考の「どの部分にかかっていて」「どの考え方を変えれば、気持ちよく過ごせるようになるのか?」です。

そこまでは意外と語られてないので、体験者が克服するために行った考え方をご紹介します。

 

1、誰にも言えない

友人に言っても嫌われる可能性すらあるし、親に言っても理解されないと「感じ」ます。

これのおかげで「社会的な生活が辛くなって」いきます。

人といるとその場所から逃げ出せないし、本音が出せない(パニック症候群だと言えない)。

大体の場合、これがボタンの掛け違いです。

「よく分からない不安で動けなくなる時があるから、そん時はちょっと時間をくれると助かる」

そんなメンヘラー全開な発言であっても、通じる人には通じます。

特にパニック障害の場合、人と気にせず行動が出来る事で得られる安心感はかなりのモノです。

早い段階でそれでも一緒に行動してくれる「理解者」を得られると、グンと状況が変わります。

筆者は人に言い出すまでに「10年かかった」し、今でも特定の何人かにしか言えてませんが、それでも凄く楽になりました。

「ああ。ダメなままでもいいんだ」

と思う事により、結果的に受け入れられます。

 

2、人に要求出来ない

遊びに行こう→予期不安が

ここ行って遊ぼうぜ→予期不安が

のコンボを繰り返す事により、だんだんと心が折れてきます。

「自分から誘ったのに申し訳ない」

「辛さが上回って、全然楽しくなかったな」

など、とかく「自分の思い通りにいかない」状況が多発します。

自分の意思なのに「自分でコントロール出来ない」のです。

そうすると、人と話すときにブレが生じます。

「楽しかったけど、色々な葛藤があった」

「本当の実現したい事はこれだったけど、ここまでしか出来なかった」

など、「マイナスな言い方」になってしまうのです。

そして、次に遊びに行く時は、

「自分の体調はどうだろうか?」

「この楽しい遊びは、辛い事を上回っているだろうか?」

と考えます。

お気付きですね。

「そこに友達がいない」のです。

生活に不安がない時は「友達とその遊びをする事が楽しい」と感じていたはずです。

いつから「何か」を求めるようになったのでしょう?

そう。認識すべきは「予期不安でキツかった事」ではなく、「友達と楽しんだ事」そして「楽しむため行動をする事」なのです。

どうすればもっと楽しくなるのか?

と、考えていれば、発言も行動もおのずとそっちに引っ張られていきます。

その結果、楽しむための「要求」が増えていく。

一緒にあそこ行こうぜ!

あれやってみようぜ!

と。

「要求が減った」という事は、楽しむための頭が「固くなっています」。

もっともっと、楽しみましょう♪

 

3、遊んじゃいけない

発症した当時は「ニート」だったため、「就職」してキチンとした人間になるまでは、楽しい事ばっかして遊んじゃダメというルールを課していました。

しかしながら、パニック障害の発症後に、簡単に就職する事が出来るわけもありませんでした。

そうすると、真綿で締めるように「遊んじゃいけない」という考えが「効いてくる」のです。

「遊ぶ資格のない俺」という状況が続くとどうなるか?

条件を満たせない自分には「価値がない」と思い始めるんですね〜。

そして、遊ぶ自分に「抵抗が出始める」。

要は「楽しくなくなる」のです。

別に、パニック障害や他の精神病であっても、「楽しめる事」がある方が病気のストレスを発散しやすく、前向きに取り組みやすいのは当たり前です。

その状態で出来る事を目一杯やって「楽しむ」事が、全てにおいて重要な事は間違いありません。

その人生の楽しみと回復手段を自らが「縛ってしまう」。

少しでもこの傾向がある人は、早急に改善しましょう。

あなたは「目一杯遊んでいい」のです。

むしろ目一杯遊んで楽しむからこそ「病気が克服できる」のです。

自分が楽しい遊びは何か?

それだけを模索して、仕事は二の次でいいのです。

目一杯遊んで楽しみましょう♪

 

4、新しい事に対する「抵抗」が生まれる

予期不安が生活とワンセットになっていると、「新しい事」をする事が難しいです。

理由は簡単で「誰しもが感じる不安」が乗っかるからです。

初めての事をするのは誰でも怖いものです。

そこで、それを乗り越える原動力となるのが「楽しむ事」です。

楽しいイメージが出来ていれば、不安を乗り越えていけます。

…が、予期不安でいっぱいっぱいな時は、この「楽しいイメージ」が出来ません。

「いかに楽しむか?」よりも「いかに不安にならないか?」に力点が置かれるからです。

しかしながら、実際にやってみなければ「楽しいかどうかは分からない」。

そこで、上の3つ「友達」「遊ぶ許可」「ひたすら楽しい事を考えて要求する」に、許しを出す必要があります。

この3つがあれば、不安なことでも「あれやってみようぜ!」と言えるようになります。

そして、新しい体験が増えれば語れることも増えるし、やれる事も増えます。

そして、予期不安が「気にならなくなる」。

予期不安があっても目の前に楽しい事があるので、気にせず前に出るようになっていくのです。

これで「寛解」です。

後は人生を楽しむ事さえ忘れなければ、パニック障害に悩まされる事はなくなるでしょう。

 

◾︎まとめ

人生を楽しむために「障害になっている考え方を洗い出し」、その認知に対して「許可を出してあげる」事で、劇的に改善されていきます。

人に会いたくない人は引きこもって好きな事をしていれば良いし、人に会いたい人は趣味を活かして前に出ていけばいい。

刹那的な遊びは「悪」とされがちなネット業界ですが、そういう「つまんない発想」こそが「ガン」です。

良いんだよ。

やりたいようにやって、同じ様に遊びたい人を集めて楽しくやって良いんだよ。

我慢して「自分を殺す」のはストレスしか溜まらないし、どう見ても魅力がないので、実は「誰も得をしません」。

楽しい事をやりたいようにやっている方が、人が集まるし、魅力的だし、自分も楽しい。

色んな人に出会えるようになった今こそ、発想に捉われずに「楽しい事」を考察して、行動していきましょう♪

 

金?

割り切って稼ぐか、遊びの延長線上に「何か」が見えるよ。

超絶貧乏だとしても、人生を楽しめているなら勝ち組です♪

 

人生を楽しんで行きましょう♪