自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

受験シーズンだし。「合わないモノはかなりの努力を要する」から、「やらなくていい」んじゃないかな?

 

仕事や人間関係だけかと思ってたら、「価値観」全般に及びます。

マジで「合わない事を無理するとダメ」です。

ちょうど受験シーズンだし、その辺りを叩き台にちょいッと。

 

◾︎勉強や競争

勉強が好きな人や、それで結果を出した人は言います。

「勉強は重要」だよと。

あるいは「周りの人」。

塾とか学校ってのは「勉強させる施設」だから、ここにいると「勉強しない事が悪」のように言われます。

勉強の「意味」ってのは、本来は「自分が幸せに過ごすためのツール」です。

「他人との関わり方」や「心の持ち方」「金の問題」「将来のやりたい事を描く力」を得るために、勉強している。

要は「問題解決の能力を磨いている」のです。

しかしながら、そのために苦痛な時間を6年間(中学、高校)も強制的に過ごすのは辛いだけです。

学校の勉強なんざ適当に切り上げて、自分の興味のある分野(遊びでも、スポーツでも)に飛び込んで、その分野を「めちゃくちゃ勉強しましょう」。

そこでもまだ「やりたくない」とは思わないはずです。

 

⚫︎競争

基本的に学校では、強制的に「競争」させられます。

競争の意味は「自分が得意な事を知る」事です。

何かに秀でていたり、コミュ力が高くて中心にいたりというのは、「人と一緒にいる状況」でしか分かりません。

そして、それを「個性」と言います。

個性ってのは「自分が思う、人と違う事」ではなく、「人との関係の中で知る、人と違う事」です。

ここが重要で「人から見た個性」ってのは、ちゃんと「お金になります」。

これは「秀でている事」だけでなく、「違う事」全般も含まれます。

周りより「服が好き」「スポーツが好き」「考え方が変わってる」「いつもイジられる」などです。

なぜか「これをしてると周囲に人が集まるな」という事があれば完璧。

逆に「言うほど孤立する」というのもまたOK。

あなたが思いつくその分野は「まだ誰もいない」可能性が高いのですから。

開拓すればブルーオーシャン確定です。

これを知るために「集団の中にいる必要がある」のです。

 

◾︎俺が合わない人

嫌いな勉強(というより覚えると有利になるが、やる気が出ない事)をどう習慣化するかってんで、「つまらない勉強」ってググったのよ。

そしたら「いいから黙って勉強しなさい!」系の記事が腐るほど出てくるワケ。

…久しぶりに学生時代の「胸糞悪い気分」を思い出したよ。

「学校の勉強が嫌いなやつの気持ち」って、分かんねえやつは本当にこれっぽっちも分かってないんだなと確信した。

いやもう単純に「つまんねえ」んだよ。

基本的に分かんねえし、分かろうとも思わないし、分かったところ(塾とかで教えられて)で、つまらない。

単純に能力がなくてついていけなくなって「つまらない」のももちろんある。

…が、それよりも重要なのが、勉強に対して「心を閉ざしている」という方が大きいのね。

そこで「勉強しろ!」って言われたって、やる気なんて出るはずもない。

逆にキレて勉強しなくなるっつーの。

そんな俺でも、今は「本を月に3冊は読む」程度の勉強は苦もなく続いてるよ。

学生時代に勉強が好きか嫌いかってのは、「環境によるところ」も大きいから、勉強嫌いなやつは気にするな。

 

◾︎まとめ

価値観をわざわざ擦り合わせる必要のない人間は大量にいる。

普通であるという無個性こそが「悪」というのは、生きてきゃ分かる。

人付き合いでの「支点」がなく、金を稼ぐ時の「発想」がない。

何処かで代用が効く「その他大勢」と、どっかで見たことある「一般的な発想」では、自由な世界が掴めない。

 

もっともっと「自分を出して」、やりたい事に全力で向かって「魅力」を取り戻そう!

 

勉強は「そのための手段」です。