自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

記事を書き続けるのが難しいというあなたへ。

 

皆んな難しく考えすぎ。

記事を書くだけなら、「日常の全てがコンテンツ」になります!

 

◾︎3軸

「仕事」「遊び」「買った物」

実際のところ、これだけで延々と回し続けられます。

もう少し掘り下げます。

1、仕事

あなたがしているその「仕事」を、分かりやすく説明してみましょう。

筆者の場合スーパーで働いていたため、「夕方に安くなる物」と「その理由」、不定期に安くなる物とその理由の説明を、記事にしたりしました。

他には、部署別で仕事が別れてるから商品の場所を聞いても答えが返ってこない場合があるとか、広告の品って純利はほぼ0円で、PB商品で利益出さなきゃマジでやばいとか、接客業の向き不向きとか、色々と簡単に出てきます。

営業とかだったら、「営業が教えるコツ10選」とか「あるあるネタ」とかやれば充分です。

普通に働いてる方であれば、いくらでもネタ出し出来ます。

 

2、遊び

旅行した、クルマ買った、バスケした、カラオケ行った…遊びの全てがコンテンツ化出来ます。

旅行は「荷物のまとめ方」「あると便利な物」「実際の体験(アクティビティから夜遊びまで全て)」などが充分にコンテンツになります。

クルマ(バイク)買った事なんて、コンテンツにしないでどうする!?ってレベルです。

イケハヤもさておき、当ブログで過半数を叩き出しているのは「NMAX125」系統の記事です。

実際乗ってて、メリットとデメリットを掲示して、ベストマッチはこんな使い方という提案が出来れば、最高のコンテンツです。

趣味系は、お役立ち系。

カラオケなら長時間喉を潰さないために、ルーティーンを決めておく事や、ウーロン茶を避ける事、ガムシロを直飲みで喉の保護になる事などの「雑学」を入れ込めば充分です。

バスケであれば、シュートはゴールに向かって「真っ直ぐ肘が振れている事」フォロースルーは確実にゴールに向かって振る事、ドリブルは早い段階で「見ないで突く」事が上達の近道である事、クロスオーバーは行きたい方向の逆の足で地面を蹴って一歩前に踏み出す事で、高確率で相手を引っ掛ける事が出来る事などです。

普通に遊んでればネタは転がってるし、部活で何かやってたなら、それもコンテンツになります。

 

3、買った物

当ブログではバイク以外はほとんど行っていませんが、基本的に「買った物」はあらゆる意味で「美味しいコンテンツ」です。

ダンベルでもプロテインでも、チェスターコートでもクラークスのデザートブーツでも、バスケのボールでもアンダーアーマーのバッシュでも、書籍「予想通りに不合理」でも、ぼくは愛を証明しようと思うでもいい。

「買った物全てがコンテンツ」となり、アフェリエイトで紹介すればお金も入るという、「一粒で二度美味しい」を体現します。

 

ここまでで、「記事更新の問題」は解決したかと思います。

 

◾︎次の問題

そう「アクセスアップ」です。

PV至上主義。

ちゃんと運営してく上では、やっぱり「読んでもらってなんぼ」ですよ。

「中身のねえ記事(=皆んなに読まれない記事)」を大量にアップしてたってPVは上がりません。

今ここ「2つ目の壁」で、もがいてます。

こっから先が、イケハヤ氏が言う「個性」や、マーケティング(ペルソナ系)スキルや、WEBライティングのスキルが必要な予感しかしないんだよなー。

中身がないなら「ガワ(文章力)で勝負」しましょう!

 

◾︎誰に向けて書くのか?

次はこれですね。

目標が何処か?で変わってきますが、基本的には「読んでくれる誰かに向けて」書きます。

よく言う「人の役に立つ記事」ですね。

そしてこれが「ハードルが高え原因」です。

よっぽどサービス精神旺盛でなければ、「読んでくれない記事のために延々と時間を使う」という事に対してモチベーションが保てません。

なので、オススメなのは「好きな事を書く」です。

単純に楽しい事があったから「書く」、つまんない事があったから「書く」など、「自分を基準として」書いていく事です。

とりあえず「書いてる事に意味を見出せる」ように書けば、習慣化するまで続けられます。

それ以後ではじめて「人のために書く」という事にシフトしていってもいいと思います。

 

◾︎まとめ

継続するのなんて「簡単」です。

書きたい事を書けばいい。

書きたい事というのは、書いた後に「スッキリした感覚があるモノ」です。

あなたに文章力の才能があれば、100記事書いた時点で何らかを達成出来ていると思います。

なければ、そこ(100記事)からがスタートです。

とりあえず「楽しく書く」事は継続出来ていてここまで来たはずなので、才能が「ないわけではない」。

メインの収入源にするまで考えると辛いですが、副業に繋がる可能性がある趣味としては悪くないかと思います♪

自分に合った「書き方」を模索してみて下さいませ♪