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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

最高の成果を生み出す6つのステップと考え方。

ストレングスファインダーで有名な「マーカス・バッキンガム」氏が書く、強みの「活かし方」です。

 

出てから時間も経ってるし、詳細なレビューも相当上がってますので、ちゃんと「本の概要」を知りたい方はそちらへ(笑)

 

ここでは「強みに気付いた結果どうなるか?」を書こうかと。

 

◾︎「自信」というモノの重要性

端的に言います。

「自信を取り戻せます」

もっといえば「今やってる事に自信を持てる」という事です。

自信が持てるという事は、不安がなくなるという事です。

結果、集中出来る。

集中した結果、アウトプットがさらに向上し、さらに先に進める。

それがさらに自信となって、前に進める。

不安や迷いを気にしなくなる事によって、「今」に集中出来るようになります。

さらに、副次効果がもう1つ。

それは…

「自信のない自分を望んでいる人は誰もいない」

と、気付く事です。

 

◾︎自信喪失

キッカケの理由は、まさに人それぞれです。

仕事でけちょんけちょんにされる人もいれば、精神病でやられる人もいる。

こういう言い方は良くないけども、仕事で病んだ方が分かりやすくていいですね。

突発性の精神病はヤバいです。

*以下脱線。興味が無ければ次の章まで読み飛ばし推奨。

なんせ、精神病になる「理由が分からない」。

パニック障害ってのは、いきなり異次元に連れていってくれます。

そっからは、いつ来るか分からない恐怖に夜も眠れず、働いていても不安が離れず、遊んでいても落ち着かない。

それが終わったら発生する後遺症「予期不安」のおかげで、いつまでも続く不安性障害。

朝に調子が良くてもちょっとのキッカケでどん底に落ちる不安を発症し、もはや自分自身の心すら疑い、何を信用していいか分からない状況…。

筆者の場合、これらが約10年ほど続きました。

結果「自信を完璧に喪失」しました。

どっか行く時は、不安にならないように「自分の心にお伺いを立てる」。

「今日の体調ならイケるかな?」

「何処までならイケるかな?」

「何時間くらいなら平気かな?」

こにように長らくお伺いを立ててた結果、「自分で物事を決められない」という状況になりました。

ここから根本的に生活を見直し、健康な生活を営む上で重要な習慣を全て取り入れて改善し、人並みの精神状態まで戻そうとあがきました。

 

◾︎自信の重要性

その「自信のない状態」の違和感を覚えたのは、「何かをやろうとする時」でした。

例えば「ブログを書く」。

だらっと書いてるぶんには問題ないのですが、「目標をもって取り組む」と途端に「だるくなる」。

理由は簡単で「出来る気がしない」から。

自分を信じられないので、取り組んでも無駄じゃね?と思って、腰が上がらない。

「頑張ったって無理だろう」という「諦め」がクセになっていたんですね。

パニック障害で、全ての事を「自分でコントロール出来ない」という状況で長く過ごしてきた事によって、「やる気すらコントロール出来ない」。

人付き合いから、買い物まで、ほぼ全てがそうなりました。

結果「要求しない人間」になりました。

要求しても無駄だからね。

 

◾︎自信を取り戻せ

そんな状況で過ごしつつ、しかしながら少しずつ回復していった所で、「欲」が最初に戻ってきました。

物欲、金銭欲、異性欲、など全般です。

しかしながら「どうしていいか分からない」。

上記の通り「自分で物事を決められない」のです。

でもまあ「そんなもんだろ」と思いながら日々を過ごしていると、ここでまた違和感が登場します。

新しい友人から「気を使わなくていいよ」と頻繁に言われるように。

個人的に「?」と思い、もう充分馴染んでるじゃんと思っていたんですが、もっと気楽な感じの方がいいらしいとの事。

それと同時に、異性とのコミュニケーションの違和感をモテる女の子に相談すると、「良いんだけど、物足りない」という言質をもらう。

この2つが非常に気になったので、「病気の前」を探っていった結果、答えが見えます。

 

◾︎我を望まれてる

そう「自分を出す事」です。

自分が面白いと思ったらそれを伝え、つまんないと思ったらそれを伝え、やりたい事はそれを伝える。

今までの「なんでも良い」と合わせるのは、悪くはないけどつまらない。

それよりも「我を出して引っ張ってく」ほうが面白いし好ましい、という結論に。

そしてこれは「金を稼ぐ事」においても同様だったのです。

 

◾︎自分を強くしてくれる行動

「自信を持って取り組める仕事」は、自分を強くしてくれます。

「それでいい」と。

自信もスキルもなくても、何故か「やる気が満ち溢れる行動」というのがあります。

自信を失っていた所から、「楽しくてしょうがない」まで、一気に駆け抜ける事が出来ます。

 

◾︎その結果

「自信がない自分を望んでいる人は誰もいない」

のです。

家族、友人、異性から望まれる魅力、仕事の内容まで、良い意味で「我のある貴方」が望まれているのです。

自信を失って、無難な解答と行動を連発する人間を、誰も望んでないのです。

*100%の自信を持って、無難な解答と行動を「望ましい」と考えている人はそのままで良い。

 

何をすると自信が戻るかはそれぞれで異なります。

筆者は「小さな成功体験」や「アファメーション」などは、全く効きませんでした。

 

仕事の強み=行動の強み考え、集中出来る時間を取れた事によって、扉が開きました。

そこから「自信のない自分は望まれてない事」を知り、じゃあ「自信満々に振る舞った方が全員が得するじゃん」という所に至りました。

キッカケはどっかに転がってます。

色々とやってみましょう。

 

◾︎まとめ

自分も他人も望んでない自分になる必要が何処にある?

という事で、ちゃっちゃと「自信を持ちましょう」。

そのための最高の助けになるのが「最高の成果を生み出す6つのステップ」です!

強みの行動と向き合い結果を出して、虚構の自信を本物の自信にしましょう♪