自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

ハッキリと言えるモノなんてそう多くないよね。

 

さて色々調べていくうちに、段々と「自分が分からなく」なりました。

ハッキリとモノを言えるのは、逆に凄い事なんじゃなんかと思ったので、そこのところを少し。

 

◾︎金

稼ぐほどいい、幸せには一定額以上は必要ない、とされます。

さて「自分はどっちなのか?」

贅沢…というか、必要な事をするために「お金はあるほどいい」のは確かだが、自由時間が全くない状況で働きたいとも思わない。

月200万くらい稼げて、かつ場所を問わずに働ける方法がいいのは確か。

んで、可能なら「好きな仕事」。

このバランスを取っていくと、ハッキリと「これがやりたいです!」とは中々ならねーんですわ。

金なんて「稼ぐほどいいに決まってんだろ」と、ハッキリと言える御仁達は素晴らしい。

やりたくない事でも金のためだけに頑張れるのは才能ですし、好きな事だけやってる「清貧」では家族を持てません。

バランスとしか言えないとこです。

 

◾︎人

あれが好き、これが好きと色々あれど、問題が発生するのは1つだけです。

「距離感」。

すなわち、「自分がしてあげている事」=「相手が喜ぶ事」だと思っている。

これを勘違いしているやつが多すぎる。

特に一見「コミュ強に見えるやつ」ほど、この傾向が強い。

ここはあえてハッキリと言おう。

「うぜえ」から。

人の意見を無視して押し付け、断ると機嫌が悪くなる。

これを「される側」になったのは久しいんですが、本当にうぜえ。

今回、初めて「約束を断る女の子の気持ちが分かった」。

今回は俺も悪かったんだが、話してて「人の話しを聞いてあげて」「ちょっとだけ厳しい言葉を吐き」「強めに自己開示した」事により、見事にメンヘラを釣り上げました。

相手がコミュ力高いやつなら「嬉しい」んですが、そいつは「不安定」な上に「人の話を聞かない」。

*以下脱線。メンヘラは男女問わずヤバい。

基本的に、発言を促してくる事はあれど、相手が聞きたい「俺の話し」は聞くけど、俺が主体となって話した話題は「聞きません」。

この矛盾が凄くて、とりあえず「相手が話し始めたら聞く」という姿勢が全くない。

真のコミュ強は、自分語りも上手いが「人の話を辛抱強く聞く」。

これは俺もそうだし、友達のコミュ強もそう。

人が語り出したら、語り終わるまでは「発言を促します」し「向こうが主体で」会話を進めていきます。

エセコミュ強は「話をかぶせてきます」。

そして、その意見の多くは全くもって「役に立たないモノ」で、かつ「自分のこと」です。

そしてメンヘラ故に「考えが浅い」。

ごく表面上の事で、勝手に納得します。

浅すぎるところで納得してしまうので、「分かる分かる」と言いながら、その分かってる部分は的外れだったりします。

そこから意見を突っ込んで、気持ちを引き出そうとは一切しません。

表面上は「いい人」なので浅い付き合いでは最高ですが、ちょっと深い話をし始めると途端にボロが出ます。


しかしながら学べる事も多く、色々「気にしない」「浅い共感を示しまくる」「自分語り(俺凄え含む)が上手い」辺りは、非常に参考になります。

なぜこれが可能なのかというと…

1、人の事を気にしないから、人付き合いに図太く入っていける。

2、深く考えないから、分かる分かると連発できる。

3、手を抜いてたり、慮ってたりという部分に斟酌しないから、「俺凄え&俺面白い」という発想とトークが出来る。

という事です。

何が凄えって、「最初はこれが正しい」という事。

ちゃんと「その人を理解しよう」として、相手の「発言の意図」や「考え方」「隠してる実力を見て」判断しようとすると、馴染むまでにどうしても「時間がかかります」。

それよりも、最初は構わず突っ込んでいって「一度馴染んでから判断する」方が効率がいいです。

その時に「色々と思う事があれば」そこで止めればいいし、「もっと話したい」と思えば、引き出す方向にシフトすればいい。

「主導権がこちら側にある」というのは非常に楽で、かつ重要です。

引っ込み思案は損を「しやすい」ですな。

「距離感」は自分で選択出来た方が得しますよっと。


◾︎楽しい事

寝取り寝取られ的な方向から、インドアorアウトドアまで、様々な楽しみ方があります。

正直なところ「やってみなきゃ分からなくね?」という。

しかしながら、心理学的には人と話してる時はミラーリングによって「体験しなくても気持ちが理解できる」と言います。

という事は「楽しかった話しをいっぱい聞く事ができれば」興味が広がるという事です。

金も時間も制約があるし、自分史で触れてきたもの、興味があるものも有限です。

しかしながら、自分が楽しい事をやって「人生を楽しんでる人と出会って」「楽しい話しをいっぱい聞く事が出来れば」、幅が広がります。

こう考えれば、「経験が豊富な人」や「いつも楽しそうな人」に人が集まるのは「当然」と言えます。

経験豊富な人にはすぐにはなれませんが、いつも楽しそうな人にはすぐにでもなれます。

楽しんでる人に「楽しみが集まります」。

何は無くとも「楽しくなる事」を探してみましょう。


◾︎まとめ

答えを自分でハッキリと持ってないから、優柔不断なんでしょう。

「金と女と生活があれば他はいらん」

というほど割り切れれば、迷う事はないんですけどね。

迷ったほど味のある人間になるのか、藤沢数希や堀江貴文、伊藤一刀斎のように「超絶強者」のまま人生を全うしている人間が人を惹きつけるのかも、また何とも言えない。


この悩みを抱えたまま生きるのは「全く楽しくない」んだが、向かい合わないのも「ヤバい気がする」んですよね。

「とにかく行動しろ」とか「結果が出た時に初めて分かる」なども言われますね。

うーん…。

パニック障害で自分を騙しまくって生きてきた(したい事が、予期不安でほぼ全て出来なくなった)のが響いてるなー。

自分の好きな「軸」が、昔と上手く繋がらないんですよね〜。

2度目の人生をちゃんと生きるために、切っても切れない関係になりそうです。


人生の流れに上手く乗って、とりあえず結婚して子供がいてそれなりの家庭があるっつー恵まれた人は、浅い悩み(主に金だけ)で済むんだろうなー。

マジ羨ましいですわ。


とりあえずは、これだ!というのに出会うまで、取り組んでいきましょ〜♪