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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

さあナルシストになろう!

 

さて、ネット界隈で有名な「自己肯定感」。

「生きるために重要」と言われ、このビッグワード*争奪戦はすごい事になっています。

*グーグルの検索が多いワード。

 

そんな中、実は自信たっぷりな人でも、裏で「色々耐えてる」という人は多いんですよね。

 

ちょっと噛み砕いてご紹介!

 

◾︎基本

3品

1、ありのままを受け入れる

氷の女王じゃあかんのですよ。

過去に痛い思いをした事や、苦手な事、指摘されると「ふぬ!」となるモノは分かるよね?

その時に「自分に起こった感情」と向き合って味わい尽くす。

注意点は「相手に思った事」じゃないという事。

皆んなの前で何かを失敗して、超絶な失笑をかこったとしよう。

→恥ずかしい

→みじめ

が、「自分で思った事」。

→人と比較して劣っている

→自分だけがこんな扱いを受けている

が、「相手に対して思う事」

です。

「自分で思った事」をしっかり認識すると、消化できるようになります。

心理療法でも「不安と向き合う」があるように、「その感情と向き合う」事は、非常に重要な意味を持ちます。

向き合ってきましょう。

 

2、比較しない

そもそもが「何処と比較しているのか?」という部分からスタートするこれ。

Twitterとかで「幸せそうな友人」を見て、羨ましく思うかもしれない。

ネットの向こう側の「誰か」を見て、思うのかもしれない。

しかしながら、確実に1つだけ言える事がある。

「無意味」

です。

画面の向こう側の「あいつ」だって、何らかの悩みを抱えてる。

唯一、比較しなければならないのは、「向こう側のあいつ」は「そいつがやりたい事をやっている」のかもしれない、という事。

同じように「自分がやりたい事をやっていれば」、他を気にする必要は(あまり)ない。

*より上手くやる(楽しむ)ために、他の人が何してるかを見たほうがいい場合もある。

しかもそれは裏返って、相手から見て「凄く羨ましく映っている」事すらあるという。

「比較が生きる糧になる」という人もいるので、全員が全員とは言わない。

…が、こと「個人(自分)」に関しては、「比較する必要はない」です。

あなたの「何かを気に入る人」は「絶対にいます」。

 

3、良かった事を思い出す

自己肯定感が低い人は「ない」にフォーカスすると言われます。

例えば「文章力がない」。

筆者の文章力を「藤沢数希」や「橘玲」氏と比較したとしよう。

「あると言える訳がない」。

文章力どころか、枝葉の言い回しや表現力、着眼点や発想力まで劣ってるし、比較する事すらおこがましい。

トップ1%怖い。無理ゲー。

では少し敷居を下げて、エンタメブログ系や、月間50万PV程度のサイトの方々と比較したとしよう。

まあ「ちょっと頑張れば追いつく」でしょ。

エンタメ系は文章力じゃなくて「企画力」だからね。

バズ部」みたいな内容が濃すぎるが故にPVが少ない(同レベルと比較して)サイト様も存在するが、それは例外で。

 

しかしながら、この比較も全く「意味がない」。

それよりも、自分は「何が書けるのか?」にフォーカスする方が意味があるのです。

例えば「ファッション」。

例えば「バスケットボール」。

など。

…そこ!大学生で止まってるとか言わない!

逆に皆んなが「大学生で止まってる」からこそのチャンスなのですよ。

筆者の文章は「もっとまとめるべき」で、「もっと読む人の事を考えるべき」なんだが、文章を書く理由に「メモ」と「思考整理」が入ってい…る…。

ごめん嘘ついた。

「皆んなに聞いて欲しい」っつーのがだいぶ強い。

書いてて気付きました。

…うわうわうわ。

超痛え理由だった。

「誰かが見てくれている」から、真面目に考えようとする要素がある事は否めない。

 

とか、「今あるモノ」に注目する事で、自己肯定感が高まっていきます。

「あるモノ」を活かすんだ。

 

ここは「深い」ので、もう一歩掘り下げます。

 

◾︎あるモノに感謝する事

「 今あるモノ」でも「過去にあったモノ」でもOKです。

なぜなら、「人の性格はあまり変わらない」byマーカス・バッキンガム(ストレングスファインダーの作者)。

*ストレングスファインダーとは、自分の強みを5個出してくれる、当たると評判の性格テストです。

 

つまり、比較をやめて「今あるモノ」に感謝すれば、おのずと結果はついてきます。

⚫︎例

1、無くなった時に気付く場合

筆者の例だと「友人」。

ここ数年は一日中誰とも喋らない事もあるような生活をしていました。

それを「つまらない」という意識がなかったのですが、最近あった新しい友人との出会いによって、気付かされました。

人生がそれほど退屈ではなかったのは、要所で「遊べる友人がいたから」なのだとハッキリと認識できました。

…正直な話し「メメントモリ」系統の話しは全く響かず、ここ数年は「今すぐに人生が終わってもいい」と心の底から思ってました。

それに関しては大きく変わってないのですが、人と会うというのは楽しみが増えます。

一度無くなってみないと大事さを理解出来ないという分かりやすい例でした。

 

2、「特性」は応用が利く

筆者の特性として、「着想(ストレングスファインダー)」と「個別化」、「柔軟性(グッドポイント診断)」が挙げられます。

つまり、気に入った人に対して「その人を全て受け入れて、気分が良くなる行動を的確に起こせる」という特性があります。

ワガママなやつは自由にさせるし、引っ込み思案なやつはリードしながら意見を引き出す事ができます。

ポイントは「気に入った人に対して」という部分。

今までは「自分が面白いと思う人」にしか興味がありませんでした。

しかしながら、年齢を重ねることにより対象が広がります。

「子供」や「女の子」「後輩」などですね。

興味と気分さえコントロール出来れば、この特性は汎用性が高いです。

最近、子供と遊ぶのが楽しくてしょうがないという。

ちゃんと気持ちを合わせにいけば、自分でも大丈夫なのだという自信になり、とにかく楽しく過ごす事が何より重要なのだと理解出来ました。

  

◾︎まとめ

やっぱ「内向的」なんだわ。

「自分がどう思うか?」が重要で、「仕組みをどう利用するか?」にあまり興味がない。

 

自分がどう思うか?でイケるという事は、自分の認識だけで「自己肯定感が高められる」という事です。

高すぎると「頑張らなくなる」らしいが、それはそれ(笑)

 

上手い事やって、不要なストレスを解放し、やりたいようにやりましょう。

高すぎて困るかもしれないが、低すぎても問題ありです。

適度なバランスを見極めましょう♪