自由帳!

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コミュ力とは?

 

「生きる能力」としてトップに上がって来る「コミュ力」。

高ければ高いだけ良いとされるこれを解説!

 

◾︎知らない人と知り合いになれる力

最高に省略すると「ナンパ」です。

「誰とでも喋れて」「誰とでも仲良くなれる」という定義で言えば、こうなります。

 

…何か違和感がありますね。

そう。一般的に言われる「コミュ力」とは、相手の事を「深く考えない」のです。

 

◾︎中心にいる人と人が集まる人との差

いつも中心にいる人「ではなく」、いつも「誰かといる人」の方に注目しましょう。

何故か?

「その人と一緒にいたい」と思うから、「人が集まる」のです。

 

以下、2つのタイプを解説します。

 

⚫︎「中心にいる人」

中心にいる人は「発起人」です。

最近だと、サロンやセミナーなどがそれです。

もうちょい身近な例だと、同窓会や送別会、飲み会などです。

言い方は悪いですが、基本的には誰でも「必ず人を集められます」。

サロンやセミナーは「営利目的」なので、「知名度」が必要です。

…が、同窓会などは「行動力」だけで、相応の人数を集められます。

つまり「やる気だけ」なのです。

 

これを行うに当たって必要な「資質」は、

1、「人の意見を気にしない」

忙しい中で誘ったら悪いかな?

あんまりこういう会好きじゃないって言ってたけど、とりあえず聞いてみるか。

お前は絶対に必要だから来て欲しい。

など、「相手の都合を考えない誘い方」が出来てこそ、人が集められるというモノです。

2、「やりたい事を主張する」

このメンバーでBBQやったら絶対楽しいって!

スノボめっちゃハマっててさ。皆んなで遊びに行かない?

〇〇の夜景がめっちゃ綺麗で、側にある〇〇って料理屋がめっちゃ上手いらしいんだけど、一緒にいかない?

夏フェスの〇〇が凄え楽しかったんだけど、今年も行ってみない?

など、「楽しい事を強調して」、周りを巻き込みます。

3、「何回も誘う」

〇〇が来てくれないと盛り上がりに欠けるんだよ。

〇〇が来るから、お前も来ない?

予定ないなら行こうぜ!絶対損しないから。

など、一回断られても色々な理由をつけて「また誘います」。

 

この程度出来れば、ある程度の人数は簡単に集める事ができます。

問題は、後天的に「これがしにくくなる」という事。

子供が3歳以下でめっちゃ忙しいのが聞かなくても分かってる場合とか、友人の好み的に無理に誘ってもキツいかもな、など「結果が読める」という状況が、経験によって判断出来るようになってしまう。

後輩で面白い事に貪欲だったり、時間があるやつだったり、先輩で楽しいもの好きだったりすれば簡単に誘えるものの、「浅い仲の人」で状況が読めない場合、無理に誘う事が少なくなっていきます。

さらに「自分が忙しくなる」。

遊ぶ機会が減れば、それだけ誘う機会も減ります。

…ん〜…書いてたら、結婚してない後輩を遊びに誘ってみたくなってきたな(笑)

 

とかく、セミナーやサロンのような「営利目的の集会」以外は、機会が減っていきます。

 

そして、次に移行していきます。

 

⚫︎人が集まる人

何をするでもなく「何故か人に好かれる人」というのは、「人の意見を黙って聞ける人」です。

もう「皆んな知っている」事ですが、人はもれなく「自分の話を聞いて欲しい」と思っています。

しかしながら、子供に対して、今日の出来事や、大好きな出来事や話しを「滔々と語る」という事はありませんよね?

つまりは「対等以上の人に聞いて欲しいと思う」。

 

これは最近、年上のメンヘラ野郎と喋ってて分かった事なのですが、筆者が「一方的に話を聴く」事になりました。

こっちが喋る気を失くした理由は2つ。

「こっちの話しはほとんど聴かない」

「こっちの話しに対する返しが、的を得ていない」

からです。

相手の話し自体は「中身がない」が、そこそこ面白かったので頑張って対応していたらどんどん調子に乗っていき、「対応するのが面倒い」状況になったので、強く断ったら軽ギレされました。

 

…これはどっかで見た事がありませんか?

そう!好きな女に対して「男がする行動」です。

されて分かったが、これは「最悪」です。

「聞いてあげてる」のを「分かってない」。

そして、ようやくこっちのターンかと思って喋った事を「聴いていない」。

見切りの早い女の子であれば、一度遊んだらもう2度と連絡が取れなくなる事請け合い。

 

この経験がヒントになりました。

 

つまり、コミュニケーションというのは「強者が聞く側になる」という事です。

筆者でも、相手の方がコミュ力が高い場合「喋らされます」。

相槌のレベルや、掘り下げる質問が上手く、喋ってて「良い気持ちにさせられる」のです。

そして「喋りたくなってしまう」。

今でこそ、そういう状態での「正解」が分かりますが、相手のコミュ力が高すぎて上手く煽られた場合、楽しすぎて「自分を見失う事がある」。

*正解は「俺ばっか喋ってんじゃん。お前の話しもなんか聞かせてよ」です。そっからずっと相手の話しを聞く。

 

「人が集まる人」は、コミュ力が高すぎて「ずっと聞いてられる人」で、かつ「相手を気持ち良く出来る人」です。

「相手に喋らせる事ができる」というのは、どうすれば「それを気持ちよく引き出せるのかが分かる」という事であり、このレベルの人と話してて「不快になる」という事はまずありません。

あったとしたら、相当「不機嫌な場合」なので、逆に話を聞きたくなるという。

 

人が集まる人には「聞く力」があります。

 

◾︎まとめ

2種類の「コミュ力」をご紹介しました。

ちなみに「本物」は「両方を使い分けます」。

自分から話しかけておきながら「相手の話しを引き出す」という離れ業をやってのけます。

しかしながら、大体は「片方しか持っていません」。

まず、どっちを目指すか?はハッキリさせておきましょう。

「相手の話しを聞く」というのは、誰にでも出来るようで、かなり適性が問われます。

ネットでの自称「モテるやつ」の大半は、この能力がありません。

ただ「数をこなしているだけ」です。

*数をこなす=多くの女の子にアプローチする。

普通に暮してて女に困らない「天然のモテ男」は、高確率で「人の話しを聞く事ができます」。

おそらく、これを後天的に得るのは難しいし、下手をすると「理解する事すら難しい」。

逆に「筆者が言わんとしている意味が分かる」ならば、聞き上手になる素質があります。

「分からない」なら、アプローチ数を上げていく=自分から話しかけまくるようになれるよう頑張るのが確実です。

こっちは「場数だけ」なので簡単です。

 

色々言われる「コミュ力」。

自分に向いたモノを習得し、伸ばしていきましょう♪