読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

弱味を晒すと良い事があるという風潮。

 

疑問だよね?

という事をちょいっと。

 

◾︎人の「弱味」を聞く

弱味と言っても色々とあります。

「頭が弱い」

「ワガママ」

「異性にモテない」

辺りが代表的ですかね?

それに対してかけられる言葉は「大丈夫だよ」しかありません。

 

⚫︎もっと具体的に

「異性は全年齢対象」「LGBT」などの、一般的に出すと難しい弱味がまず1つ。

もう1つは「山手線ゲームみたいなやつが超苦手」などの「空気を壊すタイプのやつです。

これに共通するのは、相手によっては「関係性すら怪しくなる」という事です。

*仕事の取り引きですら支障が出る可能性がある。

 

⚫︎聞かなくて良い事

つまりは、一般的に見て「かなり特殊な弱味を持つ」という自覚があるなら、「言わない方がいい」という事です。

一部では強味であってもそうで、「恋愛強者である」という事は言わない方がいい。

過去歴をひけらかすと「引かれる」自覚がある「経験」を持つ人は、好きな人に昔話をしたりしませんよね?

伝えた時点で凶器になる可能性があり、かつそこで終わる可能性がある。

 

なんでも「言えばいいってもんじゃない」のです。

 

◾︎明かすべき弱味

では逆に、「人の興味を引ける弱味」とは何か?

1、トラウマ

異性間トラブルからイジメ、虐待など、「自分が原因じゃない出来事」は、強めに発信していきましょう。

…ただ、まあ実際に「こういう出来事にあった人」は「人をそこまで信用しない」ので、ガンガン発信する事はありません。

軽く言ってくるやつは「被害妄想」である事がほとんどです。

聞く側も「どの程度のレベルの話しなのか?」は意識して聞きましょう。

 

伝えると、とにかく「同情をひけます」。

 

2、精神的トラブル

これも「自分が原因じゃない」ので、明かしてもOKです。

明かす場合に有効なのが、「〇〇が原因でなった」という事です。

そこに共感してもらえれば、ぐっと好感度が上がります。

しかしながら、これも最近メンヘラ詐欺が多いです。

本物との見分け方は「〇〇病」と、「病名を言える事」です。

ちなみに「うつ病」じゃ「ダメです」。

あんなもん、外的なストレスの原因をなくして、生活環境(早寝早起き、三食をしっかり栄養バランス良くとる、運動をする)を整えるだけで簡単に治ります。

*体験済み。軽度なら1ヶ月、重度なら1年程度で復活する。

支えがある(夫や妻、彼氏彼女がいる)なら治らない方がおかしいレベルで、正直「精神病とすら言って欲しくない」です。

強迫症」とか「パニック障害」とか、「特定の疾患がある」人は本物で、うつ病ごときが理解出来る苦しみではありません。

 

うつ病」で、共感を得るには、その後に「どう頑張ったか?」そして、「今」どう復活しているのか?を語る事で、「良い弱味」となります。

 

なぜ伝えた方がいいか?というと、健常者は「全く気にしない(大変だったねと軽く思う程度)」ので、「今どうなのか?」にしか興味がない事。

同業(同じ病気持ち)は「マジか!?キツい時は言えよ」となるからです。

蔑まれる事は「極小さな確率であります」が、母数を考えると「伝えた方が得」です。

 

 3、今成功している事と「逆の弱味」

「勉強が苦手だった僕が弁護士に」

「プロになれなかったが、監督として成功した」

など、要は「ビリギャル」みたいな事があれば、明かした方がいいです。

…ハッキリ言うわ。「セールストーク」です。

最底辺校から東大へ、 非モテ童貞が一年で30人切り、中卒が起業して成功した、など枚挙にいとまがありません。

重要なのは「本当である事」。

これは本当に有効なので、ある程度成功したら使いましょう。

 

◾︎弱味は「戦略的に使う」

人間生きていれば、「人に言わなくてもいい事が一杯あります」。

ゲロって楽になりたいのは分かりますが、それを「全て受け入れてもらえる訳ではない」。

「受け入れてもらう人をブログで探す」のならばそれでいいですが、母数はめちゃくちゃ減ります。

不特定多数に向けてゲロるのであれば、ゆっくりと「受け入れられそうなものから順に」出していきましょう。

「ちょっと出し」をしていく。

それで少し切り売り出来たら、次を出しましょう。

 んで、反感が出た所で「一度止めましょう」。

…っつっても、これでアクセス集められるのなんて、「自称モテる女の子ブログ」だけだけどね。

西野亮廣とか堀江貴文とか、余計な煽りをしなくなってからファンが増えた訳だし。

昔みたいに「社会的反骨精神」の時代じゃない。

 

コンテンツが充実してきて「自分を売る必要が出てきたら」、弱味を晒してみましょう。

それと同時に「自分の価値観」に関する記事も書くと、なお良い。

自分を切り売りするのは、あくまでも「オマケ」とし、「メインコンテンツを拡張する」方が、道を見失わずに進んでいけます。

「弱味を晒すタイミング」と「晒す内容」を吟味していきましょう。

 

◾︎まとめ

「弱味を晒すと人間味が出る」ってのは一理はあるが、使い方によります。

対人コミュ力が低いやつが暴露しまくると、「イケハヤ」とか「はあちゅう」のようになります。

コミュ力が高いやつが適度に暴露すると、「モテ女のブログ」のようになります。

 

ちなみにコンテンツだけで食える真の強者は「暴露しません」。

橘玲、藤沢数希、ちきりんなどの個人から、バズ部、LIG、男前研究所などの企業サイトまで、ちゃんと「見せるモノ」があれば、「暴露してファンを増やす必要がない」のです。

 

究極的には「どちらが好きか?」になります。

「自らを切り売りしたいのか?」

「コンテンツで人の役に立ちたいのか?」

です。

このバランスの取り方が、抽象的な個々人の「資質」という事になります。

 

あ、ちなみに「対面で」弱味を晒すのは「超有効」です。

雑談でメシ食いに行ける程度の仲になっていれば、文脈に沿って「軽めに」暴露してみると、距離感が縮まるのが感じ取れると思います。

 

しかしながら、それをそのまま「ブログに持ってくる」のはどうなのか?

自分の性格と合わせて、一考してみて下さいませ♪