自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

記事を書く理由5選。

まあ春だし。

ブレまくりなこのブログを整理する意味でも、ざっと考えてみよう。

 

◾︎ブログを書く理由たち

1、寂しいから

一発目はこれでしょう。

「絶妙に」社会に馴染めないタイプ。

イケハヤ氏とか。

しかしながら、信頼できる女が横にいて、かつ生活に困らない収入があるという時点で、どう考えても勝ち組。

人付き合いや社会に馴染めない部分に「なんらかの引け目を感じている」所からスタート。

そして文章を書き上げてゴール。

 

2、言いたい事がある

これ間違ってね?とか、もっと良い解釈あるよね?的な。

問題は「継続的に続けるのが難しい」事。

どんなにそのジャンルに精通していたって、そんなに言いたい事ばっか溜まってるのもない訳で。

たまに挟むスパイス的な立ち位置。

 

3、メモ的な

「読んだ本」「思った事」「出来事」など。

5年も続けばすごい事になる。

しかしながら、リアルが忙しいor面白い状況になると、後回しにしがち。

時間に余裕がある、リアルな予定帳整理の合間に書き込むなどして、まとめます。

 

4、承認欲求

MECEで「モレもダブりもなく」っつってんのに、1、2、3と若干被るこれ。

自分の意見を「認めてもらいたい」ってやつ。

本来であれば、別に「皆んなに言う必要はない」んですよ。

テメーで勝手に思ってればいい訳で。

しかしながら、自分の意見をまとめて、皆んなに見てもらい、あわよくば「認めてもらいたい」「共感してもらいたい」「褒めてもらいたい」。

モチベーションの一端になり得ます。

 

4、書く事が好き

何は無くとも「書く」。

藤沢数希氏も、橘玲氏の「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」の書評で、「生物学の原理原則で現代社会のいろいろな現象を読み解く本をいつかは書きたいと思っていた」と書いています。

ちきりん氏も、好きな事の中に「文章を書く事」が入っています。

つまり、「書くのが好き」なんですね。

掛け値なく素晴らしいです。

 

5、商業的な意味合いで

アフィリエイトや企業ブログ、個人でも「堀江貴文氏のブログ」などがそんな感じ。

個人で何かやってる人の宣伝としても、非常に有効です。

モチベーションは勿論「お金」。

セールススキルが求められるのがここ。

4のモチベーションで稼ぐ人は、セールススキルよりも「文章の内容」に凝る。

5のモチベーションで稼ぐ人は、どこかで見たことある「心理学に基づいた文章」に凝ります。

最終目標は「金」なので、「読者のためになるか?」とか「読者が面白いと思うか?」は二の次。

「売り上げが全て」です。

胡散臭くなる訳ですね。

 

◾︎どれをモチベーションとしているのか?

「文章を書く」というのを習慣化したはいいが、望む所が何処なのか?がハッキリしていなければ、結果は望みようもない訳です。

…とはいえ、大方の人は胸に手を当てれば簡単に分かる事かと思います。

数少ない迷ってる人に、筆者を叩き台にして説明をば。

 

⚫︎ブレまくりな筆者を叩き台に

最初、ブログを始めた理由は「言いたい事がある」からでした。

スポナビのサッカーブログを立ち上げたのが、最初期です。

筆者はサッカーを99年から見てきているので、大体の歴史や出来事、当時の解釈を記憶しています。

フィーゴが豚の頭を投げられた時のリアルな情勢を知っていたり、銀河になる前の「紳士のクラブだった」レアルマドリー、クリスチアーノロナウドが下手だった頃だったり、ファギーが良い意味で散在していた頃(サブプライムローン前)などを知っている訳です。

そうすると、香川が移籍した後のユナイテッドしか知らない人や、最近の節操のないレアルに対して言いたい事が凄まじく出てくる訳です。

…まあ「言いたい事が大量にある」。

そして、毎週試合があるので、気になったものをピックアップして記事を書くのも楽でした。

んで、大体言い尽くしたので、こっちに移ってきた訳です。

 

⚫︎迷走の開始

はてなでは「書く事がない」。

特定の話題もなく、特徴的な生活をしてきた訳でもない(学生時代はバイオレンス的な経験はあるが、不特定多数に面白く語る内容でもない)ため、「コンテンツがない」。

特に言いたい事もないため、次のモチベーションが必要になりました。

 

⚫︎次のモチベーション

んで、まず引っ張り出してきたのが「メモ的な」やつです。

人生でちゃんと読んだ本は、30歳までは「三国志(吉川英治)」と「指輪物語」しかなかったし、読書感想文は書くのが面倒で「提出しなかった」という筆者です。

そもそもが「書く事が好き」とは無縁なので、雑記になるのも問題ない訳です。

そして、メモを積んで、行動、思考記録を積んでいくスタイルが定着したのです。

 

◾︎先に続くスタイル

成功している人を見ていると、簡単な「成功スタイル」が見えてきます。

1、文章を書くのが好き

書くのが好きって事は、「もっと面白い書き方を」「もっと読みやすく」「もっと面白い話題を」と、「自然に考えていける」という事です。

もちろん読者の事も考えているし、実生活でコンテンツになりそうな事でも「上記の思考」で書き上げられるので、どんどん充実していきます。

 

2、商業ベース

モチベーションは「金」。

ABテストとかマーケ心理とか駆使して進めていく。

「もっと売るためには?」「もっと上位表示されるためには?」「もっと売れる商品は?」と考えていき、成果は「金」で払われるという、ある意味最も「分かりやすい」です。

 

3、自己承認系

要は「自己の切り売り」です。

ネット芸人と言われる人達や、「自身の経験」を面白く楽しく売っていくスタイル。

恋愛ネタや自虐ネタ、人生逆転した話しなどです。

有名どころだと「1000万かけて整形美人になった女性の話し」とか「アイドルのよもやま話」、「芸人の雑談」などです。

「ケイクス」や「ノート」での有料切り売り販売が主流です。

不特定多数に顔と名前と経験を売って稼ぐ。

堀江貴文氏や渡辺由香里氏のように「思考(考え方)を売る」というやり方もあるので、一概には言えないが、大半は「身を切っているお話し」です。

 

以上3つが成功パターンにいきやすいルートです。

先達が切り開いてくれた道を通るなら、これが最短です。

 

◾︎まとめ

ライターに抜擢された人は、スポナビでもいましたし、雑記ブログでもいました。

特に凄え本を読んでるって感じじゃなかったけど、「面白い文章を書く」人でした。

「音楽」「美術」「文芸」は、色濃く才能が出ますな。

才能っつっても「どれだけ好きか?」ってだけですけどね。

ジャンルも凄え一杯あるし、好きでやってれば「どっかには引っかかります」。

 

とりあえず続くけど、一から改善していくほどのモチベーションがない場合は、「そこが自分の位置」です。

意味がなくもないが、この扱いをどうするか?を考えるタイミングが来ているのかもしれません。

 

人生「何をしたか?」と同時に、「何をしなかったか?」が重要だと言われます。

「これに時間を費やすのは正しいのか?」

「余興以上の意味を持っているのか?」

「確かなモチベーションで行えているのか?」

たまには立ち止まって考えてみる事も必要です。

 

「自分以外にはなれない」

無理なく情熱を傾けられて、いつも自然にやりたくなる事を探して行きましょう♪