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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

将来に希望が持てない時。

 

綺麗事を言う気は無い。

「自殺したくなる」

よね。

 

◾︎子供の頃の絶望と、大人になってからの絶望

近所の同級生のヤンキー(ジャンキー=薬中)に目をつけられ、会うとボコボコにされるという状態で逃げ回ってた10代も中々でした。

…が、今の30代無職で配偶者なしでパニック障害持ちの現在の方が、将来の見通しが立たずに「死にたい」です。

違いはそう「希望」です。

 

◾︎10〜20代は希望がある

目の前の事が全て「じゃない」んですね。

新しい学校に行けば新しい出会いがあるし、新しい体験もある。

新しい職場では新しい体験があり、また昔の友人もいる。

そこから各々のステージに分かれていきます。

 

◾︎30代のステージ

1、勝ち組ルート

やりたい事に学生時代に出会い、それをもとに就職を決める。

同様に、学生時代に女関連もそれなりの選択をし、社会人3年目までに結婚で、子供がたくさん。

生活は忙しいけど、ハリがあって、楽しみもある。

絶望なんてしてる暇があったら、目の前の子供と遊んでる時間に回す方がいいという「勝ち組生活」です。

 

2、中間

無難に就職を乗り切ったが、仕事は面白くない。

…が、趣味に走る金はできたので遊び倒して、その魅力で途中で女を釣り上げて、28〜31歳辺りで結婚。

以後、生活が忙しく、無駄な事を考えてる暇があれば、行動した方がいいという循環で、悩む暇なし。

 

3、負け組

やりたいことも見つからず、就活失敗。

雑な就職先(中小企業)での妥協は周りから反対されたり、自分で納得出来なかったりするため、翌年の求人を見込んでバイト生活に突入。

本題は「就職する事」だから、緩めのバイトで金がなく、遊びに使えず、しかもちゃんと就職した友人に引け目を感じ始める。

しかしながら、そもそもが就活に対して「目標がない」ため、モチベーションが上がらずにダラダラと時間が過ぎていく。

2年目辺りから、就活もバイトもやる気がなくなっていき、遊びも引け目を感じるため集中できず、現実逃避のゲームですら全力で遊べなくなっていく。

なんのために生きてるのかがまるで分からず、30歳を越えた時点でキャリアもなく絶望しか残らずに、そっと人生を閉じる。

 

◾︎社会で生きる事の重要性

日本の社会は「一度こぼれると上がれないシステム」と言われます。

実際はそんな事なくて、一念奮起してちゃんとやれば、問題なくトップルートに戻って来れます。

戻れないのは「社会的な引け目を感じる」事。

つまり「心が折れる」。

これは時間が経つごとにキツくなります。

 

⚫︎就活には「ノリ」も必要

就職(働く事)にいいイメージを持ってる事なんてないし、中で何をやるかなんて知らない訳で、それに挑戦するには「ノリ」が必要になります。

皆んなで「就活」という状況は、止むに止まれず追い込まれる状況になります。

と、同時に、様々な情報が入ってくるようになります。

そこで自分と照らし合わせて、現在のベスト選択肢のところに決めるのです。

そして一度入れば、余程のことがない限り「真面目に取り組む」ので、勝手にキャリアが積み上がっていきます。

 

⚫︎しくじった場合

ノリが嫌いだし好きな事もねーから、バイトしながた自分探しするわーという状況になりがちです。

第二新卒とか言われてるしね。

これが間違い。

就活までの20年でやりたい事が見つかんなかったんだから、この先数年で見つかる訳ないんだわ。

それでも割り切って働き始められるなら、新卒時点でやれてるはずだよね?

そして、バイト生活で引け目を感じているうちに、心が折れる

…はい。転落確定です。

 

◾︎おそらく這い上がれない

理由は簡単で「気付かない」から。

気付かないうちに「心が折れて」て、もう辛い就職はしたくないけど、生活にハリがある訳でもない。

そしてこういう「行動力がないタイプ」は、異性にモテない。

フリーターというマイナスも(自尊心も、相手に与える印象も)相まって、さらに袋小路へ。

「外的な要素」、つまり、学校や友人、結婚などの「モチベーションを与えてくれるモノ」がない。

「内的な要素」も、自分では目標もなく、そもそも辛い働き方を望んでしたいとは思わない。

…という事は、「社会に希望がない」。

かと言って、今の生活にも希望がない。

心に栄養が足りないため、「行動力」なんて出るわけもなく、生活の絶望感だけが日増しに大きくなっていく…。

そりゃ死にたくもなるよねって話で。

 

◾︎それでも何とか…

外的にも自発的にも「意味を見出せない」まま30歳を越えちまったんなら、「終わっちまった事」を「自覚しよう」。

これから犠牲を払わずに「幸せな〇〇」を掴める事は絶対にないよ。

誰も助けてくれないし、自分が助けてくれる事もない。

経験がないから得意な事も分からないし、絶対にやりたくない事も分からない。

「もう無理なんだ」と諦めて、一歩を踏み出そう。

…それか終わらそう。

 

どちらにせよ、今のままでは「絶望しかない」と「強く自覚する」事で、むりくり自発的モチベーションを作り出しましょう。

まあ、楽しい事や周りにモチベーションを求めてもいいけど、やれるならやってるでしょ?

マイナスからの出発なんで、それに相応しいモチベーションの絞り方でいきましょう♪

 

◾︎まとめ

まずは「絶望する事」。

普通に就職して、稼いだ金でやりたい事やって、好きな女と結婚して、可愛い子供の成長を見ながら仕事が出来る。

そんな環境を選べるのは「ちゃんと行動した人のみ」です。

行動をできるエネルギーを失ってしまっていても、誰も助けてくれません。

かと言って、放っておいてもエネルギーは充足されません。

割り切って「何かをやってみる事」。

生きていくには「行動する」しか方法がなさそうです。