自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

本を読んでたら「元に戻っていってる感覚がある」というお話し。

 

160記事で1日500PVしかない過疎ブログです、こんにちは♪

 

そもそも「見てもらえると思ってる」という所がキモい(笑)

不安症の色々を調べて、やっと気付いたよ!

 

んで、本題は「医師のつくった頭の良さテスト〜認知特性からみた6つのパターン〜」

ってのを「もう一度」見たというお話し。

 

どうやら「ブログ」って方向は心底向いてないか、表現方法を変えないと難しいという結論に至ったというお話し。

 

◾︎視覚、言語、聴覚優位

一から書くより、最高に分かりやすい「ダ・ヴィンチニュース」様から引用させていただく。

 

『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』(本田真美/光文社)
 ひたすら暗記しないといけない英単語、あなたはどうやって覚えるか? ひたすら書く、じっと見る、声に出す、黙読する、線を引く…でもなかなか覚えられないから、効率良く覚えられるといわれる記憶術を試してみたけど全然ダメだった、なんて経験がある人もいるだろう。しかしそれは当然のこと。理由は、人それぞれ「認知特性」が違うからだ。

 認知特性とは、眼や耳から入った情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」のことだ。それをテストできるのが『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』だ。本書によるとすべての能力のベースとなるのは感覚であり、その感覚は人それぞれ違うものだという。

 最初の暗記も、見る、書く、音にするなど、記憶する方法が違うことがわかるだろう。認知特性はその人の思考や認知の「好み」であり、「どういうやり方だと自分は物事をやりやすいか?」ということだ。その人が持っている感覚によって変わることは、「皿に載った食べ物を記憶しなさない」という出題を例にするとわかりやすい。画像や映像のように見たまま記憶するのか、「ハムとソーセージと目玉焼きがある」と文字にして認識するのか、頭文字で「ハ・ソ・目」と音に出して覚えるのか、それが「感覚」の違いなのだ。

 ちなみに問題にはこんなものがある。

フランシスコ・ザビエル」と聞いたとき、何を思い浮かべますか?
A 「フランシスコ・ザビエル」という文字
B なんとなく「フランシスコ・ザビエル」のようなぼやけた人物像
C 教科書に載っていた「フランシスコ・ザビエル」の写真
D おもしろい、あるいは言いづらそうな名前(響き)だな~と思った

子どもの頃好きだった遊びは?
A 歌や「アルプス一万尺」などの手遊び歌
B お人形遊びやヒーローごっこなど、場面を空想しながら遊ぶこと
C カルタやしりとりなどの言葉遊び
D 昆虫採集やキャラクターもの集めなど

 認知特性には「視覚優位者」「言語優位者」「聴覚優位者」の3つの分野があって、各分野に2つ、合計6つの特性がある。その中で一番点数の高いものが自分の「強み」であるわけだ。

合計点数が14以下ならば弱い認知特性、15~25が一般的で、26以上だと強い認知特性となる。26以上があった人は、その特化した能力を活かすような職業につくと力を発揮でき、また一般的に「頭がいい」とされる人は、2つ以上の強い認知特性を持っている場合が多いそうだ。

 認知特性は、以下6つに分類される(適性の高い職業も付記する)。

【視覚優位者】
◾︎写真(カメラアイ)タイプ…写真のように二次元で思考する。写真を撮るように記憶するので、3歳以前の記憶があったり、アニメの脇役の顔も上手に描けたりする。写真家、画家、デザイナーなど。

◾︎三次元映像タイプ…空間や時間軸を使って三次元で考える。映像として記憶するので、人の顔を覚えるのが得意で、マンションの間取り図だけで部屋を立体的に感じられたりする。建築家、パイロット、外科医、機械技術職、舞台制作者やテレビカメラマンなど。

【言語優位者】
◾︎言語映像タイプ…文字や文章を映像化してから思考する。他人の何気ないひと言から鮮明なイメージを抱くこともあり、比喩表現なども得意。コピーライター、絵本作家、雑誌編集者、作詞家など。

◾︎言語抽象タイプ…文字や文章を図式化してから思考する。初対面の人を名刺の文字で覚え、ノートをわかりやすくまとめるのが上手い。内科系医師、作家、教師、金融関係者、心理学者など。

【聴覚優位者】
◾︎聴覚言語タイプ…文字や文章を耳から入れる音として情報処理する。難しい話題でも、一度聞くと理解でき、ダジャレや人の言葉尻を捉えるのが上手い。弁護士、教師、落語家、アナウンサー、音を意識できる作詞家など。

◾︎聴覚&音タイプ…音色や音階といった音楽的イメージを脳に入力する。音楽を一度聞いただけでメロディを口ずさめたり、モノマネや外国語の発音も上手。ミュージシャンなど。

 

〜ここまで引用〜

 

という事で、各々の「適性が違う」。

…結論から言うぞ。

ブログに向いてるのは「言語抽象」と「聴覚言語」だよ。

 

◾︎筆者の優位

本についてるテスト35問に答え、点数が26点を超えたものが、「得意なモノ」です。

筆者の場合は「視覚優位の2つ」が30点越え、「言語映像」が27点でした。

つまり、「読ませるブログ」は向いてない。

コピーライターや、写真家、カメラマンに適性があるという。

さもありなん。

 

◾︎実験

例えば「可愛い子がいた」とする。

視覚優位者が説明すると「今風の雰囲気」で「ガーリーすぎない」「お洒落な女の子」とかになる訳ですよ。

…おう。写真ない?

となる。

 

 

 

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これを伝えたかった。

*森 絵梨佳

ピンタレストからの引用で、リンク先は無くなってた。

…筆者の表現に問題がある事は必至。

女性ファッション誌を読んで語彙力を上げよう。

女の子の表現力がとても足りない。

言語優位や聴覚優位は、上の画像ならどう伝えるんだろうね?

 

⚫︎もう一つ

海に浮かぶコテージから見える水平線、そこからゆっくり上がる太陽と薄っすら差し込む朝日、聴こえる波の音と共に、五感を満足させる景色をご体験下さい。

 

 

 

この説明の素はこれ。

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まんまだが、さっきより語彙力があるから、まだイメージが伝わりやすい…はず。

 

⚫︎他

青木定治のショコラを食べた時は、「一口で感じる味の多さと、そのハーモニーが重厚な味わいを奏でる」となる。

 

お洒落を伝える時は、「春秋で使える、大人のモノトーンコーデ」。

組み合わせは「白シャツ」「グレーのハイゲージニット」「黒のスラックス」を身体に合ったサイズ感で着こなし、足下を「黒いローファー」で締めれば、大人の色気と余裕を加算したコーデが出来上がります。

 

 

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森さんもだが、モデルが良い。

…うむ。

写真のセンスが「視覚優位」、コピーライトが「言語映像」。

何となく、得手不得手が伝わったかと思う。

 

◾︎あくまでも「苦手かどうか?」だけ

メンタルブロックバスターで大前研一氏が書いてましたが、発想に詰まったら「思考を転換する必要がある」ともいう。

目の前の問題を「言語」「数学」「視覚」に直して解くという。

…これ、説明すると4000文字越えるから、ググってもらうか、これ

http://currys.hatenablog.com/entry/2016/06/08/191204

を読んでほしい。

超人は全て駆使出来るらしい。

凡人には難しいため、合ったやり方を探す方が早そう。

 

◾︎合わせに行くと不利になる

今のブログの主流となっているやり方では、視覚優位は不利と言わざるを得ない。

まあ当たり前だね。

インスタか、タンブラーに行けってこった。

自分に合ったやり方を探さんといかん。

小学校の修学旅行で200枚くらい写真撮ってから満足しちゃって、ずっとカメラに触ってなかったんだよね。

女の子にも「合わせに行くと魅力がなくなる」って言われたし、勝てない所で合わせるよりも、「自分に合った狩場を開拓する」方が、結果が出しやすいかもしれないね。

 

◾︎まとめ

得手不得手を見極めよう!

 

月5冊以上本を読んで数年経つけど、なんか元々「本能でわかってた事」を、「再確認してるだけ」な感じがするんだよね…。

こびりついた常識と間違った考え方を引き剥がして、元に戻るために「知識を入れてる」って感じがする。

子供の頃が一番「自分のことを分かってた」んじゃなかろうか?

 

迷わずリソースを一点に割ける「何か」を見つけたいね。

主軸があるしっくりくる人生を歩みたいわー。

 

もうちょい頑張っていきましょう♪