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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

褒められ慣れとけ。

 

人が褒める「定型パターン」みたいなのがあります。

それってあんまり変わんないから、きちんと受け取って舞い上がらずに、相手を喜ばす一要素として使いましょう。

 

◾︎定型パターン

1、外見

「オシャレ」

「カッコいい」

「各種パーツ」

「小物」

など。

人によっちゃ「耳タコ」ですね。

ただ単純に褒めれるよりも、「同じ物を使いたがる=それを本当に気に入っている」とか「俺が使ってる物全般に興味を示す=俺を気に入っているorセンス全般が好き(子供がこのパターンが多い)」とかの「行動で示す」方が嬉しい。

 

2、内面

「優しい」

「頭いい」

「頼りになる」

など。

「優しい」は、誰にでも言えるしほぼ100%社交辞令。

「頭いい」は、「回転」という意味と「知識」という意味がごっちゃになってる事が多い。

「回転」の方を褒められたら嬉しいが、「知識」の方は、ぶっちゃけ「ただ知ってるだけor即興でググった」なので、「見せ方の問題」でしかない。

「頼りになる」は、手助けさせるための文句と紙一重。

舞い上がってねーで、メンドくさい事があればすぐ断れ。

つまり、内面を褒められた時は「真に受けるな」という事。

*男→男で褒められた場合は、相手のレベルによる。詳しくは後述。

 

3、仕事

ちくちく仕事内容を褒めてくる。

自分が仕事が出来ているかどうかは、「自分で分かってる」よな?

そいつが評価した「それ」と、会社で重視している「それ」が異なる事は分かっているよな?

「〇〇さんがいると明るくなりますー」なんて、完全なる定型パターン。

「自分がそこでどれくらい気に入られてるか?」ってのも分かってるはずなんで、客観的な判断をして、どれくらい受け入れるか決めよう。

 

◾︎返し方

「ありがとうございます。〇〇さんにそう言ってもらえると嬉しいです」

「ありがとう。でもお前の〇〇の方が凄いよ」

が「返しの」定型パターン。

褒め返すのは「褒められた内容に関連する事」で返しましょう。

例えば「容姿」を褒められた場合。

相手のファッション、小物、体型、外見など、何らかの褒められるポイントを抜き出します。

んで、「そういうお前の小物使いも上手いじゃん」とか、足りなければ「あの時計のセンス凄えいいと思ってたんだよ」など、具体的にしていきます。

性格だったら、「お前のあの気遣いは真似できないわ」とか、「あの図太さ凄いと思うわ」とか、イジリ褒めも入れつつ、打ち返せばOK

 

では次に、危うく打ち返せなくなるほど嬉しいパターンってのを紹介しておこう。

 

◾︎同じ条件でも、褒められるとめっちゃ嬉しい時

1、好きな女から

好意レベルが低い相手にはなんとも思わないが、好きな女から言われると「上手く消化できなくなる」。

そん時は謙虚にはいかず「マジ?めっちゃ嬉しい。ありがとう♪」っつって、冷静に誤魔化しに行かずに、感情を吐き出しましょう。

嬉しすぎてリアクション不足になると「キモい」です。

吐き出した方が、後に気持ちをコントロールしやすくなります。

 

2、自分より「上位」とする人間から

例えば「頭の回転が早い」。

この褒めを、日頃から「「こいつの発想力は凄え」と思ってるやつ」から言われたら、どう思う?

「お前に言われるのが嬉しいよ」となりますよね?

同じく、オシャレなやつに「オシャレを褒められる」。

人望が厚いやつに「性格を褒められる」などがあります。

これらは日頃から「自分の基準」を持っていないと、難しいかもしれません。

しかしながら、基準に見合う相手から褒められると嬉しいのは伝わるかと思います。

 

◾︎総じて、褒めるのが上手い人

人の能力の上下関係を感じれる人は「人を褒めるのも上手い」です。

理由は「客観的な視点から語れるから」。

「これ」の「こういう部分が凄いと思った」と伝えるので、受け手が「それは確かにすごいかも」となりやすく、受け入れやすい言い方が出来ます。

*上の小物例なんかがそれ。

このレベルで褒められる人は、自分が出会った中でも「数人」しかいません。

人の80%は「簡単に目につく何か」と「すぐに言葉にできるなにか」でしか人を褒めません。

 

人を褒める事に、もう少し注力してみましょう。

 

◾︎まとめ

褒められるより「褒めろ」。

褒め言葉なんて、いくらでも思い付くでしょう。

なんか言ってきたら「その発想面白え」とか、「詳しいね」とか、気分良く打ち返す。

気持ち良くなっていっぱい語ってきたら、共感を示して聞き出しましょう。

 

人の事を褒めまくってれば、お返しで褒められるよ。

それを受け取って、さらに褒め返す。

「褒めてから、褒められる」と、気持ちに余裕があるため、「適切な受け取り方」がしやすいです。

適切な受け取り方ってのは「笑顔でありがとうと言う」事です。

拒否しても、受け取りすぎてニヤニヤしてもダメです。

「受け止めてくれる」と、言った甲斐があると感じるので、真正面から受け止めて「真正面から打ち返しましょう」。

 

人とのコミュニケーションで、最初の「信頼」が出来上がるまでは、これだけで充分です。

無駄にこっちから色々喋んなくても大丈夫。

それ以後「いつも褒める人」になって飽きられちゃうので、ちょっとずつ自己中を入れて馴染ませていきます。

飽きられるまでは、人によりますが2週間〜3ヶ月です。

対人コミュニケーションで困ってる人は「とにかく人を褒める」だけで、ずいぶん楽になりますよ。

 

褒められてニヤニヤしてるようでは、「人を喜ばす事」までは届きません。

適切に受け取り、冷静にコントロールして、よりデカい形にして「褒め返す」。

これが「本当に人を褒める=俺と会話していて楽しくなってもらう」という事です。

 

…うーん。早えとこ実社会に帰らないとな。

やっぱここ(ブログ)じゃ俺の持ち味は活きないし、つまんない。

そして、ガチで女遊びしてー。

「超褒める声かけ」とかやってみようかしら?

 

実社会で面白い事が起きますように。