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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

分かり合える人と、分かり合えない人との違い

 

コミュ力が高いやつと話す時限定で、よく起きる事があります。

それは「俺が分かってやっている」という事を「相手も分かっている」と感じるという事です。

 

これが起きる相手は多くはありません。

…が、これが出来る相手は大概「頭がいい」とされる人間が多い(高学歴or地頭がいい)です。

少なくとも、リアルな意味での「コミュ強」側の人間です。

 

◾︎分かっている「までに行き着く前の壁」

例えば「好きな事」や「好きなモノ」。

人と話していて「好き関連」ってのは必ず話しに出てきます。

もちろん話していて気持ち良いモノだからです。

んで、1つの壁がここにある。

⚫︎相手の好きな事に興味を示さない

興味なくても「話させてあげる」。

相手がテンション高く話してたら「それでそれで?」っつって促してあげりゃいいじゃない。

ひと揃い話し終えたらターン交代。

…と思いきや、コミュ弱は延々と「俺のターン」。

しかも「人の話を聞かない」。

これだけで相手のコミュニケーションレベルが測れます。

これは何回かのやりとりで分かりますんで、コミュ強の人は注意して会話をしましょう。

話しかけるの「だけ」が上手い、エセコミュ強と疲れるやりとりをしなくて済むようになります。

⚫︎エセコミュ強と上手くやる方法

「ハッキリと意見を伝える事」

です。

基本的に、人に話しかけまくるやつは「鈍感」です。

良い意味で捉えると「行動的」とも言えますが。

なので、こっちの気分を分かってもら…いや「分からせる」必要がある。

イジられて面倒くせえなら「お前のそのイジり、毎回返すのめんどくせえんだよ」と伝える。

毎回話しかけられてウザいなら、「悪い。この時間忙しいから、あんまり話しかけないでくんない」と返す。

後者の場合、メンヘラ系統には嫌われますが、元々「ウゼえと思っていた相手」です。

問題は何1つない。

 

◾︎分かっている相手

さて「賢い人」というのは、「状況をよく見て」行動に移します。

小学5年生の女の子で、頭がいい、運動神経がいい、顔がいい、スタイルがいい(身体のバランスがいい)、という、天から何物授かったんだっつー子とバスケやった時に感じた事は、「全てに神経を通している」という事。

バスケで言えば、俺が見せたプレー(クロスオーバーとかランプレー)を、何回か見ていれば「練習しないで出来る」という。

…俺がタイミングズラしたクロスオーバーを出来るまでに何ヶ月かかったと思ってんだ。

あいつ天才。

「見たモノ」を「身体の使い方に変換する能力」が非常に高い。

*ダンスの振り付けを覚えるの早さとかがこれ。

頭の方も同じ。

「理屈」さえ分かれば即座に応用が利くし、暗記も自分が必要だと思えば取り組む。

んで、この子はコミュ力も高い。

天才肌らしく、教えられるのが嫌いなのを少し無理して全部説明したんですよ。

そしたら無視して遊び始めちゃったんですが、その時に「いやお前ちゃんと聞こえてんだろ?」と半分冗談で伝えたら、笑ってましたからね。

その子が「分かっててワザと無視した」という事を、「こっちが分かっている」という事を「向こうが分かっている」。

そこにお互いに悪意の感情がない事も。

小学5年生でこのやり取り出来るか〜と感動を覚えた。

あいつにはカッコ良くて頭が良くて誠実な彼氏を見つけて欲しいわ〜♪

*上位10%くらいは実在する。

 

男同士の関係でもそう。

兄貴肌の人が、こっちがやりやすいように気を使ってくれる事がある。

そうしたら、その好意を受けた上で、「あの時のあれ、感謝しています」と、「別の場面で伝える」。

後輩を引っ張りまわしたら、「あの時、来てくれてありがとう」と伝える。

この「分かってる事を伝える」事で、下地となる「信頼」が出来上がる。

何回かやっていると「分かってる事を分かってる」という状態になる。

そこでお互いに同レベルのコミュニケーション能力があれば、以心伝心とはいかないまでも、それに近い「信頼感ある相手」として、円滑なコミュニケーションが実現されます。

 

◾︎分かっている相手との関係の保ち方

さて、「人の話を聞けて」「信頼がおける」という2つを兼ね備えた「コミュ強」と出会ったら、する事は2つ。

1、テンションを合わせる

ジョークにはジョークで。

距離が近い会話(ラブラブトーク的なやつとか、この前一緒に遊びに行った〇〇〜とか)には同じ様な返しを。

逆に、遠ければ(抽象的な議論だったり)、遠い会話をします。

お互いに「打てば響く」のが、理想形です。

 

2、ポジティブ

マイナスな事は大量にあるし、つまんねえ事もいっぱいある。

…が、せっかく会えた「話が分かるやつ」に、テンションを下げる話しをするのは勿体無い。

 

「人に伝える時は、何が嫌いかではなく「何が好きかで語れ」」とは有名なセリフです。

「好きな事を語れる」そして「受け切れる」という関係が「お互いにできている」事は、非常にポジティブな関係になります。

 

逆に、ここまでの信頼が出来てこそ「愚痴も言える」。

「愚痴ばっか言い合える関係」ってのは「楽しい」のか?

「楽しい下地があった上で愚痴も言える」ほうが、お互いに会いたいと思うし、稀に湧き出た感情を全て受けてあげようと思うんじゃなかろうか?

 

◾︎まとめ

相手の気持ちを考えられるコミュ強は、コミュ強を呼ぶ。

モテ貯金とか、まじまじぱーてぃとか、めっちゃ人気あって、実際に遊んでるのにソリストを貫くのは、何らかの理由があるんだろうね。

 

あ、あと、真のコミュ強は「受け身」です。

なぜ受け身なのかと言うと「それで事足りるから」。

コミュ強は、100人と出会ったら10〜30人くらい残るので、基本的に友達に困らないんですよね。

んで、その10〜30人が別のコミュニティに連れてって、そこでまた同じ状況になる。

んで、その人の手に負えなくなったらそこで止まる。

いつも遊んでいるのは「誘いが絶えない」から。

なので、逆に「誘うのが苦手」だったりします。

会うと「遊ぼうよ」と言ってきますが、誘いは来ません。

しかしながら「誘うと来ます」。

…おい!

社交辞令かと思いきや、本気の意味でだったのか。

このパラドックスにより、チャラメンが受け身の可愛い子を口説きまくるという矛盾が発生する。

 

この上の「分かってる事を分かってる」の「意味が分かる人」は、前に出よう。

あなたの能力は「あなたが思っているよりも高い」。

あなたに出会って幸せを感じれる人を増やそう。

 

深いやりとりが出来る心優しい人。

以心伝心の一歩手前をもっと楽しみましょう♪