自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

「分かってもらう事」に興味がなかった事が判明。

 

「表現(ブログや写真など)」を行なっていく上で、致命的な事が判明した。

 

「分かってもらうつもりがない」

という事です。

 

◾︎他人に理解してもらう

俺はこうですよ〜、こう思ってますよ〜って、伝えるやつですね。

実社会ではそれなりに伝えますが、ことインターネットという媒体において、それが「全く違う方法が必要だった」という。

 

◾︎実社会

まず発信は「姿形で行います」。

「格好」や「行動」です。

1、適度にカッコつける

髪型やファッション、匂いなど。

2、自分のテンションを適切に示す

余裕がある時はそれを隠さず示し、ヤバい時はキツい旨を伝え、ムカつく時はそれを示し、楽しい時間は共有する。

これをする事で、分かってもらおうとしなくても「分かってもらえます」。

仕事上の支障をきたさない限り感情は出しますし、仕事上の支障をきたしても、その人に意見をもらいに行きます。

 

*例外

メンヘラにだけは気をつけろ。

なんか「弱そうなやつ(雰囲気だけでいい。確証もなくていい)」に対しては、とりあえず表面上だけでも最低限「いい顔」をしておいたほうがいい。

関わらないために「いい顔をする」という矛盾も使いこなそう。

テストステロン系の野郎どもに関しては、真っ正面から斬り込んでって、理解を得る方が早い。

一度ぶつかる事で、お互いの理解が深まる。

 

…なもんで、周りは「俺の外見」を見て判断して、どう関わるかどうか決めていた訳です。

ざっくり言えば、「人に話しかけようと思う時」。

職場で話してみたい人とか、道に迷ってとか、原付がかかんなくなって(過去それで話しかけられた)とか、様々なパターンがあります。

その時は「話しを受け入れてくれそうな人」に話しますよね?

ポイントは「話しかける人が「主観でそう思う」」という事。

美人はイケメンに話しかけるかもしれない(女慣れしていて丁寧に接してくれそう)し、イケメンは一定水準以上の女の子に話しかけるかもしれない(美人の方が性格がいい確率が高い)。

そして、大概において「その直感は正しい」。

つまりは見た目で「ある程度判断出来る」のです。

 

◾︎インターネット

逆に知りようがないんですよね。

ちきりん氏みたいに、経歴隠して実力だけで上がってくる「超体育会系」は稀です。

ヤフーとかブロゴスは「経歴〇〇の〜」が大半です。

News picksとかもそうですね。

 

◾︎人気ブロガー

いやあ、皆んな特色持って…るとも言い難い。

自己啓発」の分類か「一発ネタ」の方向か「生活のお役立ち」系統、「こうやってブログ育てました」的な発信かのどれかがメイン。

…いや、これが「特色」なのか。

そして、これは「俺の認識が偏っているせい」な可能性も否定できないというジレンマ。

 

◾︎分かってもらおうとする事

深く深く思考する事が当たり前で、あっちこっち悩みながら、それでも周りに理解を得ようともがいて情報発信に辿り着いた…なんていう人にとっては最高のツールです。

 

逆にノーテンキバカで、飲み会を特に苦にせず、適度に騒いで遊んで家に帰って、そこに安心できる家族がいれば人生幸せという「おめでたい頭」をしているやつにとっては、ブログとの付き合い方を「根本的に改める」必要があるのかもしれない。

 

「一緒に楽しめる事をしたい」ための情報発信なのか、「金を稼ぐ一手段としてのブログ」なのか?

前者なら「個人を打ち出していく必要がある」し、後者なら「徹底的に人の役に立つ記事」を書き上げるほうが効率がいい。

 

そして共通しているのは「楽しそうな方がいい」という事だね。

淡々と絶望を語っていくスタイルは「橘玲」氏が最強を確立しています。

…が、ああいう書き方していくと疲れていっちゃうんだよね。

ほわほわと楽しそうな事で、かつ役に立つ事を書いていって、軸足は実社会ってのが一番良さそうなんだよなー。

 

俺のようなスタイルで書いている人は、「分かってもらおうとしなくてもいい」かもしれない。

目標を定めて、自分が好きな事やって、それを共有して、そこにコメントくれる人と仲良くやる。

それが最も幸せを感じれる事だわ。

 

◾︎まとめ

分かってもらおうとする事は重要だが、分かってもらおうとしなくてもいい。

モテようと思って、シンプルな格好に変えて、清潔感出して、体型整えて、女の思考の知識を入れたら、社会ウケが良くなったと同時に見事にメンヘラが寄って来たんだよね。

うーん…これは本当に望んでいる事なのか?

俺は「俺が楽しいと思う人と遊んで」「俺やその人が楽しいと思う事をする」事が出来れば、幸せなんだよね。

大多数の人の最大公約数のために何かをするイメージはないのよね。

 

もうちょい煮詰める必要があるという事で。