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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

オナ禁の目安とメリット

 

大まかに日数で言われてますが、とりあえず体験した事を書こう。

 

▪️状況

オナ禁スタート1年。

1週間〜3週間リセットを繰り返しつつ、徐々に中毒が抜ける。

方法は違えど、皆んな似たような経緯を辿る事が多い。

なぜ「ゆったりと継続出来るようになるのか?」

という所から行こう。

 

▪️なぜオナニーをしなくなっていくのか?

メリットを3つほど。

1、睡眠の質が上昇

落ちるように寝て、スパッと起きれるようになります。

これが体感出来るようになるまでには個人差がありますが、オナ禁からおよそ「2週間」で、誰でも体感出来ます。

朝の「身体の軽さ」を体感し、リセット後の「身体の重さ」を体感すると、考え方が変わります。

 

2、精神的な安定感が出る

「余裕」ないし「自信」。

特にコミュニケーション面がそうで、おそらく「自分本来の持ち味」が出ます。

筆者の場合は「年下は甘やかしつつ振り回し」「先輩には甘えつつお願いする」、そして「自分で責任を取る」という気質が強く出ます。

程度はどうあれ、自分の理想とする「やりたい振る舞い」を、やれるようになります。

 

3、生身の女の子が一番という結論に至る

目に見えて分かるのが、「生身の女の子に対する興味が格段に上がる」事。

優しくて、温かくて、いい匂いする女の子を、思う存分抱きたいという「本能的欲求」が、ドンドン上がる。

特に2週間〜3週間以上のオナ禁で顕著に出る。

かといって、「無理にでもしたい訳ではない」所がミソ。

テストステロンが完璧に「女の子に反応する」ため、温度や匂いを感じる距離で、目をジッと見てゆったり喋ってると「すごく落ち着く」という逆説が発生。

じゃあエロに反応しないのか?というと「超反応が起きる」。

オナ禁の天敵は「ながらエロ」。

リセットの原因の90%が「エロのながら見」と言っても言い過ぎではない。
疲れた時に、寝る前にちょっとエロを見て…このパターンが、爆散する確率が最も高い。

特に2週間目以降は「オナ禁=エロ禁」。

恋愛工学、ナンパ、オナ禁界のカリスマ「サウザー氏」曰く、「ヤンマガのグラビアでヤバい」。

さもありなん。

 

そのエネルギーを生身の女の子や他の事に向ける訳だが、このある種「飢餓状態」で起こるのが、上の「女の子といると凄く落ち着く」という事。

セックス云々の手前で起こる。

あいつら間違いなく、男にとって必須な「特別な何か」を持ってる。

これは飢餓状態まで行かないと体験出来ない。

 

オナ禁2週間以降は、上2つのメリットを享受し、自然と目の前にいる女の子に対する興味が上がっていき、一緒にいて「楽しい」「落ち着く」というメッセージを出せるようになる。

 

そうすると「凄いマイナスを背負ってまで、1人でやっててもしょうがない」という結論に至り、段々と回数が減っていくのです。

 

 

▪️オナ禁1ヶ月までの道のり

1ヶ月以降は、同じやり方で継続が容易になります。

そこに至るまでの経過と注意点を。

 

⚫︎スタート

三日以上連続で出しているか、1日で3回以上出した場合にここに戻る。

翌日の寝起きの悪さ、身体のダルさは殺人クラス。

集中力も上がらず、これ以後3日は中々にキツい状態が続く。

 

⚫︎3日〜1週間。

2週間以上のオナ禁達成中に、リセット一回で止まった場合はここに戻る。

リセットの快楽の狂気に身を任せて、あらん限りを出し尽くすと、1に戻る。

そして後悔する。

 

身体が少し軽くなり、寝起きが多少良くなり、眼に落ち着きが戻る。

10〜20代や、テストステロン値の高い30代は、一足飛びでオナ禁2週間目クラスの覚醒度まで戻るが、通常はここを経由する。

 

3、2週間〜3週間

身体が「その状態に馴染む」。

寝つき良、寝起きスパッと、目力アップ。

特筆すべきは「ストレス耐性が上がる」事。

1の状態では、細かいことが気になってイライラする事が良くあるが、3まで来ると気にせずにしたい事に集中出来る。

女の子と話すと「落ち着く」が先にイメージされるようになる。

一応の「上がり」がここ。

妙齢の女性よりも、若い女の子の方がダイレクトに反応が良くなるのもここ。

特に15〜24歳くらいまでの女の子の反応が良くなる。

 

▪️リセットの可能性

日数が増える毎にリセットしたくなるかというと「違う」。

ピークは「最初の3日」です。

そして、飼い慣らした(3週間以降)後。

⚫︎最初の3日

まず初っ端は最大最強の山場です。

理由は簡単で、「直前のリセットの快楽が色濃く残る」事と、テストステロン低下による「ストレス耐性の低下」です。

つまり、「あの快感をもう一度味わいたい」という欲求が強まるのに、「それを御するための意思は低下する」のです。

…そりゃもう一回抜くっしょ。

 

逆に、テストステロンは「ストレス耐性を上げてくれる」。

つまり、日数を追うごとに「耐えるのが楽になっていく」のです。

 

最初は特にいつものノリやルーティーンを耐えきれずに抜いてしまいがち。

オナ禁前日に「もうチ○コ痛えし一滴も出ねえ」くらいまで楽しみ尽くしておけば、3日くらいは気にならないので、それを理由する方法もある。

それ以降はしたくなっても耐性が上がってるので、別のことしてれば気にならなくなる。

そんな感じで。

 

⚫︎飼い慣らし後(3週間〜)

もう落ち着いたぜ、エロ見ても大丈夫だろ〜。

「ダメです」

というより、オナ猿ん時とは比較にならないほど「エロに飢えてます」。

例えるなら「中学生が初めてAVを見た時」くらいの衝撃。

その映像をしばらく引きずり、かつその時は耐えても「また見たくなる」ので、確実にどっかで破綻を来す。

「インスタントなエロは見ない」

俺らのエロは「生身の女の子だけ」と割り切りましょう。

エロを遮断して飢えてる事も忘れてるくらい飢えると、目の前の女の子を見ると落ち着くようになります。

これ不思議。

ぜひご体験あれ。 

 

⚫︎リセットの別種の敵

分かった。

「エロは見ない」

では逆に、「どうしてもエロを見たくなる時はいつか?」

「自律神経に関わる事」なんですね〜。

「酒を飲むとやりたくなる」のはよく知られている事です。

それ以外でも「不規則な生活」「ジャンクフードの連続摂取」「運動不足が続く」「単純な疲労」などの自律神経を乱す要素が重なった場合、もう耐え難く抜きたい衝動に駆られます。

これの特徴は、セックスをしたい「ではなく」、ただ「射精したい」だという事。

そう「ただ種付けをしたい」という欲求のみが、ダイレクトに出て来る。

 

女の子をゆったり弄りながら充実した時間を過ごしたいとは思わず、最低限の前戯で挿入してすぐに中出ししたい感じ。

エロを感じた時に「女の子に対して意識が向かない」場合、自律神経系のバランス不良を疑いましょう。

これに負けてリセットしてしまうのは勿体無いです。

自律神経系の場合は、自律神経を整える事をすれば、やる気が治ります。

 

▪️まとめ

一度でも1ヶ月のオナ禁を達成すると分かるが、「メリットが非常に大きい」です。 

ぜひここまでは体験してみて下さい。

少々世界が変わって見えますよ。