自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

自分を取り戻せ。

 

「自分を許す」

が、個人的にブームなので、ご紹介。

 

▪️「自分」との「解離」

長年「しなくちゃいけない」「してはならない」を続けてきた結果、「自分の声が聞こえなくなった」。

義務と否定の中を進んできた訳で、そりゃそうなるよね。

⚫︎自己肯定感

それでも、何らかのプロセスで「結果が出れば」、しなくちゃいけない→したい、になる事もあるでしょう。

もしくは何らかの強制力を持って、してはならないをやらされた結果、OKになる事もある。

しかしまあ、そんな都合のいい事は「起きなかった」。

しなくちゃいけないのはいけないままで、してはならないのは、相変わらずしてはならないモノだった。

 

⚫︎解決策

ではどうするか?

「全て肯定する」

これが、一発逆転の切符です。

もう「全て」です。

メシを食うのに迷ったら、その「迷った自分にもOKを出す」。

日課の筋トレをやらなかったとしたら、「やらなかった自分にもOKを出す」。

誰かに迷惑をかけたとしても、「迷惑をかけた自分にOKを出す」。

つまり「ダメな自分にもOKを出す」。

これを、ネガティブ思考に引きづられた瞬間に繰り返し、ネガティブ思考である事すらOKを出します。

これをじっくりやってると、みぞおちの辺りがじんわり温かくなって、安心してきます。

 

⚫︎効果

これが強烈に効果的で、まず「自信を取り戻せる」。

悩んでる事はOKな事で、出した結論もOKな事だから、どう転んでも大丈夫。

つまり「何をしてもいい」という事。

倫理的な「枷」をも外せ。

お前がやりたい事が「そっち側」にあるんなら、それはそれでしょうがないから、それにもOKを出せ。

*「思う」のはOKだぞ。「実行する」のは色々考えろよ。

ここまでやると「本当にやりたい事」が見えてきます。

 

⚫︎なぜそうなるのか?

「ネガティブ思考にOKを出す」という事は、ネガティブ思考を増強させそうですが「違う」

認める事によって「向き合って消化できる」のです。

筆者の場合、ずっと女がいないのですが、「ずっと女がいない俺でもOK」とすると、その事に「引け目を感じることがなくなる」。

人から名指しされようと、陰口を叩かれようと、「女にモテない俺でもOKなんだ」という事に向き合ったおかげで、ブレなくなる。

え?だから?と言えるようになる。

あらゆる自分にOKを出しましょう♪

 

▪️まとめ

自信の有無はパフォーマンスを変える。

「今のままのあなた」でいいんです。

それを認めると「本当にやりたい事」が出てきます。

そしたら、それをやってみましょう。

もちろん「やらなくてもOK」です♪

「自己肯定」していきましょう。

「どうして自分を責めるんですか?
 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか」

これを素で言える所まで落とし込みましょう♪