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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

余裕がない時の、SNSは「気をつけろ」。

 

疲れてる時や、思い悩んでる時ほど「気をつけよう」。

知っての通り、事故ると友達を失う。

 

リアルコミュニケーションだと、言語外コミュニケーションがあるためまず間違えない。

…が、SNSなら「文章の受け取り方が全て」なので、自身の状況や苦手なモノやコトが反映されやすい。

 

余裕がない時に犯しがちな、その雛形を書いておく。

 

▪️「言語」コミュニケーションのミス

1、意図を取り違える

疲れたテンションなのに脊髄で返してると、ミスが出やすい。

疲れている時こそ自分主体の考えをやめ、意識的に相手主体で会話出来るようにする。

 

2、ニュアンスを伝え損なう

細かい表現が明後日の方に飛んでいっていて、不快表現化。

 余計なトンチや捻った表現は、余裕がある時にしよう。

 

3、共感と同意を強めに意識する

テストステロン高い系の野郎どもで騒ぐなら、自信と否定、ぶっ飛んだ発想と行動で「面白さ」だけを突き詰めていけばいい。

しかしながら、女の子や草食系男子が混ざったグループでは、「〇〇なんだ!すごいね!」「あーそれ分かる。大変だよね」と、全力で「当たり障りない同意」をしましょう。

つい「それってあり得なくね?」とか言っちゃダメです。

「いや、そこが面白いんじゃん」って返ってくるのは、テストステロン高い系だけ。

疲れてる時は「優しく」「当たり障りなく」を。

 

▪️ネガティヴトークが出やすい

油断してると、自分のコンプレックスに近い会話が出た時に「即座に否定的な反応をしがち」です。

相手が見えないからねー。

普段なら笑って済ませられる「それ」が、折り悪いタイミングに入ってくるとヤバい。

「〇〇って凄い苦手でさー。なんかいい方法ない?」的な「テンプレート」を用意しておくといい。

もしくは、予め「乗り越えておく」か、だね。

 

▪️まとめ

対面だと「相手がいる」という当たり前の事が、iPhoneに向かってると意識しづらくなる。

 

 最近の若者(特に25歳以下)は、「そういう経験値も高い」つまり、「痛い目を見て覚えてきた」んだろう。

俺らの世代は悪名名高き「2ちゃんねる」での「煽り合い=ネットのコミュニケーション」だったから、「ネットで相手を思いやる」なんて文化がない。

リアル≠ネットで、リアルの不満を包まずにぶつけられる場所が「ネット」って認識だからね。

youtubeのコメ欄とか、ああいう荒れまくってるのが普通というか。

このブログだって、10年前にやってたらやばかったぜ?

「チラ裏にでも書いとけや。アホか」って100%言われてるよ。

 

いやー「いい時代になった」。

だからこそ、脊髄で会話してミスしないようにしましょう。

 

良いコミュニケーションを♪