自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

健康志向。

 

外に向けて行動するのって凄く大変なんで、内向的に健全にしてみる。

 

色々あって「健康の重要性」を嫌という程知ったので、やった事を書く。

 

▪️生活

1、早寝早起き

人間の全ての基本がここにある。

8時までに起床し、10分以上太陽を浴びる。

その後に寝ても良い。

体内時計は25時間で、1日が24時間、人間のリズムは「光」によって整えられている。

早起きして光を浴びよう。

 

2、運動+筋トレ

結論から言おう。

「ジャンプが85cm飛べるようになった」。

 *嘘。ごめん、盛ってた。

靴底が約5cm、指高は目一杯伸ばすともうちょいいくから、「75〜78cm」くらい。

 

人間が動かなくなったのは、ここ50年くらい。

戦争に行った爺ちゃん達の時代(80歳後半〜)は、学校行くのに2時間歩いたとか、20kmの距離を毎日チャリで仕事に行ってパワー系の仕事をしてたとか、タフネスな事例が満載。

本来それだけ「動く力があるの普通」なのに、それがデスクワークになったら「調子が悪くて普通」。

 

んで動き出したはいいが、パフォーマンスが低下しまくってます。

そこで手っ取り早くパフォーマンスを戻したいなら「筋トレ」です。

筆者の場合、高校生時のジャンプ力が約85cm

「運動復帰時が60cm」

筋トレ開始1ヶ月で70cm

現在が75cmまで戻りました。

*素足の指高220cmで305cmバスケットリングに触れる。靴底が5cmで目一杯手を伸ばしてなので、最高で80cm(助走あり)程度。

 

筋トレやってなかったら、ここまで戻らなかった。

運動するなら、筋トレとワンセットにするとオススメです♪

 

⚫︎栄養

1、食事

三食食べる。

二食でもいい。

重要なのは「食べる時間」。

そして「内容」。

筋トレとワンセットなら、「たんぱく質」を「体重×1.3〜2倍」摂取する。

ガチガチで筋トレしてるなら体重の2倍は欲しいが、現状維持やちょいアップなら1.3〜1.5倍で充分。

金があるなら、体重の倍(プロテイン代+αで月1万以上)摂るといい。

他のサプリメントも何を手を出すか考えて、懐と要相談。

 

2、サプリメント

好き嫌いや、食事の手間もあって、あんまり「摂らない栄養」ってのが出てきます。

そこにピンポイントで効く数種類を取り入れると吉。

筆者の場合、魚は月に一回前後しか食わない(生魚が嫌い)ので、DHA系統を。

牡蠣は20年以上食ってなかったので、牡蠣が主体の亜鉛サプリを摂りました。

これが、めっちゃ「効く」。

ちゃんと日頃から好き嫌いなく過ごしてるんなら「プラシーボ効果しかない」んだろう。

しかしながら、筆者のように「偏食を自覚してるやつ」が、それを補うようにすると、効果抜群。

牡蠣サプリはちょっと引くほど効いた。

 

3、1日2ℓの水を摂取

「食事と別で」です。

時間あたり約1ℓが摂取量マックスなので、飲めるやつならちゃっと終わる。

*水中毒の限界ギリギリの量だった。毎分16ml=1時間で960mlが「人間の限界量」。絶対にそれ以下にする事。

500mlなら4時間。

ペットボトル4本です。

…気付いた?

思ったより「キッツい」ぞ。

つまり「それだけ摂取量が足りない」という事。

 

運動してるくせに「水が足りない」という衝撃。

摂取量が足りないと、頭痛、吐き気、めまい、軽度なダルさなどの「調子が悪い典型的な症状」が出る。

 

それだけではなく、継続して摂取量を上げると「肌が綺麗になる」「痩せる」の効果が。

この「痩せる」は、「身体の能力が上がる」と捉えていい。

水不足でのパフォーマンスダウンから、水を摂取する事によるパフォーマンスアップまでの振り幅を経験できる貴重な機会。

 

1ヶ月行ってみよう。

 

▪️趣向品とか

1、禁煙&減酒

タバコはダメすぎた。

およそ全ての身体能力を「マイナスにする」。

吸わない人と比較した「体内年齢差は+8歳」と言われます。

運動し始めはまだ喫煙者だったが、マジで40代の肺だった。

余りにも走れないから禁煙した。

 

酒も同じ。

これは「飲まなくなると分かる」という逆説が必要。

まず1週間飲まないで、その状態を体験する。

その後、飲みたいだけ飲む。

翌日の「身体の重さを体験する」

で、完成。

身体が重いのなんの。

飲んだ次の日に朝イチでスポーツとかしようもんなら、パフォーマンス3割減。

これを体験すると、捉え方が変わります。

 

2、オナ禁

男限定のブースト方法。

筋トレorナンパブログ以外でこの単語が出ると警戒されるやつ。

何のためにこれをするかと言うと「テストステロンを上げるため」です。

テストステロンの効果って色々あって…

2-1、女を惹きつける

2-2、筋肉がつきやすくなる

に加え、

2-3、「ストレス耐性が上がる」

という効果があります。

精神病は「ストレスが原因」とされています。

つまり「症状が軽減される効果が期待できる」という事。

これがビタハマり。

上記の牡蠣サプリと同時に「男性としての機能を回復」した結果、症状が改善されました。

男性で精神病に悩まされている方は、特にオススメです。

 

▪️これからやる事

1、プロテイン過剰摂取

1日2杯のプロテインを水に溶かして飲む。

タンパク質が全然足りてない説があり。

体重の2倍を毎日取ってるって事はない。

問題は「コスト」。

筋トレ負荷が上がった今こそ1ヶ月やって試してみる。

効果絶大なら考える方向で。

 

2、砂糖制限

糖質制限」じゃない。

「砂糖制限」。

テストステロンに直結し、一時的に25%もの下落をもたらす砂糖さん。

男性の場合、特に摂取する必要がない。

いや、ご飯食った方が良くね?

川上量生氏や岩田聡氏は、スーパー忙しい時に「お菓子を食べる」と言ってますが、このレベルで頭を酷使する事が稀な俺らには必要ない。

完全に止める事は無いが、可能な限り少なくしていこうと思う。

 

▪️まとめ

「健康」って「重要」。

身体的な方だけじゃなくて、「精神的な方にも効く」。

「水」とか、超盲点だった。

意図的に多く水を飲むようになって、慢性的な水不足で運動してた事を確信した。

パフォーマンスが変わる。

 

「歳かな」とか思ってる人は、色々試していただけると、何かが戻ってきた感覚を覚えられますよ♪

 

一度身体が軽くなる感覚を味わえると、次を体験してみたいくなるというオマケ付き。

 

ぜひお試し下さい♪