自由帳!

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皆んなは「自信」ってある?*MEHE記事

MEHE=メンヘラ

つまり、なよなよした記事だという事だ。

 

自信なんてねーよバカヤロウ。

こんなクソみたいな生活で自信もどうこうもない訳だ。

なもんで、諸兄においては「こんな底辺野郎がいるから俺は大丈夫」と思ってもらえたら幸いだ。

 

▪️感情を上手く処理するには「書き出すといい」らしい

という事で書く。

1、仕事(生活)不安

働きたくない。

もうパニック障害はマジで嫌。

予期不安もマジで嫌。

長時間労働と深夜勤務は無理。

もう二度とあの状態を体験したくない。

しかし、その分刺激もないし金もない。

世の中上手くできてるよね〜。

 

あと、勉強はずっとクラスで下の方だったし、運動でも選抜に入れねえ程度、地区大会一回戦負けが当然のレベルだったんで、とかく「自信がない」。

水泳で地区大会3位が最高記録かなー。

あと高校のテストで学年トップ10入り(数学のみ、一度だけ)くらい。

そんな俺が働けんのかね〜。

社会でうまく立ち回れんのかね?

やらなきゃいけないんだけど「やりたくない」。

辛い、キツい仕事と、将来のイメージしか湧かない。

希望なんて何もない。

モルディブ行ってまったりしたいな〜。

 

2、対女の子恐怖

真っ先に思い当たるのは、小3の時にめっちゃ話してた好きな子が転校して、悲しすぎてパニックになったくらい。

水野敬也氏のような「凄まじい経験」はない。

17歳からは、事実上の告られたに近い状態が2人(片方は手紙、片方は直接番号聞かれて熱いメッセージを貰った)、セックスのOKサインを見逃して反応が悪くなって終わった女の子が2人(いずれも付き合ってない=思いを打ち明けてない)と、完璧な「好意のサイン」をくれてた、めっちゃ可愛い女の子に気付かなかった子が1人を、「全て見逃す」というダメンズっぷり。

その他、真っ向からデートに誘った時の勝率は80%を越えてたりはする。

…と書くと、勝ち組に見えるじゃん?

違うんだよこれが。

「なんで見逃したか」って方に、根本的な問題があるのよ。

⚫︎自信という「財産」

を、持ってないからこうなったんだけどねw

中1から女の身体と心を意識し始め、しかしながらずっとどうしていいかわからず悶々と過ごし、高校で女の子がいない(クラスで女子5人)という状況で過ごした結果、見事に「負け犬根性が染み付いた」。

つまり、俺が「女の子に受け入れられるという自信がない」。

俺に「セックスしたい」って求められて嬉しい女など、この世にいるのだろうか?という発想が根底にある。

同じ様に、俺に頭ポンポンされて嬉しがってくれる女の子や、手を繋ぎたいと思ってくれる女の子や、ギュッと抱きしめたら安心してくれる女の子は「存在しない」という考え方がある。

いやー、だって「俺」だぜ?

俺の代わりになる、もっと女の子の扱いに長けてるイケメンは世の中にいっぱいいるじゃん。

俺にキスされて軽くイっちゃったってくらいシビれてくれる女の子なんて、この世に存在するの??

俺が求めたら迷惑なだけじゃないの?

 

そうこうしているうちに魔法使い(童貞で30越え)となり、今に至る。

現在、会話で「エロ」が出てくると引け目を感じるくらいの拗らせっぷり。

実際、凄く寂しいし、もっと女の子と会話をしたいが、上記の通り「自信がない」。

その結果、セックスの対象になる年齢の女の子と話すのが「怖い」。

 

理由は色々とあって…

女経験ないって言ったらバカにされるんじゃないだろうか?

こいつ(相手)の魅力レベルで、俺なんかと話しててもつまんないんじゃないだろうか?

俺が話す内容や思考が幼くて、相手からバカにされるんじゃないだろうか?

相手が困ってることに対して、有効な意見を何も持っていない(特に恋愛)んじゃないだろうか?

女の子が俺といて、「安心」「信頼」「魅力」を感じてくれるような「何か」を持っていないんじゃないか?

俺から話しかけて、もし付き合えたとしても、その先で提供出来る「付加価値」は何もないんじゃないか?

などなど。

女の子と話したい!その先に行きたい!っていう気持ちよりも、俺が女の子を喜ばせることが出来て、女の子に求められる事は「この先もないんじゃないか?」っていうのが強く出てきて、全然行動できない。

行動しててもテンションが上がらない。

女の子が怖い。

拒否されるのが怖い。

 

俺に魅力がないのは分かってる。

上手い話が出来ない事も。

そのために色々調べてはいるし、筋トレしたり格好を整えたりはしてる。

でも怖い。

女の子が俺を遠ざけてたんじゃなくて、「俺が女の子を遠ざけてた」という逆説だった事が、最近良くわかった。

俺の痛い考え方とか、性欲とかも全部明かして、それでも手放しで「貴方がいい」と言ってくれる女の子と一生に一回でいいから出会いたい。

人生の色が変わるんだろうな〜。

 

3、感情とやりたい事がリンクしない

分かりにくいので例を出す。

⚫︎モルディブに行きたい

大体の人はネックになるのが「金」と「時間」です。

しかしながら、パニック障害者は違う。

「飛行機が怖い」

飛行機でパニックになったら、降りられないし、外の空気も吸えないし、対処の方法も限られてるしで、予期不安が凄まじい事に。

結果、乗る前から「超絶不安」に。

飛行機に乗る事を考えただけで不安が出る。

よって、「モルディブで楽しいという想像」よりも、「目の前の予期不安の悪夢」の方が勝る。

結果「行きたくない」。

なんか遠出のモノを考えている時は全部これ。

全然楽しくない。

 

⚫︎出来る気がしない

上で書いた「仕事」と「女」もそうですが、俺にそれが達成出来るイメージがない。

「コツコツやれば出来る」「諦めなければ出来る」というのは「結果を出した事がある人」だからこそ分かる話であって、大それた目標は全て達成出来なかった筆者のような人間には「出来る気がしない」。

出来る気がしないから、やりたくないし、やる気も起きない。

やる気がしないから行動しないし、だからこそ結果は何も出ない。

でも「出来る気がしない」んだよ。

 

だから、とりあえずやりたくない事でも役に立ちそうな事をやって、自分を慰めるしかない。

まあしょうがないよね。

 

▪️まとめ

とりあえず「自信」ってすごい重要だよ。

若い頃って「まあ頑張ればなんとかなるでしょ」と思うけど、「それでいい」。

お前が何とかなると思ってるんなら「何とかなる」よ。

逆に30越えて、色々見えてきた時に自信を失ってると、その先にチャレンジ出来ない。

そこまでにちゃんと遊ぶなり、仕事をやるなりして「自信を育てていれば」、次のチャレンジに一歩踏み出す事ができ、そこで結果を出すまで粘る事ができます。

 

自信があれば、結果がどうあれ行動出来るし、それを得て前に進む事が出来ます。

自信がないと、結果が出ない期間で心が折れて前に進めなくなります。

 

書いてるとドンドンネガティヴになっていくのは「そういう思考」だからなんだけど、根っこは「自信のなさ」なんだよね。

 

この自信のない「リトル俺」とどう付き合い、どう育てていくか?

引き続き色々調べてみようかと思います。