自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

平易な文章なんていらなかった。

 

モノ書きの本にほぼ100%書いてある「分かりやすく」。

これはむしろ「個性を消す」んじゃないかという仮説。

 

▪️お前はどういう人?

なんか目立つやつだった?

ごく普通だった?

斜に構えるタイプだった?

王道を愛してやまないタイプだった?

努力は?

真面目?

倫理観は?

好きな事してた?

嫌いな事も頑張った?

物事を最後までやり遂げた?

すぐサボってた?

 

書きたいように書く重要性は「ここ」にある。

 

▪️理想

例えば…

1、勤勉

2、真面目

3、倫理観高く

4、何でも物事を最後まで成し遂げ

5、嫌いな事もこなし

6、好きな事をやって結果を出し

7、日々を色々な人と楽しそうに過ごし

8、欲望に忠実に生きている

としよう。

…いや、そんなやついんの?

個人的な理想は「設楽統」なんだが、完璧に当てはまってるわけじゃない。

もしくは「木梨憲武」。

日々の要所で、あんなに無茶で面白楽しく出来る発想が欲しい。

 

…だがしかし!

お前のその理想は「何処から来たのか?」

そして、その理想は「万人が思う事なのか?」

ここに盲点がある。

 

▪️貴方&俺

1、雑

2、すぐサボる&投げ出す

3、斜に構えるのが大好き

4、自分の意見を通して、すぐ人と揉める

5、好きな事は押し通す

6、無駄に目立つ

7、群れるの嫌い

8、目標達成が苦手

9、コミュ力は高い方。…が「俺が認める誰か」と絡む時にのみ、120%の力を発揮する。他は80%。

見下した相手には60%。

という、まさにクソ野郎な訳です。

こんな俺が、「分かりやすく書いた」所で需要がある訳がない。

真面目に王道をコツコツ積み上げてきた「秀才達」に対抗するには、そいつらが「持ってない視点」での切り口か、「独自の語り」で見せるのが鉄板。

 

分かりやすく例えよう。

「イケメンと同じ事をしてたら絶対に勝てない」。

髪型であれ服装であれ、「流行りだから」という理由で「万人に受ける格好をしている」と、身長が高く理想的な体重の涼やかなイケメンになすすべもなく破れるしかない。

内面でも「ただ優しい」だけでは、より万人に優しい「心底すげえやつ」に対抗する術がない。

お分かりだろうか?

そう。「王道で勝てないなら工夫をするしかない」。

「昔の貴方」は「知っていませんでしたか?」

「何処に価値を置き」「何処で活躍出来る可能性があるのか?」を。

 

▪️原点に戻る

そう「あの頃の俺」は知っていた。

「普通に生きる」場所(学校)に、「俺の居場所はない」という事を。

勉強は嫌い、文化祭で群れんのはメンドくせえし、体育祭も練習がメンドくせえし、群れて人をイジメてるやつを見て吐き気がしたし、先生は自分の意見を押し付けてくるだけで、ロクな考えを持ってなかったし、クソみたいな環境で一刻も早く終わりにしたかった。

最終的に、似たような個性派で集まって騒いでたのがハイライト。

逆に社会に出てから困った事は無かったね。

*バイト〜契約社員だけだけど。

だいたい何処でも、上司はほぼ皆んなに可愛がってもらったし、後輩も大半は面白くやつで、「仕事内容以外は完璧」だった。

「個性的でいる事」を否定される事がほぼなかったんだよね。

 

▪️そして「ここ」

個性派がひしめき合っています。

というより「選別できるようになっている」。

恋愛絡みでもそうだけど、「読んでもらおう」…つまり「振り向いてもらおう」とするほど、相手は離れていくんだよね。

 

「読者の役に立ちたい」

即ち、もっともっと賞賛が欲しい、PVを伸ばしたいって発想も大事なのは分かる。

*個人を愛するように、一方的に誰かの役に立ちたいという思いだけで発信出来る考え方は、発想が理解できない。それに付帯する「何か」があるから続けてると考える。もしくは筆者のように「書くとスッキリするから」とか。

 

それよりも「自分が好きな事を目一杯発信して」、「同志を集める」という方向で、少しずつ楽しんでいくほうが良いんじゃないか?

 

結果、そこに「PV」が生まれる。

 

ただすらPVを追いかけて楽しいなら、それはそれで「個性」だから良いんだけどね。

 

なんか「おかしい」と感じるなら、自分を見つめ直して「好きなようにやれ」。

 

▪️まとめ

「個性を大事に」

いやマジで、「お前の個性は唯一無二」。

最近ようやく意味が分かったわ。

人にどうこうは関係なくて、ただ「お前がどう思ったか?」だけで、充分コンテンツになる。

「多くの人に認められる」なんて幻想は早く捨てようぜ。

いや、学生時代からそうだったなら、それが個性だから全然いいんだけど。

 

人に阿ってても意味ねーよ。

嫌われる勇気はいらないけど、「テメーの個性に自信を持つ」事は必要。

愛される人は30/100くらいの支持者がいるんだろうけど、俺の場合はずっと1/100だったからね。

そんなモンだと思ってたし、昔は自分でもそれを受け入れられてたんだよね。

今の中途半端な発信だと1/1000以下だからね。

下手したら1/10000。

半端に楽しくないこと書いてこんなんだったら、好き放題やったほうが良い。

 

「貴方の考えをそのまま出そう」

それいいんです。