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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

女は理解出来ないという事が理解出来た

 

ようやくここに至る。

 

あいつらどこを切っても「私」だわ。

 

▪️主観を愛する生き物

「私はこう思う」という意見の事。

占いとか宗教なんかにどっぷり浸かるとこれ。

ポイントは「これを経験して楽になった」という「主観的な事実」さえあれば、他の客観性は全て捻じ曲がるという事。

つまり、「やったもん勝ち」。

 

▪️主観に共感するだけの簡単なお仕事

というより、会話で出来る事はそれだけ。

俺ら(男)に出来るのは、理解出来ないことに対して「理解しようとする姿勢を示す」事だけ。

女の主観…つまり、自分が経験して良かった事に対して、「それの事実ってこうじゃね?」って意見を言った所で聞く耳を持たない。

なぜなら切り口が「私しかない」から。

 

▪️楽しいか楽しくないか?

という事は…だ。

意見を聞きつつ、相手の意見は「聞かなくて良い」。

あいつら柔軟性だけはあるから、こっちがしたい事に対して何らかの理由を作って、ただ「引っ張り回せば良い」。

向こうの「したい事」には「適度に」だけ付き合ってやって、基本的にこっちがしたい事を押し通すのが得策。

何も気にせず、「これ楽しいよ」「これが良いんだって」っつって、引っ張り回すのが良作。

 

▪️女にアドバイスをもらおうとはしない事

「辛い事」とか、微妙に「マイナスな事」を、女に吐くのは良いのよ。

あいつらの主観で「そういう時もある」って「分かってる」から。

普通に聞いてくれるし、優しい意見をくれる。

 

ただ、そこに少しでも「何らかの解決策を求めよう」とすると、ロクな事にならない場合が多い。

あいつらの意見に「客観性」なんて事は一欠片も入ってないから、まさに「そいつにしか使えない」という特化型の意見しか出てこない。

体験以外の裏付けはないし、そういう「発想もない」事を「理解して」、それでもありがたく意見を貰うという姿勢が重要。

分かるな?

これを「裏返せないと」…つまり、相手の雑談は「全て受け入れて」「共感と味方につく姿勢を示す」事が必要になる。

んで、これを何回か繰り返すと「相談」の領域に達するので、ここで初めて「これはこうしてみたら?」とか、「こうすると良いかもしれないね」とか「自分の意見をのせる」。

ポイントは意見を分かってもらおうと「しない」事。

あいつらの主観で「それいい」と思えなければ塵芥と同じなので、無理をしてまで理解させようとしない事。

ケンカになるだけ。

 

▪️女はこっちを理解しようとしてない事を理解する

基本的にあいつらは「男を理解しようとはしません」。

まあ当たり前ですね。

もっと言えば、おそらく「分からない」。

理解しようする(主に性欲のほう)女は大概「いい女」なので、競争率が高い。

だから別に、こっちも女を理解しようとは「しなくていい」んです。

だって「分かんない」んだから。

ただ「落とすための手順がある」そして、「それを有効的に使える技術がある」というだけのお話し。

 

女にすり寄っていき、女のしたい事を全て叶えた所で、上手くいくとは限らないんですよね。

 

それよりも「女が体験した事ない事」を提供したり、女に「私が役に立ってる」と感じさせる事だったりを出来るやつの方が、女が離れない男になる。

 

基本的に女は「主観の罠」にハマってると思っていい。

それを外側からごり押して、ぶっ壊して、セックスまで持っていく。

そのための「手順」と「技術」だけ考えて、会得しておけばいんじゃないかな。

 

▪️まとめ

この記事ももちろん「主観」です。

万人(女全員)に使える訳じゃないし、客観性が高い女もいる…はず。

 

ふと思ったが、主観がまかり通る世界って「金になる」よね。

カウンセリングとか、芸術とか、ある意味で恋愛も遊びに行くという点でお金が発生してる訳だし。

 

さておき、「相手のニーズを叶える」という発想はもう止めよう。

相手の女が凄まじくアクティブで、やりたい事がハッキリしてて、自分の意見を貫き通すような「超人」だったらそれでもいい。

大概は優柔不断で、色々悩んでて、どうしても行きたい所なんかほぼ無くて(日常で。旅行などは除く)、それでも「楽し事がしたい」訳です。

そうであれば、手順を踏む必要はありますが、「こっちのしたい事に付き合わせる」方が、お互い楽しいんじゃないかと。

 

お互い譲り合ったり、理解出来ると思ってるから苦しむのであって、理解出来ないしよく分かんねえけど「お前といると楽しい」とだけ言ってゴリ押しすれば、後はなんとかなんじゃないのか?

 

と言う訳で、街で目が合った女の子に話しかけてみましょうかね♪