自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

文章の冷え。

 

淡々と書くのが「俺のスタイル」的にニヒルに気取ってたら、「温かみのある文章」が全く書けなくなったというお話し。

 

▪️そも「温かみ」とは?

その人の「温度を感じる文章」です。

別名「親しみやすさ」ともいう。

例えば、休みの日にバスケしに行って、メシ食って、図書館で本読んで帰ってきたとしよう。

 

⚫︎温かみのある文章に直す

休日にバスケをする事にハマってます♪

今ドリブル練習が最高に楽しいです。終わった後の飯がとても美味しく、運動した後は頭が冴えるので、図書館に行って本を読んで帰ってきました。

 

…となる。

 

⚫︎もう一度戻す

これをさらに、当ブログ調にしよう。

 

休日のオススメの過ごし方。

1、バスケットボール

バスケをしたい!と、突発で思い立って出掛けるとソロ確。

1人で自己練するなら、シュートよりもドリブルがオススメ。

何故か?

「集中できるから」

特にパターン練習で効果を発揮する。

クロスオーバー→ステップバック

とか、

クロスオーバー→切り戻し→もう一度

とか、この手の「始点が同じで次が違う」ってやつを無限に組み合わせて得意パターンを作り出せる。

これは1人で練習しないと出来ない。

2、メシ

練習後の栄養補給は基本中の基本。

炭水化物+タンパク質高めを必須とし、残りをお好みで盛り付ける。

筋肉が減るか増えるかが、この補給で決まる。

まあとにかく運動後のメシは美味い。

3、図書館

運動後に脳が刺激されポジティブになった所で、さあお勉強タイム。

運動してメシ食ってるから、めちゃくちゃ眠くなる。

その時は一回寝てから、改めて集中し直そう。

 

以上が休日のオススメとなります。

 

▪️結局のところ

実は正解が「分かんねえ」。

筆者としては、各種のオススメ、理由を記した書き方が好き(いつもの書き方ほう)なんだが、スターもあまりもらえないし、アクセスも伸びない。

コメントに至っては半年以上ない。

逆に「日記調」で親しみある書き方をしてる人の方が、アクセスもスターもコメントも多いという。

 

▪️そこで仮説

或いは「両方が必要」だとしたら?

「説明」と「感情」は「分けてきた」んだが、これは分けなくて良いのか?

 

練習してたドリブルでイメージ通りに相手を抜けた時は最高に楽しいとか、運動後のメシは美味しさ倍増で危うくランチジャー(温かいスープとか凝ったメシが持っていけるお弁当箱)に手を出しそうになるとか、図書館で30分集中、20分寝る、1時間集中、20分寝る、物凄くダルいから帰る可能性が高いとかを書く方がいいのか?

 

なんか今ひとつ迷走し始めた予感がする。

 

▪️まとめ

書き方で印象が変わる。

俺が「客観的」だと「思っていたもの」は、単なる「感情を排しただけのモノ」だった。

感情を排したモノは読み手の記憶に残る事はなく、故に何もない。

リアクションが無いのは、勿論「悲しい」。

ここにちゃんと向き合うべきだったw

 

いやー最近マイナスな感情が多かったからさー。

あんまり文章にのっけないようにしてたんだよね。

 

この辺のコントロールももっと注力すると良さそう。

 

という訳で「文章に感情をのせよう」。