自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

やりたい事とやりたくない事。

 

皆んなちゃんと「やりたい事」やってる?

 

つー事で、やりたい事とやりたくない事を「ちゃんと考えてみよう」。

 

◾︎やりたい事

本来、こんなもんに悩む必要はなく、やりたいならとっととやっちゃえばいい。

セックスしたいなら、とにかく女の子に話しかけるしかない。

それか風俗。

やれないなら「その理由を探す」だけであって、やれない事を悩むのは「おかしい」。

なぜ悩むのかと言うと、根っ子の「自分の声」を「上手に聞こえないようにしている」から。

もういいじゃん。

「聞いてあげよう」ぜ。

これを「聞こえないフリ」してると、「やりたくない事」が増える。

 

◾︎やりたくない事

厳密に言うと「役に立ちそうな事」を集めたやつ。

注目は、やらなければならない事「ではない」という事。

生活に必須だったり、こなさなければならない事は「既に自分に組み込まれている」。

止めてもいいけど、「代わりの何か」が必要になるぞ。

それを探し始めると「役に立ちそうな事」集め始める。

「それを止めよう」というお話し。

 

◾︎どうするのか?

「やりたくない事を止める」んじゃない。

「やりたい事をやる」んだ。

解決方法はこれしかない。

もし我慢するとしても「やりたい事をやるために我慢する」んだ。

あてのない方向を見てても、テンションは上がんないし、やる気は出ないし、我慢だけが増えていく。

あげく「したくない事」をする事で、「向かっている感」を出そうとすらしやがる。

…俺こんなドMだったか?

「メンドくさい事はしない」

主義だったはずだが。

 

以下具体例を出そう。

 

◾︎金を稼ごう

だがしかし「金を稼ぐモチベーションがない」。

生活に必要な金って、実家暮らしなら月10万程度で足りる。

*耐えられるメンタルは必要。

かといって、将来的に「家をどうこう」というレベルの稼ぎまで考えると、普通の会社員じゃ不可能。

ザ・「ラット・レース」

さもありなん。

さて、どうするか?ってんで、色々な本を読み始めた訳です。

こっからが迷走の始まり。

最初こそ「金を稼ぐため」に読んでたのに、途中から「役に立つかもしれないから読む」という、まさに読むために読むという本末転倒な事態へ。

勉強嫌いなんだっつーのに。

んで、年間50冊読みを1年半くらいやった結果、1つの仮説に辿り着く。

資本家は「金によって金を生み出す」という。

これを「投資=株や資金運用」としか解釈してなかったんだけど、「外注」とか「人を雇う」っつー意味でもあるのね。

そうすると「あれ?意外とやりようがあんじゃね?」となるワケだ。

要は「使った金より儲けれる何かを探すor作る」事で、売り上げをそのまま投資にして倍々ゲームにしてきゃいい。

実に簡単なお話し。

これが完璧に整理されたのは「サウザー」氏のブログのおかげ。

本でいうと、無駄なのもかなり読んだけど、正直3冊で事足りる。

「黄金の羽根の拾い方」

「残酷な世界で生き延びるたった1つの方法」

「金持ち父さん、貧乏父さん」

だけでいい。

これを前提知識として入れておいて、実例は現実から引っ張ってくる。

「雇われ」は「めちゃくちゃ損」という事だけは理解できる。

んで、まあどっちにしろタネ銭がないので、実例集めながらやれる「コンサル」系に就職したいなーとか思ってたり。

右往左往しまくった結果、やりたい事が出来てきました。

「勉強のための勉強」にようやく終わりが告げられそう。

「実際の金に関わる勉強」なら、モチベーションが全然違う。

ニンジンぶら下げられると本気出す俺にはこれで丁度いい。

 

◾︎女

さすがに無職で金がない状態では辛い。

ナンパでも金がかかる。

モテない度を極めた結果、にっちもさっちもいかなくなりって、恋愛について調べ出す。

そっから暇な時間があれば恋愛系のサイトを見るような生活をし始めて、こっちも約1年。

なんなら「女性恐怖症なんじゃないか?」っつーくらいコンプレックスを刺激してくれる「女の子」という存在。

もういいや。

童貞なんだよバカ野郎。

過去に、2人っきりでいて眠たがってくれた女の子とか、俺の携帯番号教えてっつってくれて、付き合ってんだか付き合ってねーんだかって状況を1ヶ月過ごして押しきれなかった女の子とかいて、一応はまるっきりモテなかったわけでもないんだわ。

 

もう割り切ってぶっちゃけて話して、それでも残った子を、あの時出来なかったパワープレーでいただく方向で。

*いただいた後で大事にします。

それにはまず「金がいる」。

現状、ホテル代すらおぼつかない。

そろそろ働く頃合いが来た。

 

◾︎休む事の重要性

俺の場合、まずパニック障害によって、日々の生活が「楽しくなくなった」。

どこに行っても起きる予期不安によって、まず殺されたのが「交通手段」。

「バス」「電車」「飛行機」「車」が「長時間乗れない」。

乗るたびに発作を繰り返し、徐々に乗れなくなっていく。

よって、移動手段は「自転車」か「バイク」。

そして次に「広場恐怖」。

これは「発作が起きた場所に行くと発作が起きる」というモノ。

直近の繁華街は全滅で、よく行く遊び場も死ぬ。

それを繰り返した結果「初めて行く場所ですら怖い」。

つまり「何処に行っても不安がつきまとう」という状態に。

正直、よく生きてたと思うわ。

バイトと家の往復「しか出来ない」。

だって、何処に行っても「辛い」から。

友達といてすら予期不安がくるんだから、中々凄まじい。

こうなった場合の対処法はただ1つ。

「休む事」。

んで、充分休んで改善する気力が湧いて来たら「運動」「規則正しい生活」「食事」と段階を追っていけばいい。

とりあえず、俺は今の「働こう」と思うまで「丸3年」かかりました。

まだ働いてないからなんだけど、丸4年を迎えることはないだろうね。

 

⚫︎その時にやった事

1、休む

2、パニック障害の回復のための生活改善

3、家で出来る事で、ためになりそうな事。

4、好きな事

4は相当好きなモノじゃないと動けない。

俺は「服を買いに行く」という目的でのみ動けた。

…が、それでも近隣20kmまでの店舗にしか行けなかった。

問題は3。

家にいる時に出来る事なんて、「動画を見る」「色々調べる」「本を読む」しかない。

最初1年は「自由に過ごしてた」。

つってもほぼ寝てたけど。

んで、2年目前半は延々と「笑える動画を見てた」。

「バナナ塾」と「みなおか」は、YouTubeに上がってる分は全部見たんじゃないかな?

*筆者は映画を見ない。

んで、2年目後半からようやく「本を読み始めた」。

最初は純然たる「勉強」だったんですよ。

「英語覚えよう」的な。

フォレストを2週読んで完璧に飽きて、諦めたんだけど。

そっから本に移行したんですが、この辺りで読んだ本は「漫然としてた」。

池田信夫氏のオススメだったりとか、ログミーで面白いのがあったら適当に読んでみたりだとか。

この辺りで「小玉歩のメルマガ」に登録したりとかして、血迷ってたね。

んで、ちゃんと「金を調べよう」ってんで出会ったのが「黄金の羽根の拾い方」。

以降「自己啓発」「幸せ」「心理学」「マーケティング」「文章の書き方」「独立」と読んできた。

そして、唐突に悟る。

俺「本読むの好きじゃないかも」と。

理由としては、「速読」が好きじゃないのよ。

なんでかと言うと、速読するなら「読まなくていい」って思っちゃうから。

年間50冊未満程度の読書量でなんだが、目にとまる項目が少ないから速読出来るんであって、目にとまる項目が多ければちゃんと読むから時間がかかる。

200ページオーバーの本をちゃんと読むと、少なくとも1週間はかかる。

2〜3週間に渡る場合もある。

ペラい本(200ページ未満)はさくっと一日で終わる。

 

とすると、もう「面白くない本に割く時間はない」のですよ。

根っからの読書フリーク有名人の「堀江貴文」「ちきりん」「イケダハヤト」「藤沢数希」辺りと同じようには出来ない。

激務の中であの読書量はハンパない。

本当に本が好きなんだろうね。

 

んで、現実に戻りたくなりました。

 

◾︎寂しい

もうとにかくここ。

寂しいんだわ。

何が凄いって、寂しいと感じ始めたのは「ここ半年間」だと言う事。

つまりこれが「普通の反応」で、復活してきた兆しだという事。

今まで、全く人と接触がなかった2年間は「全く寂しくなかった」。

これマジね。

寂しさを感じるようになった反面、友達といて「楽しさを感じるようになった」。

「感情が復活してきた」んですねこれ。

 

◾︎復活の兆し

特に「哀」「楽」が重要。

「喜」「怒」は、意外と生き残るのよ。

何かを喜ぶ事はできるし、凄えイライラしたりする事もある。

反面、「哀」「楽」は真っ先に死ぬ。

そしてここが死ぬと「感じる力が落ちる」。

楽しくもなく、哀しくもないんだから、とりあえずこれでいいか、となる。

でも「しっくりこない」。

そのしっくりこない中でもがいてると、まず「哀しい」が帰ってきます。

俺の場合は「女の子抱きたい」です。

人肌恋しい。人の温かさに触れたい。

女の子に触れたい。

手の温かさとか、体温を感じて落ち着きたいという欲求

種付けしたいのはもはやオマケ。

ただ横に、俺の事を信頼してくれてる女の子がいればそれでいい。

全力で甘やかす(主にスキンシップ面で)事は保証する。

 

次に帰ってくるのが「楽しい」。

子供とか大学生くらいの子たちがホントに苦手だったんだが、問題なくコミュニケーションが取れるようになる。

人恋しさが極まると「人間が好きになる」。

この辺りは「お一人様が好き」って人もいるので何とも言えないが、ドン底の折り返し地点を触れると「人間が好きになる」ぞ。

前より「人と丁寧に接するようになる」。

これが「復調の兆し」です。

 

◾︎まとめ

やりたくない、出来ないなど、テンション上がんねー事を考え出したら、それは気にしなくていい。

「やりたい事」だけにフォーカスすればいい。

 

「やりたい事を達成するためにどうするか?」

ただこれだけに集中しよう。

なんかえらく回り道をしたが、いつも結論は「シンプル」。

 

自分の気分を上げて、上手にやりましょう♪