自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

服選びの最初のコツ。*迷ったらユナイテッドアローズに突っ込んでこい。

 

ファッションって何?

美味しいの?

な「貴方」に贈る、「指針」を書いていく。 

 

▪️楽しむために

0、友達を誘う

これが最初のハードルです。

お洒落を「しようとしているやつ」でもいいし、既にお洒落なやつでもいい。

「人と一緒に見に行く」という事が、テンションを与えてくれます。

しかも同じ「ファッションに興味があるやつ同士」なので、会話が盛り上がらないわけが無い。

「あれかっこ良くね!」っつって騒ぐ時間はまさにプライスレス。

友達が見つからない場合は、「ファッション誌を学校に持って行こう」。

興味を示したやつと一緒に行けばいい。

必ず誰かいる。

 

一応、以下の行動はソロでも出来るので、やる気のある人は試して見てほしい。

 

1、とにかく街に出る

「お洒落をしたい」と思った貴方がする事は、「街に出る事」です。

街というか「繁華街」。

デートスポット系の「洒落たモノが全て集まっている地区」です。

 

なぜか?

「そこにお洒落なやつが集まっているから」です。

そう、ファーストミッションは「自分の基準で」お洒落な服装をしてる奴を見つける事。

自分の「お洒落の基準が分からない」なら、実際に服を着て歩いてる奴を見ればいい。

そこで「おっ!」と思ったモノを記憶して、持ち帰ります。

どうしても記憶に残せないなら、堂々と「盗撮しろ」。

男同士の盗撮でパクられる事はないし、バレても「すいません。凄えお洒落だったんで写真撮らせてもらいました」って言われて、機嫌が悪くなるやつはまずいない。

*なんならシャッター音のしないカメラアプリもある。ちなみに海外モデルのiPhoneではシャッター音が「ないのが普通」。

 

とりあえず、友達と騒ぎながら「お洒落だと思うやつを見つける」という遊びをします。

行く場所が分かんねえ?

スタバに行け「スタバ」に。

とりあえず、長ったらしい名前の甘そうなコーヒーを頼んで、友達と一緒に新鮮な刺激と最高のアウェイ感を楽しみながら、カフェ内のお洒落なやつと、街を歩くお洒落なやつをチェックしよう。

気後れせず、マッタリして堂々とお洒落なやつを観察していれば良い。

そこでの注意点は「友達と意見が違っても構わない」という事。

むしろ「これ良くね?」「あれ良くね?」と、色々話し合いましょう。

その時間がまた楽しい時間を作ってくれます。

 

ソロの場合は、ひたすら記憶しよう。

ついでに、お前が思う「可愛い女の子」が「どういう服装をしているか?」もチェックしておくと良い。

大体、好きな服装ってのは似てる(自分がカジュアル好きなら、カジュアルな格好してるお洒落女子が目に入る。キレイめならコンサバ女子)ので、メンズで見つからなくても、レディースで方向性が分かる場合もある。

しかしながら、こっちは盗撮するとヤバい。

*当たり前。

お前が若い(〜22歳)なら「凄くお洒落で可愛いかったんで、写真に残しておきたくて。図々しいんですけど、一枚撮らせてもらえたりしませんか?」と言えば、後に繋がるかもしれない。

…が、向こうの機嫌次第ではアウト。

お前の「爽やかさ」と「肝っ玉」次第。

迷ったら「行け」。

 

2、見てきた「お洒落」を探す

「したいファッション」を見つけてきたら、次にどうするか?

現代っ子(〜20代)は「ネットで探す」というのを選択するだろうが、おすすめしない。

なぜか?

「選択肢が多すぎる」から。

例えば、「黒のジャケットが欲しい」とか、「ハイゲージのグレーニットが欲しい」などと「言語化出来ていれば選べる」が、「なんとなくこれ」というのを探す事が出来ない。

 

なので、おすすめは「全部のファッション誌を見る」事。

この時代でも「紙の本」なのだよ。

今時ネットで膨大な情報に触れられんのに、わざわざ雑誌なんか見ねえよっていう、最高の現代っ子たるそこのお前!

「お前は正しい」!

…んだが、それを探す術(言葉)を持っていないんですわ。

やってみりゃ分かるよ。

だから、雑誌を見る。

 

⚫︎雑誌という「特色」

雑誌は、売るために「特色」を出してます。

それはつまり「自分の好みのモノを多く扱っている雑誌がある」という事です。

雑誌を見るのは一度きりでも良いです。

「好み」と「言語」が手に入れば、もうインターネットで全て事足りるようになるからです。

だがしかし!

一番最初は「雑誌を探した方が早い」。

 

友達と本屋に行って、片っ端から見て「自分の理想に近い形を探そう」。

年齢別の傾向とか、女ウケが良い服装とか色々あるが「それは後でいい」。

「この服装カッコ良くね?」とか「これあの時のアレに近くね?」とか、本屋で注意されない程度にわいわいやりながら探しましょう。

 

そして、1と2を繰り返して、「自分の好きな服装」が「なんとなく形になったら」、いよいよ次です。

 

3、服を買いに行く

街中を見回し、雑誌を読み、形をイメージしたら「実際に買いに行きます」。

行き先は「好きな雑誌に載ってるメーカー」がベストです。

最初は通販で良くね?と思いがちです。

…が、ここが重要で「服を実際に「見て」「着て」「聞いて」買う」という経験をする事が「最も大事な事」です。

まず「自分の中に基準がない」というのが、全てにおいてネックになっています。

自分のイメージした形を…

1、「実際に見て」

2、「実際に試着して」

3、「そのイメージの差を確認し」

4、「店員にアドバイスをもらい」

5、「買う」。

この一連の流れを経験する事により、「服をどう買うのか?」が理解できるようになります。

 

ここだけはマジで「友達と一緒に行って欲しい」。

これは?あれは?と色々店員に聞きながら、色々迷って騒いで買う経験。

そして、家に帰って、何回も着てカッコいい事を確認し、それを着て行く時のテンションの上がり方と周りのリアクションを「楽しんで欲しい」。

良いと言われるかもしれないし、ダセえと言われるかもしれない。

ただ、「買う時の楽しさ」と「皆んなの前に出る時の不安とワクワク感」を味わって欲しい。

これは、通販で単独で完結していると、味わえない楽しさです。

 

筆者が全盛期に服にハマっていた時は「女の子以上の時間、ショッピングをして(11時〜20時まで、メシを食わずにショップ巡り。月に1回以上)いました」。

*幸いにも、同じレベルでハマってた友人がいたのが大きい。

 

それくらい「ハマれます」。

そのための最初の壁が「ショップに行く事」です。

これだけはネットでは得られないので、実際に行動しましょう。

 

4、ネットデビュー

ジャケット、ニット、リネン、デニム、スキニー、テーパード、などの用語(形、素材、色、時期)が分かるようになったら、いよいよ通販に手を出します。

最後にネットデビューが来る理由は、「用語を知らないと検索できないから」。

zozotownでも楽天でもAmazonでも、用語で絞らないと検索すら出来ません。

なので、4つ目なのです。

 

ここでの注意点は「サイズ」です。

「絶対に一度は失敗する」ので、早めに失敗して下さい。

着丈は?身幅は?袖丈は?肩幅は?

これらに答えが出せないと「かならず失敗します」。

そしてもう1つ。

「安いのに飛びついて失敗する」という「学び」を得ます。

この2点を経験してから、失敗がない様に意識しましょう。

 

これ以降は「免許皆伝」です。

 

好きな服装の系統を詰め、サイズ感、カラーの組み合わせの基本、自身のパーソナルカラーに合わせた色選び、小物(マフラー、ストール、鞄、メガネ、指輪、ブレスレット、ネックレス、時計)、靴の選び方などなど…。

最高に楽しい「メンズファッションの世界」が貴方を待っています♪

 

▪️まとめ

服を着るのは「現実の自分」です。

服の基本は「見て」「触って」「着て」選ぶ。

そして「着て見たら短かったor長かった」「ウール100%やカシミヤは、モノによっては肌が痛い」などと学んでいきます。

と同時に「似合う服装」も「似合うカラー」も分かっていきます。

さらに「自分のイメージを形にする力」も鍛えられていきます。

徐々に、自在に「着たい服装」を作れるようになっていきます。

 

そして「ハマる」。

絶対に楽しい時間を過ごせる事を、保証させていただきます♪